ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 照明器具、機器設置取替

天井扇用スイッチ交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前、教室を前後で分割して、スイッチを移設した

ブログを紹介いたしましたが、

 

配線変え工事で最後確認をしたところ、

天井扇用のスイッチが壊れていたので、

今回交換になります(‘ω’)

 

前回の工事で配線は新しくしており、

スイッチまでは100Vきているのを確認してます(‘ω’)

 

天井扇の2個で一つのスイッチを回すという専用の

スイッチなのですが、14年も経っていて

よく製品が残ってくれてました(; ・`д・´)

 

三田市内は14年前と違って、各小中学校にはすでに

普通教室にエアコンが設置済なので、

 

この天井扇は役割を終えて、使ってないところばかり

です(; ・`д・´)

さてしかし、一応サーキュレーターとして

空気を循環させる目的では有効なので一応スイッチを

取り替えて使用できるようにします(‘ω’)ノ

平成22年に弊社もこの天井扇設置の工事を

他4校で何百台と設置させていただいた工事実績があり、

 

14年前の夏に若かりし私は、その夏休みに

ひたすら天井扇を取付まくっていた記憶があります(‘ω’)

作業完了です(‘ω’)ノ

動作確認です(*’ω’*)

 

私の学生のころは、扇風機すらなかったので、窓全開で

暑い夏を過ごしていましたが、

 

今はエアコンをつけて授業しているのが羨ましい、、(; ・`д・´)

0

照明スイッチ、エアコンスイッチ移設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

教室の間仕切り壁によって、スイッチを移設する

工事をしておりますが、

照明スイッチ、エアコンスイッチ移設①!

 

 

前半分の教室で、まずは壁のスイッチを分解し

スイッチ線の行方を考察します(*’ω’*)

天井でスイッチ結線をしている箇所を探します(*’ω’*)

 

しかしながら、LED化工事が去年に行われているが、

スイッチへいっている埋込の電線は触っている形跡はなく、

照明から天井の伏せに直接電線が入って、スイッチまで

配線しています(; ・`д・´)

 

前半分用の打込みのスイッチ線だけを再利用し、

あとは全部配線を取替していきたいと思います(; ・`д・´)

 

まず、天井扇風機ようのスイッチも後ろ半分のメタルモール

もろとも外します(; ・`д・´)

 

黒板灯と前半分の天井扇の電線はそのまま生かしたいが、

天井扇風機のスイッチは

廊下側の前後、 窓側の前後 でそれぞれスイッチが

分かれていたので、

 

結局、前半分の左右と後ろ半分の左右にスイッチを

変更する為、こちらも配線を取替です(; ・`д・´)

 

もじゃもじゃになりながらも、配線を変える(; ・`д・´)

 

後ろ半分の教室も配線をかえながら、スイッチ移設場所へと

配線を近づけていく(‘ω’)ノ

 

さて、最初はメタルモールで露出配線しないといけないと

思ってましたが、

パイプシャフトになっているので、

穴を開けて、電線を立ちおろしていきます(‘ω’)ノ

穴をあけ、鎖をおろして、配線(‘ω’)ノ

電気屋さんの必殺技です(‘ω’)ノ

 

照明、換気扇、エアコン、三つの配線がきたので、

あとはスイッチを取付ます(‘ω’)ノ

 

エアコンのスイッチは移設完了(‘ω’)ノ

動作確認オッケー(‘ω’)

 

照明、換気扇のスイッチも取付完了(‘ω’)ノ

 

天井のなかの接続も変えて、めくった天井を元にもどし、

前の照明スイッチ、不要の箇所はブランクチップをつけて

以前のエアコンスイッチは目隠しプレートで仕舞(‘ω’)

 

エアコンを前半分用で新設する時にスイッチの配管は

使うということで撤去せず(‘ω’)

 

照明の点灯確認です(*’ω’*)

 

換気扇のスイッチが一つ壊れていて、

平成22年施工でおよそ14年経過しているので

また後日交換にくるということですが、

 

今回の移設作業としては完了です(‘ω’)ノ

 

0

移動式足場にて階段上ダウンライト取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は某ゴルフ場のクラブハウス内でLED器具交換!

