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カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

小学校図書室漏電改修②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

小学校図書室漏電改修①!

某小学校にて、漏電の改修に来ておりますが、

絶縁の悪い古いプリンターという機器が悪いものをみつけ、

 

さらに37年経過していた古い主幹ブレーカーも新品に

交換した、、

 

でもまだ照明のスイッチをいれたら、漏電が働いて

停電してしまう(; ・`д・´)

とりあえず、第3の原因を調べるべく、

予測をたててみていくしかありません(‘ω’)

 

令和3年にLED化工事があり、その頃から

主幹ブレーカーが頻繁に落ちるようになったという(‘ω’)

 

ただ、それ以前からもちょくちょくブレーカーは落ちていた

ので、それは、

主幹ブレーカーの不具合や古い絶縁不良のプリンターを

つないでいたからであるとわかる(‘ω’)

 

怪しいのは、そのLED化工事だが、

この黒板灯、吊り下げのパイプも交換しているが、

この目隠しプレート、、なんか怪しい(; ・`д・´)?

 

黒板灯の後ろに横並びでライトバーの照明が3つ並んで

いますが、

窓側の器具だけ、すこし並びがズレています、、

昔、天井吊り下げのテレビがあったのですが、

その名残で天井コンセントがあり、

 

昔、そのコンセントから分岐して、天井扇風機の

設置工事を弊社も数校施工したのですが、

 

その後、全教室にエアコンが導入されてからは、

その天井扇は使わなくなりました(; ・`д・´)

 

 

余ったこの回路を使って、またさらに分岐回路を

設けて、

壁にモールにて立ち下がっていたりするのか?

 

その接続がわるかったりするのであろうか(; ・`д・´)?

 

天井の中をのぞいてみる(; ・`д・´)

 

電線が挟まれていたり、ビスなどが電線を突いている、など

とりわけ変わった様子はない、、(; ・`д・´)

 

昔テレビが吊り下げてあった横のライトバーを外し、

裏ボックスなどをみるが、

ここも問題なさそうだ、、(; ・`д・´)

壁のスイッチの不良、、?

、、みてみるもこちらもなんともない(; ・`д・´)

 

、、となると、最後に消去法で残るは、

LED化工事の際、取り付けたこのライトバーのうち

どれかが悪いはずである(; ・`д・´)

 

配線もそのまま再使用されているのが天井裏で確認できた

為に、9台ついているうちのどれかが、悪い、、(; ・`д・´)

 

そしてついに発見しました(‘ω’)

ライトバーをパカっと開けると、、

 

ライトバーの中についている電源装置の角をみると、黒い

オコゲが(; ・`д・´)!!

 

電源線のマイナス側の白線をこの角で挟んで、無理やり

ライトバーを収めていたので、被覆が向けて、

電源装置の本体の鉄部分に心線が触れていたのである(; ・`д・´)

 

スイッチがオンになり、マイナス側に通電した時に、

この部分が漏電の原因になっていたわけで、

 

照明を点灯しなければ、漏電遮断器が作動しないということ

で合点がいきました(; ・`д・´)

 

被覆がめくれていたところを絶縁テープできっちり巻いて

ライトバーをおさめると、

 

 

全箇所点灯して、コンセントも問題なく 主幹ブレーカー

作動することなく作業が完了できました(*’ω’*)

 

今回は3つの要因で不具合が重なっていたということで

ややこしい案件でしたが、解決できてよかったです(*’ω’*)

 

 

ガス他警報システム誤作動修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は警報関係の修繕ですが、

 

今回の依頼は、警報器が鳴りやまずうるさくて怖いので、

分電盤で主幹開閉器を切っているとの連絡でした(; ・`д・´)

 

警報関係で音がなるというと、

防犯の熱センサーの誤作動、ガス検知系の誤作動などが

考えられます(*’ω’*)

 

夜中の九時くらいに分電盤近くでピーピーと音が鳴って、

とりあえず音源がわからず、主幹ブレーカーを切って

音がやんだというのですが、

 

