ブログ|株式会社浦口電機

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アルミポール照明柱建替え工事②!土間洗い出し仕上げ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

アルミポール照明柱建替え工事①!

アルミポール照明柱建替え工事にて、ベースコン、

根巻保護コンクリート打設も完了したので、

今回は舗装面の復旧の様子をご紹介(*’ω’*)

前回同路線の2か所を、土間コン仕上げをしており、

その感触がまだ残っているうちに、

今回もまた、2か所同時に打設したいと思います(‘ω’)ノ

安全区画、交通誘導は怠らずに、きっちり準備してから

作業にかかります(‘ω’)ノ

警告や注意をひく看板は、黄色や赤色を多用しているのに

対して、

 

安全通路への表示は、緑色のものを使うようにしてます(‘ω’)ノ

なんとなく、人間て、緑色は安全への意識が傾くのです(‘ω’)ノ

 

さて、配合はもう慣れたもので、

豪快に打設していきます(‘ω’)ノ

あとは、数分、数時間おきに

こまめにコテで抑え、そしてレイタンスを除去します(‘ω’)ノ

あとは時間をかけ、丁寧に洗い出しするのみ(‘ω’)ノ

 

数時間後、だいぶ仕上がってきました(*’ω’*)

一日経過して、白いケイ酸化カルシウムなどの成分がでて

いるので、

これをゴシゴシと最後に磨いて、石を綺麗に露出させます(‘ω’)

洗い出し完了です(*’ω’*)

自然色舗装に溶け込むように、

必要最小限の開口で、綺麗に施工出来て良かったです(‘ω’)

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葺き替え屋根、足場組立!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社の社長の自宅は、昔ながらの藁葺きの屋根を

葺き替えて囲ったものです(‘ω’)ノ

過去、高所作業車で、屋根の塗装を私も手伝ったことが

有りますが、

前回の塗装から数年経過しており、

また塗装する時期がきたようです(; ・`д・´)

 

結構高さがあるのと、勾配もあり、

裏側は高所作業車が近づけないため、

今回は足場をくんで、プロの塗装やさんに依頼することに

なりました(; ・`д・´)

母屋と、納屋が隣接しており、その間を土間が走り、、

奥には、風呂場と蔵が別棟であるという、、

田舎特有の伽藍配置のような、この百姓仕様(; ・`д・´)

 

足場屋さんは、こんな複雑な形状でも多分単管足場で

上手く組んでくれることでしょう(*’ω’*)

 

足場屋さんが到着し、4人程で、作業にかかる(‘ω’)ノ

 

みるみるうちに組んでいく(; ・`д・´)

取り合い部分もうまく組んでくれています(*’ω’*)

 

生活でよくとおる通路には、養生も巻いてくれて

とても丁寧な仕事をしてくれています(*’ω’*)

屋根の裏側そして、

西面、東面も 作業完了です(*’ω’*)

一日かけて、綺麗に組んでいただきました(*’ω’*)

このあとは、 洗浄に一日、

あと、塗装で2日程の予定ということで、完成が楽しみです(*’ω’*)

 

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自社倉庫裏、埋戻し整地!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の法面を手直しして、しばらく経過しており、

法面、奥1段目残コン延長!

だいぶ、地が固まったので、

時間があいたときに、ごそごそと盛土を繰り返してます(‘ω’)ノ

真ん中に、浄化槽があるので、そこは動かせませんが、

その横のゴミ焼却のブロックはまた移設する予定(‘ω’)ノ

 

一番上の残コンの上面まで、残土などを埋めたりして、

レベルがだいぶ上がってきてます(*’ω’*)

浄化槽横に、清掃用の水栓があり、排水管があったのですが、

0.45㎥で掘削していた時に破壊してしまったので、

エフレックスの100角パイプがどこかの現場で余っており、

数年間使われていないので、

法面側に排水管として埋めておきます(‘ω’)ノ

環境にやさしく、見た目も和らげるために、

法面の端っこには花壇を造る予定なので、

真砂土を数杯運搬します(*’ω’*)

