ブログ|株式会社浦口電機

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工事書類、施工計画書作成!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

工事関係者の方は、書類作成もそれはそれで

結構大変な作業であることがご理解いただけるとは思いますが、

 

その工事書類作成の作業風景の一コマを今回ご紹介です(‘ω’)

 

入札で落札した案件では、

金額の大小関わらず、必ず、書類作成の必要がでてきます(*’ω’*)

請負った案件の担当課によっても結構書類の量はかわります(‘ω’)

 

電気工事で、高圧電気改修工事などの案件の場合、

現場仕事としては、停電させて復旧するまでを一日で行うことが

ほとんどなので、

 

現場作業はたったの一日なのに、

 

書類を作成し、現場調査や材料手配などの準備にかける期間を

含めて、1か月も2か月も時間を費やすこともあります(; ・`д・´)

 

私の場合、施工管理は自分一人でやっているため、

下手したら、2週間ほどずっとパソコンの前で座りっぱなし、、

みたいな感じになります(; ・`д・´)

 

パソコンに慣れると、パソコンってひたすら、手や指、そして目を

使うのに対して、

 

パソコン以外の事務作業、例えば、

ハンコを押す、とかA3用紙をコピーして、

そのA3用紙を半分に折ったりする。。など

 

パソコンでは出来ない手作業が、逆にとても時間がかかり、

ロスになることはもちろん、モチベーションが下がります(; ・`д・´)

 

その中で、私が一番嫌いな作業が、

まとめるファイルにテプラーでシールを貼ったり、

インデックスにテプラーで項目を書いたりして貼る作業です(; ・`д・´)

 

この作業をするには、まず机の上を綺麗に整理整頓して

作業スペースを確保しないといけません(; ・`д・´)

 

、、ということは、いろんな工事書類が分けて重ねて置いてたり

するものを、さらに分別したり、他の棚や椅子の上などに移動した

りといった作業が必要になり、

 

そこで、頭と労力を使うのも大変なのですが、

自分のデスク上ではスペースが足りないので、

応接用の机と椅子を用いて、拡げて作業します(*’ω’*)

社長や事務員さんはモノを大事にする派で

【捨てれない】症候群です(-_-メ)

 

なので、毎日いろんな郵便物やFAXが届きますが、

この机は、放っておくとすぐに散らかります(*’ω’*)

なにか、そこで見たり確認したら、とりあえずそこに置いた

ままにしておいて、

それが積み重なっていくといった感じです(; ・`д・´)

 

、、で、銀行の方やお客様が訪問した際は、机にあるものは

とりあえず横や他の棚に移動して、、

、、そして、それもそのまま忘れられていくこともあります(; ・`д・´)

 

気づいたら、自分が要るものと要らないものを分別して

片づけるように心掛けていますが、

 

この応接スペースを片付けるところから始めないと、

ファイル制作がはじまらないこともストレスなので

やる気がでない要因の一つなのかもしれません(; ・`д・´)

 

このペン立て、、

ボールペンや蛍光ペンなどいろいろ詰まっていますが、、

すぐ横にまたペン立てがあって、同じようにボールペンなど

入っている、、

 

私からしたら、ペン立てこんなに要らないΣ(; ・`д・´)

 

、、そもそもペンとかもそんなにこの場所で要らないΣ(; ・`д・´)

 

、、という風にそもそも整理が下手なんですね(-_-メ)

 

 

私は、要らないと思ったものは、容赦なくその場でゴミ箱に

投入します(; ・`д・´)

 

①要るものは置いて置く、

②要らないものは捨てる、

 

③そして、要るものを整理したり並べる

 

 

この工程の①.②が、できない人は、モノにあふれて、

どんどんモノにあふれて整理整頓する要素も常に多く、

無駄な作業に毎回苦しむことになります(; ・`д・´)

 

そして、

④使ったら元の場所に戻す

 

④ができると、できないで、無駄に整理整頓や清掃をする

時間がぐんと減ります(; ・`д・´)

 

これは、工事現場内でも同じで、

職長教育などを受けられた方は、教えてもらうわけですが、

 