翌日朝に私が駆け付けるまで、停電状態で過ごされていたと

いうわけです(; ・`д・´)

分電盤の横はテレビや情報ボックスになっていて、

このあたりからは音のなる装置はありません(; ・`д・´)

リビングには、今は使っていないという、警報システムが

ずらりと並んでいる(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーを入れると、ピーピーと音が鳴っているのが

この装置だということが分かった(*’ω’*)

 

この地域の住宅には同じようにこのシステムがついているようで、

ご近所さんも前に警報が誤作動し、

 

その時は、外壁についている赤い非常ベルがジリリリリーーと

鳴り響いたようです(; ・`д・´)

分解していくと、まだ通電はしていて、大阪ガスなど

玄関インターホン、台所のガス検知器などが作動するようだが、

今はガス会社に連絡など管理はしておらず、

 

玄関のインターホンなども別で取付られている(; ・`д・´)

 

 

コンロはガスをやめて、IHクッキングヒーターに変わってる

ので、この古いガス検知も含めたシステムは

電源を取り外すことにしました(‘ω’)ノ

 

線が短くて、大変でしたが、

一応、もしなんかあったらもとに戻せるように

必要最小限の処置で、、

がバーッと機器を取り外してしまうと壁がぽっこりと

空いてしまうため、

このまま残して、電源だけとりはずして作業完了(*’ω’*)

 

ガス検知器の故障で接点がとじたままになっているか

この盤関係が壊れて誤作動で鳴っていたか、わかりませんが、

もう30年以上前のシステムなので、

 

今使っていないのに追及するのは時間の無駄です(; ・`д・´)

 

 

現代では、侵入者をスマホで知らせたり、

光で威嚇したり、遠隔操作などの巧みなシステムが構築

できるので、

 

もっと防犯意識を高めたい方は弊社にご相談を(*’ω’*)!

 

小学校図書室漏電改修①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

学校から依頼で、図書室の漏電により照明がつかないとの

連絡があり、現地へ伺いました(‘ω’)

 

小学校は、1階、2階などの階ごと、または

各教室ごとに小さな分電盤があるのですが、

 

この小学校も図書室には3回路の小さな埋込分電盤が設置

されておりました(‘ω’)

 

教頭先生いわく、数年前から主幹ブレーカーが頻繁に落ちる

ようになり、隣の教室から延長コードで図書室にあるコピー機

やプリンター、パソコンなどを使っているという、、(; ・`д・´)

 

絶縁抵抗値を測ると、回路3が0.02MΩと非常に悪い(; ・`д・´)

 

その回路3 はコンセント回路で、

プラグがささっている機器が怪しいと思って調べると、

 

この古いプリンター、、

 

これが元凶で、差込がコンセントに差さっていたため、

漏電遮断器が働いたと思われる(*’ω’*)

 

すぐ解決してよかった、、(*’ω’*)

 

、と回路3の絶縁が回復しても、まだ主幹ブレーカーが

パチンと落ちる、、、(; ・`д・´)

、、これはどういうことであろうか、、(; ・`д・´)

 

ブレーカー自体の故障かもしれないと思って、

とりあえず接続されている電線をプラス側とマイナス側

それぞれ外していく(‘ω’)ノ

 

線間絶縁は良好、、現在は絶縁は全ていいのに、

まだ主幹のハンドルが落ちる、、

 

主幹ブレーカーは1987年製で、実に37年も経過している、、

 

教頭先生は、主幹ブレーカーが多分古いから悪いのでは、、

と最初におっしゃっていた為、こちらはこちらで

誤作動を起こす一つの要因だと考えて、交換することに(‘ω’)

 

おなじ三菱製がなく、パナソニックの漏電ブレーカーが会社の

倉庫にあったので、取替します(‘ω’)

横では子供達の授業中、、、キュービクルにて

全停電することはできない為、1次側活線作業だが、

ブレーカーを取外し、、

 

新しいブレーカーをタップを切って、固定、接続(‘ω’)

さて、これで、不具合は直ったか!