 

排水用のエフレックスもとりあえず仮に転がしておく(; ・`д・´)

14,5トン、真砂土を運び、

畝(うね)を造り、とりあえず雨水の流れをつくる(‘ω’)

 

エフレックスは、、、

 

とりあえず放置(; ・`д・´)

 

奥は、まだそのまま放置(; ・`д・´)

とりあえず、これで、またしばらく地を固めます(‘ω’)ノ

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アルミポール照明柱建替え工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日も上げさせてもらった、アルミポールへの建替え工事

根元腐食による照明柱建替工事!アルミポール仕様①!

同地区での同工事の様子をご紹介します(*’ω’*)

今回は、住宅地への侵入口、信号のない三差路を含む箇所

なので、いつもお世話になっている警備会社様も

もちろん3名にて、車両、歩行者の安全誘導を行ってもらい

ました(*’ω’*)

安全対策をしっかりしてこそ、我々職人は安心して作業できる

ので、そこは大げさにでも、まわりに周知させれるように

心掛けて安全区画しております(*’ω’*)

さて、まずは既設照明柱の撤去です(*’ω’*)

まず小さい開口にて根元を掘削して、様子を確認します(*’ω’*)

前回と同路線のため、チェントングを併用すれば、

照明柱の撤去は小さい掘削範囲でいける予測がたっているため、

基礎コンクリートは既設のモノのままで、ポールだけ抜き取る

ことに成功(‘ω’)ノ

 

たいてい、八割、九割は、基礎コンクリートも撤去して

1m程ユンボで掘削しないと、工事が進まないのですが、

10年ぶりくらいに、その必要のないパターンでした(; ・`д・´)

 

既設の灯具とアームは再利用の為、塗装して乾かします(‘ω’)ノ

その間に、穴の中を1m近く掘削していきます(‘ω’)ノ

電源線も継ぎ足して、新しいアルミポールを建てる

準備をします(*’ω’*)

ペンキも乾いたところで、アルミポールに灯具をセット(‘ω’)ノ

そして、ユニックにて建柱作業(‘ω’)ノ

点検口内の結線をし、絶縁抵抗値も測定したあとに、

点灯の確認はその日のうちにしておきます(‘ω’)ノ

穴の中の充填と、ベースコンクリートを打って固めます(‘ω’)ノ

数日後、ベースコンクリートが固まったタイミングで、

次に、根元保護のボイドを打設します(‘ω’)ノ

根巻保護コンクリート打設ように、差筋補強は、

ベース打設時に、鉄筋を立ち上げています(‘ω’)ノ

これでまた数日間、乾かします(‘ω’)ノ

数日後、ボイドまで完成です(*’ω’*)

この次が、歩道の自然色舗装への復旧になります(‘ω’)ノ

 

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セラミックヒーター、カーボンヒーター設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年も寒い冬がやってこようとしております(; ・`д・´)

 

私の職務として、現場半分、デスクワーク半分て感じですが、

デスクワークで、ずっと座りっぱなしでパソコンを扱うっていう

のも、結構きついものがあります(; ・`д・´)

 

もちろん、立ちっぱなしの美容師さんや受付のお仕事でも

おなじように、 ずっとおなじ体勢、姿勢って、

けっこうつらいですよね(; ・`д・´)

 

このど田舎の、山間部にある弊社の事務所は

真冬になると氷点下になるので、床冷えで

室内温度はまああるのに、足元だけが冷える

 

といった環境になります(; ・`д・´)

 

OLのお姉さんのように、ひざ掛けとかして

暖をとるのも、気持ちがすごくわかります(; ・`д・´)

 

私のデスクはエル型になっており、今あるカーボンヒーターは

背が高くて、首振りをするタイプなので、

 

