ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

施工計画書作成!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

公共の工事をしていると、書類をまとめるのに

結構労力を使います(; ・`д・´)

あとで、振り返ると、一か月の半分、、工事によっては

2か月ほどまるまる、パソコンの前に座りっぱなしで書類を

作成していたりします(; ・`д・´)

 

ソフトを使えば、ある程度は型に沿った書類しか必要がないので

すぐまとめれるのはまとめれるのですが、

 

図面が必要なときは、いくらCADデータがあったとしても

施工要領など実際の工事の風景を思い描いて、予測しながら

絵にしていくため、

 

どうしても時間がかかります(; ・`д・´)

 

施工計画書に謳っている材料や施工方法に、

ちゃんと沿っている内容であるか、、

 

適当に書いたのでは、あとで指摘をうけるばかりなので、

 

監督員につつかれぬよう、、

それでいて、詳しく細かく書きすぎないように、

こちらの施工性がある程度幅があるような内容で仕上げます(; ・`д・´)

 

担当の課によって、書式は少し違いますが、、、

 

県のほうが、書類に関しては簡単かもしれません、、(; ・`д・´)

 

必要なもの以外は書類は要りませんというスタンスです(; ・`д・´)

 

 

ですが、市の工事ですと、

必要なもの以外でもプラスアルファを

監督員によっては求めてきたりするので、

 

そういう点では、市のほうが書類は厄介といえます(; ・`д・´)

 

 

県の中でも、土木工事は、、必要最小限でいい、、という感じで、

 

企業庁の電気や水道工事になると、、

製本まで細かく指示が行き届いてくるので、一番大変です(; ・`д・´)

 

その次に市の営繕課の書類も大変です(; ・`д・´)

 

しかしながら、弊社の工事では 市の営繕課の仕事が多いので

その仕様に慣れてしまってる部分があります(; ・`д・´)

NEXCO(ネクスコ)の仕事に昔お世話になっていましたが、

 

国土交通省の仕様なので、まあまあ大変ではありますが、

1次請けなどできるわけもなく、、

 

たいていは2次請け以降での仕事が多かった為、

施工管理のほとんどは、元請けや1次請け会社がしてくれて

いました( ;∀;)

 

わたしは値段の高い施工計画書作成ソフトは買わず、、

 

毎回、毎回、同じような書類を作成するので、エクセルで

自分でデータをすべて作ってますので、

 

工事におうじて、概要を書き換えるだけで

中身はほとんどそのまま使えるわけです(*’ω’*)

 

でも必要最小限の内容だと、ほんと内容はいつも変わらなくて

おもしろみもなく、、

 

形だけの書類 なだけで、検査に通ればいいやみたいな

気持ちで工事代金をいただくのは性に合わないです(; ・`д・´)

 

なので、わかりやすく、

監督員によりよい施工の意志がつたわるように、

毎回文章や図面を見やすく作成することを心掛けています(; ・`д・´)

 

 

時間かけすぎ、、と社長に思われているとは思いますが、

書類作成ってほんと時間がかかるんですよ、、

 

普段図面かいたり書類作成しない人には

一生この苦労はわからないでしょう、、(‘ω’)

 

 

 

 

0

自社倉庫裏法面、基本ブロック積み①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の法面ですが、仕事の合間で

少し変化があったのでご紹介いたします(*’ω’*)

自社倉庫裏、会所枡設置!

会所枡を設置し、真砂土をとりあえず置いて放置していましたが、

他現場で大量の基本ブロックが余った為に、これを有効活用しようと

いうことで、ブロックを並べることになりました(*’ω’*)

まず、ブロックを設置する箇所の土を寄せて、

通りをだします(‘ω’)ノ

これだけの基本ブロックがあり、

使い道も無いために、とりあえずここにプールされていましたが、

 

とりあえず並べていくことに(; ・`д・´)

 

砂と、ミキサーを設置します(‘ω’)ノ

 

このコロナ禍での不況の影響なのか、、

生コンの価格は夏にあがり、、冬にもまた値上がりしました、、。

 

もう自分たちでコンクリートは練るしかない、、(; ・`д・´)!

