ブログ|株式会社浦口電機

ブログ

換気扇取替、照明器具他取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、二層式洗濯機を全自動洗濯機に取替された

過去にもいろいろご依頼いただいてきたお客様宅の続き(*’ω’*)

 

二層式洗濯機から全自動洗濯機へ!

 

今回メインは換気扇取替です(*’ω’*)

 

今でこそレンジフードが主流ですが、

なんといってもこの壁付けの紐を引っ張ってガチャン!の

換気扇のほうがレンジフードよりも張るかに排気性能が優れて

いたりします(; ・`д・´)

間取りや条件によっては、

この換気扇をオンにしていたら、台所のドアや勝手口を開けるのに

室内が負圧になって重くて開けれない、、、ていう感じに

なることもあります(; ・`д・´)

 

さて、現在この換気扇の電源はというと、、

 

コードがずーっとひっぱってあって、、、

 

この棚下灯の器具から電源をとっていました(; ・`д・´)

 

昔はこの器具本体にコンセントの差込がついているものが

あり、横に換気扇をつける時に丁度よかったんですが、

 

今回は、この棚下灯もLED照明に交換します(*’ω’*)

 

なんかぼんやり暗い印象ですし、

夜なんかは、せっかくこの前に明り取りの窓があって

網戸なんかにすると夏は涼しいのに、

 

照明器具から発せられる紫外線によって、虫が集まって

きます(; ・`д・´)

なので、今回はLED照明に交換し、虫がよってこないように

します(*’ω’*)

 

換気扇は、棚下灯から電源をとっていたので、

今回は、右のほうにコンセントがあって、そこから電源を

取り直すようにします(*’ω’*)

 

既設のコンセントから電源をとりだすのに、

この『ふかしプレート』は有効です(*’ω’*)

モールボックスやVEのスイッチボックスはけっこう出っ張って

しまうので、見た目をちょっとでもコンパクトにしたい場合は

このふかしプレートで薄く露出配線します(*’ω’*)

 

タイル用のキリで、プラグアンカーをもみながら、

 

プラスチックのモールを配管していきます(*’ω’*)

 

見えにくい小さな段差をステップルでとめていきます(*’ω’*)

 

古い換気扇を取外します(*’ω’*)

 

新しい換気扇を取付し、

コンセントを設置するモールボックスの取付位置を確認(‘ω’)

 

 

コンセント設置(‘ω’)

 

取出し口のコンセントも復旧(*’ω’*)

 

換気扇本体取付し、動作確認(*’ω’*)

 

 

屋外フードはついていなかったので、

今回取付します(*’ω’*)

 

 

取付完了(*’ω’*)

 

勝手口には、昭和のレトロ感漂う、白熱球の器具があり、

 

今回こちらもLED化(*’ω’*)

 

LED化完了(*’ω’*)

 

玄関でて、外にお手洗いが別棟にあるので、

トイレ前の照明もLED化します(*’ω’*)

 

軒についてましたが、壁づけで見た目もスッキリ(*’ω’*)

 

あと配線器具も経年劣化で黒ずんで古いものばかりで、

ついでに新しく更新していきます(*’ω’*)

 

工事の途中で、ついでにこちらもあちらも、、と

言ってもらえると、こちらも助かるので、

 

気になってるもののそのままになっているようなことは

思い切って何かの工事のときにご相談ください(*’ω’*)

 

そして本日の工事を終了したところで、

また追加がでました(; ・`д・´)w

 

 

電柱から軒に引込しているR金具というものがありますが、

だいぶ錆びていて、気になっていたそうなので、

 

後日こちらも交換にきます(*’ω’*)

 

0

シーリングファン修繕、引込柱新設現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の小工事修繕で連絡があり、シーリングファンの電源が

きていないので見て欲しいというのが一点、

 

そして、そのお客様の畑にログハウスがあり、そちらに

電灯回路を新設してほしいので現地をみていただきたいという

2点の調査、見積りにうかがうことに(*’ω’*)

 

ご覧のように、自然豊かな広大な土地の中に、、

 

小さなログハウスが建っています(*’ω’*)

ハイエースの横の関電柱から、商用電源を引込してほしい

とのことです(*’ω’*)

 

植栽や大きくなりすぎた木々の中をかいくぐると、

ログハウスがあり、、その横にも物置をご自分で建てられ

たとのことです(*’ω’*)

 

現在は、こちらにおいてあるポータブルガソリン発電機を

使って、必要な時は工具などの電源をとっているそうです(‘ω’)