 

この机の下に入らないのです(; ・`д・´)

 

なので、この辺に置くしかないので、、

ヒーターの熱で、机のエッジ部分が溶けて

変形しております(; ・`д・´)

 

やはり、机のしたの膝の前あたりに、ヒーターがあると

効率がいいので、今回ヒーターを慎重することに(; ・`д・´)

 

そして、部屋全体をすぐ温めるのに、

石油ファンヒーターを毎年設置しますが、

結構邪魔で、給油も面倒だし、

部屋が乾燥するので、セラミックヒーターに代えたいと

思います(; ・`д・´)

 

屏風のように、たて掛けて 膝を温めるパネルヒーターも

考えましたが、

 

どうも、ワット数の能力から考えても、絶対暖かくないかな、、

と思って、 やはり小型のカーボンヒーターにしました(; ・`д・´)

 

高さが50センチ程で、600Wの首振り、、

ちょうどいいのが有りました(*’ω’*)

 

素晴らしい(*’ω’*)

やはり、小型のセラミックヒーターで足元の冷えはなかなか

役不足なので、芯から温まるヒーターが一番(*’ω’*)!

 

深夜まで数時間動かずにパソコンしてて、それが氷点下の

夜となると、足元だけピンポイントで温めるものがないと

仕事になりません( ;∀;)

そして石油ファンヒーターの代わりに、コンパクトな

セラミックヒーターを購入(*’ω’*)

小さくて、すぐ移動できるし

こんなに小さいわりには、

600W,1000W、1200Wと3段階使い分けれて、

石油ファンヒーターには劣るけど、

そこそこ暖かい温風で部屋全体が温まる感じです(*’ω’*)

 

電気代も最大で一時間30円くらいにしかならず、

灯油を買いにいって、灯油を給油する手間からも

開放され、 経済的で、、

 

ちょっと移動、、てのも軽くてコンセントさえあれば

手軽なところも魅力的です(‘ω’)

 

石油ファンヒーターにエアコン、、

冬場は乾燥しまくりで、喉もカラカラになりながら

デスクワークをしていましたが、

 

今年の冬は、ちょっと和らぐ気がします(*’ω’*)

 

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プラモール配管、配線工事!引掛けシーリング取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引っ越しされて、まもなくいろいろな不具合に気づかれた

お客様宅に、本日もお邪魔しています(*’ω’*)

 

ダイニングルームの天井照明用の引掛けシーリングですが、

電源がきていないので、

 

新たに配線することになりました(*’ω’*)

玄関入ってすぐ廊下の様子ですが、

右に洗面所、左にダイニングルームがあるので、

廊下を通過して、ダイニングに配線をもっていきます(*’ω’*)

洗面所上の分電盤(; ・`д・´)

メインブレーカー無しで、増設された3回路のうち一個だけ

漏電ブレーカーですが、

 

おそらくこれがエアコンの回路でしょう(; ・`д・´)

エアコン用回路は、アースの設置か、

もしくは接地がとれない場合、高速型15mA感度の

漏電遮断器を設けないと、電力会社から指摘をうけます(; ・`д・´)

 

念のため、今回弊社でする増設工事も、あらたに安全ブレーカー

を設置して、そこから電源をとります(‘ω’)

 

メインが漏電遮断器のついた8回路くらいの分電盤に

交換するように提案しましたが、却下されたので、

 

今回工事で他が何かおかしくなったといわれても責任を

負えない為、安全ブレーカーを設置して、責任分界点を

つくるわけです(; ・`д・´)

 

さて、さっそく作業をすすめていきます(‘ω’)

まずは、洗面所から廊下に向けて貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

穴をあけ、廊下の天井面にモールを配管します(‘ω’)

電線を通します(‘ω’)

そして、廊下からダイニングに向かって穴をあけます(‘ω’)ノ

ダイニングルームの天井面にもモール配管します(‘ω’)