 

、、、と思いきや、、

 

しょうめいのスイッチをいれたら、、

パチンと主幹ブレーカーが落ちる、、( ;∀;)、、、

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

街路灯の漏電調査③!絶縁改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯の漏電等での数十カ所不具合の調査が

続いておりますが、、

街路灯の漏電調査②!

電線でもなく、灯具でもなく、、

最後に考えられるのは、カットアウトスイッチしか

残っていません(; ・`д・´)

 

全箇所一つひとつ順番に蓋を開いてメガを当てていきますが、

これという絶縁の悪い値を差すものはなく、、

 

この日も、いぜんとして、0.5MΩのまま(; ・`д・´)

 

とりあえず、一か所一か所カットアウトスイッチを

交換していくことにします(‘ω’)ノ

 

カットアウトとは、照明柱の中にあるブレーカーのような

開閉器です(‘ω’)

磁器でできたボディの中に、

パカっと蓋を開いたところにヒューズがついています(‘ω’)

 

とりあえず、こんな感じで、全部かえていきます(; ・`д・´)

 

交換していくと、、

メガ0.1MΩ程回復したり、、

しないところもあり、、

 

交換したら、その照明柱でそのつどメガチェックをして

気づいたこと、、

 

 

この蓋を開けた状態、

本体と蓋が蝶番でくっついている状態で

メガをあたっていますが、、

 

もしかすると、、

 

この蝶番が悪くなっている可能性が高い、、(; ・`д・´)

 

照明柱の中は結露で結構いつみても濡れているのですが、

 

カットアウト本体ももちろん濡れています(; ・`д・´)

 

電線を接続している端子のネジなどが腐食が激しいものも

中にはありましたが、

 

そこの絶縁はそんなに悪くありませんでした、、(; ・`д・´)

 

ただ、こうして、分解して全部取り外すと絶縁がすこしずつ

回復する、、(; ・`д・´)

 

ということは、つまり、

蓋をあけるのに蝶番とバネがついてますが、

 

その部分の絶縁が悪いものが数が積み重なって0.5MΩまで

いっているわけです(; ・`д・´)

 

カットアウト本体を照明柱の台座にとめている

ビスが錆びていて、絶縁が悪いケースもありますが、

 

今回は蝶番が悪いとは、、(; ・`д・´)

 

まず、灯具か地中の電線、ソケットなどを疑うけれど、

まさか蝶番とは、、(; ・`д・´)

 

そして、全部交換すると、

0.5MΩ から 5MΩまで回復(; ・`д・´)!

 

これならば、全然心配のない値です(‘◇’)ゞ

 

 

今回はこのカットアウトスイッチの

蓋についている、蝶番が一か所一か所悪いものが

合算されて、漏電ブレーカーが働く一歩手前まで

悪くなっていたという稀なケースでした(; ・`д・´)

 

長年にわたりメンテナンスをしているからこそ

経験できるといった内容でした(^^)/

 

いろいろ想像を膨らまして、絶縁改修作業をしますが、

またひとつ引き出しができました(‘ω’)

街路灯の漏電調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯漏電調査によって、漏電改修の必要が

でた遊歩道ですが、

 

まず、不良のリモコンブレーカが納品されたので

まずは、そちらを交換します(‘ω’)

 

リモコンブレーカは交換し、とりあえず全部で16箇所

消灯していた箇所は、これで水銀灯のままの器具をのぞいて、

15箇所は点灯するはず(; ・`д・´)、。、!?

 

と思いきや、、

 

その復活した15箇所はすでにLED化されていて、

電源装置一体型のLED灯具が設置されていたのですが、

点灯の確認をしようと電源を投入すると、

2箇所、、不点灯のままでした、、(; ・`д・´)!

