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カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

分電盤のブレーカーが落ちる!漏電改修! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

古民家カフェを営んでいて、自宅兼カフェをされている

お客様より、漏電遮断器が動作して停電するので診て欲しい

とのことで現場へ伺う(*’ω’*)

急に家の照明が消えて、電気が全部使えなくなったら

パニックになりますよね(; ・`д・´)

 

分電盤にて、まずメガチェックです(‘ω’)

 

症状が出て、調べるのがはやければ早いほど原因が特定

しやすいです(‘ω’)

 

悪い回路はわかったので、

あとはジョイントでばらしていき、どの電線、どの端末が

悪いかを調べていきます(; ・`д・´)

 

こんな昭和のジョイントボックスなんて令和の若い工事士は

みることもないんでしょうね(; ・`д・´)

 

昔の配線は、継足し、継足しが多いです(; ・`д・´)

 

母屋、そして納屋が増設されたりして、

配線も継足し、電化製品が普及していくにつれ、

電気の容量もひつようになっていく、、という時代背景が

あって、配線もグチャグチャになっていきます(; ・`д・´)

 

配線をたどっていくと、、

お風呂の換気扇用の屋外コンセントが悪く、

 

エアコン室外機の後ろに隠れていた屋外のコンセント

 

こちらも同じ回路で絶縁が悪く、

これらへいっている配線を切り離すことで回復(; ・`д・´)

ばらした箇所をきれいに接続しなおして完了です(*’ω’*)

古民家や古いお屋敷でも配線を新たに取替たりすれば

 

まだまだつかえます(*’ω’*)

 

 

漏電改修、埋込エアコン廃止、ルームエアコン新設! -三田市空調工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、絶縁不良で調査に伺ったお宅ですが、

埋込型のエアコンの室外機が漏電しておりました(‘ω’)ノ

 

漏電で、主幹開閉器が落ちて停電する、、

だいたい門灯や外の防水コンセントなど悪くなったり

しますが、

今回は、こちらの室外機が悪かったんですね(; ・`д・´)

ナショナル製、、20~30年は経過してると思われます(; ・`д・´)

 

マルチエアコンというタイプで、室外機1個で2台室内機を

まかなっていまして、一台は台所壁掛け、

そしてリビングが繋がっているのですが、画面左にある

天井埋込型の室内機がセットで動いていましたが、

 

漏電しているので、それらを修繕するより、

コストが抑えられる方法として

新たにルームエアコンを新設しようということになりました(‘ω’)

この垂れ壁に室内機を新設し、左側の壁を貫通し、

室外機を

貫通してましたにスリムダクトで立ちおろして設置(‘ω’)

 

電源は、家の半周まわって向こう側に

漏電していた室外機に室外機電源だけを取り出して

配管して戻してこようかと思います(‘ω’)

 

電源工事とエアコン新設同時進行で行います(‘ω’)

 

ちょっとはしょりますが、

貫通、配管、、室内機設置

200V電源はこんな感じで仕上がり(‘ω’)

 

外はスリムダクトにて立ちおろし、

半周向こう側までVEで配管配線、PVKボックスを設けて

電源取出し(‘ω’)

 

最後は真空引きをしてしあげ(‘ω’)

 

最近のはコンパクトタイプで、250㎜の高さで設置

できるものがあるので、窓の上などのスペースでも

エアコンを設置できるのです(‘ω’)

 

漏電の原因を見つけ出し、

そして代替え案を提案し、設計、施工します(‘ω’)ノ

漏電改修、吹抜け照明撤去、主幹ブレーカ交換③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事の続きです(*’ω’*)

漏電改修、吹抜け照明撤去、主幹ブレーカ交換②! -三田市電気工事-

絶縁の悪い、玄関吹抜けの天井照明、。。

 

1m各ほどの玄関口の開口部、、

こんなスペースでも弊社のもっている足場は

コンパクトで6mくらいまでなら届きます(‘ω’)ノ

 

古い器具を撤去し、

電線の端末をきちんとテーピング処理して、

穴も埋めて完了(‘ω’)ノ

 

お次は、この主幹ブレーカの交換(‘ω’)ノ

 

なぜか電力量計ボックスだけは外壁面に埋込で設置されていて、

2次側を浮かして、停電開始です(*’ω’*)

 

2次側の銅バーを少し分解して、KIV電線に交換して

主幹ブレーカーに交換接続(‘ω’)ノ

 

