ブログ|株式会社浦口電機

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不陸整正、メッシュ敷き均し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりつづいております、擁壁、排水工事ですが、

U字溝や枡が据え終わりましたので、土間コンクリート打設の

準備をします(*’ω’*)

土や石を鋤取り、おおまかに均します(‘ω’)ノ

水が溜まっている箇所は砕石を埋戻し、

ジェットモルタルを混ぜた、セメントをまぶして、

土壌改良します(*’ω’*)

擁壁上より、バックホウでRC-40を運んできては鋤簾(ジョレン)で

敷きならして高さを調整します(‘ω’)ノ

プレートで転圧しながら、きれいに敷きならします(‘ω’)ノ

蔵と既設擁壁との間もきれいに仕上げます(‘ω’)ノ

不陸整正が完了しましたので、

次は、ワイヤーメッシュを敷き均していきます(‘ω’)ノ

ワイヤーメッシュとサイコロ石を搬入(‘ω’)

 

鉄筋やメッシュを少し入れるだけでも、

コンクリートはひび割れが防止できます(*’ω’*)

 

蔵の廻りもきちんとメッシュを並べておきます(*’ω’*)

 

メッシュ敷き均し完了です(‘◇’)ゞ

中央部を丘のように高くし、両サイドのU字溝に排水が流れる

ように、コンクリートを打設すればここも完了です(‘◇’)ゞ

もう一息です(*’ω’*)

 

 

1+

仕事用 マッドマスターGG-B100-1A

はい、みなさまこんにちは(ヽ´ω`)!

今回は腕時計のお話ですヾ(*´∀`*)

 

私は小市民の割には腕時計好きでして、

機械式時計なども昔はよく所有しておりましたヾ(*´∀`*)

機械式の高級時計は、

やはり、高級なので普段使いにくいんですねヾ(゚д゚;)

80万のブライントリングを昔良く

プライベートで使用してましたが、

机の角とかで知らず知らずに傷つけてしまって

たりして、ガラスはサファイアなので

大丈夫にしても、

ベゼルやバンドは気付いた時には結構

ボコボコになっていました((((;゚Д゚))))

 

そんな機械式の時計を日常的に使えるわけもなく、

現場仕事なんかで使えるわけでもありませんヾ(゚д゚;)

 

なので、仕事用では

耐久性や防水性考えたらG-SHOCK一択です

 

その仕事用のG-SHOCKを今回ご紹介します✨

 

 

はい、こちら陸Gこと

陸の覇者マッドマスターGG-B100-1A

です(ヽ´ω`)モツカレ

 

防塵防水、耐衝撃性も最強なので、

土方仕事では、気にせず使用できます

 

値段も三〜四万ほどでしたし、

ウレタンバンドで、セメントなど汚れても

水洗いで雑い扱いでもオッケー

機能面では方位、高度/気圧、温度計測に加え歩数計測が可能!

、、殆ど使うことはありませんがw

 

、、ただ、

ゴツいですヾ(゚д゚;)

そして分厚いんで、装着して、

手の甲とかにゴツゴツ当たるのが、

痛いのもあるし、

ここにあるボタンがよく当たってピコピコ

鳴ってますΣ(゚Д゚;)

 

電気工事では狭い場所でこういう手の角度に

なるシチュエーションが多いので、

土木工事や汚れる荒い仕事でしか使いませんヾ(゚д゚;)

小さい穴に手を突っ込んで、

電線を掴むなどの作業では、時計の厚み分

で穴に入らないとかあるので、

時計を外して作業とかありますΣ(´ε`;)

 

ぶあついということは、

作業着の袖口の中には入らず、

モロに汚れや衝撃を喰らってしまいます

 

汚れる仕事の時は、夏の暑い日でも

作業着の上着はキチンと着て作業しますが、

マッドマスターは袖の中に入らないので

モロに汚れます(ヽ´ω`)

 

 