まず既設の引っ掛けシーリングを外します(‘ω’)

テーピングをして、天井裏に線をいれて、しまいます(‘ω’)

 

トラバーチン一一重張りのようで、ボードとボードにしか

天井地はいないので、

既設と同じ場所にシーリングを設置するというより、

ボードの筋沿いにモールをはわして、目地にシーリングを

取付するようにします(*’ω’*)

 

前の電線穴は、新たにつけるシーリングライトでおそらく

隠れると思います(‘ω’)

 

廊下側から入線します(‘ω’)

スイッチも欲しいとのことで、既設廊下スイッチへ、

たちおろして、そこでスイッチを設けます(‘ω’)

玄関照明は、家主様、不動産会社に確認したら、腐食しているが

そのまま放っておいてくださいとのことで、

 

またそれが必要になったときに、スイッチ線だけつなげれるように

しておきます(‘ω’)ノ

 

さて、新たに丸型の引掛けシーリングを露出でつけますが、

露出配線ように、電線口を優しく割って処理します(‘ω’)

 

、、この作業が一番気を遣います(; ・`д・´)

 

ニッパーとかで横着して、ぽきっと割ると、

こういうことになってしまうからです(; ・`д・´)

 

私にとっては、レセプタクルやシーリングの電線口をカグ

作業は、活線作業よりも気を遣う作業です((+_+))

 

さて、電線をモールにいれながら、シーリングもビスで

固定します(; ・`д・´)

 

ダイニング側はこれで完成です(*’ω’*)

廊下のスイッチ部分に、モールボックスを設置(*’ω’*)

VA2本いれて、3号モールで立ちおろします(*’ω’*)

今回のダイニング用にスイッチを接続して納めます(*’ω’*)

屋外用の器具は絶縁がわるいので、

スイッチを切っておきます(; ・`д・´)

 

最後に洗面所内の電源部です(*’ω’*)

まずHBブレーカー取付(*’ω’*)

横引きだけモール配管(*’ω’*)

接続完了です(‘◇’)ゞ

 

廊下部分を露出配線、、ちょっと見映えはわるいのですが、

点検口もなく、2階がのっている昔の在来工法、、

天井内隠ぺいはほぼ不可能と言ってもおかしくはない(; ・`д・´)

 

もう少し手間暇かければ一部隠ぺいはできるが、

時間とコストをかけるよりは、露出配線でもかまわないとの

了解をえています(; ・`д・´)

 

2階のエアコン貫通穴からVA電線がたれていたり、

なんだか、他にも不具合はありそうなこのお宅(; ・`д・´)

 

心配なのは、そうやって前の住民のかたがいろいろ後工事で

ご自分で施工したのか、電気屋さんに頼んでやったのかは

わかりませんが、

 

主幹漏電ブレーカーがついていないということ(; ・`д・´)

 

もし、絶縁がわるかったり、漏電していて、

火花がパチパチとトラッキング現象など起きても、

電路は遮断されず、電気は流れ続けて、

 

やがて火事になってしまいます(; ・`д・´)

 

そのへんをしっかり考えれば、何千円、何万円で万が一が

予防できるのですから、

こうした古い戸建てのメイン無の分電盤しかない家には

漏電遮断器の設置を強く願ってます(; ・`д・´)

 

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引掛けシーリング修繕、配線調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

天井照明シーリングライトを量販店で買ってきては、

引掛けシーリングが割れてたり、電気がきてなかった、、という

事があるわけで、

今回の施主様も、引っ越しして初日に何カ所かそういうのが

あったので、弊社に調査の依頼がきました(; ・`д・´)

天井シーリングライト交換!引掛けシーリング取付!