現場内がちらかっていると、

不必要な材料を、注文したり、

必要な時、材料や道具が無くて困ったり、

つまづき、転倒などの災害を招いたりします(; ・`д・´)

 

5S運動 っていう言葉を知らない人、

 

これは職場環境をよりよくするために基本的なことなので

しっかり把握しましょう(; ・`д・´)

 

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」

この5つのSを心掛けましょう(; ・`д・´)

 

さて、本題に戻りますが、

作業スペースを確保して、やっとこさファイル造りにはいる

わけですが、

 

書類は工事ごとにできるだけ一つにまとめます(; ・`д・´)

積算した資料や契約書類や施工計画書など、さまざまな資料が

有りますが、その都度ファイル作ってたら、どれがどのやつで、、

ってテプラー貼ってファイル作るのもしんどいし、

現場での手荷物も増えてしまいます(; ・`д・´)

 

その工事での必要書類の数はだいたい把握できるので、

何センチ幅のバインダーにするかを選定します(‘ω’)

バインダーというか、リングファイルで綴じます(‘ω’)

 

で、施工計画書を工事前に作成しますが、

最終的には、その計画書関係書類は、

【完成図書】 として、ひとまとめにします(*’ω’*)

 

なので、施工計画書のファイルは最後提出時には必要なくなる

ということで、

 

そんなに高くて良いファイルを使用しなくてもいいのです(‘ω’)

 

 

今回は、2案件が同時に施工する案件なのですが、

このように、完成図書と施工計画書、、

テプラーを貼る作業を一回で終わらせるために、

2案件分の 【提出用】と【控え(弊社用)】 の4ファイルを

 

完成図書と施工計画書の分それぞれ作成するので、

8ファイルのテプラーを先に一緒に貼っていきます(*’ω’*)

 

【令和4年度】 とか 【施工業者:〇〇、、】

といった共通のワードは、

完成図書と施工計画書、どちらにも当てはまる為に、

 

テプラーを入力したら、一気に4枚や8枚印刷したほうが、

また完成図書作成時に同じ作業をしなくて済むというわけです(; ・`д・´)

 

その【令和4年度】 ひとつにしても、

表紙の前に貼る分と、そして、横の見出し部分に貼る分と

縦書きと横書きに変えて、また8枚、一気に印刷すれば

16回、【令和4年度】ていちいち別の日に入力する手間が

省けますね(; ・`д・´)

テプラーって、パソコンとは違って、語句変換能力が弱かったり、

反応が遅いので、ゆっくりゆっくりタイピングしないといけない

のです(; ・`д・´)

それがけっこうストレスなので、私の場合は、

必要なシールを枚数分全部作ってしまいます(*’ω’*)

 

特に、工事名称なんて、長いものは、このように、縦横

一気に印刷してしまえば効率が良いわけです(; ・`д・´)

 

そして、あとはそれぞれ張り付けていくことになります(*’ω’*)

一気に印刷してシールを作るから時間はかかりますが、

私はこの作業が嫌いなので、一回で終わらせたいのです(; ・`д・´)

施工計画書関係が出来上がります(*’ω’*)

そして、次は完成図書のファイルも作ってしまいます(; ・`д・´)

サイズが大きくなりそうなときは、貼らずに

シールだけ保管しておきます(; ・`д・´)

施工計画書関係のデータをだいたいさきにパソコンで作成して

いると、完成時に必要な書類の量も必然的に決まってきますので

書類の量はおおむね把握できてしまいます(; ・`д・´)

はい、これで、2件分の計8ファイルが出来上がりました(‘ω’)

 

施工計画書関係の書類や、契約時の書類などをインデックスや

鏡のページをつけたりして、ひとまとめにしていきます(‘ω’)

このインデックスのシールとテプラーも細かい作業になるので

早めに終わらせときたいところです(; ・`д・´)

こうして、必要な書類をコンパクトにまとめることが

出来ました(‘ω’)ノ

 

ファイルが無いと、綴じれないので、あっちこっちに置いては

どこにおいたかわからなくなるために

 

このファイル作成作業はけっこう重要なくせに面倒なので

大変です、、という話でした(; ・`д・´)

