ブログ|株式会社浦口電機

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照明柱にプルボックス取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりプルボックスの加工ができあがり、

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

仮に一か所取付したように、

今回は続けてプルボックスの設置作業に現場へいきました(*’ω’*)

 

要領がもうわかっているので、

今回は何十カ所も設置することができました(*’ω’*)

 

私は、必要最小限の道具と材料で、こじんまりと

カゴや手提げ袋に入れながらの作業が好きなので、

 

こういったカゴが1個か2個に入る分だと

移動の際も楽です(*’ω’*)

 

いちいち充電ドリルを箱にしまって、

ビス箱も出して、鉄キリの箱も持ってきて、、

なんてことしてたら、時間の無駄ですし

労力の無駄です(; ・`д・´)

 

このプルボックスは、新たに地中埋設配線したケーブルを

接続する為のもので、

今回は、埋設ケーブルに、コルゲートケーブルを使用します(‘ω’)

それで、既設の照明柱側へ貫通穴を介して

渡り線をいれるためのブッシングを設置しているのです(‘ω’)

立下げ配管のVE70の2号コネクタから地上までの長さをひかえておき

パイプは倉庫でまた準備しようと思います(‘ω’)

立下りとプルボックス設置に干渉する部分は

こうして植栽を伐採させていただきました(‘ω’)ノ

雨仕舞の変成シリコンももちろんきちんとして

あとは、コルゲートケーブルの入荷を待つのみ(‘ω’)

 

プルボックス設置は、

この日と別の2日かけて、終わりました(*’ω’*)

 

 

2+

電力量計取付板交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

引込柱の改修の様子はいくつか当ブログでも

ご紹介しておりますが、

関電メーターボックス取替!

電力量計の計器箱、そして、それを取付する板は、

昔は木製だったため、数十年経つと腐ってしまうので

弊社ではよく取替工事をしています(‘ω’)

 

引込柱、根元補強工事!

そして、そういった支持材が老朽化していると、

柱本体も根元が腐食している場合もよくあるので、

修繕で直せる場合は、補強工事を提案します(‘ω’)

 

腐食が進みすぎている場合は、引込柱の建替えを推奨したりも

しますが、

 

いずれの場合でも弊社では即対応致します(‘ω’)!

 

今回は、計器用ボックスはまだ大丈夫だったので、

それを固定する、取付板を交換しました(‘ω’)

 

作業前の様子ですが、

計器用ボックスと主幹開閉器の入ったウオルボックスの

取付板が木製で、腐ってブラブラになっていた為、

 

現地調査時に仮に縛っている状態です(‘ω’)

 

一応この昔ながらの計器用ボックスは耐候性なので、

案外長年、保つんですね(; ・`д・´)

 

そして、その裏側には、主幹が入っていましたが、

普通のサーキットブレーカーでした(‘ω’)

母屋の分電盤は、メインブレーカー無の6回路に

増設した2回路です(; ・`д・´)

 

後で建てた納屋には、増設された8+4回路の分電盤が

ありました(‘Д’)

 

今回工事で改修後にメガチェックを、引込柱でしたところ、

0.5MΩだったため、

主屋のメイン無の分電盤をELB付の分電盤に取替、

そして、後日、漏電箇所を調べる旨を伝えました(‘ω’)

 

さて、本題に入って

まず、取付板を撤去します(‘ω’)

 

SUS製ハンガーレールと SUS製ハンガーサドルの組み合わせで

鋼管柱に固定します(‘ω’)

 

取付板の裏に寸法切したハンガーレールを

予め取付しておくわけです(‘◇’)ゞ

 

そして、ハンガーサドルで固定するというわけです(‘Д’)

 

鋼管柱取付用の金具はいくつかありますが、

それらを使用すると、鋼管柱からかなり出っ張ってしまったり、

今回のような裏側にもボックスがあるときに、

抱き合わせで固定できなかったりします(; ・`д・´)

 

主幹ブレーカの入っているウオルボックスを取付、

 

そして、計器用ボックス側の板も取付します(*’ω’*)

 

このように、裏表をちぐはぐに、サドルで取付すると、

鋼管から板の距離が極めて少なく、

すっきりできます(‘ω’)ノ

 

メーターを取付(*’ω’*)

 

作業完了(*’ω’*)

スッキリコンパクトにおさまりました(*’ω’*)

 