 

まず基準となる角のブロックを決めます(*’ω’*)

 

そして、折れ点に一個ブロックを置いて、

水糸をひっぱり、通りとレベルを確認します(*’ω’*)

 

残コンのレベルがバラバラで、、だいぶ敷モルも必要ですが、

とりあえず、、0.5㎥ほど練る覚悟で、、(; ・`д・´)

 

差筋を残コンに穿孔し、突き刺してから、

敷モルを置いていきます(*’ω’*)

 

 

敷モルでも10センチくらいあるという、、(; ・`д・´)

型枠組んで、壁を造ったほうが早い感じもしないわけも

ないが、、、とりあえず作業を進めます(; ・`д・´)

 

練るのは、ミキサーなのですが、

結構、こいつに砂をほりこむ作業でも腰にはキツイ、、(; ・`д・´)

 

回転しながら、ひっくり返して練ったコンクリートを一輪車などに

あけるその瞬間は、

暴れるカジキマグロを引き上げるくらいの、全身の筋力が必要(; ・`д・´)

 

近くに浄化槽があり、そのメンテナンス用の掃除口に

蓋を設けていますが、よくダンプなどがこのあたりを行き来し、

踏むのを気をつけながら走行してます(; ・`д・´)

なので、少々、踏んでも大丈夫なように、

蓋の廻りを補強します(; ・`д・´)

ミキサーが設置されているときについでに生コンを練って、

頑丈にする作戦です(; ・`д・´)

 

生コン打設完了(; ・`д・´)

 

さて、基本ブロックのほうも並べていき、、

目地をつめながら、一段目を仕上げていきます(*’ω’*)

 

折れ点まで、ある程度キリがついたので、

 

次の点までまたレベルを確認して、水糸をはります(*’ω’*)

そこで、1日目が終了です(*’ω’*)

 

 

0

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

0

照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

0

準備工、予告看板設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

予告看板を作成していたので、工事に入る前に

現場に設置しに行きたいと思います(*’ω’*)

当該、現場は、車道を挟んで、北工区と南工区の約500m程の

遊歩道内が対象です(‘ω’)

 

始点と終点が離れていて、結構傾斜もあり、カーブで

見通しがよろしくないので、

 

各工区の始点と終点の4か所に 予告看板を設置しようと

思います(; ・`д・´)

 

県道と交わる交差点側の、始点には、

プリズム反射のついた予告看板を設置(‘ω’)

 

普段通行する車両や、歩行者に対して

 

事前に周知するのにとても重要です(*’ω’*)

 

実際の工事個所のはじまる箇所あたりに、

お願い看板もプリズム反射にて設置(‘ω’)

 

工事期間中は、要所要所、埋め戻さずにカラーコーンなどで

区画して置いて置く予定の場所もある為、昼夜、注意を促すためにも

 

ずっと設置したままにしておく予定です(‘ω’)ノ

スリム看板のいいところは、樹木やポールなどに

番線やスチール線などでしばって固定しやすいところ(*’ω’*)

上、中、下と3か所 縛っておけば、少々のことでは風でうごいたり

蹴とばされても動かないでしょう(*’ω’*)

 

犬のオシッコにかかることは免れないと思いますが、

それは我慢です(; ・`д・´)

 

終点付近にも、看板を設置します(*’ω’*)

こちらはコンビニの出入口、そして保育所が近くにある

横断歩道の近くになるので、

 

通りすがりの方が目にする場所にドンと設置しておきます(*’ω’*)

 

車道はさんで、反対側の工区にも看板を設置、、

 

いいところに【凍結注意】の看板がΣ(; ・`д・´)

 

前の調査の時はなかったのに、三田市が設置してはります(; ・`д・´)

設計ではこの照明柱も工事の対象だったのですが、

変更によりここは施工しなくなったので良かったものの、(; ・`д・´)

 

むりやりこの凍結看板のよこに予告看板を固定します(*’ω’*)

スリム看板だからこそできる技です(; ・`д・´)

 

 

たて掛けるものが無い場合は、

杭を打って、それと看板を固定します(*’ω’*)

 

弊社は電気屋さんなので、IV線など柔らかくて被覆付きのもので

縛るので、あまり気になりませんが、

 

バンセンなどで縛った場合は、

頑丈なかわりに、はみ出たバンセンの端っこに当たったり

引っかかった場合、怪我をする可能性があるので、

 

バンセンの端はテープを巻いたり養生が必要です(; ・`д・´)

 

 

 

通行人は、いたずら好きな少年かもしれません、、

興味本位で看板に近づいて、怪我をしたとなったら

 

工事業者の責任になりますので気をつけないといけません(; ・`д・´)

 