 

、、その箇所の原因を調べると、偶然にもLED灯具本体の

故障であったことがわかりました、、(; ・`д・´)

 

、、ということは普通に想像すれば、

その2箇所が絶縁不良で、

この回路が0.5MΩと悪くなっているのか、、(; ・`д・´)?

と考えるが、

その不点灯の2箇所は漏電とは関係がありませんでした、、。

 

とりあえず、地中埋設ケーブルが悪いのか、、

はたまた、15箇所ある灯具の他のどれかが悪いのか、、

 

全部確認する必要があります、、(; ・`д・´)

 

、、しかし一本一本順番に見ていっては、距離も長くて、

効率的ではないので、

 

地中埋設の電線が悪いのではないかと予測し、

要所要所、切り離して、絶縁測定をします(; ・`д・´)

 

照明柱12本目で、切り離して、

13~15は絶縁が良く、、

 

照明柱12~1までは0.4MΩということで、

この12本の間で絶縁不良です(; ・`д・´)

 

この12番目の照明柱の2次側が0.8MΩととても

悪く、灯具も交換することになりました(‘ω’)

 

後日、ここを含む3か所の灯具を交換しましたが、

絶縁はよくなりません、、(; ・`д・´)

 

そうですね、カットアウトの蓋を開いて、メガをあたってる

ので、

1次側の絶縁不良と2次側の絶縁不良は別物(; ・`д・´)

 

何か所が、切断して的を絞ろうとしましたが、

決定的な原因がわかりません、、

 

とりあえず、この日は切断した電線を接続しなおして

カットアウトスイッチを全部交換してみることに

します(; ・`д・´)

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

戸建て住宅小工事、漏電改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工(兵庫県電気工事組合)様より、小工事として、

一般の電気仕様ユーザー様からのお困りごとの修繕などを

承っておりますが、

 

今回は、漏電により分電盤の主幹ブレーカーが落ち、

全停電になっているということで電話がありました(; ・`д・´)

まず、分電盤にて、漏電している回路を調べて

絶縁測定を実施(‘ω’)

 

0MΩ、、

プラスとマイナスが接触状態にあるということで、

雨などで水回りのコンセントや外部の防水コンセントを

疑います(‘ω’)

 

電気の使えない回路は、和室でした(‘ω’)

 

家のかたは、テレビ周辺のタコアシ配線や、

息子様がご自分でいくつか配線などした経緯があると

おっしゃっていましたが、

 

コンセントを外して、絶縁測定をしても値は変わらないので

原因は他にありそうです、、(‘ω’)

 

和室の外壁に、防水コンセント発見、、

 

これ、すごい怪しいですね(; ・`д・´)

 

 

防水コンセントに差さっているプラグをぬいてみると、、

 

100MΩ以上に回復( ゚Д゚)

 

お隣様との境界に塀フェンスがあり、

そこに後でさきほどの不良差込プラグによって

増設された防水コンセントが設置されていました(‘ω’)

 

配線も塀にある防水コンセントも数年間全然使用していない

とのことなので、取外しすると、、

 

ナメクジが中に生息していたり、湿気ていた防水コンが

おそらく内部で水分により通電してしまっているものと

おもわれます(; ・`д・´)

 

こちらのお客様は朝方に急に全停電したということで、

8時ころまで、暗い中関電やほか電話の繋がるところに

連絡するまで待っていたようです(; ・`д・´)

 

やはり急に電気がつかえない、、真っ暗になる

 

、、そうなると落ち着いてというのは難しいかもしれませんが、

 

 

まず、、そんな時は、

【㈱浦口電機に電話してみよう】

 

、、と覚えておけばいいでしょう(; ・`д・´)w

街路灯の漏電調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市一円の外灯や防犯灯をメンテナンスさせて

いただいておりますが、

 

ときには、原因がよくわからい不点灯な事件がおきます(; ・`д・´)

 

今回の不点灯箇所は、おおまかな内容での連絡であった為

いくつかの原因が組み合わさって沢山不点灯になっていた

ようです(; ・`д・´)

いつもの街路灯修繕、灯具取替!