 

、、と言っても予算の都合上全部とはいかず、

交換しにくい階段上のダウンライトが数か所球切れで

消灯したままの為、

今回は階段上の箇所だけの施工になります(‘ω’)

 

こんな感じで、階段の上にダウンライトがあります(; ・`д・´)

 

 

アルミの移動式足場、、

軽トラに載せて運べて6mくらいまで届く便利なやつ(*’ω’*)

 

今回施工は この階段上の6箇所です(; ・`д・´)

 

階段の踊り場で4m弱なのですが、

階段上の部分は5mほど、、(‘ω’)

 

この段違いのGL面での施工、そして

こんなお客様が通行しながらの現場には

コンパクトなローリングタワーが活躍します(*’ω’*)

 

まず一番高い、階段上の部分から組んでいきます(*’ω’*)

 

軽いので運搬も楽チン、

そして組立も簡単です(*’ω’*)

 

アウトリガーが付けれない為、

ロープ等で、転倒防止に手すりなどに固定(*’ω’*)

 

交換後は点灯確認してから次の箇所へ(; ・`д・´)

 

簡単なダウンライトの交換といえど、

電線の差し間違えなど、ヒューマンエラーはつきもの(; ・`д・´)

 

交換してその都度点灯確認するのは鉄則です(; ・`д・´)

 

続いて階段の踊り場(‘ω’)

交換後、点灯確認(‘ω’)ノ

 

6箇所交換作業は完了し、

 

作業終了です(*’ω’*)

写真左の1灯は前の蛍光灯のままで、

パッと見て蛍光灯のほうが明るく感じますが、

 

蛍光灯の器具は散光型でどの角度からみても光がみえて、

今回のLED器具はどちらかいうと、

 

真下に来た時の明るさが前のよりも輝度をあげているので、

全体としてはLEDのほうが明るくなってます(‘ω’)

 

0

照明スイッチ、エアコンスイッチ移設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某中学校にて、壁にあるスイッチを移設してほしいという

依頼がありました(*’ω’*)

これは珍しいことで、天井の照明の移設やスイッチの

パターンを変えたいから配線を変えるのは良くありますが、

 

スイッチ自体を移動するというのは果たして、

どういうことなのか、、?

教室の中に入ると、、

教室の前半分、

そして後ろ半分で 間仕切り壁を作って、

教室を2分割にしたというわけです(; ・`д・´)

 

こちら前半分の教室、

 

そして、こちら後ろ半分の教室(; ・`д・´)

 

この後ろ側に天吊りの業務用エアコンがついていますが、

 

エアコンや天井扇風機、照明スイッチも

まとめて前半分の教室にスイッチが固まっているため、

 

後ろの教室だけを使用する時に、

後ろは後ろだけでスイッチを操作したいというわけです(‘ω’)

 

後ろの教室には、この入ってすぐ横の柱にスイッチを

移設してあげる必要があります(‘ω’)ノ

 

エアコンは前半分の教室にはまた別工事で新設するらしく、

とりあえず今の後ろについているエアコンは

前から後ろにエアコン用のリモコンも移設します(‘ω’)ノ

 

まず後ろのスイッチ立ちおろし場所の確認(‘ω’)ノ

 

スイッチの設置場所は、ちょうど消火栓の配管が通るように

パイプシャフトになっていた為、

壁のなかを配線を隠ぺいできそうです(*’ω’*)

 

教室の前後の行き来は梁があって不可能なので、ちょうど

消火栓の配管が貫通して行き来している箇所があったため

そちらに通させてもらうことにします(‘ω’)

後ろの教室はこのような感じで、天井をめくって

一番手前の天井をめくった箇所から前の教室へ

配線を通していきます(*’ω’*)

各照明の電線も結局全部入替ながら、

前と後ろのスイッチに接続しなおすようにします(‘ω’)ノ

 

 

0

レンジフード内換気扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

IHやガスコンロの上についているレンジフード(‘ω’)ノ

 

このレンジフードの中には、壁付けの換気扇が入っていて

幕板やフィルタ―で覆われているだけのタイプがあります(‘ω’)

 

フィルターを外すと、

このように壁付け換気扇が登場(‘ω’)ノ

 

今回はこちらが寿命で動かないとのことで交換(; ・`д・´)

 

コテコテで頭がゴキブリホイホイのようにくっついても

困る為、

フードを外して、換気扇とりはずし(; ・`д・´)

 

普通の紐をひっぱるだけの換気扇とちょっと違って、

【強、弱】の切替が

出来るようになっているので、既設のコードを流用し、

配線を接続(‘ω’)

 

換気扇取付(‘ω’)

 

カバー取付、整線し、綺麗になりました(‘ω’)

あと、フード内のこてこては清掃し、

綺麗にさせていただきました(*’ω’*)

 

0

灯篭用電源工事! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

灯篭用の引込柱取替!