さて北工区の4か所目最後の看板をたてようと、移動したら

良い場所にマラソンの規制看板が設置されておりました(; ・`д・´)

 

工事対象物なのですが、マラソンが済めば撤去されるので

気にしませんが、

 

県道を一時的にでも通行止め規制するってのは、大変な労力

だといつも感じます(; ・`д・´)

チラシやこうした予告看板で周知させるも

 

それでも何人かには伝わってなくて、当日、

『聞いてないぞ』みたいなクレーマーが続出するんでしょうね(; ・`д・´)

 

予告看板は工事の数週間、いや数か月前からでも

設置しておかないと、クレームが来た場合、

短い場合は周知する期間が無かったと判断されてしまいます(; ・`д・´)

 

こちらも立てる場所がなかったので、

植栽帯の真ん中の通行の妨げにならないところに設置します(‘ω’)

杭を数本打って、緊結します(*’ω’*)

小学生などに蹴とばされて倒れるようでは駄目です(; ・`д・´)

 

これでもかっていうくらいに固定していていいくらいです(‘Д’)

 

冬なので台風は来ませんが、夏場だと

風の強い日もあるわけで、看板は風の影響を受けまくるため、

 

縛った線も風でおこる振動で緩んできたりします(; ・`д・´)

 

 

さて、これで準備工として看板の設置は完了です(‘ω’)ノ

あとは近隣の施設や自治会などに事前にご挨拶にまわったりは

有りますが、

 

着々と本工事に向けての一歩一歩をふんでいます(*’ω’*)

 

 

0

工事看板作成!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

公共工事ですと、工事現場に工事看板をよくみます(‘ω’)

道路工事などでは、【片側通行】や【50m先工事中】

といった、ドライバーに道路状況を知らせる為に工事看板を

規定に沿って設置しなければなりません(; ・`д・´)

 

工事現場のすぐ手前でカラーコーンだけ置いて囲っていても、

よそ見運転してたり、目の悪い方だと気づきません(; ・`д・´)

 

それが夜間であれば、なを発見が遅くなり、気づいたら

現場に車両ごと突っ込むという感じになります(; ・`д・´)

 

そうなると、150m先からでも確認できるように安全灯を

設置しなければならないとか、法律できまっているものの、

 

自分がドライバーの視点になったら、 【100m先工事中】

とか【工事車両搬入口】などといった、

事前に注意を促す看板は、段階的に手前から設置すべきなのは

わかると思います(‘ω’)

 

車両もそうですが、歩行者や自転車に対しても、同じように

事前に工事の旨を周知させる必要があります(‘ω’)

 

スリム型の高輝度プリズム反射の工事看板を今回新調(‘ω’)

 

おっきくて、昔ながらの看板はたくさん保有しているのですが、

昔ながらの、白や黄色、青で、反射はしないものです(; ・`д・´)

 

プリズム反射の看板は、夜間に光が当たるとキラキラと反射して

看板の存在をしらせるにはとても効果的です(*’ω’*)

 

今回の看板類は、おもに歩道上で使用するのですが、

傾斜地で、自転車の通行も多く、

自転車のライトなどが当たった時に、プリズム反射だと

キラキラ反射して効果的だと思います(*’ω’*)

高輝度プリズム反射の看板は、

昼間であっても遠くからの視聴性が抜群です(*’ω’*)

 

自分が普段、運転していて工事現場を通る際も

この黄色い高輝度タイプが一番見やすいです(*’ω’*)

 

橙色の夜間にも効果的なものもありますが、個人的には

黄色いほうが明るくて、字が読みやすいように感じます(*’ω’*)

 

さて、看板の内容はシールを作成して、

工事概要に応じて、その都度張り替えます(; ・`д・´)

 

大きな金額の工事を受注されている業者様は、その都度

看板を依頼して制作したりするのですが、

 

弊社はボンビーな中小企業なので、使いまわしです(; ・`д・´)

 

テープカット機能があるにも関わらず、

その機能を使うと余白が結構おおきくてもったいないので、

余すことなく、自分でカットします(; ・`д・´)

 

工期などの細かい数字もその都度張り替えて看板を作成する

わけです(; ・`д・´)

 

こうして、シールを準備して、寸法にカットします(*’ω’*)

 

そして、各看板に張り付けていきます(*’ω’*)

 

工事予告の看板なんかは、どのような工事か、

そして期間はいつからいつまでか というだけなので、

 

その都度看板ごと依頼して作成してたらもったいないです(; ・`д・´)