 

ログハウスの中は、ランタンが吊ってあり、

物置状態でしたが、この中に分電盤、照明、コンセント1個

くらいを設置させていただいて、

あとはご自分で増設していくとのこと(*’ω’*)

 

このログハウスに直引込してほしい要望でしたが、

高さがたりないなど他いろいろ将来的に弊害が懸念されるため

手前で引込柱を設置し、あとは埋設にてログハウスまで

電源をもってくることで合意しました(*’ω’*)

 

大きくなりすぎた木をついでに伐木してほしいとのことで

こちらをチェーンソーでなぎ倒します(; ・`д・´)

 

引込柱設置予定地に現在植えてある、植栽、

こちらを引き抜いて、、、

 

ログハウスの目の前にある大きな木の場所へ移植して

欲しいそうです(; ・`д・´)

 

ということで、この

ログハウスのほうへかたむいている10mくらいの

大きな木もなぎ倒して、伐根しないといけません(; ・`д・´)

 

管路掘削時にバックホウで移植作業も同時に行います(‘ω’)

 

お客様の自宅に場所はうつりまして、

現在塗装作業で足場だらけの集合構想マンション地帯(‘ω’)

 

リビングダイニングは4mほどの斜め天井の吹き抜けに

なっており、

 

リビングの上には、シーリングファンがついてますが、、

数年前にまえの照明器具から、このシーリングファンに

交換する際に、電源がきていなかった為に、

ちかくのコンセントから電源を仮に繋いだとのこと(; ・`д・´)

 

このように、延長コードを仮設で、ご主人が繋いで

しばらくこの状態のままだという、、(; ・`д・´)

 

横のダイニングのシャンデリアも

数年前に、昇降装置付きの現在の器具に交換されたそうで、

この照明器具交換時に、渡り線をはずしている可能性が

あるとおっしゃってました、、(; ・`д・´)

 

ヒアリングではあまり確証的な原因はつかめず、、

 

とにかく足場を組んで、シーリングや天井からの電線をみてみ

ないとなんとも見積もりのしようがありませんとのことで、

 

足場を組んで調査をする方向になりました(; ・`д・´)

 

さいあく、この3階のコンセントから天井沿いに

露出配線して電源をもっていくしかないと感じました(; ・`д・´)

 

まずは大まか見積を出して、

そして実際調査兼施工というながれになります(*’ω’*)

 

 

 

0

引込柱新設、管路掘削②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどう畑に電源を新設する工事の続きになりますが、

引込柱新設、管路掘削①!

 

 

前回では、引込柱を建て、管路に電線管を敷設したところまで

紹介いたしました(*’ω’*)

 

引込柱のメーター盤内を接続していきます(‘ω’)ノ

 

 

その間にもう一人は、管路の埋戻しにかかります(‘ω’)ノ

 

転圧プレートに先をクイック交換し、転圧(‘ω’)ノ

 

埋設標示シートも念のためいれておきます(‘◇’)ゞ

 

分電盤からハウス外へ蹴りだした

動力用の管路も同じように埋戻し、転圧、

そして埋設標示(‘ω’)ノ

 

 

敷き均ししていきます(‘ω’)ノ

 

引込柱廻りも埋戻し完了(‘ω’)ノ

 

これにて、バックホウの出番は終わったところで、

 

ボイドのコンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

差筋補強も打ち込んでおき、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

表面の水がひくまで、ほかの作業を進めます(*’ω’*)

 

 

メーター盤内は結線が完了し、

電力量計を関西電力が取付できる状態にしておきます(‘◇’)ゞ

 

 

分電盤を取付する場所に、仮に杭を打ち込みます(‘ω’)ノ

 

倉庫で組立ておいた、電灯、動力の分電盤を

それぞれ取付します(‘ω’)

 

電気設備を負荷側まできちんと設置しないと

関西電力は引込工事をしてくれないために、

 

ハウスを建てる前ですが、仮に盤を設置しておき、

関西電力に電力申請しておきます(‘◇’)ゞ

 

雨養生し、引込工事にくるまでしばらく置いておきます(‘ω’)

 

 

ボイドの表面は水がひいてきたので、綺麗に均し、

作業完了です(*’ω’*)

 

関電申請をし、引込後、ハウスが建った状態で、また

配線工事に伺うとしましょう(‘ω’)ノ

 

 

0

二層式洗濯機から全自動洗濯機へ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

当ブログでもいくつか紹介させていただいているお客様宅にて

今回はまず洗濯機の交換です(*’ω’*)

水道代が高い!漏水修繕!

