ブログ|株式会社浦口電機

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電柱共架のLED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログでもよくでてきます、電柱についているLED防犯灯

の取替工事の模様です(‘ω’)

 

太陽光の【 2019年問題 】では無いですが、

LEDの器具もではじめてから、そろそろ10年が経過して

います(‘ω’)ノ

 

2019年は、2009年からの太陽光発電の

「余剰電力買取制度」から10年が経過し、

最初に売電をはじめた方の期間が終了となった年です(‘ω’)ノ

 

売電収入が終わって、さあ次はどうしようか、、と

いろいろ考えさせられる時代になってきてます(*’ω’*)

 

LEDの器具も、40000時間、60000時間を目安に

壊れていくので、 8年~10年でだいたいお釈迦になります(‘ω’)

 

三田市においては、三田市一円の外灯関係は、平成26年

前後で水銀灯や蛍光灯の器具からLED器具に大規模改修にて

交換されています(‘ω’)

 

ということは、今年は2023年なので、そろそろ8年から9年目に

はいるわけです(; ・`д・´)

 

よくみんな屋外だと気象条件はだいたい同じですが、

それでも寿命をむかえて壊れてしまう器具はあります(‘ω’)ノ

 

それをその都度一か所一か所修繕していては、

経費がかかるので、

 

また近々、大規模改修で数万台のLED器具を、

新しいLED器具に更新する工事がでるのか、、

 

それとも、壊れたら、その都度修繕で一台一台取替して

いくのか、、、

どちらにするのかは、まだ三田市も決断には至っていない

みたいですが、

 

太陽光の2019年問題のように、

やがて、決断しないといけない日がやってくるのでは

ないでしょうか(‘ω’)ノ

 

もう一つ付け加えると、

10年過ぎたLED器具は、

 

消灯はしないものの、 当初の100%の光束では

光りません(; ・`д・´)

 

80%くらいの明るさになります(; ・`д・´)

 

つまり、暗くはなるということです(; ・`д・´)

 

 

そこは忘れてはいけません(; ・`д・´)

1+

コンセント増設、VA露出配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、一軒家にて、露出配線による露出コンセント

増設工事の模様をお伝えします(‘ω’)

 

水と花と緑の街、三田市では、

近代的な新興住宅もあれば、昭和の時代から建っている

昔ながらの日本家屋など様々な戸建て住宅が点在しています(‘ω’)

 

今回は築3,40年といったお宅の2階の一室にて

コンセント増設です(‘ω’)

窓の下にあるコンセントから電線を露出で配線して、

反対側の壁にコンセントを増設します(‘ω’)

天井と壁の境目に【廻り縁】という木がありますが、

そこをステップルで配線します(‘ω’)

こちらが反対側のコンセントを設置する柱です(‘ω’)

白いテープを貼ってくれている場所に設置です(‘◇’)ゞ

 

すでにVA電線が柱に配線されているので、

この横に沿わしながら天井から電線をおろしてきます(‘ω’)

 

では早速、プラスチックのモールボックスを取付(‘ω’)

 

茶色の電線で、目立ちにくいように配線(‘ω’)

ステップルも茶色とかあったらいいのに、、、(; ・`д・´)

 

はい、ささっとVAをたたいていきます(‘ω’)

 

既設コンセントまで到達したので配線は完了(‘ω’)

 

新しいコンセントを取付します(‘ω’)

 

既設コンセントから電源取出しです(‘ω’)

 

昔の配線器具は、プラスビスではなく、

マイナスのビスです(; ・`д・´)

平成、令和生まれの方はたぶん知らないであろう、、(; ・`д・´)

 

埋込のボックスも鉄製で、

コンセントの接続部も後ろでは無く、横にビス留め

だったり、、

接触したり漏電しそうな構造であった(; ・`д・´)

さて、ここではフカシプレートというものを使う(‘ω’)

こういった土壁や化粧壁などに埋め込まれているコンセントには、

 

電線やモールなど、露出配線しかできないために、

プレートを何㎜かうかせることで、

そこから電線を侵入させるわけだ(; ・`д・´)