今度は、漏電遮断器で、中性線欠相保護付きなので安心(‘ω’)ノ

 

廊下のダウンライト数台をLED化(‘ω’)ノ

 

そしてリビング間接照明の不要なものをとりはずし、

 

目隠しプレートで処理(‘ω’)ノ

勿体ないから節電の為に使ってないダウンライトは

こうして一層外してしまって綺麗に隠すこともできます(‘ω’)

 

絶縁改修工事完了(‘ω’)ノ

 

 

 

漏電改修、吹抜け照明撤去、主幹ブレーカ交換②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電調査の続きです(*’ω’*)

これ!という原因をつきとめるのはもちろん

こういった時に老朽化している箇所を洗い出しして

修理、交換を勧めるのも私の役目でもある(; ・`д・´)

芝生広場の庭園灯取替①! -三田市電気工事-

まずびっくりなのが、これだけ埋込の30回路くらい

ある昔では立派な仕様の盤ではあるが

 

主幹ブレーカが漏電ブレーカーでは無かった(; ・`д・´)

 

10年ほど前にエアコン取付の業者が右に漏電HBブレーカを

増設しているが、さすがに専用回路増設の際

心配で漏電をつけたのでしょう(; ・`д・´)

 

廊下やトイレも一緒の回路で絶縁が悪いため、

手当たり次第に調査していくと、、、、、

 

おお!!サビサビのコンセント発見(; ・`д・´)!!

これがおそらく悪の根源だと喜んだ!

 

取外して、絶縁測定、、、

絶縁不良直らずΣ((+_+))

 

これが原因では無かったようです、、、、

 

ウオシュレットも使っておらず、特に使用していなかった

ので配線器具はつけず、目隠しプレートにて処理(; ・`д・´)

 

残るは、玄関入って、すぐ吹抜けの天井照明器具や

壁のアプローチ灯、廊下照明、、

 

吹抜け照明器具の負荷へ行っている線を切り離すと、

 

絶縁回復Σ(; ・`д・´)!!

 

 

電線は外しているので、これで大丈夫なのですが、

地震で吹抜けの器具が落ちてくる可能性もあるから

撤去してほしいとのことです(; ・`д・´)

 

、ガラスのグローブだから、

たしかに落ちてきたら危険ですよね(; ・`д・´)

 

リビングの間接照明、、使っていないので、

撤去して、目隠しカバーみたいなのをつけてほしいとの

ことで、

吹抜け器具撤去時に、数か所間接照明の撤去、

そして廊下ダウンライト数か所はLED化

そして主幹ブレーカの交換をすることになりました(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

漏電改修、吹抜け照明撤去、主幹ブレーカ交換①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

定期的に兵庫電気工事組合様より、漏電で停電になった為に

調査や修繕の依頼がきます(‘ω’)ノ

 

今回もその1ページですが、

まず調査に伺います(‘ω’)ノ

 

お客様にヒアリングをし、そこで7割、目星がつきます(‘ω’)

 

それからその見当をつけた箇所をしらべるのに、

数分で解決したり、数時間かかることもあります、、

 

丸一日調べて、わからない場合もあります(; ・`д・´)

今回のご依頼は、関西電力様にお調べいただいた定期検査で

指摘を受けたようで、2か所の絶縁不良があるとのこと。。

一か所は【ガレージ、門灯】回路です(‘ω’)ノ

 

ビルトインのRC造りガレージが有りますが、

こうした打ち込みの配管配線は、絶縁が悪くなりがち、、

 

こちらに埋込のコンセントがあり、

以前ここで電気のコードをさしたら停電したということで

それ以来使わないようにしているそうです(; ・`д・´)

 

ガレージ廻りは絶縁はそんなに悪くなく、

その停電した時に使用したコードとやらを見せていただくと、、

 

この電球を延長コードに差したものをつかっていた

ようですが、、、

 

、、ご自分で接続修理された形跡が、、(; ・`д・´)

これが原因ですねきっと、、(; ・`д・´)

 

念のため、コンセントは新しく取替(‘ω’)ノ

 

次に絶縁が悪かった、門柱灯ですが、

蛍光灯タイプの古いもので、

 

全然使っていないとのことなので、電線を外し、

縁を切って処理をすることで絶縁は回復(‘ω’)ノ

 

もうひと回路悪い箇所は、

【玄関まわり】でして、

 