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月に一度の運試し、リ:ナンバーズ当選!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は作業着を主に、ユニフォームネスクト㈱の

【ワークユニフォーム】というサイトにて注文したりしますが、

そのユニフォームネクスト㈱さんが

メールで新しい商品など配信してくれている中で

 

月に一度の運試し【リ:ナンバーズ】

 

という面白い企画があります(*’ω’*)

 

 

これは、ユニフォームネクスト㈱さんから配信されたメールに

空メールを送れば、その送った時の順番で、

100番目、500番目、1000番目といった形で、

返信の順位によって 毎月 11人に1万円が当たる!

というなんとも素晴らしい企画なのです(; ・`д・´)!

 

最大で、10000人目だった人までに1万円が当たる確率

があるので、

毎月このメールが来た時は、運だめしに返信はきちんと送る

ようにしていますが、、これが、なかなか当たりません(; ・`д・´)!

 

1999番目でもハズレですし、

2001番目でもハズレです、、(; ・`д・´)

 

数学は苦手なので、計算はしませんが、

これが当たる確率はかなり低いわけです( ゚Д゚)

こんな感じで、返信は半日後くらいに結果が送られてきますが、

まあ当たるわけないかと思いながら、毎月みてます(; ・`д・´)

 

そんななか、

2022年10月のリ:ナンバーズの返信がいつものようにくると、、

 

え Σ( ゚Д゚)? 

まさかとは思いましたが、、、、、

 

おめでとうございます!見事、当選されました!

お客様の返信順位は、7000です。

 

の文面が Σ( ゚Д゚)ハウア!

 

宝くじやロト6でも1000円以上当たったことのない私が、

この幸運をおびき寄せるとは驚きモノです(; ・`д・´)

 

その後、アンケートにご協力をというメールに返信したところ

今回11月のリ:ナンバーズの当選者の声に掲載されて

いました(; ・`д・´)

 

こういった当選者の声的なものって、

ほかのものもそうですが、ライターが適当にさくらみたいに

書いてるだけで、毎回ちゃんと当選者なんていないんだろうな、

なんてふてくされていましたが、

実際自分が当選して、自分の声が載っていることにビビります(; ・`д・´)

 

ワークユニフォームをご存じない方は、ぜひホムペを

見てください(*’ω’*)

社名の刺繍サービスや、ヘルメットのロゴ作成なども自由に

レイアウトしたりして、工事業者にとって

少しでもオシャレでモチベーションをあげてくれるお手伝いを

してくださってます(*’ω’*)

 

会社で働く中で、

かっこいい作業着を着て仕事したい

かわいい制服を着て仕事したい

 

こうした人間の欲求というものは多少あるはず(*’ω’*)!

 

我々、建設業の工事業者にとっては、

 

作業着は、【道具】の一つでもあります(*’ω’*)

 

作業着が、サイズにあってなくて、つっぱったりしたり

袖がながすぎて手作業の邪魔になるなど、

 

施工の効率を左右することになります(; ・`д・´)

 

 

↓弊社の作業着の様子

作業服はバートル7051シリーズ!

 

バートル作業着1811,1812

 

ヘルメットの考え方も同じ(*’ω’*)

 

先日の投稿でヘルメット制作の記事を書きましたが、

工事用ヘルメット慎重!

シールド付きのヘルメットにすることで、

保護メガネをいちいちつける手間がはぶけたり

メガネ着用時、曇ってみにくい、、 なども解消されたり

通気性が上がって、夏場の作業がすこしでも快適になる

 

などなど、

身に着けるもの、それは毎日つかうものでもある(*’ω’*)

 

携帯と同じで、仕事で毎日使うものの作業着が気に入らなかったら

毎日ストレスでしかないですね(; ・`д・´)

 

私自身、その昔10年程前の作業着は、ポリエステル100%で

柔軟性はあったものの、

静電気体質な私にとって、どこを触るにもバチバチなる作業着が

ストレスで仕方なかったです(; ・`д・´)

 

皆さんも、この機会に少し作業着やヘルメットの見直しを

されてはいかがでしょうか(*’ω’*)