 

こういう感じ(‘ω’)

 

電源取出し完了(‘ω’)

 

増設部分も電圧を確認し、

作業完了( *´艸`)

 

高圧工事もしますが、ちいさなコンセント増設工事でも

喜んで承りますので、

 

こんなところにコンセントあったらいいなと思ったら

ご連絡ください(‘ω’)

 

石膏ボードなど現代風の家ではもっと隠ぺい配線も

可能なのでできるだけ綺麗な施工を心掛けています(‘ω’)

 

 

1+

自社倉庫、折板屋根塗装①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は自社倉庫の屋根の塗装作業の様子をお伝えします(‘ω’)

 

弊社の倉庫は建ててから、多分20年以上経過しているのですが、

10年程前に一回、屋根の塗装をしています(‘ω’)

それからは屋根の上に登ったりもしていないので、

錆ていないか心配ですが、、、

庇部分に登ってみると、、

前回塗った青い色がまだ残ってはいるが

そこまで剥げてはきていない(‘ω’)

補強のリブなどの、接合部のボルトナット、

そのあたりにサビが浮いてきています(; ・`д・´)

 

塗装がめくれて、錆て腐食が進んでいこうとしている

段階ですので、ちょうどいい時期でした(; ・`д・´)

 

まだケレン(サビ除去)して塗装すれば

また10年は保つかと思います(; ・`д・´)!

 

もう一段高い部分は、色もところどころ白っぽくなり

塗装が剥げてきているのも目立つのがわかります(; ・`д・´)

エルアングルや折板屋根を固定している抑えのボルトナットの

部分のサビが目立ちます(; ・`д・´)

 

うーむ、、まあまあ広いので、

これは3日程かかりそうな、、((+_+))

塗装屋さんではなく、当時勤めてくださっていた

従業員さんが数日間かけて塗ってくださってましたが、

 

刷毛(ハケ)で地道に塗っていた為、

色褪せたときに、筋が目立ちますね(‘ω’)

 

さて、さっそく奥のほうから塗っていきます(; ・`д・´)

折板部分はサビもなく、まだまだいけそうなため、

 

今回は錆止め塗料は無しで、うすいグレーを塗っていきます(‘ω’)

 

夏本番前に屋根を塗っておかないと、真夏ですと、

折半屋根なんて人間目玉焼き状態になるので、

早く終わらせねば(; ・`д・´)

 

さて、私も庇部分を先に塗っていきます(‘ω’)

ボルトナット部分はサビを落としてから、

特にべっちょりと塗料を多めにベタ塗り(‘ω’)ノ

 

時間の許す限り、2回塗りたいので、

せっせと梅雨入りまえに塗りまくります(; ・`д・´)

 

たぶん数年、屋根にあがって様子をみることも

、、ないでしょう(; ・`д・´)

アングルの補強部分など、

塗りにくい箇所から先に進めていきます(; ・`д・´)

 

簡単そうで、、すごく時間がかかります(; ・`д・´)

この入り組んだ箇所はローラーではなく、刷毛(はけ)で

塗るしかないので、時間がかかっても丁寧にぬります(; ・`д・´)

 

さて庇部分のほうはおおかた塗れてきています(*’ω’*)

 

屋上階の部分は、アングル部など細かいところだけで

本日は時間がなくなりました(*’ω’*)

 

庇部分の一回塗りは完了(*’ω’*)

これは3日、4日はかかりそうです、、、(; ・`д・´)

2+

室内がドブ臭い!雑排水配管洗浄!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

一戸建てを所有されている方で、田舎の方は必見(; ・`д・´)

 

私の自宅は築6年目で、まだ比較的新しいのですが、

もともと、雑排水の配管勾配があまりとれておらず

緩やかな勾配で、裏庭にある浄化槽につながっています(‘ω’)

 

右のほうから、洗面、一階トイレ、そして、エコキュートが

設置されている左に浴室があり、二階の便所の排水も、真ん中

あたりで合流してます(‘ω’)