これは照明なのかコンセントなのか、、銘板がないため、

全部細かく調べていく必要があります、、(; ・`д・´)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

漏電改修、照明器具取替! -三田市電気工事-

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、雨ふりに漏電ブレーカーが働いて

停電中だということで、過去より電気工事は弊社でおまかせ

いただいている物流倉庫より連絡(‘ω’)ノ

ご覧のように屋根のしたの照明器具ですが、

まだLEDではなく蛍光灯の器具6台が怪しい(‘ω’)ノ

数年前に弊社で取付した中継ボックスに

 

増設の倉庫や取り合いの電気設備用の回路があり、

 

やはり、そのうちの照明だけの回路の絶縁がゼロである(‘ω’)ノ

 

詳しい原因はよくわからないが、

照明器具全てを調査するには高所作業車が必要なので、

調査しがてら、LED化することになりました(‘ω’)ノ

 

翌日、器具が納品されたので

また現地へ伺う(‘ω’)ノ

 

屋根のある部分で加工した木材を燃やすのに、

ドラム缶で燃やしており、

 

見てのように、折板やねの裏側は煙と熱で

焦げて真っ黒になっている(; ・`д・´)

火災報知器の熱感知器も作動してしまうので、

新築時は配管、配線して消防検査を受けたが、

ヘッドを外して普段は使っているようです(; ・`д・´)

 

下にはベルトコンベアが据え付けてある為、

高所作業車を設置して器具を外していきます(; ・`д・´)

 

ジョイント部分もワゴで接続されているものも

あり、絶縁不良の原因がソレでなかったとしても、

圧着接続で復旧します(‘ω’)ノ

 

器具を外し終わり、絶縁が回復しました(; ・`д・´)

 

外した照明器具は球も灰で真っ黒になっており、

 

笠付の器具の上部、、

黒こげですね、、(; ・`д・´)

 

パイラックによりボルトナットで設置されていたので、

電線穴やビス穴などから灰が器具内に侵入し、

 

電線の差込端子台に付着、、

 

そして、それが雨の日は湿気でぬれて、

プラスとマイナスが灰によって接触してしまうものだと

考えられます(; ・`д・´)

新しいLED器具は、防湿、防雨タイプ(‘ω’)ノ

 

屋根の下だからと言って、半分外の軒下なので、

やはり屋内用の器具は駄目ですね、、

 

いろんな悪い要素が重なって今回の漏電は起こりましたが、

基本は、屋外ですと、

いくら屋根や庇の下で雨に濡れないようでも

 

防湿、防雨型にしないといけないと痛感させられました(; ・`д・´)

全てLED器具に交換し、

 

点灯確認(‘ω’)ノ

絶縁も50MΩに回復(‘ω’)ノ

作業完了です(*’ω’*)

漏電改修、ブレーカーがあがらない! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

本日の依頼は分電盤のブレーカーが上がらない!ので

見て欲しいという依頼です(*’ω’*)

 

主幹ブレーカーが作動して、

停電を2回ほど経験し、ご自分で対処して、悪い回路を特定

してくださっていました(*’ω’*)

 

とても綺麗な外観でまだ古くなっているご自宅とは思えない

のですが、とりあえず聞き取り調査をします(‘ω’)

 

玄関まわりとトイレの照明がつかないとのことですが、

 

こんなに綺麗でスマートなトイレの中や室内の異常が

あるとは思えない、、やはりいつものように

外回りをしらべる(*’ω’*)

 

玄関のサインポスト、、

表札のライトが点灯しなくなってしばらく放置しているとの

ことであるが、、ここが怪しい、、

 

でました、、

 

これで確定です(; ・`д・´)

 

なんと後ろの植栽の根や茎が、、

このサインポストの中を地中から侵入し、、

上まで浸食されている感じです(; ・`д・´)

 

スイッチからの電線、縁を切ります(*’ω’*)

 

しかし植物の力はおそるべし、、

光のないこの空間で成長し続けたんですね(; ・`д・´)

 

絶縁抵抗測定をすると、すっかり回復(‘ω’)ノ

とくにサイン照明は点灯しなくても支障ないとのことで

ジョイントを切断した箇所はテーピング処理をして

作業完了です(*’ω’*)

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り②! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

大規模な漏電改修劇、、引込からやり直して

オール電化も進める大規模改修工事です(‘ω’)ノ

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

 