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電動井戸用インバーターポンプ取替!井筒内の配管取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、井戸のポンプの取替工事のご紹介です(‘ω’)

 

ポンプ本体の取替に伴って、井戸の井筒へ立ち下がっている

配管のサイズが変わる場合は、立下げのVP管も交換する必要があり、

今回は、立下げVP管も取替することになりました(*’ω’*)

 

弊社の地域では、庭に井筒を設置して、井戸水を利用する方が

結構いまして、

農家の方で農業用水として又は、おもに洗濯や畑の水やり用に

生活用水として井戸水を多用しているご家庭が多いです(*’ω’*)

 

今回のお客様のお庭の様子ですが、丸の鉄板で蓋してあるのが

井戸の井筒であり、左奥に毛布をかぶっている井戸のポンプが設置

されています(*’ω’*)

 

井戸のポンプには電源が必要なので、

井筒の横にポンプを設置した場合は、電源を建物かどこかから

引っ張ってくるのに埋設配管が必要で、

 

今回のように、建物側にポンプを設置した場合は、

井筒からポンプまで、水道の配管を埋設する必要があり、

 

どちらかが埋設されていることになります(*’ω’*)

井戸の蓋をあけると、このように、エルボで井筒を貫通して

地中埋設してVP管がポンプまで配管されているようです(*’ω’*)

エルボ下でジョイントがあり、過去に配管を交換した形跡が

ありますね(*’ω’*)

こちらは、VP30が2本立ち下がっており、右のVP20は

昔のポンプの配管の残りらしいです(; ・`д・´)

 

今回更新するポンプでは、この立下げ配管を

VP25とVP20に取替しないといけません( ;∀;)

 

毛布をめくると、壊れたポンプが設置されております(*’ω’*)

犬走りコンクリートから地中へ配管が埋設されてますが、

更新するポンプの接続箇所とは、

たいていこの配管の位置では合わないので、

GL面からポンプまでのわずかな距離で、配管の径を変換したり

接続位置を変える必要があります(; ・`д・´)

 

左に新しい井戸ポンプですが、 右にある既設のポンプから

比べてすごくコンパクトにおさまりそうですね(*’ω’*)

 

、、ということは、既設の配管の位置は全然合わないということ

になります(; ・`д・´)

 

既設のポンプへ接続されている配管の断熱材をめくって

まずは豪快に切断、撤去します(; ・`д・´)

 

こちらはVP25が3か所それぞれ立ち上がっていて、

井筒の中のVP30は地中で変換されているようですね(; ・`д・´)

既設ポンプ撤去(; ・`д・´)

さて、次なるは、井筒の中の配管を撤去します(; ・`д・´)

 

配管のひとつをロープを縛って落下防止措置(*’ω’*)

 

一本ずつ切断(*’ω’*)

エルボ下で、異種管ソケットを取付れる箇所にて切断(‘ω’)

とりあえず2本目も切断完了(‘ω’)

左のTSソケット残ってますが、あとで、このソケットの上で

切り直します(‘ω’)

今回の井戸は10m未満なので、浅いほうですが、

20mも30mもある場合は、このエルボなど配管固定をして

パイプが重力や水の重みですっぽ抜けたり、負荷がかからない

ように指示してあげるのが望ましいですね(; ・`д・´)

 

撤去した配管を全部上げて、長さを確認します(‘ω’)

 

戸が深い場合は、

ユニックなどで吊り上げながら随時切断していって、

配管を全部上げたときに何本撤去したか計算したら井戸の

深さがわかるわけですね(‘ω’)

既設の配管と同じ長さ、もしくは、ちょっと短めにしておけば

井戸の底にジェットが当たったり、泥などが詰まる心配が無くなり

ます(; ・`д・´)

 

井戸の底に、ジェットと言われる、吸い込み口を

取付ます(‘ω’)ノ

泥やゴミが配管内につまらないようにする目的です(*’ω’*)

 

7m未満の浅い井戸では、このジェットは配管を一つに

変換して、VP20くらいの配管1本を井筒に放り込めば

十分揚げれると思います(*’ω’*)