そして、物置の奥にはキッチンがあって、シンクからの排水管

がつながっています(‘ω’)

下水が繋がっていない地域の為、このあたりは

一家に一台、浄化槽がそれぞれ設置されており、

浄化槽で浄化された排水が、側溝などの雨水へ放流されて

います(‘ω’)ノ

浄化槽はこんな感じのものが地中に埋まっています(‘ω’)

 

地中に埋まった浄化槽の放流側には、近くの側溝路と

接続します(‘ω’)

裏庭には里道が通っており、

その境界沿いに自分で排水路を設置しなおして、枡を設置(‘ω’)

 

そこに接続しています(‘ω’)

浄化槽から、この集水枡までの勾配はちゃんととれてますが、

洗面所、便所、、このあたりはあまり勾配がとれてません

でしたので、

当初から多分詰まりやすい想像はできてました(; ・`д・´)

 

こうして埋戻している状態ですと、配管の勾配なんて

わかりませんが、

 

工事中けっこう配管の様子をみていたので、緩い勾配だな、、

というのは確認していました(; ・`д・´)

 

浄化槽の天端もコンクリートで仕上げてもらい、

竣工時は綺麗にしていただきました(‘ω’)

 

毎年、三回の点検と、半年に一回、浄化槽内の清掃を

して管理しています(‘ω’)☆

 

その点検時に、汚れが酷かったり、配管の中に固形物など

溜まってきた場合は知らせてくれます(‘ω’)

 

洗濯機を回してたり、御トイレをジャーっと流したりすると、

室内にドブのような臭いがふわーっと気になるような時は、

 

雑排水管の中に固形物などが滞留していることが

考えられます(; ・`д・´)

 

汚水桝の蓋をあけて確認します(; ・`д・´)

 

この配管の底に溜まっている白いのが固形物です(; ・`д・´)

ドパーっと海の波のような水の流れがないと、

 

ねとねとの油汚れや、汚物は、こうして堆積

してしまいます(; ・`д・´)

 

とりあえず全部開けて、配管を洗浄していきたいと思います!

 

古い入線用スチールの先が折れたものを

配管内のホジホジ用のアイテムに代えてます(; ・`д・´)

 

そして高圧洗浄機もセッティング(; ・`д・´)

 

汚物だけでなく、風呂場では、トリートメントやリンス

などの粘度のあるものが流れるので、

 

そういったものもこびりついてしまうわけです(; ・`д・´)

 

2階からの合流した枡にもやはり汚れは堆積してますね(; ・`д・´)

 

浄化槽の蓋をあけます(‘ω’)ノ

 

小さな虫は湧いているものの、じつは、浄化槽の中は

そんなに臭いもひどいことはありません(; ・`д・´)

 

配管はすべて繋がっているため、臭い(空気の)逃げ場が

ないので、便所を流したり一気に排水した時などに、

封水が溶けて、配管内の臭いが排水口より室内に上がって

きます(; ・`д・´)

 

封水とは、

普段トイレの便器の中には水が溜まってますよね?

あれは配管内の臭いを水で蓋をしているということです(*’ω’*)

 

同時に虫などが排水口から配管内、浄化槽へと行き来できない

ように水でバリアーをしているわけです(; ・`д・´)

さて、それでは洗浄していきます(*’ω’*)

 

スチールでホジホジと固形物をとりながら奥へ押していき、、

水を流しながら、突き進んでいくと、、

 

汚れをおとしながら、スチールの先も出てきました(‘ω’)

 

これを繰り返して、汚れをこすりながら流して落とします(‘ω’)

 

やはりこすらないと、口元から高圧洗浄水をかけても

底にこびりついたものは落ちません(; ・`д・´)

 

高圧洗浄機の先に取付て、

配管内をずんずんとつきすすみながら高圧洗浄水を配管内で

噴射するタイプもあります(‘ω’)

 

我が家で一番ひどいのは、台所の排水から流れてきた

配管ですね(; ・`д・´)

 

カレーの残りや、油ものの洗い物をした時に十分流して

おかないと、どうしてもドロドロの雑排水は堆積していきます((+_+))