引込廻り改修工事!

↑このように、電気や水道など多岐にわたって、いろいろ修繕を

させていただいている経緯がありまして、

 

なんでもまず相談してくださるのでとても有難いです(*’ω’*)

 

そして、今回もいくつか修繕を依頼されて、

水回りの修繕からご紹介します(*’ω’*)

 

そとに温水器のタンクがありまして、

こちらのタンク、、

 

よくみると、足をアンカーで固定していません(; ・`д・´)

 

お客様はそれをずっと気にしていたようで、

台風など地震の際転倒をきにされていたので、

アンカーにて固定したいと思います(*’ω’*)

 

3分のステンナット、ダブルでスプリングも入れておけば、

緩みません(*’ω’*)

 

ついでに、こうした小さなこともおっしゃっていただけると、

お互いWin-Winの関係になれるので、

 

気になるところはどんどん言ってもらいたいです(*’ω’*)

 

さて、この洗濯機ですが、

2層式の年代物です(; ・`д・´)

 

 

カランが2つついており、左がお湯になります(; ・`д・´)

全自動洗濯機に交換すれば、お湯は特に必要なにのですが、

 

せっかく配管がきているので、混合栓に取替して、それを

洗濯機の給水ホースに接続するようにします(*’ω’*)

 

まずは排水ホースを取り外して、古い洗濯機を撤去(‘ω’)

 

新しい洗濯機をもってきます(*’ω’*)

 

最近のは、底面にカバーとか取付するようになっている

みたいですね(; ・`д・´)

 

 

必要な分を排水ホースを出しておいて、カバーを固定(‘ω’)

 

 

そして、洗濯機設置(‘ω’)

 

 

 

排水ホースを必要分切断して接続します(‘ω’)

 

 

混合栓に取替します(‘ω’)

 

 

給水ホース接続(*’ω’*)

夏は水だけでいいですし、冬場気になるなら

お湯をすこし足しながら給水するも良いかと思います(*’ω’*)

 

洗濯機交換完了です(*’ω’*)

 

次回は他、換気扇交換などをご紹介します(‘ω’)ノ

 

 

0

2級管工事施工管理技士合格!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

管工事施工管理二次試験、講習!

今年は、二級管工事施工管理技士を受験していまして、

 

2級の場合、電気、管、土木など、たいていは

1次検定が6月頃にあり、

2次検定が11月頃にあります(‘ω’)ノ

 

 

そして、合格発表は、3月頭になります(; ・`д・´)

 

いつも思うのが、採点になぜそんな時間がかかるのか、、( ;∀;)

 

 

まあ”果報は寝て待て”というし、受験したことすら忘れかけて

いましたが、

 

3月に、通知がやってきました(; ・`д・´)

 

この通知がくるとハラハラどきどき、、、

 

不合格の場合は、こんなふうにバッサリ、、

で終わり(; ・`д・´)

 

どこが悪かったのかも惜しかったのかも以前はわかりませんでした

 

が、、

 

最近は、A~Cで不合格通知にも評価があり、

 

こんな感じで、惜しかったのか、40パーセント未満で

全然ダメだったのかが一応わかるようになってます(; ・`д・´)

 

さて、結果はというと、

 

ほっと一安心(; ・`д・´)、、。

 

さっそく合格証明書発行の手続きを即おこないました(; ・`д・´)p

 

 

 

すぐ処理しているのに、これまた

合格証明書が来るのが3月の末で約1か月かかるんですね(; ・`д・´)

 

そして、やっと末に封書が届きます(*’ω’*)

 

 

これで、一応現在社長が、席を譲って隠居した場合でも、

私が、電気、土木、管工事の建設業許可を引き継ぐことが

できます(^^♪

 

今年は、1級土木や1級電気通信の施工管理技士に挑戦しようかと

思っております(*’ω’*)

 

勉強した内容が頭に残っているうちに、取得したい施工管理は

全部受験してしまう勢いです(; ・`д・´)

 

取得してしまえば、もう試験勉強しなくてもいい日々が訪れる( ゚Д゚)!

