はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
私の住む村では、昔からお祭りがあります(‘ω’)
獅子舞の祭りにも時代を感じる、、! | 株式会社浦口電機
村の獅子舞の秋祭りで餅まき! | 株式会社浦口電機
↑過去にいくつか記していますが、
毎年決まった日、 夏は7/8日
秋は10/13日 これは何十年も昔から続いてきました(‘ω’)ノ

一応、村で一戸あたり長男はひとり差し出す、
そして50の年まで役務が続くわけです(; ・`д・´)

私が、この神楽(かぐら)をはじめたのは
たぶん28才くらいの頃です(‘ω’)

そのころは、先輩方(おっさんばっかりですが、、、)
も30人くらいいて、祭りの2,3週間前から
公会堂で夜な夜な練習をするわけですが、

まあ人は多かったので、獅子を操る役
天狗やおたふくといった花形を操る役、
笛や太鼓のわき役、、
好きな役を練習していました(‘ω’)

50才を過ぎると、定年で、引退していく先輩方、、
やがて、メンバーも少子化により、、
20人、、10人、、とどんどん減っていき、、

実質、現在は6人ほどになりました、、(; ・`д・´)
限界集落です(; ・`д・´)w

田舎に残らず、、子供や孫は都会に移住してしまうため
地元で、こうした伝統を守る人間もまた
減っていくわけですね(; ・`д・´)

昔から継がれてきたもの、
それはきっと深い意味があって、守られてきた【何か】
がある(; ・`д・´)

今年も無事に祭りが済み、、
ファブっておきます(‘ω’)ノ
秋祭りが済むころには、
そんな私ももう46才(; ・`д・´)w
あと4年後には担い手はさらにいなくなり、
伝統は途絶えるような気がします(‘ω’)ノ

皆様の地域でもそういった伝統の終焉を迎えたところも
あるのではないでしょうか?
こうした神道の祭りというのは
自然の恵みをたたえ、共同体で感謝を表すたのも行事。
人間社会に忙しく疲弊している現代人は
家族や大切な人に【感謝】する事がおろそかになってますが、
自然の恵みや雨風太陽、豊作や収穫、といった
自然そのものに【感謝】することもまた
忘れてはいけないと思う今日この頃(; ・`д・´)