 

洗浄し終えると、底がきれいになっているのがわかります(‘ω’)

浄化槽のハンドホール縁の汚れもついでに洗浄(‘ω’)

 

配管内はきれいになって、

しばらくはこれで臭いもしないと思います(‘ω’)

 

お皿を洗うときや食べ残しを洗うときは排水に気を付ける

ようにしていますが、

1年に1回はじつは洗浄しています(; ・`д・´)

 

換気や空調の清掃もこまめに必要ですが、、

こうした雑排水や雨水の衛生設備の清掃もまたしっかりと

メンテナンスをすることが綺麗な家を保つ秘訣です(*’ω’*)

 

3+

腐食の激しい引込柱、塗装作業!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

屋外にある引込柱の塗装作業の続きの回です(‘ω’)

腐食の激しい引込柱、塗装作業!①

 

錆止め塗装からは、少し日が空き、充分乾いたところで

ふたたび、現場にきて安全区画します(‘ω’)

前回で、錆止め塗装まで終わっていますが、

ポールの下半分は私が塗っており、

塗装作業が初めての従業員さんに上半分を塗ってもらって

います(‘ω’)ノ

下は、薄め液を適度に配合していて、よく塗料を伸ばして

ツヤがあります(*’ω’*)

 

上は、薄め液が少なめで、塗料をポタポタ落とさないように

気を遣って作業をしてくれていたのですが、

ツヤが無いのがわかります(*’ω’*)

 

配合の度合いや、どれくらいの感触の場合は

どのくらいの仕上がりになるといった感覚や技術というのは

 

教育や経験でしか身につきません(‘ω’)!

 

 

できるだけ、たくさんの作業を経験してもらうことで、

そして、

たくさん失敗する事で、【次はこうしたらいい】という発見が

あって成長していくと思います(‘ω’)ノ

 

 

 

最初は作業が遅くて当たり前(‘ω’)ノ

次に同じ作業があったら、前回より早くなればいいのです(‘ω’)

 

どうしたら作業効率があがるのか、

どうしたら楽に、 早く、 そして綺麗な仕事ができるか、、

 

それを考えながら作業する人は伸びていきます(*’ω’*)

いい職人になれるでしょう(*’ω’*)

さて、中塗り作業が完了したので、

充分乾かします(*’ω’*)

 

2日後、最後にふたたび上塗り作業をします(‘ω’)

中塗り作業後、上塗り作業をしたのか?

というのは、パッと見てわかりにくいです(; ・`д・´)

2回塗ると、光沢は明らかに増しますが、

そのうちくすんでくるのでわかりにくくなります(; ・`д・´)

 

1回しか塗っていないか、

2回ちゃんと塗ったかは、5~10年程経てば、

やがてわかります(*’ω’*)

 

2回塗った箇所は、1回しか塗った箇所よりも、色の

くすみが全然進行が遅いです(; ・`д・´)

 

1回しか塗ってなくて、日当たり良好で西日もずっと

あたるといった条件が悪ければ、

 

数年で、下地の錆止めの朱色まで現れてきます(; ・`д・´)

弊社では、数年先までもメンテナンスで携わるため、

手をぬけば、必ず自分に返ってきます(; ・`д・´)

 

自分の施工が悪いと、

自分がしりぬぐいをするわけです(; ・`д・´)

 

かといって時間をかけ、良い材料ばかりを使うことが

いいことかというとそうではなく、、

 

予算というものもあり、コストも大切な要素ですが、

 

その時の品質とコストの折り合いがつく綺麗な施工 

できることをいつも心掛けております(‘ω’)ノ

 

 

2+

自社倉庫整理整頓③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

雨の日で暇な時は、自社倉庫内の整理をしていますが、

要るもの、要らないもの、見極めて取捨選択することは、

 

工事をするうえでも、必要なスキルのひとつ(; ・`д・´)

それを養うにも、普段からの社内美化はとてもいいことです(*’ω’*)

自社倉庫整理整頓②!