先日引込柱を木柱から新しいものに取り替えた

味のある灯篭の現場です(*’ω’*)

 

まず、先日打設しておいた根巻保護コンクリートの

ボイドを外します(‘ω’)

まわりに砂を敷設して、綺麗に仕上げます(‘ω’)

 

さて、今回は、上に引き込んである電源を立ちおろして、

開閉器ボックスを取付、そして、横の灯篭に電線を渡って、

中にある器具をLEDのものに交換します(‘ω’)

 

コストパフォーマンスを考慮し、

VE管配管、ステンレスバンドで固定します(‘ω’)

 

漏電フヴレーカーと自動点滅器を

ウオルボックス内に設置します(‘ω’)

 

引込線を接続(‘ω’)

 

LED電球型の器具を台座に加工して取付(‘ω’)

 

ウオルボックスから灯篭の器具まではステンレスの

アンテナ線でわたって、VA電線をくくりつけて架空配線(‘ω’)

 

点灯確認です(*’ω’*)

 

温かみのある、電球色を選定(‘ω’)ノ

 

これでまた数十年は参道をこっそり照らして

道行くひとを見守ってくれることでしょう( *´艸`)

0

児童クラブ施設LED化工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

このブログではLED化工事の模様を良く伝えていて、

大規模なものが多い中、

 

施設の中でも小規模なものでも、もちろん依頼がくれば

ローコストで積算・施工させていただきます(‘ω’)

 

一番効率の良い経済的なLED化工事は、30台から50台くらい

の照明器具を一気に交換するくらいの規模だと思います(‘ω’)

 

逆に、10台までの器具を交換するのは、ちょっと

お買い得とはいえません(; ・`д・´)

 

 

照明器具は同じ型番のものを多く注文すればするほど、

仕入価格が安くなるのが、経済的な理由その1(‘ω’)

 

その2の理由としては、

 

工事費が、一度の施工で、少数台だと時間があまります(‘ω’)

 

基本は、作業が一日かからなくとも、一日分ということで、

 

 

例えば、1日 5台の器具を一人の職人が半日かけて取付

たとして、

工事費を2万円いただくとします(; ・`д・´)

 

 

、、しかし、この5台を、

 

最初3台しか依頼を受けずに、

 

一か月後に もう2台追加で工事お願い致します!

 

、、ってなったら、

 

工事費は4万円になりますね(; ・`д・´)

 

もうひとつ、経済的な理由その3

 

 

一日に取付する台数の目安が、作業環境によって多少違うと

いえども、

 

先ほどの例でいくと、

 

一人でも7台を半日で取付出来た現場ですと、

一日14台は取付できますよね(‘ω’)

 

 

たとえば、14台一気に注文依頼をいただければ、

7台しか注文しないときとは、単価が下がりますので、

 

同じ器具でも少しお安くなり、

なおかつ一日で済むので、工事費も2日分要りません(; ・`д・´)

 

 

なを、こうした児童クラブなど、

公共の施設となると、時間に制約があったりしますので、

 

午前中に施工を終わらせないといけない

とか

日曜日の〇時から〇時の間 しか部屋が空かないなど、

 

制限される場合は、台数によって、

作業員を2人や3人と投入しないといけないので、

作業効率を考えると、

 

一人作業ってのはあまり無く、2人や3人で作業をします(‘ω’)

 

 

作業をするために、机や棚を移動したり、

厨房や作業場であれば、養生に時間がかかったり、

人手が必要になるので、

 

そうしたことを考慮すれば、

2人、ないし3人となります(‘ω’)

 

ということは、

 

一日、14台でなくとも、

もう少し台数が増えても、一日分で施工できます(; ・`д・´)

 

 

ということは、

 

つまり冒頭で申し上げたように、

1回の施工で30台から50台が経済的に効果がある

 

というわけです(‘ω’)

 

 

一般の戸建て住宅でも同じことがいえます(‘ω’)

 

 