前回、天井シーリングの交換で、引掛けシーリングを交換するのには

活線作業で危険だということをお伝えしました(; ・`д・´)

 

今回もそんな感じかな、、などと考えながら、とりあえず

現地へ伺いました(‘ω’)

2階建て、木造戸建てで、築30年は暮れていそうな物件(‘ω’)

この玄関前の照明器具も電気がつかないとのこと(‘ω’)

洗面所の上には4回路の分電盤に3回路ほど増設した形跡(‘ω’)

分電盤のカバーも外されていたし、今回の越されてきた施主さん

が例えば、エアコンをもう一台つけたいとかなら、

 

もう容量オーバーなので、引込から分電盤まで改修が必要

 

、、などと考えながら、とりあえず、電気がつかない箇所を

施主さんにきいてみる(‘ω’)

 

一か所目は、和室寝室(‘ω’)

なるほど、古い分割式のタイプで、

充電部が露出してるタイプなので、接触したらバチバチっと

なる危険なやつです(; ・`д・´)

 

これは、停電させてもらわないと交換できないので、

停電させてもらい、すぐに交換します(‘◇’)ゞ

 

昔の、和室用の吊り下げるペンダントライトとかですと、

取付できるんですが、

現在主流のカチッとタイプのシーリングではつかないので、

単に、器具が取付できないという要望だったようです(‘ω’)

 

新しい角型引掛けシーリングへ交換完了(‘◇’)ゞ

新しいシーリングを取付してあげて、こちらは作業完了(‘◇’)ゞ

 

お次の箇所は、ダイニングルームの天井です(‘ω’)

キッチンの棚下灯は電気がきていましたが、

天井の引掛けシーリングには電気がきていませんでした(; ・`д・´)

 

紐を引っ張るだけのスイッチ無しの照明だったのか、

スイッチがあって、スイッチの結線がおかしいのか、

 

もともとの仕様がよくわかりませんが、

とりあえず、ダイニング入り口にスイッチが2個ついてるので、

疑って、中をみてみます(*’ω’*)

 

黒線が一本はずしてあるので、非常に怪しいです(‘ω’)!

 

スイッチ結線も人それぞれやり方が違うので、天井裏で

どうつないでいるかわかりませんが、、

浮かしてある、一本は、おそらく玄関ドア前についていた

屋外灯かなと思います(‘Д’)

ここも電気がつかないとおっしゃってたので、

カバーを開けてみると、

腐って、本体が落ちてましたね(; ・`д・´)

電源線も外されていました(; ・`д・´)

 

絶縁が悪くなるので、

スイッチのプラス側をはずしているのでしょう( ;∀;)

 

で、おそらく、もう一個のスイッチは、玄関入ってすぐ上に

引掛けシーリングがあったので、それ用ではないかと思いましたが、

 

とりあえず、このスイッチの箇所でもないとなると、

このダイニングの引掛けシーリングへの電源供給は、

新たに配線し直すしか手がありません(; ・`д・´)

 

プラモールで露出配線してもいいとの家主様の許可を得たので

日を改め、新たに、洗面所の分電盤から電源を配線したいと

思います(*’ω’*)

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照明柱点検口蓋交換作業! 

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事前に照明柱の点検蓋の調査をして、

数週間納品待ちをしておりましたが、

 

点検蓋がやっと届きました(*’ω’*)

 

綺麗に錆止め塗装されています(‘◇’)ゞ

もちろん裏側もサビ止め塗装はきっちり施されて、

まわりにはパッキンもちゃんとつけてきてくれています(*’ω’*)

固定用のボルト穴も、発注時にミリ単位で計測したものを

きっちり穴あけ加工してくれるので、ピタッと合うはず(‘◇’)ゞ

 

鉄板を切断して、万力(まんりき)などで、アールを調整して

、、と弊社も倉庫で制作していた時期は有りましたが、

結構手間というか、、

やっぱ専門の工場に頼んだほうが、早くて綺麗です(; ・`д・´)w

 

根元補強用の、鉄板や、鋼管を制作する時は、

ベース式の照明柱のリブの部分など、要所要所カットしたり

形が複雑なものを造る為に

自社で制作して、現地で合わせて、、みたいな感じでした(‘ω’)

ベース式照明柱、根元補強!補強鉄板溶接、根巻コンクリート!