今回は、写真右奥の棚を攻めていきます(; ・`д・´)

電柱共架に必要な割バンドや装柱金具類、

防水プリカなど、、あまり頻度としては少ない工事の

部品たちの整理です(; ・`д・´)

 

太い防水プリカなど数年に一回でるかでないかみたいな

部品は、たぶん出ることはない!ってくらいに考えて、

取り出しにくいような地域に引っ越しします(; ・`д・´)

もう、ここでいいです(; ・`д・´)w

必要な時は脚立で登ってとりにいくことにします(^^)/

そして、重たい工具や道具は、いちいち棚にあげるのも大変

なため、少し棚を加工します(; ・`д・´)

 

 

電動工具は電動工具でまとめて、充電工具は充電工具という

ふうに整理整頓していくと、わかりやすいです(‘ω’)ノ

 

さて、おつぎは、先ほどと、反対側の左側を整理します(‘ω’)

 

電気工事や空調など違う工種でも同じ日に一緒に

工事したりするので、

 

帰社して次の日も忙しいとなると、、

材料もその都度混ざってぐちゃぐちゃに置いたままになります(‘ω’)

 

 

とりあえず、水道工事は水道関係、

空調工事は空調関係という風に、まとめたいので

 

左奥にある空調関係を手前の黒い棚に移設(‘ω’)

スリムダクトを立てかけてましたが、

奥へ横向きに並べると、箱の中が見えて、あと何本残っているか

が把握しやすくなりました(‘ω’)

 

白や黒といった色別、SD-77、SD100などの大きさ別、

そして、SDやPDといった種類ごとにわけても手前にそれぞれが

見えるようにすれば、わかりやすくなりました(‘ω’)

 

田舎の家や近代的な家、民間や公共など、いろいろな壁の

種類用途に対応するには、種別もおのずとふえてきます(; ・`д・´)

 

 

となると、そのそれぞれの、エルボやジョイント、

それぞれの配管支持材などにも区別して整理する必要が

あります(‘ω’)

 

となると、エアコン関係でもおおまかに分別しても

これくらいの箱にわけないと駄目です(; ・`д・´)

 

そして、棚2個になんとか納まりました(; ・`д・´)

 

箱もどんどん追加(; ・`д・´)w

この倉庫内には、収納ケースがたぶん

100個以上はあります、、((+_+))

 

しかしながら、ケースごとにわけることで、

小さな単位で、工事車両に載せて移動できるために

整理整頓は仕事の効率をあげるには有効的というか

必須です(; ・`д・´)

 

さて、左の奥の棚がほぼモノが無くなったところで、

この棚も改造します(; ・`д・´)

奥行きが500程あって、 奥にモノが置きにくいので

 

スペースを無駄にしているので、ここをなんとか活用したく、、

 

また、グラインダーで棚のした部分をカットします(; ・`д・´)!

 

カットした鋼材を利用して、

柱などを加工して追加しながら、、

スッキリさせます(; ・`д・´)

そして、倉庫2階に無法地帯のように散らかる

PF管関係の材料を、先ほどの加工した左奥へ移設(; ・`д・´)!

 

PF管を縦に収納することで、大きさ別にわかりやすく、

そして、下にもモノが置けるようになりました(*’ω’*)

 

そして、その横に、PF管の種別ごとに部材を

小分けにして、棚に置きます(*’ω’*)

 

PF管関係はここにまとまりました(*’ω’*)

階段下も、棚が置けて、スッキリまとまりました(*’ω’*)

 

置く場所が無いと、そうしても棚の前にポンとおいて、

それが積み重なると、通路が狭くなっていきます(; ・`д・´)

 

工事現場内では5S運動、その中でも整理整頓は

つまずき転倒のリスクファクターを取り除くうえでも

重要なことであると、

 

職長教育では教えてくれます(; ・`д・´)

 

まだまだ倉庫内の整理は続く(; ・`д・´)!

 

1+

DID製 ヘルメット内装交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回、飛翔Plusのヘルメットの内装交換について

ブログで紹介いたしましたが、

飛翔Plusヘルメット内装交換!あご紐交換!