 

こうして、準備工として、

予告看板などの設置する前の段階としての準備が整いました(‘ω’)

 

デカい看板だと、角が出っ張ってて、歩行者があたったり、

風の抵抗もうけやすいし、台風シーズンは気になったりしますし、

 

このスリム看板に青いガードさえつけておけば、

木やポールなど、ちょっとしたところに縛り付けたりできて、

 

歩行の妨げにもならず、とても有効的だと感じます(*’ω’*)

 

 

 

 

0

事故照明柱、復旧工事④電力会社引込

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

車両事故による照明柱の建替え工事ですが、

 

事故照明柱、復旧工事①

https://www.uraden.net/archives/8582

根巻保護コンクリートも完成し、最後の段階ですが

 

電柱からの引込がやっと完了したとの連絡があったので、

工事写真の撮影も必要ですが、確認に現地へ(‘ω’)

 

車道をまたいで、画面左側法面下より電柱からの引込が

完了しておりました(‘ω’)

 

右側へ枝分かれした照明柱への架空配線、

手前方向に関西電力より架空配線が それぞれ2方向へ

引っ張られるのを計算して

建替え工事ではポールを傾けて設置していましたが、

丁度、引っ張られて、垂直になってました(; ・`д・´)!

 

この美観的なところも気になる為、最後の確認は

とても重要であります(*’ω’*)

 

ちょっと見にくいですが、軽トラの先に照明柱があって

架空電線をひっぱっていて、垂直レベルがちょうどいい塩梅で

完成しました(*’ω’*)

管理番号シールに、紫外線保護フィルムも貼付けて、

完了です(*’ω’*)

また再び、事故によって曲がらないことを祈って、

ドライバーさんの安全も願いつつ、現場を後にします(‘ω’)

0

接地抵抗値改修工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

接地工事の続きです(*’ω’*) こちらの現場は

運よく、すぐに値がでて、埋戻し作業の様子をご紹介(*’ω’*)

接地抵抗値改修工事①!

 

埋戻し作業からの続きです(*’ω’*)

砕石の層が混ざらないように、土の層だけをまずは埋戻し

していきます(*’ω’*)

ランマーにて転圧していきます(*’ω’*)

 

何往復も転圧を繰り返し、十分締め固まったところで、

 

埋設標示シートの敷設です(*’ω’*)

この埋設標示シートは識別で管種が、パッと見てわかるように

なっていますが、

 

緑 = ガス管

青 = 水道管

黄色 = 電気配管

 

というふうに、覚えておくと、

ユンボで掘削して、シートが出た時点で、

オペはこの下にどのような配管が埋まっているかがだいたい

予測できるというわけです(*’ω’*)

 

この識別での管種を覚えておくと、

各施工管理技士の筆記試験で高確率で出題されているので

お得です(; ・`д・´)!

 

あと、ついでに覚えておくと現場で約にたつ知識としては、

このシートは、管の頂点と地表面の中間の深さに敷設されてます(*’ω’*)

 

アスファルトで舗装されていたりする場合は、アスファルトの再下面、

路盤と呼ばれる砕石層から、管の中間です(*’ω’*)

 

つまり、深さ600㎜で配管が埋まってる場合は、

深さ300㎜のところで埋設標示シートが出てくるというわけです!

 

深さが1200㎜の配管だと、深さ600㎜のところで

埋設シートを埋めるのが正規の工法です(*’ω’*)

 

、、ですが、埋設シートは、そんなに正確な深さで埋めているとは

限らない為、

 

シートがでてきて、そのすぐ下で配管が出てきたりも

しますので注意をしなければなりません(; ・`д・´)

 

この現場の場合は、平均、600㎜の深さで掘削していたため、

シートの深さは、

転圧したあとで、300㎜になるようにして、

その深さでシートを敷設しています(*’ω’*)

 

さて、土層の埋戻しをある程度終えて、さらに2層転圧を

かけます(*’ω’*)

 

転圧は、300㎜の層ごとにしないと、締め固まらないので、

600㎜を一気に埋めて、転圧、、、

ってしてはいけません(; ・`д・´)

 

掘削した土を余すことなくきれいに埋めていき、

 

最後に、砕石の層をまぶしていきます(*’ω’*)

 

多少、雑草や根が絡んでいますが、排除できるものは

取り除いて、整地していきます(*’ω’*)

 

敷きならした後は、

最後に三層転圧で、プレートを走らせます(*’ω’*)

 

できるだけ、元のように綺麗に復元して、

監督員に喜んでもらえるのが我々のやりがいというものなので、

 

もとよりも綺麗に!を心掛けて復旧します(*’ω’*)

 

埋め戻した後に計測すると、

1.97Ω (; ・`д・´)!

