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日別アーカイブ: 2026年8月8日

今年も獅子舞のお祭り、、あと何年、、

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

私の住む村では、昔からお祭りがあります(‘ω’)

 

獅子舞の祭りにも時代を感じる、、! | 株式会社浦口電機

村の獅子舞の秋祭りで餅まき! | 株式会社浦口電機

↑過去にいくつか記していますが、

 

毎年決まった日、 夏は7/8日

秋は10/13日  これは何十年も昔から続いてきました(‘ω’)ノ

 

一応、村で一戸あたり長男はひとり差し出す、

そして50の年まで役務が続くわけです(; ・`д・´)

 

私が、この神楽(かぐら)をはじめたのは

たぶん28才くらいの頃です(‘ω’)

そのころは、先輩方(おっさんばっかりですが、、、)

も30人くらいいて、祭りの2,3週間前から

公会堂で夜な夜な練習をするわけですが、

 

まあ人は多かったので、獅子を操る役

天狗やおたふくといった花形を操る役、

笛や太鼓のわき役、、

 

好きな役を練習していました(‘ω’)

 

50才を過ぎると、定年で、引退していく先輩方、、

 

 

やがて、メンバーも少子化により、、

20人、、10人、、とどんどん減っていき、、

 

 

実質、現在は6人ほどになりました、、(; ・`д・´)

 

限界集落です(; ・`д・´)w

 

田舎に残らず、、子供や孫は都会に移住してしまうため

 

地元で、こうした伝統を守る人間もまた

減っていくわけですね(; ・`д・´)

 

昔から継がれてきたもの、

それはきっと深い意味があって、守られてきた【何か】

がある(; ・`д・´)

 

今年も無事に祭りが済み、、

ファブっておきます(‘ω’)ノ

 

秋祭りが済むころには、

そんな私ももう46才(; ・`д・´)w

 

あと4年後には担い手はさらにいなくなり、

伝統は途絶えるような気がします(‘ω’)ノ

 

皆様の地域でもそういった伝統の終焉を迎えたところも

あるのではないでしょうか?

 

こうした神道の祭りというのは

自然の恵みをたたえ、共同体で感謝を表すたのも行事。

 

人間社会に忙しく疲弊している現代人は

家族や大切な人に【感謝】する事がおろそかになってますが、

 

自然の恵みや雨風太陽、豊作や収穫、といった

自然そのものに【感謝】することもまた

忘れてはいけないと思う今日この頃(; ・`д・´)

 

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