あと、一つこの時計のバンドが短いのか、

私の腕が太いのか、

バンドをしてても、

このように、作業してたら、すぐペロンと

外れて引っかかるので凄い気になりますΣ(´ε`;)

 

もう一つ気になる点、

それは、ウレタンバンドのもの全部がそうですけど、

結構汗が手首との間で溜まるので、

汗臭くなりがちΣ(´ε`;)ズーン

 

 

 

そして、最後にこのモデルはタフソーラー

ではないので、数年後電池交換しないといけません

他持ってる時計は全部タフソーラーで

時刻も衛星で勝手に調整してくれますし

蛍光灯や太陽の下に置いておくと勝手に充電してくれますヾ(*´∀`*)

 

その点がマイナスのために、使用頻度的には

ちょっと少なめです(^◇^;)

 

カーボンコアガードのベゼルで、

カッコ良くてシルエットも好きなんですが

マイナス面も多いといった感じです(ヽ´ω`)

 

 

 

 

1+

U字溝敷設③

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、もう片側の排水路の仕舞いをしてしまいます(*’ω’*)

まず、上流側のいつも水がしたたり落ちる箇所、

ここには水量やゴミなどが溜まることを考えて、集水枡を設置します(*’ω’*)

下流側に設置した集水枡と、勾配が取れないので、こちら側は、

蔵のほうへ半分排水が流れるようにします(‘ω’)

おおまかに溝彫りをしておきます(‘ω’)

ちょうどこのバックホウのバケツがあるところを頂上にして、画面奥方向

と画面下方向、両側に水が流れるようにします(‘ω’)

擁壁からの排水から常に湧き水が流れるので、仮設で、排水管を

さして逃がしてやりながら、

この下に枡を設置するように床掘します(*’ω’*)

先ほどの頂上のGL面と、集水枡を設置したFL面で勾配がちゃんと

とれる高さに集水枡を設置しないといけませんので、

レベルをのぞきこんで確認しますが、

他の作業員さんにスタッフをもってもらうと、作業の手を止めて

しまうので、何かしら考えて、スタッフを壁にもたらしたりして

一人でレベルをみます(*’ω’*)

こういう感じですね(; ・`д・´)

これの繰り返しで、調整して、一人で高さを確認できます(; ・`д・´)

高さが決まって、枡を設置します(*’ω’*)

軟弱地盤のため、ジェットモルタル(急速で固まるセメント)を

混ぜたセメントで改良土を埋戻して固定します(*’ω’*)

流入側、吐出側、それぞれU字溝が来る場所を開口します(‘ω’)

次に頂上側のU字溝を決めてしまいます(*’ω’*)

これも一人でレベルをのぞきこんで、もくもくと作業します(‘ω’)

頂上側がきまると、水糸を下流側の集水枡と結んで、高さと通りを

だせますね(*’ω’*)

同じく、頂上側から蔵方向への下流側、先ほど設置した集水枡

のほうへも水糸を引っ張ります(*’ω’*)

こうなると後は、並べるだけなので早い早い(‘ω’)ノ

頂上部分の隙間が大きい部分は、木を当てて、コンクリートで

耳を作成(‘ω’)ノ

この後、U字溝とU字溝の目地を詰めていきます(‘ω’)ノ

U字溝の外側にもモルタルで補強しながら、動かないように固定(‘ω’)ノ

集水枡まわりもきれいにモルタルで仕上げ、

グレーチングのフタを置いて完了(*’ω’*)

梅雨時期になると、いつも井戸あたりに水溜まりができるそうなので

今回は、両サイドを排水がはけるように完璧にしました(*’ω’*)

これで、土間コンクリートを打てば、スッキリしますね(*’ω’*)

 

 

 

1+

U字溝敷設②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

U字溝敷設がはじまった傍らで、階段作成と井戸ポンプのブロック積みも

平行して行ったので、その模様をお伝えします(‘ω’)ノ

集水枡を設置し、雨樋がおりてきていますが、そこの水の流れを

かえることなく、法面上よりアクセスできる階段を作成します(‘ω’)ノ

ブロックで思考を巡らせながら、、(; ・`д・´)