 

 

さて、次なるは、ポンプ本体を設置し、配管を繋いでいきます(*’ω’*)

ここからは、職人のセンスによるもので、

このあとポンプに屋根を造るのですが、ブロックで囲ったり、

屋根を造ることも念頭において、

できるだけ最小の距離でコンパクトに配管します(*’ω’*)

 

ここは社長にお任せしておいて、

私は井筒のほうの立ち下げ配管の準備をしていきます(*’ω’*)

ジェットを取付し、井筒へ放り込む準備を進めます(*’ω’*)

撤去時は、地上から配管をちょん切れましたが、

こんどは、二本を異種管接続しないといけませんので、

 

地上から逆さ向いて突っ込む、、というのもなかなか

難しいので、

タラップがわりにハシゴをぶら下げて、

 

軽トラのけん引フックなどにロープで落ちないように固定

します(*’ω’*)

そして、井戸の中より、配管を接続(*’ω’*)

接続完了です(*’ω’*)

井戸の中に落下することもなく、無事作業完了(*’ω’*)w

 

さて、ポンプ側の配管を手伝います(*’ω’*)

本来、配管した後に、実際動作確認をして水漏れがないかを

確認した後に、保温材を巻いていきますが、

もし、水漏れがあれば、ポンプが止まらず唸りっぱなしで

水が上がらないので、わかるかな、、ということで

配管接続したケツから断熱材を巻いていきます(*’ω’*)

冬場は氷点下5度から10度ほどの日もある地域なので、

きっちり保温関係は隙間なく気を配って処理します(*’ω’*)

配管がすべて接続されたので、

呼び水をして、最初に水をあげるお助け作業をします(*’ω’*)

 

もう揚がること前提で保温巻いてますが、

もし配管に不備があれば、やり直し(; ・`д・´)

 

ポンプの正常動作は確認がとれて、きちんと井戸水が

蛇口から出ることが確認できました(*’ω’*)

 

保温工事も完了し、作業完了です(*’ω’*)

井戸のポンプの取替は数年に1回の割合で発生しますが、

弊社では対応していますので、

井戸をこれから新設したい方、既設の井戸水を飲み水にしたい方、

ポンプの交換や、水質検査等も含めて、まずはご相談ください(*’ω’*)

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建築物石綿含有建材調査者修了証!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、2日間の講習によって最終日に

修了試験を受けた、建築物石綿含有建材調査者 ですが、

 

建築物石綿含有建材調査者講習!

 

郵便物が届きました(‘ω’)ノ

簡易書留なので、、これはもしかして、、と

 

封をあけると、

 

無事に、修了試験に合格し、

修了証が同封されておりました( ;∀;)

 

基礎知識の、設問1,2は、本当に回答に自信がなかったので

本当に良かったです(; ・`д・´)!

 

これから、おそらくこの資格は、入札案件ではコリンズと

同じように、落札するたびにお目にかかるようになる資格では

ありますが、

 

こんな一文が、、

この送付についての、最後には、

【なを、講習時にお伝えしましたとおり、

 石綿含有調査者の責任は非常に大きいことを

 ご留意の上、ご活躍いただきますようお願い致します。】

 

としめくくっている(; ・`д・´)

 

なんだか、これからのアスベスト含有問題で、

トラブルがあった場合は、市や県の設計者ではなく、

 

事前調査をした、調査士の責任に押し付ける、、

 

そんな意味合いだと感じられる一文ではあるが、

 

天井裏に潜って配線したり、電気屋としては

まあ自分であったり、一緒に仕事をする職人さんたちの

安全を考えることは、大前提でもあるので

 

気を引き締めて、これから調査士として事前調査をして

行きたいと思いました(; ・`д・´)(←あんまり思ってない)

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関西内線工事研究会より、表彰状!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社は、兵庫電気工事組合(兵電工)に加入しておりますが、

 

関西送配電が、日頃、各家庭の電力量メーターの点検、取替

などを行った際、

もしくは、一般家庭のお客様より電機トラブルがあった場合に

 

関西電力を通じて、兵電工より関西圏の

電気工事業者さんに調査・改修を依頼しています(‘ω’)ノ

 