 

はい、前回の続きで、

納屋に後で増設したもうひとつの納屋にも電源をおくり、

4回路の分電盤はそのままで、

電源を前の実家からのものを切り離して、

今回の新設した電源にきりかえ(‘ω’)

この辺りは農業倉庫の名残で、

実際はこの先も多分使用しないとのことで、コストを抑えて

簡単な工事で済ませる(‘ω’)

 

さて、とりあい部分に新設した分岐ブレーカーBOXに

それぞれの分電盤への幹線を接続していく(‘ω’)ノ

 

お住まいの自宅部分の大きな分電盤への、

電源線の切替も完了(‘ω’)ノ

 

 

メーターボックスまわりの配管は終わっているので、

電力会社の申請が通って引込するまで、仮設配線を

引っ張って、5,60m奥の季節のメーターから

電源をとるようにする(‘ω’)

 

今回はオール電化なので、

この電源工事のあとに、エコキュートとIHクッキングヒーター

も取替しないと申請が受理されないので、

しばらくこの仮設電源でまかなうことになる(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修、引込、盤廻り①! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による不具合で大幅な改修をされることになります(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

実家の母屋とお隣のご自宅とは隣接しているが、引込点

は同じで、実家のほうからずんどこと、幹線が配線されて

いるのですが、

今回今お住まいのご自宅をオール電化にされる決断を

していただいたので、引込点を変えることにします(‘ω’)ノ

 

現在は左の奥らへんの主幹ブレーカーから、

100mほど幹線を配線して、一番手前のご自宅に

分電盤があるのですが、

今回、このガスボンベも外して、

オール電化にすべく、この建物の右端に受電しなおして、

オール電化対応の引込廻りにパワーアップ、リニューアル

させる電気工事を行います(‘ω’)

 

こちらが新たに引込みされる箇所なので、

立下げ、出迎え配管します(‘ω’)ノ

 

メーター盤の主幹ボックスから屋内へ分岐ボックスを新設(‘ω’)

そこまでの配管も同時にすすめる(‘ω’)

しっくい壁の取り合い部分を貫通して、幹線を屋内に

入線(‘ω’)

 

とりあい部分の2階物置部屋の側面を配管し、、

 

床を貫通して取り合い部分の1階へ電線を抜くと、

既設の自宅の分電盤にやっとたどり着く(; ・`д・´)

 

この分電盤の横に分岐ボックスを設けます(‘ω’)

中には、端子台、そして自宅と納屋などの2箇所に

電源を分岐するブレーカーを設置(‘ω’)

 

納屋送りの幹線用にこのボックスを裏抜きする(‘ω’)

 

裏側です(‘ω’) 取り合いをズンドコ20mくらい

配管、配線していきます(‘ω’)

 

いろいろな部屋を貫通して露出配線していき、、

 

そして実家の母屋台所の壁にたどり着く(; ・`д・´)

 

そこに4回路の小さな盤を新設(‘ω’)

漏電している箇所を全部改修するのは難しくコストも

かかるので、

この分電盤から使用する照明とコンセントを全部

新設配線するほうが早いわけです(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設③! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

絶縁改修工事で、配線を必要な箇所引き直しております(‘ω’)

木造茅葺平屋、絶縁改修コンセント増設②!-三田市電気工事-

なかなか現代のハウスメーカーの家づくりしか知らないと

理解しかねる構造の在来工法のお家ですが、

歴史を感じるのと、木の伸縮を考えてあえて隙間だらけの

軸組みなのに気づきます(‘ω’)

 

壁に配線は埋込、露出でもモールなどでカバーするのが

当たり前の時代ですが、

昔は、こんな感じで柱とかにステップルで立ちおろして

ても普通の時代がありました(; ・`д・´)

冷蔵庫やエアコンなど主要に使うコンセントも、新しく

配線してコンセントを設置(*’ω’*)

 

化粧柱や土壁が混在する茅葺き日本家屋は隠ぺい配線は

ほぼ不可能で、しかも後工事になるとさらに難しい(; ・`д・´)

 

ひたすら露出で配線するしかないのである(‘ω’)ノ

 

とりあえず、昔の母屋側は、必要最小限の改修で

5MΩほどに回復(‘ω’)

 

次回からは新しい住まいにメーター盤を映して、

オール電化工事と一緒に大改修劇がはじまります(‘ω’)!!