コンセントが古くて取替てほしいとのことで、

こういう時に、ハイエースにはいくつか配線器具を

載せているので、

数か所、ついでに交換させていただきました(*’ω’*)

 

写真が撮れなかったのですが、

後日、こちらのお宅には、メイン無の分電盤を交換

させていただきました(*’ω’*)

絶縁調査も再度おこない、改修いたしました(‘ω’)

 

工事のついでで、計測した時にわかることもあるので、

健康診断で病気がみつかるようなもので、

早期発見に取り組みます(*’ω’*)

 

 

2+

児童クラブ内照明LED化工事

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、某児童クラブ内のLED化工事にきております(*’ω’*)

 

児童の生徒数も減る昨今ですが、

こちらの施設では、教室がおいつかず、プレハブを増設し

第2児童クラブということで、運営されています(‘ω’)

今回は、こちらのプレハブ内の照明をLED化致します(*’ω’*)

 

Hf32 2灯用蛍光灯器具  撤去前

点灯した状態です(‘ω’)

 

ライトバー交換後

点灯確認(*’ω’*)

写真上はさほど変わりないように感じますが、

肉眼では、すぐに感じ取れるほど明るくなっております(*’ω’*)

 

どうやらプレハブの天井なので、

軽天地の仕込みのボルトもへんな取付方をしている感触で、

ペンドライバーでプルルっと勢いよく外してしまうと

ボルトも多分抜け落ちるので、

ここは注意しながら作業します(; ・`д・´)

 

寸切りボルトをカットします(*’ω’*)

 

ベース取付(*’ω’*)

取付完了(*’ω’*)

 

キッチンライトもLED化(*’ω’*)

白色の蛍光灯なので、けっこう暗い印象(; ・`д・´)

 

器具を外すと、吊戸棚の上から電源線がおりて

きています(*’ω’*)

基本、器具の加工はダメですが、

下に湯沸かし器があり、蒸気が器具に当たるなど、

少し位置をずらすなどの配慮が必要ならば、

すこしの加工は必要です(; ・`д・´)

 

取付完了です(‘ω’)

キッチンでの作業は結構明るめに設計しますが、

壁も棚も白く、反射して明るさは十分でした(*’ω’*)

 

 

入り口の軒下灯もこの際交換させていただくことに(‘ω’)

カバーがにごったりくすむと、

屋外の器具は結構暗く感じます(; ・`д・´)

 

軒下もどこか後で造作した感じで、天井地が、へんな箇所に

ありました(; ・`д・´)

 

しかし、それも加工して取付します(; ・`д・´)

本体を取付、

カバーも取付、完了(; ・`д・´)

作業完了(*’ω’*)

明るくなりました(*’ω’*)

一部屋だけなど、小規模なLED化でも

室内が明るくなると、気分も変わって作業効率も上がります(*’ω’*)

 

電気代もおやすくなります(‘ω’)w

2+

TAKEO KIKUCHI財布洗濯!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

一年前ほどにこのブログで紹介した、ミニマムな

TAKEO KIKUCHIのハイスペックな財布、、

職人におすすめ財布

コンパクトにおさまりつつも、

必要最小限の収納が無駄なく使える財布です( *´艸`)

 

 

その財布を、作業ズボンにいれたまま、

洗濯してしまいました(; ・`д・´)

 

みなさんも一回はあるでしょうか(; ・`д・´)(←あまりない)

女性はバックに財布を入れるし

長財布ですと必ず家に帰ったらポケットから出しますよね(; ・`д・´)

 

ズボンにコンパクトにおさまる私の財布は、

小銭がほとんど無い状態で軽くて薄くなっていると、

ポケットに入れているのにも気づきにくい時があります(; ・`д・´)

 

赤茶色のレザーが、今回良い感じで洗い出されました(; ・`д・´)

 

ポケットに入れていても、砂ぼこりなど

色々財布の中にも汚れはつくので、綺麗になって良かった(*’ω’*)

 

クレジットカードや名刺は濡れてしまってましたが

乾かせば、綺麗に使えます(*’ω’*)

 

紙幣も乾かして、あと重たいもので踏んづけて伸ばせば

大丈夫(*’ω’*)!