↑形が複雑なモノは、設計図なんかを工場におくろうにも、、

相手に伝わりにくいし、、時間と費用をかんがえれば

自社でやってしまうほうがいいわけです(; ・`д・´)

さて、まずは現地にいく前に、塗装をしておきます(‘ω’)ノ

弊社はきちんと2回塗りをしてるので、

 

倉庫で事前に2回塗ってから、現地で取替だけするほうが

効率がいいです(*’ω’*)

表側を塗り終わったら、

裏面も塗ります(*’ω’*)

これで、1日から2日十分乾かします(*’ω’*)

そして、2回目の上塗り作業です(*’ω’*)

裏表、乾くまで十分また一日放置です(*’ω’*)

やはり、2回塗ると、色にも深みが増して、

輝きも違う(*’ω’*)

 

こうして、調査から数週間、数か月が経過し、やっと現場で

点検口が取替できます(*’ω’*)

照明柱は似たような径でも、形状がちょっと違って、

じつはメーカーも違うもので、、といったふうに

 

10年も20年も経過すると、型番も消えてわからなくなり、

既製品で補修パーツ、点検蓋があったとしても

 

現地で交換しようとしたら、フィットしなかったりビス穴が

合わなかったりするため、

 

一本一本、計測して受注生産したほうが確実なのです(; ・`д・´)

 

蓋だけ、、蓋だけのくせに、

わりと手間暇かかるんです(; ・`д・´)

点検蓋だけ綺麗になり、、

浮いてるΣ(; ・`д・´)

 

ついでに本体の照明柱も塗装だけでもすれば、

見た目は綺麗になるのですが、

 

行政も予算というものもありますし、何も言えませんが、

倒壊しないように修繕するのが最優先なので、

 

今回の蓋だけの交換でも、蓋が腐ってなくなれば、

おおきな開口が空いたままになり、

 

その開口から腐食が進み、おおきな穴があいてるのと

同じ状況になるので、

 

点検蓋の修繕も結構重要なことがわかります(‘◇’)ゞ

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建築物石綿含有建材調査者講習!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

令和4年4月より、石綿含有物に対して事前調査をして、

労働基準監督署と自治体に報告が義務化されております(*’ω’*)

 

建設業において、解体工事だけではなく、

税込み100万円以上の、改修工事と名がつくものは

全てその対象であり、

 

たとえば、業務用のエアコンの取替工事だとして、

電気の配線を天井隠ぺい部で取替たり、天井内で

設備配管などの際、アスベスト入りの吹き付けがされていないか

 

など確認が必要になりますよということです(; ・`д・´)

 

それがついに義務化されるということで、

 

その調査には、【建築物石綿含有建材調査者】の

講習を修了した者が従事し、報告をするということ(; ・`д・´)

 

 

【石綿取扱作業従事者】や【石綿作業主任者】

  とはまた別です(; ・`д・´)

 

 

石綿取作業従事者は実際、石綿(アスベスト)を除去するのに

必要な特別講習であり、

石綿作業主任者は、その作業者のリーダーといった感じで、

実際作業現場に配置される方が必要な資格です(*’ω’*)

 

事前にこの建材はアスベストが入っているかどうか調査を

する  というのは別問題です(; ・`д・´)

 

公共の工事で、改修工事で100万以上の案件は、

この先もほぼ当てはまってしまうため、

 

今回、講習を受けて、知識を深めることにしました(*’ω’*)

今回の講習は、その辺の講習場では開催されておらず、

兵庫県では、兵庫県建設会館というところにいくことになります。

 

立派な講義場にて、みっちりと知識を詰め込むことに

なります(; ・`д・´)