一部屋分だけ照明器具を代えるよりかは、数か所分

一気に交換するほうが、工事費を考えれば

 

断然お得になります(‘ω’)ノ

 

 

ご参考までに、ご清聴ありがとうございました(‘Д’)☆

0

玄関アプローチ内防水コンセント設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

玄関アプローチの外構に色を添えるということで、

照明によって演出される空間造りもまたお庭をおもちの方には

楽しみの一つではあります(*’ω’*)

 

今回のご依頼は、ホームページのブログ等を見ていただいた

お客様が弊社へ施工依頼をしてくださったので

とても感謝しております(*’ω’*)

 

↑これは私のお庭の門灯ですが、シンボルツリーを

スパイク照明で照らして、夜は幻想的な空間を造っている

わけですが、

 

今回のお客様のご自宅の門柱にインターホンや標識などが

光る照明がついており、

その横に、別で、アッパーライト(スパイク照明)が

設置されていました(*’ω’*)

 

このスパイク照明を移設しようと、動かしていたところ、

照明が点灯しなくなったということで、

調べたところ、、

 

この門柱灯の横に配線を直接埋めて、接続されて

いました(; ・`д・´)

 

分解して、直せたらと試みましたが、ダメでした、、(; ・`д・´)

 

今度は、直接接続せずに、 防水コンセントを新たに設置し、

あとはお客様のほうで好きな器具を手配してもらって

取り付けるということで、

 

今回は、防水コンセントを設置しなおします(*’ω’*)

 

この門柱の裏側、車道側から見えないところに

設置したいと思います(*’ω’*)

 

防水コンセント用のD種アースを設置(*’ω’*)

 

配線を隠す為に穴をあけます(‘ω’)ノ

 

配線を通して、防水コンセント取付(*’ω’*)

 

きっちりコーキングをして、完了です(*’ω’*)

 

電圧を確認して作業完了です(*’ω’*)

 

ご依頼主様がこの門柱横に飾られている、

機関車の模型、、

とても素晴らしくて感動いたしました(; ・`д・´)!

 

普段は、車庫にしまってあって、たまに、車道側に出せるように、

線路が続いていますが、

 

この表に機関車が出てきたときにライトアップできるような

イメージだと思っています(*’ω’*)

 

こうした趣味にいろいろ想いにふけながらいろいろ考えるのは

【考えてる時】が一番楽しいもんです(*’ω’*)

 

ぜひ素敵な照明でライトアップされることを楽しみに

しています(*’ω’*)

0

トイレのパイプファン交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某不動産系列のマンション等、賃貸物件などの修繕でもお世話に

なっているのですが、

 

今回は、換気扇の修繕です(*’ω’*)

 

トイレの天井換気がうるさくて仕方ないとの依頼で、

 

換気扇の騒音がひどくなると、ベアリングなど軸がズレている

わけで、それをしばらく放置していると、モーターに負荷が

かかるので、やがてモーターがお釈迦になります(; ・`д・´)

もうその状態ですと、修理というか、10年くらい経ってから

軸が歪むので、もう補修パーツも生産されていないことのほうが

多いため

機器を取替ないとしかたありません(‘ω’)ノ

 

見たところ、天井なのに、壁付け用のパイプファンを

取付してますので、

たぶん埃とかいっぱい落ちてきそうなので、

きっちり養生しておきます(; ・`д・´)

石膏ボードは一重貼りで、ボードアンカーなど無しで

タッピングビスだけでしたので、

取替する時はアンカーをきっちりつけます(*’ω’*)

 

一回クロスは貼替しているみたいですね(‘ω’)

換気扇の型番を調べると、1996年製でした(; ・`д・´)

 

27年前ですね(; ・`д・´)

 

ジャバラを取外します(‘ω’)

 

ふむ、、約30年蓄積された、埃が、、

 

中にコンセントがあり、、天井の中で差し込んであるという、

、横着な工事(; ・`д・´)

 

これはあとで、ちゃんと圧着接続しなおします(; ・`д・´)

 

ツバメの巣のようにボロボロと埃が落ちる、、、

養生をガッチリしておいて正解です(; ・`д・´)

 

さて、新しい本体取付用のボードアンカーを

しっかり仕込んでおきます(‘ω’)

 

ジャバラと本体をアルミテープでしっかり固定(‘ω’)ノ

電源も圧着接続し、納めます(*’ω’*)

 

カバーを取付し、完成(‘ω’)

 

このタイプはとてもリーズナブルなので、中のプロペラも

多分脱着できず、中にフィルターも無いため、

掃除しにくいですね、、(; ・`д・´)

上を向いて、埃をおとしてふき取るくらいしかできません(‘ω’)

 

 

掃除のことを考えると、フィルターが中にもついている

タイプをおすすめします(*’ω’*)

熱交換器ユニット、フィルター清掃!