自宅の電子錠も濡れてしまったのですが、

 

蓋を開けて、ボタン電池周辺を乾かせば

動作しました(*’ω’*)

 

 

さて、半日乾かした結果、

良い感じで レザーも滑らかにもどりました(*’ω’*)

 

薄く、綺麗にまたリセットしました(*’ω’*)

 

新年あらたに、財布も洗われて

心機一転です(*’ω’*)

 

 

2+

車検完了、ハイエース積込!車検証小さっ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日紹介したハイエースの荷下ろし状況、、

 

 

車検が完了したハイエースが返ってきました(‘ω’)ノ

返ってくると、まずハイエースに荷物を全部積まないと

倉庫に車をいれれないので、

嫌でも最初にしないといけません(; ・`д・´)

 

さて、従業員さんに荷物を積んでもらい、

それぞれの場所を覚えてもらうのには、いい機会です(‘ω’)ノ

 

頑張って、これを積んでもらいます(; ・`д・´)w

 

積込時に、減っているVA電線は新しい巻きに代えたり、

材料や部品も補充しながら、積み込んでいきます(*’ω’*)

 

減ったら、基本すぐ補充してるので

大幅に材料などは減ったりはしてませんが、

車検時に、こうして見直す機会があるので、

 

またハイエースは 『動く倉庫』 として

十分な積載量を維持できるわけです(‘◇’)ゞ

 

新型の新しいハイエースが欲しいと思いつつも、

4型のこのおんぼろハイエースでも

 

こうして道具が満載だと

へんに安心感があり、いつどこに行っても

どんな作業が発生してもたいてい対処できるため

 

綺麗ですっきりしている車両よりも

なんでも載ってるオンボロのほうが愛着が湧くのは

 

『職人』の方ならその気持ちわかると思います(*’ω’*)

 

 

後日、車検証が届きました(*’ω’*)

ダンプ、ハイエースと順番に車検を受けていたので、

どちらも車検証とシールが届いたのですが、、、

 

 

、、車検証小さっΣ( ゚Д゚)!

 

前まではA4サイズでしたが、半分以上小さくなってしまい、

 

必要な項目が知りたい時は、

QRコードがついており、それを読み込むスタイルにし、

簡素化されています(; ・`д・´)

 

多分、こういう記録事項が、読み込んだら見れるんだと

思うので、

 

ちょっと試しに、QRコードを読んでみます(*’ω’*)

 

お、、

 

、、なんか年号が古いような(; ・`д・´)

 

もしかして、初年度登録でもみれるのか?

 

ずらーっと見てみましたが、

弊社のダンプの情報が載ってるわけでもなく、、

 

誰の何の情報かよくわかりませんでした(; ・`д・´)

 

 

5個あるQRコードすべて見てみましたが、

みんなエラーや関係ないものばかり標示されました(; ・`д・´)

 

、、こんなんでいいのかΣ(; ・`д・´)

 

念のため、これはこれでスキャンし、会社のパソコンには

PDFで保存はしましたが、

QRコードは、、なんかおかしいことがわかりましたw

 

車検証シールですが、

近年、どんどん小さくなってきており、

今年も少し小さくなったような気がします(*’ω’*)

 

昔は真ん中の、ルームミラーの上あたりに貼ってましたが、

 

運転席の右上の端のほうでいいということで、

さっそく貼付け(*’ω’*)

次回の車検は『令和6年、1月』

『6 』と『1』だけで分かるから、シンプルで良いです(‘ω’)

 

 

お巡りさんに停めらた時に、運転席で会話するから

 

運転席側にシールがあるほうが、

お巡りさんにとっては見やすいですよね(; ・`д・´)

 

ダンプにも同じようにシールを張り付けして完了(‘ω’)ノ

 

このシールこそ、QRコード化して、

ダッシュボードの端や、ドアの横とか目立たないところに

貼るようにしてくれないかな、、(; ・`д・´)

 

お巡りさんが、ピってQRコード読み込んで

その都度調べてくれたらいいんですよ(; ・`д・´)

 

 

車好きな私は、

昔、自分の車にこの車検証シールと整備してますの丸いシールを

貼るのがダサイから嫌でした(; ・`д・´)、

 

張り替えるときに、前のシールのノリが残って

ゴシゴシ掃除しないといけないのも嫌でした(; ・`д・´)

 

まあ今は、シールも綺麗に跡が残らず取れるから

いいんですが、

 

もっと時代に沿って簡略化していきそうですね(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

4+

湯沸かしヒーター棒修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

我が町 三田市は、兵庫県のなかでも気温が低く

北部のほうよりも雪は降りにくいものの

酷い時はマイナス10度ほどになるくらい、冬場は厳しい

寒さに見舞われます(; ・`д・´)