 

 

0

地デジアンテナ新設、電波調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、ネット回線によるテレビ回線をやめて、

個別にUHFアンテナを設置する工事です(‘ω’)ノ

 

ホームページのお問合せより

依頼をいただきましたお客様のご自宅へさっそく

現地調査に伺います(*’ω’*)

 

まずざっくりした見積りをさせていただき、

実際、想像している場所にアンテナを設置して電波を受信できるか

どうかを調査しないと、こまかい内訳はわかりません(; ・`д・´)

 

擁壁の上にそびえたつおしゃれな三階建てのご自宅(*’ω’*)

 

3階のベランダにアンテナを設置すれば映りそうだと

お客様よりご提案いただいており、

まわりの家もおなじようにUHFのアンテナをベランダに設置

しているそうです(*’ω’*)

 

3階のベランダに到着(*’ω’*)

 

家の裏側で車道からはみえない方角ですが、

ちょうど、裏側がこの地域での受信する方角と一致(*’ω’*)

 

現在はこのスペースは使っていないということですが、

将来何か使うかもしれないので、できるだけ端のほうで

設置を試みる(‘ω’)

 

2階の寝室に天井裏にアクセスできる箇所があったので

ちょっと登ってみます(‘ω’)

 

1階のふろ場点検口より上がってきた2階のテレビ線が

確認できます(*’ω’*)

 

そのテレビ線を追っかけていくと、

左側の壁、

これが、さきほどのアンテナ設置位置の側面のようなので、

この壁からテレビ線と電源線を出せそうです(*’ω’*)

 

1階玄関入っておくにある、ユニットバスの点検口を

のぞいてみる(‘ω’)ノ

 

ブースター発見(*’ω’*)

 

その横に、分配器があり、

ここで、1階と2階へそれぞれ1本ずつテレビ線を

配線してます(*’ω’*)

 

この ネット回線の入力側の行方はわかりませんが、

これは放っておいて、2階へいっている、先ほど2階点検口

から確認したテレビへいっているテレビ線を利用して、

1階と2階のテレビ線を中間接線でつないでしまえば、

 

2階のテレビ線の途中で分岐し、

1階への配線も既設配線利用で済みそうです(*’ω’*)

 

それでは、アンテナのレベルをはかってみます(‘ω’)

 

この高さでも平均60デシベル確保できるので、

問題なさそうです(*’ω’*)

 

すぐ横の壁にウオルボックスを取付し、

ブースターの電源もそちらに格納して、

ベランダでメンテナンスできるようにします(*’ω’*)

 

次回は納品後に実際工事に伺います(*’ω’*)

0

引込柱新設、管路掘削①!

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

ぶどうの栽培をされるお客様の引込柱設置他工事の

準備模様を少し前にお伝えしておりましたが、

引込柱新設、盤組立準備!

ようやく工事ができる状態になり、まずは

引込柱の設置と埋設配管を同時に行うことになりました(*’ω’*)

 

さてさて、まず、

設置場所ですが、

 

このような広大な田畑を利用して栽培されるようでして、

関西電力の電柱すぐ横に引込柱を設置します(*’ω’*)

 

そして60m先に、水タンクを設置されるので、

くみ上げるための水中ポンプのモーター3.7Kw用の

動力電源をもっていきます(*’ω’*)

 

その動力電源は、できるだけ露出で配線したいとの要望が

有った為、引込柱すぐ横に物置用のハウスを建てる

そのハウス内だけを埋設配管する予定です(‘ω’)ノ

 

まずは、バックホウと基礎コンクリートを降ろして、

掘削していきます(*’ω’*)

 

田んぼなので、たやすく掘削完了(*’ω’*)

 

 

床面を転圧し、クラッシャーラン敷設(*’ω’*)

深さとレベルを調整します(*’ω’*)

 

 

 

 

基礎コンクリート設置(*’ω’*)

 

 

 

 

立下げの配管を先に取付して置いて、

照明柱を建てます(*’ω’*)

 

 

砂により水締めし、照明柱の傾きを調整します(*’ω’*)

 

クサビをうって、動かないよう固定(*’ω’*)

 

D種設置をほどこします(*’ω’*)

 

弊社はできるだけ100Ω以下を出すように基本しているので、

A種設置棒をうちこんで、69Ωの値を出す(‘ω’)ノ

 

次にメーター盤を取付します(‘ω’)ノ

 

 

盤廻りの配管作業をまとめている間に、

管路を掘削していきます(‘ω’)ノ

緑の棒がハウスのフレーム打ち込み場所なので、

埋設配管が傷つけられないように注意して掘削していきます(‘ω’)

この辺りがハウスの入り口の角になるので、

ハウス内に、分電盤を設置予定(‘ω’)