どんどんできてきましたね(‘ω’)

幅400㎜ブロック一枚横幅分ですが、人間が一人通る幅なので、

狭いながらも、擁壁の角と建物の角がちょうど400㎜で見た目がいい

ので、こじんまりと制作(‘ω’)

法面からの土砂の侵入を食い止める役目も果たす、階段と

そのよこを掘削ででてきた大きな石を利用して石積みをします(^^)/

おおまかにベースができあがりました(*’ω’*)

縞鋼板で、U字溝も塞ぎ、フラットな仕上がり(*’ω’*)

法面側を整地してから、この続きは作業します(‘ω’)

 

井戸のポンプの廻りもブロックを積んでいきます(‘ω’)

 

コンクリートカッターで調整しながら、

もちろん要所要所に差筋も入れながら進めていきます(‘ω’)

二段積み上げて、これくらいで完成です(‘ω’)

あまり高く上げると、メンテナンス時に作業しにくくなるからです(‘ω’)

後は屋根で雨風がしのげればいいだけなのです(; ・`д・´)

 

あと、田舎や積雪地域は冬場凍結を考慮して、

ちゃんとポンプ小屋を造って、その中を断熱しとかないといけません(‘ω’)

凍結し、水道管破裂 が一番冬場の事故でおおいです(; ・`д・´)

 

さて、次回はもう片側の路線のU字溝敷設です(*’ω’*)

1+

U字溝敷設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、排水工事です(‘ω’)ノ

このへん一帯も土間コンクリートで仕上がる予定なので、

メンテナンス用に一か所止水弁を設けておきます(‘ω’)

さて、今日はU字溝をならべていきます(‘ω’)ノ

ポンプ小屋用のブロック積と、階段作成も同時進行で行います(; ・`д・´)

ミニミニユンボで、おおまかに掘削します(^^)/

めっちゃ巨大な岩が出現(; ・`д・´)

ユンボがいてよかった、、Σ((+_+))

これは人力では結構きついです(; ・`д・´)

硬い地盤はチッパーでほぐしながら、溝堀りは完了(‘ω’)

上流側に一つ設置し、水糸をひっぱって、勾配と通りを調整(‘ω’)

狙いは定まったので、どんどんおいていきます(; ・`д・´)!

置きだしたら、結構早いもんです(^^)/

下地がちゃんとしておれば(; ・`д・´)

私は必要最小限しか掘らず、薄く敷モルタルを敷けばいいくらいに

して、無駄な作業をしません(; ・`д・´)

掘りすぎると、また埋めて、転圧して、、といった具合に

無駄な工程が増えるのです(; ・`д・´)

はい、なんなく並んでしまいましたね(; ・`д・´)

U字溝のほうはこの辺でおいておいて、

次回は階段のほうをみてみましょう(^^)/

 

 

2+

集水枡設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている擁壁工事ですが、

井戸ポンプ廻りの工事にはいっていきます(‘ω’)

井戸ポンプ廻りの土間をコンクリートで仕上げるので

古い給水管と電線管もやり替えることになりました(‘ω’)

井戸より、この水栓にVP管が入り、そして他へ分岐していますが、

既設の間知(けんち)ブロックと蔵の間を配管が通っています(‘ω’)

 

蔵の壁に防水コンセントがありますが、そこから白いPF管で経ち下がって

いるのが、井戸ポンプ用の電源です(‘ω’)

今回はこちらも取替いたします(‘ω’)

そして、この辺一帯も生コン打設する予定です(; ・`д・´)

こちらミニミニで掘削していきます(^^)/

電気の配管と、水道管が出てきましたね(; ・`д・´)

止水し、破壊しながら掘削してしまいます(; ・`д・´)

 

 

掘削した残土は、擁壁の上からバックホウですくいあげます(*’ω’*)

こちら側は社長に任せておいて、

私は、下流側の集水枡を設置することにします(; ・`д・´)

イメージを膨らませて、仕上がりがなんとなく創造できましたので

豪快にハツっていきます(*’ω’*)!