 

これなら、晴れ間が続いて乾燥したとしても

10Ω以下にはなることはまずないでしょう(; ・`д・´)

 

、、しかしこんなに値が出やすい土質なのに、

なぜ数字が悪かったのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

最後に、盤内の接地端子を接続します(*’ω’*)

 

ハンドホール内の電線も整線し、作業完了(*’ω’*)

 

1Ω台へ数字を下げれることは、なかなかないですが、

今回はとても運がよかったです(*’ω’*)

 

土質が悪ければ、掘り進めて言って、作業が2日、3日と

費やすこともあるからです(*’ω’*)

 

 

0

接地抵抗値改修工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前に、接地抵抗値の数字が落ちているということで

現地調査した某施設の件ですが、

接地抵抗値改修、現地調査!

材料がやっと揃ったので、工事に入ることに(*’ω’*)

現場は2か所あり、まず一か所目の様子をお伝えします(*’ω’*)

 

サムネ画像にあるように、接地工事は、地中に接地棒や接地板を

埋設するので、

 

どちらかいうと土木工事に近いような気がします(; ・`д・´)

 

スコップで掘って、、てしてると日が暮れてしまうので

ある程度の道具と重機がないと作業できません(; ・`д・´)

まず一か所目の現場の掘削場所ですが、

ご覧のように、左手前にハンドホールがあり、

そのハンドホールから地下室のポンプ室のプルボックスを

経由して、制御盤へと配管がつながっております(*’ω’*)

こちらが地下室の制御室です(*’ω’*)

奥の壁に配管が数本立ち上がっていて、上部にプルボックスが

あります(*’ω’*)

 

ダクトにハシゴをかけて、プルボックスを開きます(*’ω’*)

 

壁面の向こう側がハンドホールへと繋がっています(*’ω’*)

 

作業前の写真を撮って、蓋をあけたついでに

スチールを入れて、アース線を入れる準備をしてしまいます(*’ω’*)

こちらの制御盤のアース端子台まで、今回接地線をもってきます

ので、盤したまで繋がっている配管にスチールを通します(*’ω’*)

ベイクもめくって、スチールをいれていきます(*’ω’*)

 

これでハンドホールにスチールが出ているはずですね(*’ω’*)

 

こちらが外のハンドホールです(*’ω’*)

浅くて助かります(; ・`д・´)

ハンドホールから 溝彫りをしていき、接地棒を打っていく

準備をします(*’ω’*)

雑草は生えていますが、上層は砕石の層なので、土の層と

混ざらないように 分けて掘削していきます(*’ω’*)

 

溝彫りを進めてる間に、地下室への入線を2人でやってしまい

ます(*’ω’*)

 

地下室へのアース線は、C種の10Ω以下で14sqをもって

いきます(*’ω’*)

配管に余裕があるので、共入れさせてもらいます(; ・`д・´)

盤までひっぱりこんで、入線は完了(*’ω’*)

ベイクを締めて、アース線を端子あげして、

盤側は、接続だけ待っておきます(‘ω’)

 

機器が動いているので、うかつに、他の接地端子を外したり

することは大変危険だからです(; ・`д・´)

 

掘削はだいぶ進んでいます(*’ω’*)

図面には載っていない配管や、電線もでてくるもんです(; ・`д・´)

掘削アルアルではありますが、、、(; ・`д・´)

 

VP50、、図面に載っていないけど、雨水でしょうか、、。

 

黒い、CVケーブルが、、生で埋まっています、、、。

仮設で、今は死んでいる線なのか、。。?(; ・`д・´)

 

とにかく300㎜以上の掘削は常に気を配って慎重に

掘り進めていく必要があります(*’ω’*)

 

さて、ある程度管路が掘削できたので、一本アース棒を

打ってみます(*’ω’*)

 

5.43Ω、、、、Σ( ゚Д゚)!?