 

ここでそれぞれ配管を立ち上げます(‘ω’)

 

さらにハウスの入り口を通過して、

動力の配管用の管路をハウス外側に蹴りだすように

管路を掘削(‘ω’)

 

PFD28,36をハウス内と引込柱の間に敷設(‘ω’)

 

電源線を入線します(‘ω’)

埋めてからだと立上げのアールが抵抗で引っ張るのが

しんどいので、

私はできるだけ真っすぐにして入線する派です(; ・`д・´)

 

配管内を入線したあとは、根元のボイドの中を通って、

メーター盤につなげれるように整理していきます(‘ω’)ノ

 

 

夏場になるとおそらく畔付近は草ボーボーになるので、

草刈り機で配管がちょん切られないように、根元は

根巻保護コンクリートにて配管を保護します(‘ω’)ノ

 

分電盤から、ハウス外までの動力用FEPを敷設(‘ω’)ノ

 

FEPは巻いて置いておき、

ハウスが建って、その先にネットようの支柱が奥までずっと

設置されていくので、

それからその支柱にくくりつけていく予定です(‘ω’)ノ

 

接地線の立上げもボイドの中から立上げて、

ボイドを打設できる状態にします(‘ω’)

 

 

長くなるので、今回はこのあたりで、、

次回は盤内結線、埋戻し等をお伝えします(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

0

構内水銀灯を電源装置内蔵LED灯具へ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、いつもお世話になっています市内浄水場より

まだ水銀灯の照明柱が残っているためLED化したいという

依頼がありましたので、工事に伺います(*’ω’*)

 

こちらの施設内では、濾過池など水を浄化するプールが

いくつもあり、その通路に照明柱が設置されています(*’ω’*)

 

それぞれのプールには葉っぱやゴミがはいらないように養生

されていますが、

照明柱は特殊仕様で、

ベースの固定ボルトを外すと、

 

このように、パタンと照明柱が倒れるようになってます(*’ω’*)

 

灯具の蓋を開けたときに虫の死骸などがパラりと落ちてきたり

するものですが、

 

そういったゴミも沈殿池などにはいらないようにされているのかも

しれませんね(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、水銀灯安定器があるので、

 

今回こちらを取り外して、

電源装置一体型のLED灯具へ上部で交換します(*’ω’*)

 

いつものように、灯具納品後は、

倉庫内で器具を組み立てます(*’ω’*)

 

電線も古いので取替ですので

電線を灯具に接続しておきます(‘◇’)ゞ

 

こうしておくことで、

現場では灯具は取替だけで済んで、点検口の結線だけで

作業時間は短縮されます(*’ω’*)

 

さて、水銀灯の灯具をまずは取外し(*’ω’*)

 

電線を入れ替えて、

灯具を取替します(*’ω’*)

 

 

あとは電源部を接続します(*’ω’*)

 

 

照明柱に各自取付られている、自動点滅器に

黒い袋をかぶせて、

 

点灯の確認をします(*’ω’*)

 

 

撤去した廃材は、帰社してから適正処理します(*’ω’*)

 

照明柱を起こして、元に戻して

作業完了(*’ω’*)

 

 

 

残り三カ所も同じ手順で作業を進めます(*’ω’*)

 

結構照明柱も塗装が剥げていて

塗装も一緒にしたほうが良かったのになあと感じながら、

作業を進めていきます(; ・`д・´)

 

あっというまに4か所とも作業は完了しました(*’ω’*)

 

水銀灯では、虫が寄ってきますが、

LED照明は、虫がほとんど寄ってきません(‘ω’)

 

 

それは虫が、水銀灯や蛍光灯から発せられている、

紫外線を好む習性がある為です(*’ω’*)

 

LED照明からは特殊な球以外は、紫外線を出しません(*’ω’*)

 

なので、虫がLED照明には寄ってこないわけです( ゚Д゚)

 

まだ構内に水銀灯や蛍光灯が残っているような

食品関係や、害虫に影響があるこうした施設内の照明では

LED照明に取替することを強くお勧めします(*’ω’*)

 

殺虫灯などで入り口で虫をおびき寄せて始末しているのも、

そもそも、室内の蛍光灯をLED照明にかえることで

そもそも、ほぼ虫たちは中には入ってこなくなります(; ・`д・´)

 

 

しかしながら、蚊やゴキブリなど、紫外線への感受性に

影響のないやつらもたまにいますので注意です(; ・`д・´)

 

0

不良LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、不点調査で夜間にしらべた分を随時修繕してますが、

 

LED防犯灯取替!道路灯電源装置取替!