 

数年前に電気工事でお世話になった方から

弊社の事務所に 修理をしてほしいともってこられた

 

この湯沸かしヒーター棒(‘ω’)ノ

 

電気温水器の調子が悪くて、 追い炊きができないらしく、

この極寒の中、追い炊きができないのは致命的です(; ・`д・´)

 

仕方なく、この湯沸かし棒を湯船につけて

保温して凌いでいたようですが、動かなくなったそうです((+_+))

 

このスイッチと差込だけの単純な構造で、

 

お客様は、このコードが少し傷ついたから、断線かなと

言われていますが、

 

とりあえずここを剥いてみます(; ・`д・´)

 

被覆を剥ぐと、心線が傷ついていたのは、アース線だったので、

ここが原因ではありませんでした(; ・`д・´)

 

防水の処理をして、ここは繋ぎなおしましたが、

他の原因を探ります(; ・`д・´)

差込プラグをみると、、、

ここですね(; ・`д・´)

 

おそらく水がコンセントにかかって、ショートでもしたの

でしょう(; ・`д・´)

 

防水キャップが無かったのですが、

とりあえずスナップキャップにつなぎなおして、

口元は防水処理を施します(*’ω’*)

 

コンセントに差して、動作確認します(*’ω’*)

 

ぼわわーんと、温かくなって動くことがわかりました(*’ω’*)

とりあえず直ってよかったです(*’ω’*)

 

温水器の修理を依頼したが、業者さんが給水の取出し等が

複雑で工事不可といわれたそうで、

 

どちらにせよ、現在の住居から引っ越しも考えているとのことで

エコキュートに交換するか、引っ越しするか悩んでるそうですが、

 

、、弊社としては、

その工事不可とみなされた、温水器を交換させてもらったほうが

ありがたいですが(; ・`д・´)w

 

、、そんな薄い希望をもちながら、こうした

ちいさな修繕もすぐ対応しております(‘ω’)ノ

2+

ハイエース車検、荷卸し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

貨物扱いで4ナンバーの弊社のハイエースですが、

毎年1月に車検なので、毎回積荷を全部降ろさないと

いけません(; ・`д・´)

 

倉庫に降ろされた工具や材料、、毎年この量を積み下ろし

するわけですが、

 

その昔はこの倍ほど積んでいました(; ・`д・´)

なので、ハイエースは後ろが重く沈んでました(; ・`д・´)

 

さて、今年も元気に積荷をおろしていきます( ;∀;)

 

新しい従業員さんも入ったので、

工具や材料の位置を覚えるには、ちょうどいいので

ゆっくり確認しながら降ろしていってもらいました(‘ω’)

 

民間の車検場なので、数日間ハイエースを預けるため、

その間に道具などが必要になった時のために、

それぞれを持ち出して、軽トラに積んでいけるように

仕分けして降ろしていきます(‘ω’)

 

後方スペースがほぼ降ろされました(‘ω’)

 

そして、後部座席周辺もおろしおわりました(‘ω’)

ほんとは重量の問題でダメですが、

このアングルで組んだ棚はそのままでも堪忍していただいて

おります(; ・`д・´)

 

しかしながら、るーふキャリーのハシゴと脚立は

おろします(*’ω’*)

 

うーむ、、脚立とか、、

多すぎ(; ・`д・´)

 

ブロワーで一年蓄積された埃などを綺麗に吹き飛ばして、

荷卸し完了です(‘◇’)ゞ

 

3+

漏電火災警報器(LGR)取付用板 加工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某小中学校で高圧改修工事がもうすぐありまして、

 

漏電火災警報器(LGR)(ZCTも)を交換する箇所があります。

 

今回更新するLGRが 既設のLGRよりも小さい為、

板をまず取付して、

それを小さく開口しなおすという方法をとります(*’ω’*)

 

既設のLGRは、この中央の四角い装置でして、

 

新しく更新する機器が、小さくなってしまうわけです(; ・`д・´)

 

そして、その対で交換するZCTが、こちらです(*’ω’*)

 

貫通型なので、どこか接地線を浮かして、抜き取らないと

鋼管できません(*’ω’*)

 

たぶんこのZCTは簡単に交換できそうですが、

 

LGRはすこし、取付に頭をひねるわけです(; ・`д・´)