この分厚いテキスト、、

2日間の講習でしたが、ほぼ4分の3、、

きっちりくまなく学ぶことになりました(; ・`д・´)

 

天井が高く、、照明も(値段が)高そうな、、(; ・`д・´)

アスベストも今流行のコロナウイルスも同じ、

鼻腔などから肺に入りこんで、悪さをするわけですが、

 

これだけ天井高もあり、平米数の広い空間で

定員の半分までの入場にとどめて、講習するところが

 

さすが、建設協会です(‘ω’)ノ☆

 

昼食は、目の前がマクドで、近かったため

久々にマクドへGO(‘ω’)ノ

 

カルビマックのセットと、三角パイを頼んでみる(‘ω’)ノ

ビックマックもそうだが、

 

この箱型のタイプは、運転中などで

食べながら運転、、、という場合持ちにくい(-_-メ)

 

たいていボロボロと崩れて中身が落ちてゆく(‘Д’)

 

持ち上げてみたが、

キャベツのほとんどと、カルビ少々がこぼれ落ちました(-_-メ)

 

これの正しい、綺麗な食べ方を教えて欲しい(; ・`д・´)

 

ドライブスルーで、ビックマック級の、2重3重になった

バーガーを頼みたいけど、

 

片手で運転して、片手で食べるのが難しいので断念する(; ・`д・´)

 

ここを改善すれば、もっとマクドも売り上げがあがるのに、、と

思ってしまう(; ・`д・´)

 

さて、昼からもみっちり講義を受けます( ;∀;)

 

建築の知識がある程度必要なのもありますが、

この講習で、アスベストに対する時代背景や対策、

また基礎知識を

2日間で詰め込むには、ちょっと無理がある感じがしました、、。

 

修了検定が最後にありましたが、

覚えきれずに、目をギンギンにして聞いていた私でも

ちょっと不安です( ;∀;)

 

修了検定に不合格となった場合は、翌々年の3月迄が

有効期限内で再受験できるとのこと(; ・`д・´)

 

それを過ぎると、また2日間の講習からやり直しです(; ・`д・´)

 

 

これから、もしアスベスト含有の建材が使われていて、

解体工事の際に、含有をみこした除去作業には、普通の

撤去作業よりも費用が掛かることとなり、

 

万が一、撤去したがアスベストは含まれていなかったと

なると、

 

施工業者から、アスベスト含有の調査をした事前調査の

段階にさかのぼって、訴えられることになりかねない(; ・`д・´)0

 

ですので、これからは

この建築物石綿含有建材調査者の資格を持った方は、

安易な判定で報告をあげることは、おもいおもい責任が

課せられることになるので、

 

賠償責任保険などの加入もしっかり見つめなおす必要が

ありますね(‘ω’)ノ

 

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天井埋込照明に水が溜まる!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明器具に水が溜まっている、、との連絡を受け

そんな馬鹿な、、と思いながら現場に伺いました(; ・`д・´)

 

某施設内の、4畳半ほどの一室に2台天井照明、

そして、真ん中には天井カセット型のエアコン室内機があり、

スピーカー、換気扇なども天井面には取付てあったが、

どうして、そのうちの照明器具のライトバーの中にだけ

水が溜まったのでしょうか、、(; ・`д・´)?

 

養生と、ライトバー本体を外してみる(‘ω’)

ライトバーを外す際、本体には茶色く濁った水が溜まっていて

バケツ一杯分くらいの水であった(; ・`д・´)

 

こんな狭い空間の中で、照明器具だけピンポイントに

浸水するなんておかしい(; ・`д・´)

 

横にエアコン室内機がある為、

ドレン配管がこの照明器具の上を通過していて、

そこから漏水しているのか?