山からと池の水がおしてきて、辛いですが、進めます(; ・`д・´)

この辺りも通行できるように、できるだけフラットに仕上がるイメージ

で作業を進めていきます(; ・`д・´)

雨樋からの排水も考慮に入れて、このあたりも勾配をしっかり

とりながら作業します(; ・`д・´)

ここで集水枡を設置すべく、ミニミニで掘削(; ・`д・´)

どこまでも湧き水((+_+))。。。

こんな感じで設置するイメージができましたので、

設置する前に、U字溝からの穴を先に開口しておきます(‘ω’)

コンクリートカッターで筋を入れてから、セットハンマーで

優しくハツッていきます(*’ω’*)

勢いよくいくと、簡単に壊れてしまいます(; ・`д・´)

こんな感じで、丁寧に(; ・`д・´)

三方向の開口が綺麗に空いたところで、枡を設置します(‘ω’)ノ

下流側のU字溝も2方向設置してしまいます(‘ω’)ノ

これで、モルタルで目地を固めておけば、翌日よりしっかり

するので作業しやすくなります(‘ω’)ノ

 

集水枡の周辺はこれで、明日にはモルタルもかたまって

上流側からU字溝が並べていけます(‘ω’)ノ

雨樋周辺の地盤も水が弾いている間に、コンクリートで固めておきます!

 

井戸のポンプの配管も並行してすすんでおります(‘ω’)ノ

地上部分はしっかり保温を巻いておきます(‘ω’)

電源用のPFD(二層管)も配管したので、

電線も取替ときます(‘ω’)ノ

配管は完了したので、

埋戻ししておきます(‘ω’)

本日の作業はここいらでおしまいです(‘ω’)ノ

2+

事故柱、根元確認作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

事故柱、1次対応!

先日の事故柱ですが、復旧にかかる工事費の見積もりをお願いされ

ましたので、

残りの下部ポールが抜けるかどうかを確認してから見積もりすることに

致します(; ・`д・´)

今回は、発電機と電動のチッパーをもってきて、

根元を掘削してみます(*’ω’*)

 

たいてい、上っかわだけ、モルタルで巻いていて、

あと基礎コンクリートの穴の中は砂を詰めているだけなので

根元保護コンクリートを割れば、わかります(‘ω’)

 

やはり、上にすこしコンクリートを巻いていただけで、

すぐ砂の層になりました(^^)/

1200㎜程うまっていました(‘ω’)

硬くて抜けないといって、ポールをやみくもに上に引っ張るのではなく

帯ロープやチェーンブロック、パイプレンチなどで

ポールを回す事を考えましょう(‘ω’)

ポールがくるんと回転して動けば、あとは上にグリグリ引っ張っていくと

案外簡単に抜けていきます(*’ω’*)

はい、抜いた後も、廻りの砂はカチコチで崩れませんが、

回しながらぬくときれいにポールはぬけます(*’ω’*)

 

さて、これで、この基礎コンクリートのなかの砂を撤去すれば、

基礎コンクリートは取替せずに再利用できることがわかりました(*’ω’*)

 

帰社して、見積書作成し、依頼がくるのを待ちます(‘ω’)ノ

見積りが通らなければ、他の業者さんが工事する場合ももちろん

ありますが、とりあえず緊急で対応すること、

次回復旧するときは、またおなじ事故がおきても頑丈であるように

よりよい提案を心掛けてます(‘ω’)ノ

 

保険で直す場合は、基本現状復旧なので同等の仕様ですが、

今回は任意保険に入っておられないということで、ある程度仕様をかえ

れますので、できればすこしでも良いものを低価格で施工出来たら

良いなという思いです(; ・`д・´)

3+

事故柱、1次対応!