 

暑さ5ミリの塩ビ板を用意します(*’ω’*)

寸法を調べて、ケガキます(*’ω’*)

 

ジグソーで切り抜きし、、

取付用の板を4か所分制作(*’ω’*)

 

できあがり(*’ω’*)

、、たぶん、これで合うはず(; ・`д・´)

 

停電日にばたばたしなくていいように

倉庫でこうした準備は出来るだけしたい派なので、

 

4か所分とも作っておきます(‘ω’)ノ

出来上がりました(*’ω’*)

多少の調整は、ヤスリをかけるくらいでいけそうです(*’ω’*)

 

 

微調整すると、

 

 

取付板準備完了です(‘◇’)ゞ

 

一校は、コンデンサとLGR,ZCT

もう一校は、トランスとLGR,ZCT といった

 

簡単な内容ですが、

停電工事なので、やはりこれでもかというくらい

確認しまくって、準備に準備を重ねて当日に

のぞみたいです(*’ω’*)

 

 

 

2+

汚水枡設置、埋戻し仮復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

お世話になっている、土木工事業者様の応援の一コマ

汚水桝設置、配管口生コン打設!

前回の続きですが、もう少し作業が続くのですが、

しばらく現場を開ける為、

今回は、アスファルトの仮復旧までのお話です(*’ω’*)

 

前回、配管口のコンクリートを打設しましたが、

十分乾いたところで、型枠をばらします(*’ω’*)

この枡から45度方向に2方向VU150が出るのですが、

出てすぐに点検口を設けないといけないのですが、

見ての通り、すぐ横は縁石で車道、

 

反対側にも、通信の埋設管が隣接しているため、

設置箇所が困難(; ・`д・´)

 

SRF自在継手などを使って、試案しておられました(; ・`д・´)

点検口から数メートル先の点検口間では、

見通せないと検査に通りません(; ・`д・´)

 

つまり、配管がグネグネ曲がっていると、汚水管内の

汚物が抵抗で引っかかって詰まるからです(; ・`д・´)

 

点検口は次回に設置するとして、

今日は埋戻し復旧するために、汚水桝の上部を設置します(*’ω’*)

 

据付完了です(‘ω’)ノ

 

土木業者様の置き場を往復し、0.5砕石を積込しては

ダンプで運搬します(*’ω’*)

また掘り返す為に、0.5砕石にて埋め戻していきます(*’ω’*)

 

水で締めていきます(*’ω’*)

 

アスファルト合材をとりにいき、

アスファルト復旧完了です(‘ω’)

 

年末年始を挟む為、一旦歩道を開放して

歩行者が歩けるようにするようです(‘ω’)

 

 

3+

続、プルボックス加工!一か所取付確認!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、プルボックスの加工のブログを書きましたが、

プルボックス加工!

隙間時間にボチボチ進んでおります。

 

ノックパンのネジ山もかかりが悪くなってきて、

ますます、あたらしいパナソニックの圧着機とアタッチメント

が欲しい今日この頃です(; ・`д・´)

もう少し加工に時間がかかりそうですが、

 

この日は、確認のために、現場で一か所取付してみることに(‘ω’)

 

高さを統一するために、

点検口の中から、貫通穴の墨をだします(*’ω’*)

照明柱が一本一本埋まっている高さが違うので、

点検口からいくらという風に割り出せば、

見た目がだいたい統一されるとおもいます(*’ω’*)

芯をだしたあとは、貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

カットアウトを固定している、ステンレスの台座を

少しカットしないと、

貫通穴のブッシングが干渉する為、

レシプロソーで、カットするわけです(*’ω’*)

そして、プルボックス取付穴をケガキ、、

タップ用の穴を開けます(*’ω’*)

 

ステンのボルトで照明柱に固定(*’ω’*)

 

貫通穴はブッシングで保護(*’ω’*)

 

VE70の二号コネクターも取付、

そして、立下げのパイプの長さをひかえておきます(‘ω’)ノ

 

倉庫で各所分を切断しておこうかと思います(*’ω’*)

 

プルボックス取付後は、コーキングして

防水の仕舞をしておきます(‘ω’)ノ

これでコルゲートケーブルの立上げ寸法が

入線時には目安になりますね(*’ω’*)

 

問題ないかんじなので、これはまた

お手すきの時に残り29箇所プルボックスを取付する

ことにします(*’ω’*)

 

 

2+