 

兵電工は、そのお客様の住所に近い、電気工事業者さんに

連絡をして、すぐに調査に伺えるかを確認します(‘ω’)

 

すぐに対応できない場合は、

 

また別の電気工事業者さんに連絡をして、、という風にして

各家庭の保全を普段管理しております(‘ω’)

 

緊急性のある内容や、コンセントを増設をしてほしいなど

緊急性のない依頼など様々ですが、

 

依頼があった時、可能な時はできるだけその日の内に

お客様のところへ1次対応に伺うようにしています(‘ω’)

 

それが評価してくださったのか、表彰状をいただきました(*’ω’*)

 

関電送配電の方が届けてくれた表彰状には

『関西内線工事研究会』 と 記してありましたが、

しつれいながら、そういう組織はしりませんでした(; ・`д・´)

 

そして、金一封、、

中身はお伝えできませんが、ご想像におまかせします(*’ω’*)

 

大人になってから、

表彰状 を目の前で読み上げられることなんて

なかなか無いので、

 

幼少の頃、スポーツの大会などで頑張ってことなど

いろいろ思い出しました(*’ω’*)

 

ひさびさに、この筒(; ・`д・´)

卒業証書とか入れてもって帰った、学生の頃の記憶、、、

 

 

そういえば、卒業証書どこいった、、、(; ・`д・´)?

 

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葺き替え屋根塗装完了!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、続いていた塗装工事がようやく終わりました(*’ω’*)

 

葺き替え屋根、塗装!

冬場なので、朝はやくは屋根に露が浮いているため

作業開始は日が昇ってしばらくしないと屋根が乾かないこともあり

一日めいいっぱい作業できるかというと、そうではないですよね(‘ω’)

この足場を要所要所ついて固定している箇所、

こういう部分は、数か所浮かしては、速乾材をいれながら

乾かしては、また別の場所を浮かして、、みたいな手間が

かかったようです(; ・`д・´)

たしかに、一気に全箇所足を浮かしてしまうと、倒れる

可能性がありますから(; ・`д・´)

 

そういった箇所も気を配りながら、塗装は完了し、

最後の2回塗りでは、足場を上から外しながら、

この足の部分を塗装する形で進められました(‘ω’)

 

みるみるうちに足場は解体されました(‘ω’)

 

どっしりと落ち着いた綺麗に仕上がり(^^♪

 

赤さびっぽい色は、やはり錆止めなイメージがついてしまって

どこか錆びている感覚になってしまうので

ダーク系でまとめると落ち着き、高級感もでます(‘ω’)ノ

あとは、樋を復旧し、瓦の補修や手直しだけです(‘ω’)ノ

これで、あと100年はもちますかね、、(; ・`д・´)

 

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自社倉庫前、整地!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の法面工事が一旦落ち着いてることと、

すこし倉庫前を綺麗にしたいので、

グリ石や、砂利など、ふだんあまり出ないストックの山を

法面工事で整地したほうへ移すことにしました(*’ω’*)

 

土木工事が頻繁に続くときは、

土場として、ここにRC砕石など何十トン分かの山ができますが、

倉庫前、事務所前ということもあり、

せっかく裏側に法面を綺麗にしたのもあり、

そちら側に砕石の山やストックを置くようにします(*’ω’*)

 

 

サイズの違う山を移設していきます(‘ω’)ノ

砂や、0.5砕石なども夏場は、放置してると雑草が生えて

大変なので、草刈りも大変(; ・`д・´)

花壇用に畝を真砂土で作ってますが、

だいぶ地も固まってきました(*’ω’*)

 

道沿いの植木だけ残して、整地完了(‘ω’)ノ

これで、大型車もここで向きを代えたり駐車しやすく

なりました(*’ω’*)

暇なときに、こうして体制を整えていくことも必要です(‘ω’)ノ

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LED道路照明、電源装置交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

交差点照明の、背の高いLED道路照明の修繕です(*’ω’*)

電柱に共架されている防犯灯とは違い、

交差点照明は、背が高く、照度も200Wから400Wと

大きなものがおおいです(*’ω’*)