 

今回は、DIC製のAA11EVO-CS(CSW)という遮熱塗装が施された

ヘルメットの内装を変えてみたいと思います(‘ω’)ノ

昔は、3から5年くらいの周期でヘルメットが違う新しい

ものへと変わっていってたので、

内装だけを代えたことなどなかったのですが、

 

このヘルメットの内装の汚れや臭い、、そして痒み(; ・`д・´)

 

建設業で働く我々にとって、

結構重要な問題であったりします(; ・`д・´)

 

髪型もぐちゃぐちゃになるので、

キャップをかぶってからヘルメットをかぶる方もいます(‘ω’)

 

はい、こちらが内装セットです(‘ω’)

こちらの内装は1500円から2000円で通販で購入できる

ので、臭くて、我慢の限界!っていう人は、内装を取替して

みましょう(; ・`д・´)

 

内装は、左右の4つのポイントにはめ込んであるので、

外して、取付するだけ(*’ω’*)

 

はい、数分で交換完了(*’ω’*)

 

夏場は、どうしても汗を頻繁にかいては、

綺麗にふき取ったり水洗いなどせずに、翌日また工事で

ヘルメットをつかうということの積み重ねで、、

 

汚れも沈着していしまいます(; ・`д・´)

 

このように色が変わってしまっているのがわかります((+_+))

 

オデコが痒くなってオデコにブツブツができたりするので、

こまめに清掃するようにはしていますが、

 

どうしてもきれいに汚れが落ち切れておらず、

長いこと使われていない他の人のヘルメットなんかを見たら、

 

汗の塩分が乾いて浮いてきて、カビみたいに白い粒粒が

ヘルメットの内装についていたり黒ずんでいたりするのも

たまにみかけます(; ・`д・´)

 

このDIC製の内装のあご紐だけでも市販の汎用プラスチック

あご紐などに交換しようとしても

うまくいかないことは前回のブログでもお伝えしました(; ・`д・´)

 

夏場、ポタポタしたたり落ちてくる汗は、

 

あご紐に流れてきて蓄積されていくわけで、、

 

耳のよこから顎にかけて、、

とても不衛生でかゆくなります(; ・`д・´)

 

こうした状況を打破するには、

数年おきに、内装を交換するべきかと思います(; ・`д・´)

 

建設業の若い世代の職人離れの一つに、

このヘルメット問題もあるのではないかと懸念してます(; ・`д・´)

 

紙マスクを毎日交換するくらいの、

もっとリーズナブルでもっと簡易的に内装を交換して

 

清潔で気持ちのいい環境造りを推進します(‘ω’)ノ

3+

公園のトイレ照明LED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市内の公園は大きいものから小さいものから

数十カ所ありますが、その中にも照明設備はあります(‘ω’)

 

今回は、公園内のトイレでの照明器具のLED化工事(‘ω’)

公園のトイレは、まだLED化されていないところが多く、

夜中には若者がたむろするので、

 

あえて夜間照明を消して、人が利用できないようにしている

公園もあったので、

 

急いでLED化する必要が無かったわけですね(‘ω’)

今回はこの公園ですが、

小さなRC造りのトイレがあります(‘ω’)

 

外には水栓があり、

アカリ取りにと丸いくりぬきがオシャレですね(‘ω’)

その小さな三角屋根の中央に、

トラフ型の蛍光灯1灯用器具がありますが、

球切れなのか、割られるなどのいたずら対策で球が外されて

います(‘ω’)ノ

 

今回は、こちらの器具をLED化致します(‘ω’)

 

外壁に、自動点滅器が設置されていますが、

グロー球のようなタイプで、その受光部を差し込んでおくと

自動制御する代物ですが、

 

子どもの背丈でも届く位置にあるので、

これもおそらくいたずら防止に、外されています(‘ω’)

 

このタイプの自動点滅器はもう生産中止なので

いたずらされにくいスッキリしたタイプに交換します(‘ω’)

これなら取られる心配はありません(‘ω’)