 

憶測をもとに、天井にのぼってみる(‘ω’)

 

左に室内機があり、そのすぐ右に照明器具がわるのが

わかると思いますが、

ペアコイルは照明器具上を通過しているが、

 

ドレンの配管は、すぐ上に立ち上がって、反対方向に延びている

 

、、ということは、ドレンからの水がこぼれて、、

 

とはかんがえにくい(; ・`д・´)

 

ペアコイルの白い断熱材に亀裂があり、結露した水分がしたたり

落ちるには、量が多すぎる(; ・`д・´)

 

ここ1週間の間で急にライトバーに溜まったのだと施設のかたは

説明するわけです(; ・`д・´)

ドレン配管の掃除口があるので、断熱材をめくってみる(‘ω’)

これも、まあ、照明器具からは、4,50センチ離れて

いる為、

 

もしここから水が溢れたとすると、室内機の横の天井材なども

濡れていてもおかしくない(; ・`д・´)

 

 

掃除口の蓋の廻りには、水が流れた水垢もなく、

あたり一帯は、水にぬれた痕跡がまったくない(; ・`д・´)

 

照明器具の丁度真上で、スラブが垂直に立ち上がっており、

 

その上は、斜め天井の鉄骨の屋根下地がみえている(; ・`д・´

 

2年前に屋上階の床面は、防水の処理をやり直したという(; ・`д・´)

石綿を拭いて、発泡ウレタンもその上からづきつけてあり、

断熱も防水性も申し分ないようにみえる(; ・`д・´)

 

ここのうちどこからかの隙間を通って雨水が侵入したとしても、

水垢が全くない(; ・`д・´)

 

ということは、この屋上の屋根や、パラペットなどからの

浸水ではなさそうである(; ・`д・´)

となりの部屋の梁にも水垢はなく、水がしたたり落ちた

跡がないのが不思議である(; ・`д・´)

 

照明器具から1m程離れている、点検口で、よく観察していると

天井ボードに茶色いシミを発見(*’ω’*)!!

 

この真上をみてみると、

寸切りボルト付近から、茶色い水垢があった(; ・`д・´)

 

、、ということは、 後うちアンカーや

新築時に仕込んでいる、インサートか、どちらかの

穴から、この水は落ちてきていると推測できる(; ・`д・´)

 

インサート付近にもともと少し隙間があったのか、

あとうちアンカー打設で、スラブ内に日々が入って、

それが、スラブ上部まで達して、水の筋道みたいなのが

できているのか、、

なにせ、RC造りなのでそれは考えにくいが、

そういった可能性しか考えられない(; ・`д・´)

 

ということは、つまり、

この照明器具を吊っている、寸切りボルト2本が、

ハンガーレールで一回受けて、その上にスラブにアンカーか

インサートによりねじ込んで固定しているが、

 

このアンカーから水がしたたり落ちて、

ハンガーレール、寸切りボルト、と水が流れてきて

器具を留めている、ナットからてくてくと、ライトバーに

浸水していったのではなかろうか(; ・`д・´)

寸切りが入っている穴の他にも、器具には何か所も穴が

空いているにもかかわらず、水垢は全然ない(; ・`д・´)

 

唯一、茶色くサビているのは、

器具を吊り固定している、ナットだけなのだ(; ・`д・´)

 

器具内の電源部の端子台も水に浸かることなく、

漏電はしていなかったので、

 

運よく、ナットからライトバー内部に、てくてくと

流れて、うまいこと注がれていったのではなかろうか(; ・`д・´)

 

電源の電線は取り外して、テーピングして、

とりあえず、もう一回雨がふらないと、原因はわかりませんので

養生をほどこして、様子を見てもらうことに(; ・`д・´)

 

建築系の方に、見てもらって診断してもらったりして、

漏水をとめないことには、照明器具はもとにもどせないので、

しばらくこのままにする旨を伝えて、作業終了です(; ・`д・´)

 

原因がわからないときは、修理のしようがないため、

我々でも頭をひねることもあります(; ・`д・´)

 

 

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