今回は、この交差点にそびえたつ8m柱の道路照明の

不点灯の依頼で調査に伺いました(*’ω’*)

4か所あるうちの、2か所が不点灯ということで、

 

もしかすると、制御盤があって、そこでタイマーや自動点滅器

がくるってるだけなのかもしれないので、

まずは現地調査(*’ω’*)

 

現場をみると、照明盤などはなく、

一本一本独立して、各自で直接照明柱に引込でおり、

自動点滅器のみで制御していました(*’ω’*)

 

そこで、点検口を開いて、カットアウトスイッチの

1次側にまず電源がきているかを調べます(*’ω’*)

2か所とも電圧は確認できたので、

 

自動点滅器か、LED灯具、LED電源装置 のうちいずれかが

不良ということになります(*’ω’*)

 

灯具はほとんど壊れることが無く、

雷害の際も、背の高い灯具に波及しないようにという意味も

こめて、電源装置を別置き型として設置してます(*’ω’*)

 

なので、不具合がおきるとしたら、電源装置の不良か

絶縁破壊です(*’ω’*)

 

自動点滅器に繋がっている3芯の電線を介さずに、

電圧を、直接電源装置につないでみます(*’ω’*)

 

これで不点灯の確認ができたので、

電源装置がわるいというこになります(*’ω’*)

 

もしくは、

 

電源装置と、自動点滅器も悪い

 

ということです(*’ω’*)

ご覧のように、幹線道路の橋の角に設置されている照明柱で、

側道も狭く、ハシゴがかけにくいため、

 

とりあえず、電源装置を交換し、

もしそれでも点灯しない場合は、自動点滅器も交換するという

ことで、まず電源装置を手配し、交換します(*’ω’*)

 

自動点滅器は問題ない確率のほうが高いので、

危険とリスクをおかしてハシゴをかけて一人作業で確認するより

まず、電源装置を交換します(*’ω’*)

 

点検口のなかから、電源装置をだし、

幹線道路に道具やゴミを落とさないように作業します(*’ω’*)

 

結線が完了し、

カットアウトを投入します(*’ω’*)

点灯しました(*’ω’*)

 

バイメタル式の自動点滅器は、電圧が印加されると、

まず点灯し、明るさを感知し、数秒後に不点灯になるので、

 

自動点滅器の自動制御の正常動作確認ができます(‘ω’)ノ

この数秒の間に点灯確認の写真を撮影すれば、

 

あとで、黒い袋を5,6m上の自動点滅器にかぶせなくても

よいわけです(; ・`д・´)

 

さて、もう一か所もおなじ手順で交換します(*’ω’*)

 

このすぐ横で、信号待ちの車両がいて、すごく視線を感じながら

作業しましたが、

 

とあるひとりのドライバーさんが、

窓を開けて、

【ご苦労さま!】 と声をかけてくださいました(*’ω’*)

 

白線からすこしはみ出して、カラーコーンを置いていたので

苦情かと思いきや、

感謝の声を聴くとは、、ここ数年なかなかなかったので

びっくりしてしまいました(;^_^A

 

工事している、、イコール、道路や歩道の妨げをしている

 

そんなとらえ方しかできていない時代になってますが、

 

修繕をしてくれる人がいるから、

維持管理できて、住みよいまちづくりができている

 

そのことを、よーく考えれば、やはり

工事業者さんには、ご苦労さまの一言を言ってほしいですね(*’ω’*)

 

 

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葺き替え屋根、塗装!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社事務所横にて、葺き替え屋根に足場を組み立てて

頂いておりますが、

葺き替え屋根、足場組立!