今回はその続きです(*’ω’*)

 

今回は、道が狭かったり、見通しの悪いカーブであったり、

高所作業車なしでいけるところをまとめて

まわりました(*’ω’*)

 

主要道路だけではなくて、山の裏側からの抜け道など

 

こんなところにも防犯灯ってついてるんか、、、(; ・`д・´)

っていう道こそ、だれも不点灯の連絡をしてくれなくて

消えたままの箇所があります(; ・`д・´)

 

こんなところ、、防犯灯要る(; ・`д・´)!?

 

 

っていうところも多々ありますが、

安全、防犯上必要なんです(; ・`д・´)!

 

電源が行かなくなった防犯灯から遠隔操作で、

消灯してます、、みたいな信号が送られてくるシステム、

 

だれか作ってくれないかな(; ・`д・´)

 

さて、またしても橋の上に建っている道路灯の電源装置を

交換します(; ・`д・´)

 

湖にものを落とさないように注意して作業します(; ・`д・´)

 

背の高い道路灯は、何か不良があっても、こうして点検口に

ある電源装置を交換すればいいように、

灯具と電源装置は別置きタイプにします(*’ω’*)

 

もちろん、電源装置が灯具に一体型になっているものも

有りますが、

 

雷などで、灯具がやられた場合、

高所作業車をもってきて、灯具ごと交換しないといけないので、

修繕費用としては、3倍から5倍になってしまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、灯具一体型と、別置きでは、導入コストは同じです(‘ω’)

 

電源装置は在庫を数個、倉庫に確保していますので、

何かあってもこうしてすぐ対応できます( *´艸`)

 

 

灯具が悪い場合は、注文してから2,3か月納入まで

かかるので、そういったデメリットもあり、

 

電源別置きタイプを推奨しております(*’ω’*)

0

自宅、平面アンテナ再移設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

このブログでも1年半前にご紹介しました、

私の自宅のテレビアンテナ移設、調整の回、、

平面アンテナ移設・調整

あれから、どうなったかというと、、

 

2チャンネルと10チャンネルは、夜などたまに、

急に途切れることが、やはり症状として復活していました、、。

 

夜中のドラマを録画していたのに、

途中で映像が乱れる、、と嫁さんからの厳しい怒号が飛び交う

日がある為、、

高所作業車での他現場作業で早く終わった日に、

またもやアンテナを移設することにしました(*’ω’*)

 

ご覧のように、雨樋際へ現在は設置されていて、

アンテナの基地局も山をみたら、見えているのに、

なぜか電波が良好から一気にぐんと2,30デシベルさがる

時があるという、、(; ・`д・´)

 

樋や庇などが近接しているので、影響しているだけなのか、、

 

八木式アンテナ、(魚の骨みたいなやつ)だとこのくらいの

距離感で庇や壁に近くても全然影響をうけないが、

 

平面アンテナだと、すこし性能が劣るため、

過敏に反応するときがあるのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、この場所はダメなので、外す(; ・`д・´)

 

 

2回目の移設の為、外壁に穴の跡が残ってしまうが、

変成シリコンをぶちこんで、とりあえず我慢(; ・`д・´)

 

 

バルコニーの中は、将来布団を干したりなんやかんやするのに、

邪魔になる為、あまり設置する気はなかったが、、、

 

5年ほど住んでみて、、、

一回もこのベランダに出たことがないので、

もういいかと、こちら側にアンテナを設置することに(; ・`д・´)w

 

 

レベルチェッカーをにらんで、

全てのチャンネルの電波が良好な位置を発見(‘ω’)

 

市街地から比べると、この地域は高台になっているため、

2階のベランダなんかの高さでも電波を受信します(*’ω’*)

 

今回こそは全チャンネルが規定値をクリアしています(*’ω’*)

 

平面アンテナの壁面取付金具なんて、もうとっくに捨てて

しまっているために、

突き出し金具とマスト(棒)をそのまま使用しましたが、

 

もしベランダも使うときがやってきて、邪魔になるようだったら

また壁に直接つけ直すことにします(*’ω’*)

 

アンテナって、やっぱり難しい(; ・`д・´)

 

 

念のため、テレビで受信レベルも確認しましたが、

全部90デシベルほどでているので、今回こそは大丈夫そうです!

0