 

今回の現場は遊歩道が200mくらいの間に

15箇所あり、

その中央には、引込柱があって、

照明盤があります(‘ω’)

 

しかしその引込柱からは、架空電線で、別系統に

さらに2方向へ、、全部で3方向の回路の照明盤でした(‘ω’)

そのうちの一つは、消灯はしていませんでしたが

まだLED化していない照明が4箇所、、

 

そのうちの一つがとても絶縁が悪い模様でした(; ・`д・´)

 

その回路と真反対方面へ歩くと、

同じくまだLED化されていない5本の照明柱が並んでおり、

そのうちの一つが消灯していました(; ・`д・´)

 

水銀灯であったため、これらの数か所は

後日LED化工事をすることになりました(; ・`д・´)

 

引込の盤の中をのぞくと、、こんな感じでリモコンブレーカ

が2個ついており、、

手動で電源を投入して、リモコンブレーカの不良で

ひと回路は電圧が2次側へ印加していないことが判明(‘ω’)

 

リモコンブレーカー変えたらおしまい、、

 

、、と思いきや、念のために2次側の絶縁測定をしてみると、、

 

なんと、現段階で 0.5MΩ、、(; ・`д・´)

 

これは雨が降ったり、条件によっては漏電遮断器が働く

恐れがあるため、

 

腰を据えて、原因を調べる必要があります(; ・`д・´)

 

まずはリモコンブレーカを注文し、漏電関係なく、10本

ほど消灯している現状を回復する必要があります(; ・`д・´)

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

絶縁不良架空電線取替!枝葉伐採!②

漏電による不具合で枝葉の伐採と架空電線取替工事を

おこなっております(‘◇’)ゞ

 

前回、枝葉伐採が終わったので、

架空電線取替を進めていきます(‘ω’)

 

DV2.6-2C、 150mを張替していきます(‘◇’)ゞ

 

古い架空線は2.0-2cで、細いので、今回は2.6-2cで

引張直します(; ・`д・´)

 

引き留めてるバインド線も錆びてますが、

こうした箇所から電線の外装にひびわれ傷がついて、

水が回って漏電したりします(; ・`д・´)

末端のポールから順番に手前に手前に取替していきます(‘◇’)ゞ

 

 

径間は40M程なので、手でひっぱっても弛度はそれなりに

保てます(‘ω’)

 

枝葉がスッキリと無くなっているので、作業しやすいです!

 

さて、私一人で作業していても寂しいので、

架空線を引っ張った経験のない、従業員さんに

レクチャーしながら作業していきます(‘ω’)

 

今回は細くて、径間も長くはないですが、

 

これがもっと太くて重たい電線だった場合は

頭を使わないと、しんどくて作業が捗らないので、

そういった場合を想定して作業してみます(‘◇’)ゞ

 

シメラーを用いての架空線の取替の仕方を教えます(‘ω’)

 

 

碍子にバインド線で電線を固定する場合のコツなどを

事前に知っておかないと、

 

高所作業車が無くて、ハシゴを架けての作業の場合は

もっと力がいれにくい環境下での作業になります(‘ω’)

高所作業車で二人で作業するのは簡単ですが、

 

銅綱をつけて、柱上で一人で作業する場合は

結構過酷な作業です(; ・`д・´)

さて、最後に引込ポールへのDV線をとりかえて、、

 

架空線の取替完了です(*’ω’*)

 

絶縁も回復し、良好です(‘◇’)ゞ

 

パッと見わからないのが漏電で、

それを探して、修理するのが我々の責務です(‘◇’)ゞ

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!①

ビニルハウスの動力設備機能回復工事として、

まず、メーター盤の検針窓を取替(‘ω’)

 

もう関電さんはメーターの数字を読みに各地をまわっていない

ので、必要ないといえば、必要ないですが、

一応、変形して雨がはいりそうだったので、、(; ・`д・´)