はいみなさま、こんにちは(‘ω’)ノ

車両事故などで、外灯が巻き込まれて倒壊したりすることがありますが、

そういう場合の1次対応(車道に折れ曲がっていたりすると、緊急で

横にのけるなどの処置)を弊社は管轄のエリアでは対応しています(‘ω’)ノ

 

今回は雨の日の単独車両事故で、照明柱に突っ込んだときのご紹介です☆

照明柱に関電柱に直接引込されており、もう一本、架空電線で

渡っている照明柱に車が追突してしまったようです。

 

車道をまたいで、引込電線が一般車両通行の妨げになっていたので

そちらは関西電力に撤去をお任せして、

照明柱のほうは、弊社のほうで対応してくれということで現場に

急行致しました。

追突したのは軽自動車ですが、こんなにへシャガルものなのか、、

 

追突したり、腐食して穴が空いたりしないとわからないものですが、

照明柱にも、仕様がいろいろありまして、

これは臨時ポールといいますか、工事用の仮設電源で一時的に

照明柱をたてて電源を引き込むようなときに主に使われる照明柱で

 

肉厚も薄くて、軽く、そんなに上部ではありません(; ・`д・´)

 

なので、こうして当てられると簡単に曲がってしまいます(‘ω’)ノ

そのかわり安価ではあります(; ・`д・´)

歩道の上だったり、公園なんかでしたらいいのですが、

車が当たる可能性がある場所での設置を考えたら、ちょっと仕様が

甘いかなとは感じます(; ・`д・´)

とりあえず、私一人で緊急で来たのですが、

車道にはみでた事故柱を撤去してほしいということで作業に入ります(; ・`д・´)

軽トラのウマに事故柱を添わして、防犯カメラや防犯灯などは

取外してガラスが割れないように保護し、照明柱をある程度固定します。

こう見えて、50㎏程あるので、切断した勢いで結構衝撃があるはず(; ・`д・´)

 

まず2段継ぎポールの上部を残す形で、

継ぎ目すぐ下で切断(; ・`д・´)

ドンと軽トラにうまく載せれました(^^)/

残りの下部ポールは根元で切断します(‘ω’)

無事に下部も切断完了です(‘◇’)ゞ

撤去ポールをそのまま積込します(‘ω’)

後は保険屋さんなど通じて、復旧作業がはじまるまでは

カラーコーンを置いて置きます(‘ω’)

いややはり軽トラ最強ですね(*’ω’*)

架空電線の撤去なども考えて念のため梯子なども積んでますが、

一台で何役も果たせるコンパクトな仕事車として惚れ惚れしながら

愛用しております(*’ω’*)

45m先に、架空電線で、つぎの照明ポールに電源を飛ばしていましたが、

切断し、事故柱復旧後にまた電線張替しないと、

おそらく枝にこすれて電線の被覆は損傷をうけているはずです(; ・`д・´)

一応、基礎コンクリートなどの寸法など見積もり用に

計測や調査してから、今日は現場をあとにします(; ・`д・´)

 

 

5+

思い出のタイル…

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

先日、小学校内の外灯のLED化工事にいったときのこと。

小学校内の構内外灯が、まだ水銀灯のままであり、

やっと数校ではありますが、LED化工事が決まり、こんかい

お世話になりました(*’ω’*)

 

そのうちの1校は、私の母校でありまして、

およそ30年前、小学生の私はこの小学校で過ごしました(‘ω’)

当時、小学生高学年の時に、

数年後も残る、【日時計】を造ろうというプロジェクトが

ありました(‘ω’)

 

その日時計に、生徒各々が手作りで絵を描いたタイルを貼りつけて

いこうという作品です(‘ω’)!