 

さて、それではさっそく交換していきます(‘ω’)ノ

 

古い自動点滅器を外します(‘ω’)

 

交換完了です(‘ω’)ノ

 

続いて、古い天井照明を撤去します(‘ω’)

 

三角の部分を平らにするために、造作で台座がつくられて

いるようです(‘ω’)

台座も取り外して、

新しいライトバーに加工して取付(‘ω’)

これを、躯体側からでた寸切りボルトと

固定します(‘ω’)

 

ベース部分取付(‘ω’)

 

湿気や、結露を考慮して、防湿タイプのライトバーを

接続します(‘ω’)ノ

作業完了(^^)/

 

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、

正常動作確認(‘ω’)ノ

 

点灯確認完了(‘ω’)ノ

他の公園ももっとLED化がすすむといいですね( *´艸`)

1+

公園の時計のガラス交換!塗装作業②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ソーラー時計のガラス交換、蓄電池交換、

そして本体の塗装作業の続きになります(‘ω’)

公園の時計のガラス交換!塗装作業①

 

前回、ガラス交換がすみましたので、

本体の塗装をしていきます(‘ω’)

こげ茶色に塗っているところと

そうでないところの色の差が結構激しいので、

だいぶ色あせていることがわかると思います(; ・`д・´)

 

ガラスが片面ないことで、内部に雨水が入って、

根元が錆びて腐食しているので、

塗装を勧めたところ、ガラス交換と一緒に作業しても

いいとのことで、錆をおとして塗装したいと思います(‘ω’)

 

上部で、塗装作業をしている間に、

点検口の中の蓄電池を交換します(‘ω’)

 

コネクタ部分を少し変換して、接続されていましたが、

同じように加工を加えて、

交換作業完了(‘ω’)ノ

 

塗装のほうも、中塗り、上塗りと2回目にさしかかっており

ツヤもでて綺麗になってます(^^)/

 

塗装作業完了です(‘ω’)ノ

 

下の部分もピカピカになりました(*’ω’*)

 

両面の時刻を調整します(‘ω’)ノ

 

きれいになって復活(‘ω’)ノ

またボールを当てられないように祈るだけです(; ・`д・´)

 

2+

モニター&ワイヤレスHD防犯カメラ設置②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回で、防犯カメラの位置や角度がだいたい決まった

ところで、カメラへのAC電源の配線をしていきます(‘ω’)ノ

モニター&ワイヤレスHD防犯カメラ設置①

 

玄関前のカメラ電源へは、取り合いの門構えのうしろに

テレビのブースター電源があったので

そちらから電源をとりだすことにします(‘ω’)

できるだけ、人目につかない端のほうをPFD管で配管、

配線していきます(‘ω’)

なにより、この取り合い、、

造った大工さんがすごいなと思います(; ・`д・´)

カメラを取付し、

コンセントは、庇の奥のほうへ設置します(; ・`д・´)

 

吹き降りの雨の影響を受けないようにするためですね(‘ω’)

 

配線をまとめて、カメラ側は完了(‘ω’)ノ

 

 

さて、電源の取出しです(‘ω’)

電源の取出し完了(‘ω’)ノ

 

続いては、駐車場側の2台目のカメラのほうです(‘ω’)

 

この波板で増設された中に電源のジョイントがあったので、

VAをステップルでたたいていきます(‘ω’)

コンコンと配線していき、

 

 

庇に出たところで、露出コンセントをつけたいと思います(‘ω’)

 

念のため、雨水がつたってきたら怖いので、

 

コーキングで処理(‘ω’)

 

2台目カメラ設置(‘ω’)

 

ジョイント部から電源の取出しが完了し、

 

2台目のカメラも完了です(‘ω’)ノ

 

 

リビングに前回増設したコンセントがあるので、

モニターはこちらから電源をとり、

映像を確認できます(‘ω’)

 

 

チャイムしかなかったご自宅に、

カラードアホンと、防犯カメラのセットで

防犯効果がグッと押しあがったように思えます(‘ω’)!

3+