 

高圧洗浄を経て、塗装作業に入っていただいております(‘ω’)ノ

 

このけらば側の妻というのか、よくわかりませんが、

メリハリをつける為、

こげ茶と白で、明暗を分けて塗っていただきました(*’ω’*)

 

下塗り剤や塗料など、色も塗装やさんにおまかせです(*’ω’*)

大屋根部分の塗装にはいります(*’ω’*)

 

4名で、一気に片づける様子(*’ω’*)

 

丸一日、他現場にいて、帰社後(*’ω’*)

遠くからでも、ぱっと印象が変わったのが確認できました(*’ω’*)

 

落ち着いたグレーに変わっており、

綺麗に塗装されていました(*’ω’*)

 

翌日には、樋受けの部分、、(名称がわかりませんが)

前回、白色に塗ってましたが、

 

樋を仮に外しておいたので、

濃ゆいグレーで塗装してもらいます(*’ω’*)

ちょっとアップ写真ばかりで分かりにくいのですが、

足場がばれたら、違いがわかるとおもいます(*’ω’*)

細かいタッチアップで、あと数日かかるようなので、

完成が楽しみです(*’ω’*)

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コマツPC18-MR5納車!ブレーカー仕様脱着方法!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年の6月に視察を経て、注文していたコマツのバックホウが

ありましたが

コマツPC18視察!

コロナ禍による影響もあり、約4カ月ほど経過して、

やっと納車されました(*’ω’*)

先日、照明柱の建替え工事が数か所済んでしまったので

残念ではありますが、

これからも建替え工事の際は役立ってくれることでしょう(*’ω’*)

 

積車に載って、納車された時の様子(*’ω’*)

 

丁度後ろで、大規模な道路工事がされており、

0.28級のユンボが2,3台いる中で、

小型でかわいらしいPC18-MR5が運ばれてきました(*’ω’*)

 

大きくもなく、小さくもなく、ちょうどいい感じです(*’ω’*)

後ろには、ちゃんとウエイト(重り)もつけてくださって、

安定して掘削できるようにしてくださってます(*’ω’*)

 

溝彫り用の幅の狭いバケツも納品(*’ω’*)

そして、アタッチメントのチスが2本(*’ω’*)

一本は、加工して、転圧プレートを作成するのに

予備で注文していたものです(‘ω’)ノ

 

操作説明を聞きます(*’ω’*)

キャタピラの幅を狭めれる機能があるので、

ちょっと幅を狭めてみます(*’ω’*)

 

これで、90センチ以内の幅になり、歩道や

狭小区域を走行するのに役立ちます(*’ω’*)

実際にバケツから、チスに交換してみます(*’ω’*)

2つあるうちの奥側のピンを外すと、

運転席からアームの操作だけで、

このように簡単に、

そして、バケツを持ったり触らずとも、

取り外す事ができました(*’ω’*)

そして、専用のチゼルをつきさして、ピンでとめるだけ

で、簡単にブレーカー仕様に早変わり(*’ω’*)!

 

グリスで手がべとべとになるわけでもなく、ハンマーなどで

ガンガンどつきながらピンを調整するわけでもなく、

簡単に脱着ができることに感動です(^^♪

 

ブレーカー仕様の時は、奥のピンの穴があいたままで

埃や土がはいらないように、

カバーするアタッチメントもついていました(*’ω’*)

今度は、ブレーカーからバケツに代えてみます(*’ω’*)

チゼルを抜いて、

手前のピンに引掛けるようにして、

奥のピンに穴を合わせると、

バケツを手で持って、穴を合わせたりする必要もなく、

簡単にピンをさすことが出来ました(*’ω’*)

新車ということで、コマツの営業様よりお清めの酒を

いただいたので、お清めします(*’ω’*)

ご安全に(*’ω’*)!

昇降ようのアルミ梯子も今回、新調しました(*’ω’*)

 

以前のものは、昔もっていた、3tユニックに合わせて、

少し長く、そして強靭な仕様のハシゴなので

一人で持って運ぶには重くて大変でした(; ・`д・´)

多分40キロくらいあります(; ・`д・´)

 

今回は、低床の2tダンプ用に、荷台に入る長さに

短くし、そして、できるだけ軽いものにしてもらいました(‘ω’)ノ

たったこれだけの差ですが、重さもそうですが、

ダンプの荷台におさまらず、後ろの扉は開けて

運搬しないといけなかったので、大変でした(; ・`д・´)

 

またダンプに載せて、このPC18-MR5が活躍する現場が

訪れることをお祈りしておきます(‘ω’)ノ

 

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