交換完了です(‘ω’)ノ

 

そして、この水中ポンプが絶縁不良で、これからも使用しない

ということだったので、

 

中継ハンドホールで接続替えします(‘ω’)

 

 

水中ポンプの回路を切り離すと、

絶縁が回復しました(*’ω’*)

 

 

こういった屋外でのジョイントは3M(スリーエム)という

レジン材を用いた防水処理の接続材できっちり仕舞します(‘ω’)

 

プラスチックの容器の中で、電線を接続し、、

 

その中にレジンを注入します(*’ω’*)

 

レジンとは常温で硬化する、ドロドロの液体で、

3,40分で、カチコチになります(*’ω’*)

 

このエポキシ樹脂の液体は、絶縁性、耐久性が良いため

こうしたハンドホール内の接続には良く使われています(*’ω’*)

あとは、ビニルハウス内のブレーカーを少し交換し、

作業は完了です(*’ω’*)

 

図面をかいて、関西電力に申請までして、

後日、無事に受電、動作確認いたしました(*’ω’*)

 

使われていないビニルハウスの動力設備機能回復!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

三田市が管理している、とあるビニールハウス、、(‘ω’)

 

昔は盛んに使われていたというが、近年コストなどの理由で

しばらく使われていなかったというビニルハウス(‘ω’)

 

しばらく使っていない間は、動力回路の契約もとめていた

ようで、

天窓の開閉装置や散水のための設備など、動力回路で水耕栽培

などに必要な設備が整ってはいるものの、

 

再び使えるのかどうかを調べて欲しいとの依頼です(‘ω’)ノ

 

一定の温度になると上部の窓が自動で開閉して温度管理が

出来るようになっているので、この機能だけは使いたいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

電灯回路はまだ使えるようで、照明や100Vのコンセント

などはそのまま使えるが、

 

動力は、契約自体を切っているそうで、、

それには理由がありました、、(‘ω’)

 

数十メートル離れたところに引込柱があり、

中を確認すると、、

 

なんか盤の中、、黒っ、、Σ( ゚Д゚)

 

 

そう、、短絡したか何かで、火が出た形跡があります(; ・`д・´)

 

電力量計の確認窓が熱で変形していました(; ・`д・´)

 

動力は、メーターは残っていますが、

1次側の電線が外されており、

 

途中に排水のための水中ポンプがあって、

それがどうも絶縁が悪いか何かで、電気代も高いので

設備を使ってないだとか、、、

絶縁は悪く、、

途中でどこか埋設されている幹線が悪いと予想、、(; ・`д・´)

 

ビニルハウス内の盤から先の設備は絶縁が良好なので、

 

とりあえず、動力設備が正常に動作するかの確認をすべく、

市の監督員様立会のもと、

 

三相仮設電源を送って、確認します(*’ω’*)

 

仮設配線を接続したので、三相電源を供給してみます(‘ω’)

 

電圧が確認できたので、

各装置を動かしてみます(‘ω’)

 

天窓が空いたままで放置されていたので、

手動で、温度センサーをいじって、動くかどうかを

確認します(*’ω’*)

 

なんだか昭和な感じのする、古そうな装置ですが、、

果たして動くのか、、、(; ・`д・´)

 

 

閉まりました(; ・`д・´)

 

、、良かった( ;∀;)

 

後で調べると、 引込柱からこのビニルハウスまでの

中間部分で、配水のポンプのある小屋があり、

そこのハンドホールで、幹線を接続して、

 

隣接している施設のキューピクルのほうへ信号線が

送ってあるようで、そのあたりの絶縁が怪しいので、

 

ポンプと電路を切り離したり、

ビニルハウス内の動力盤を少し綺麗にしたりする

ことで、動力をふたたび回復させることになりました(; ・`д・´)

 

次回は 引込盤の検針窓取替と

ハンドホールで接続替えの巻き(; ・`д・´)!