 

生徒は自由な絵をタイルに書きます(‘ω’)

 

30年以上経った今も、ちゃんと残っているかな、、、

 

わくわくして仕事している私(‘ω’)

 

ありました、この照明柱の横に残っているのが日時計です(‘ω’)

 

タイルに書かれた絵は当時のまま色あせることなく

ちゃんと残っているようです(‘ω’)

自分の書いた絵、、

30年も前なのでさすがに覚えてませんが、、

 

探してみる(‘ω’)

 

、、しかし探せど探せど、、

ありません(; ・`д・´)

、、こうして何カ所かめくれてしまった箇所があり、

 

おそらく、その崩落した場所に自分の絵があったのだと、、

残念ですがそういうことでしょう(; ・`д・´)がビーン

 

なつかしさも、すぐ壊れ、また現実に戻る私であった、、。

 

 

 

4+

軽くて丈夫な2段梯子!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、弊社がよくつかう2段梯子についてのご紹介なのですが、

外灯修繕の工事や、屋外で高所作業をする業者様には、参考になれば

良いなと思い、紹介いたします(*’ω’*)

こんな風に、外灯や電柱などポールや柱上の作業が多いので、

高さ、軽さ、不均衡地面対応、これらを兼ね備えた2段梯子が

弊社では求められるわけですが、

よく使っているのは、

ピカコーポレーションのLGP-52Aという商品です(*’ω’*)

全部縮めた状態では2.91m、最大5.16mまで伸びます(*’ω’*)

それでいて、重量は11.7㎏で、最大荷重は100kg(*’ω’*)

この11,7㎏という軽さはどこを調べても勝るものはありません(; ・`д・´)

脚はアジャスタ―機能がついており、30㎝伸びるので、

法面や不整地でも、水平レベルを出しやすいのです(; ・`д・´)

 

歩道に設置されている外灯は光源がたいていGL面より4.5m

に設定されています(*’ω’*)

なので、ポールに対して斜めに梯子をかけて、

5メートルくらいのハシゴが丁度仕事がしやすいのです(; ・`д・´)

この下のクラスになると、4mや4,5mのハシゴになり、

あともう少しで届かない!っていう感じになります(; ・`д・´)

 

逆に、6メートルや7メートルといった頑丈な2段梯子は他メーカー

でもたくさん出ておりますが、

値段が高く、重量は17㎏~25㎏ほどになります(; ・`д・´)

 

軽バンや、ハイエースなどのルーフキャリーに2段梯子を積むわけで、

頻繁に使うのに、重いと嫌になりますね(; ・`д・´)

私は、軽トラの荷台に、手を伸ばせば届く高さでウマを造っているので

ハシゴの積み下ろしもスムーズで全然苦ではありません(*’ω’*)

 

さて、そんな大活躍のLGP-52Aですが、

この優秀なハシゴをもってしても届かない箇所はいくらか発生

致します(; ・`д・´)

 

こういう、道路灯は8メートルや10メートルあり、

灯具の修繕は高所作業車を使いますが、

6メートルほど上に、電源取出し口や、自動点滅器がついています(‘ω’)

住宅の灯りや車のヘッドライトなどの影響がない上部に、

暗くなると感知して、電源を照明に送る自動のスイッチがあるんですね(‘ω’)

 

このように高所作業車で、自動点滅器などの

取替作業をするのは簡単なのですが、

 

自動点滅器に黒い袋をかぶせて、強制的に夜の状況をつくれば、

灯具が点灯します(‘ω’)

 

調査などで、不点灯箇所が不明確の場合や、

灯具の故障ではなくて、自動点滅器本体が悪いだけで、

不点灯になっている場合があるので、

 

このように黒い袋をかぶせて、不点灯の原因を先に調べることが

あります(‘ω’)

 

その調査だけに、高所作業車を借りてきて、車道にガードマンを

配置して、、、

て、予算的にもできませんよね(; ・`д・´)

 

なので、黒い袋をかぶせるだけなら、ハシゴを使うわけですが、

LGP-52Aでは、届きません(; ・`д・´)

 

最大まで伸ばして、背伸びすればなんとか届きますが、

一人作業の場合、風が強かったりすると危険なので、

 

おとなしく、6mや7mの2段梯子を積んでいきます(; ・`д・´)

上の写真では7,2メートルの2段梯子ですが、21㎏あります(; ・`д・´)