 

一本 打っただけで、10Ω以下になるなんて、、Σ( ゚Д゚)

 

あまり経験上こんな容易く10Ω以下になったことはないので

すが、ここの土質がいいのかもしれませんね(; ・`д・´)

 

前日が雨だったので、土に水分がまだ溜まってるだけかもしれ

ませんので、晴れた日が続いて、

値が上がってしまうことも考慮にいれて、一応もう少し

接地棒を打設して、値を下げておこうと思います(; ・`д・´)

 

ハンドホールに貫通穴を開けます(*’ω’*)

貫通の保護にVE管をつっこんで、

アース線を地中へ出します(*’ω’*)

 

地中側は、鬼撚(おにより)線40sqを伸ばします(*’ω’*)

 

一般の方はあまり見慣れない電線だと思いますが、

まあいえば、ピカ銅 みたいなもんで、

 

外装被覆が無く、土に銅線がよりよく当たって、

接地面積を拡大してくれる効果があります(‘ω’)ノ

 

銅の部分が、土に沢山つかえていればいるほど、

接地抵抗値が下がって、、

 

雷などの大電流が流れたときに、接地棒を通じて、

土に逃がしやすくなるわけです(; ・`д・´)

 

接地棒と鬼撚線は、Pスリーブで確実に圧着接続します(‘ω’)ノ

今回の工事で、Pスリーブの100や150は30個くらい

使いました(; ・`д・´)

このように、どんどん溝彫りを進めていき、

接地抵抗値の数字が下がらない場合は、

 

これがどんどん掘削が伸びていくわけです(; ・`д・´)

 

同じ箇所にいくら接地棒を打っても、そんなに数字は

かわりません(; ・`д・´)

 

場所を変えて、すこし違った土質になることで、

粘土質なんかがでてきたら、値は下がりやすいので

 

接地工事では、広い範囲の溝彫りを視野に入れて

埋設物の確認を事前にしておくことが大切です(‘ω’)ノ

 

ハンドホールの貫通部の処理をしておきます(‘ω’)

ハンドホール内に、水が入らないように

貫通部はモルタルで埋めて、

配管の口もパテでしっかり留めておきます(‘ω’)

 

念のため、接地抵抗値低減剤も使用し、

打設箇所にまきます(‘ω’)ノ

このように、水と混ぜて粘々にした低減剤というものを

棒や接続箇所に落とし込んでコーティングしてあげることで、

少し、接地抵抗値がさがります(‘ω’)ノ

数本、接地棒を打設したところに落とし込んでおきます(‘ω’)

 

さて、これくらいこれでもかとやりつくして、

接地抵抗値はどれくらいさがったのか、、、(‘ω’)ノ

 

2,23Ω、、Σ( ゚Д゚)!?

 

これは神の領域です(; ・`д・´)

 

なかなか 5Ω 以下には落ちませんが、

2Ω台までさがるとは、、、

 

あと、土を埋め戻して、鬼より線に土がかぶさることで

もうすこし値は下がるはずですので、

 

次回、埋め戻したあとの数字が楽しみです(‘ω’)ノ

 

接地抵抗値改修工事②!

 

 

 

0

事故照明柱、復旧工事③根巻保護コンクリート打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事故照明柱、復旧工事②

事故照明柱の復旧工事、2日目ですが、

本日は根元保護コンクリートの打設になります(*’ω’*)

 

根元保護コンクリートの打設だけとはいえ、

しっかりと安全区画し、

 

交通誘導員さんも配置しての作業(*’ω’*)

これで、また数日養生期間としておいて乾かします(*’ω’*)

撤去したポールを積んで帰れなくて、現場においていたので

ダンプに積んで現場内を綺麗にして作業を終わります(*’ω’*)

 

 

数日後、ボイドをばらしに伺いました(*’ω’*)

 

もうすっかり乾ききっている様子(*’ω’*)

 

ボイドをばらすと、

マメひとつなく、きれいな仕上がり(^^♪

 

チカチカ夜間に光るカラーコーンは撤去し、

あとは関西電力の引込を待つのみです(‘ω’)

 

現場は、弊社よりすごく近いので助かりますが、

こうした建替えの現場は、何回も赴いて調整する為、

結構みえない経費がいるものです(‘ω’)ノ

 

そうした施工業者側の実態もみなさんに知ってほしくて、

わざわざ真面目に細かくブログに書くのですが、

 

ごまかすこともできる為、あまり業者側としては

赤裸々に語ってほしくない声も飛んできそうですが、

 

弊社はまじめに手間暇かけて、きっちり施工したい派で

あることは忘れないでほしいです(‘ω’)ノ

 

0