↑天井埋込の少しサイズは大きいですがフィルターが二重構造の

熱交換器のお掃除の様子(*’ω’*)

外部からダクトでつながる換気扇や熱交換器って

こんなに虫や埃が溜まるんだな、、って思いますよ(; ・`д・´)

0

玄米用保冷庫用コンセント増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は農家の方の依頼で

玄米貯蔵保冷庫用の電源工事をしてほしいとのこと(‘ω’)

 

少し前に、私が初めてコイン精米機を使用した記事をかきましたが、

はじめてのコイン精米機!

お米は、精米すると、はやめに食べないといけません(; ・`д・´)

 

 

しかし玄米の状態ですと、温度管理をしっかりすることで

数か月から1,2年は保存できます(‘ω’)

 

きっちり保存しておかないと、、

コクゾウ虫という、像の鼻のような顔をした

小さい虫がわいてきます( ;∀;)

 

保存タンク内などに、こんなんいたら嫌ですよね(; ・`д・´)

 

でも、私も幼少期は祖父が農業をやっていたので

家にあるタンクに玄米を保管していて

 

そのタンクから小さなタッパーなどに玄米を出すと、

結構この虫を発見していました(; ・`д・´)w

 

この虫が湧いてこないように保冷庫に入れて

しっかりと温度管理をしないといけませんね(; ・`д・´)

 

こういう離れの倉庫などがあり、このシャッターのついた

建物の中に保冷庫を置く予定だそうです(‘ω’)

 

この突き当りに2メートルくらいの高さの保冷庫が

設置されますが、近くに電源はありません、、。

ここにあるのは、天井照明の蛍光灯1灯と

手前にスイッチが一個だけ、、(‘ω’)

 

ここの照明もついでにLED化してくださることに

なりました(‘ω’)

 

、、が、保冷庫用の電源はもっと奥の建物からしか

とれないようです(‘ω’)

 

シャッターのついた建物の裏側にはガレージがあって、

そのガレージの表には、

30Aの単相メーターがあります(‘ω’)

 

メーター盤のすぐ裏に、20Aのブレーカーがあり、

このひと回路で全部賄っているようです(‘ω’)

 

へんに近くのジョイントから電源を取り出すより、

このブレーカーの一次側から分岐して、電源をとるほうが

安心なので、

ここから別に漏電ブレーカーを設けて、

保冷庫用の専用回路を引っ張っていきます(‘ω’)

 

シャッター倉庫の裏側です(‘ω’)

半分雨がかかりそうな取り合いになっているので、

この軒沿いにはPFD管で保護して配線します(‘ω’)

 

配管用の貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

こういうのは結構躊躇なくわたしはあけますw

もちろん、高さなどきちんと確認した上でですが(; ・`д・´)

 

貫通部と外部の保護にPFD管をいれます(‘ω’)

 

その間に、ブレーカーからVAをコロガシ配線していきます(‘ω’)

 

貫通部の保護もしながら配線をすすめていき、、

 

コンセント設置(‘ω’)

 

 

照明器具をLEDライトバーに交換(‘ω’)

 

最初チェーンでぶら下げてましたが、

5200ルーメンで照度あげたので、鉄骨に直付け(‘ω’)

最後に電源の取出し(‘ω’)

 

最近の保冷庫は単相100Vでいけるくらい省エネの

ようですね(‘ω’)

 

外部の仕舞、貫通部の防水処理をして作業完了(‘ω’)ノ

 

 

保冷庫の上にコンプレッサーがついており、

そこから1mくらいの差込プラグがついているので、

けっこう上のほうにコンセントがあるほうがいいようなので

 

埃などの影響をうけにくい高めに設置(‘ω’)

 

せっかく造ったお米がコゾウムシに汚染されないように

美味しいお米を鮮度を保ったままいつまでも保管して

ほしいと願います(*’ω’*)

 

0