結構重く、ポールに建て掛けるのも一人では危険です(; ・`д・´)

こうして、袋をかぶせるのに、

危険で、重たい思いをして、、不点灯箇所がそこではない場合

また違う場所に梯子を移動して、、の繰り返しです(; ・`д・´)

 

管理番号が消えてる場合にたまに、そうやって不明確な場所で

修繕場所をさがし、原因をつきとめるのに半日ほどかかったり

することがあります(; ・`д・´)

 

そんなことを考えると、夜にめぼしをつけて、パトロールして

不点灯の場所を確認しておくほうが賢明なので、夜に出動して、

辺りの地形や、車両が停めれるかなども事前に調べておきます(‘ω’)

さて、前置き長くなりましたが、

今回購入したのは、同じくピカ・コーポレーション製の

LYS-56という商品です(*’ω’*)

 

縮めた状態ですと、3.24m、最大で5.6mまで伸びます(*’ω’*)

LGP-52Aと40センチしか変わってない!

と思われるかもしれませんが、

この40センチは結構でかいです(; ・`д・´)

それでいて、重量は14,3㎏で抑えられていて、

30㎝の脚アジャスト機能もあります(*’ω’*)!

 

このクラスで、アジャストがついているもので、なおかつ

この軽さを実現できるものは、ほかにはありませんでした(; ・`д・´)

 

それに加えて、

オプションにはなりますが、

ポールグリップ金具というものを取り付けれるのも、この

シリーズだけです(; ・`д・´)

このポールグリップが無いと、電柱などに

たてかけたときに、クリんと回ったり、横にずれたりして

大変危険なので、仕事になりません(; ・`д・´)

 

重さや、アジャストを気にしない方はもっと安くて、高さのある

2段梯子はいくつもあります(‘ω’)

 

少し値段が高くても、機能性と軽さを追求しております(; ・`д・´)

重たくて、使いにくいものを使っていては仕事の効率が悪いからです(; ・`д・´)

 

LGP-52Aと、LYS-56を立てかけてみます(*’ω’*)

比較すると、LYS-56のほうが少し大きくて、踏み桟もしっかり

しており、3㎏ほど重たくなった分

十分補ってくれるものになっております(; ・`д・´)

左のLGP-52Aは、ハシゴをあげていくと、右の紐が

ぷらーんとたるんできますが、

右のLYS-56は、紐はエンドレス機構なので、そういう

たるみは無く、木の枝やなんかに引っかからなくてすみます(*’ω’*)

巻き付けベルトも付属されていたので加工してつけます(‘◇’)ゞ

柱や電柱に、ベルトを倒れ留めの補助として、巻いておくと

ちょっと安心感あがりますよね(*’ω’*)

こういうふうに、調整して絞っていけるので、

ポールに対して75度くらいに立てかけたあとは、ポールに

巻き付けておくと、一人作業の際でも安心です(*’ω’*)

普段よく使うハシゴや、脚立は積んだままにしてることがおおいので、

ステッカーを貼っておくと、ちょっとでも宣伝効果があるかなという

願いを込めて、貼っておきます(‘ω’)

軽トラなら、積み下ろしもらくちんで、軽いので

とてもいい商品です(*’ω’*)

ちょっと、斜めに梯子が積めるようにウマを造っているのも、

まだまだ長いハシゴを積んだりできることも想定してます(*’ω’*)

アングルにIV電線で、巻きつけるだけでズレませんし、

ガタガタいうことも無く、しっかり固定できます(; ・`д・´)

ロープをかけて、ずれ留めに何カ所か固定して、みたいなのを

しなくとも、前と後ろ2点を手締めでIVをちょいちょいと巻き付ける

だけですみます(; ・`д・´)

 

楽に、簡単に、積み下ろしできる最善の形が此れなのです(; ・`д・´)

 

安全に、効率よく、今日も外灯の修繕に精を出す弊社です(‘ω’)ノ

 

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