ブログ|株式会社浦口電機

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ソファのない生活

はい、みなさんこんにちは( ゚Д゚)

今回はぜんぜん私生活のお話で恐縮ではありますが、
ソファのお話、、。

 

皆さんのご自宅にはソファはありますか?

場所をとるので、絨毯いっぱいに遊んだり寝転んだりするスペースを
とるか、それと引き換えにソファの上で座ってくつろぐスペースをとるか、、。

 

現在の戸建て新築時にゆっくりテレビをみながら座ってくつろぐ選択をし、

横幅3人掛けのソファを買いました☆

内装が仕上がった時点で、リビングスペースはこんな感じで広々していましたが、、

 

ソファを置くと、一気に狭くなりましたw

ダイニングとリビングを少し線引きする意味でもソファは欲しかったので

 

ダイニングテーブルからもテレビが見れるように、少し高い位置に

テレビを壁掛けで設置し、

ダイニングテーブルからも、ソファからも見れるように設計(‘ω’)ノ

ですが、子供も小さいので、ソファの上で飛び跳ねたりしてはしゃぐわけです。

洗濯モノ置き場とか洋服置きとかにはしないように、常にきれいにはしてましたが、

合皮って弱いんですね、、。

まだ4年くらいしか経っていませんが、

革部分がひび割れては、パラパラ落ちるようになってきて、、
それがどんどん広がっていき、、

コロナウイルスのごとく感染拡大していき、

写真のように、養生テープを貼るしかなくなったわけです(; ・`д・´)

それをまだ1才になっていない娘ちゃんが、気になって
ペロンとめくるわけで、、

めくったら、

、、、もう終わったも同然ですねΣ( ゚Д゚)ハウア

、、しかし、このままではまたぽろぽろカスが落ちて、

娘がパクパク食べちゃうので、

また養生テープで補修し、、

緑のエリアがどんどん広がっていくわけです、、。

しかしながら、、今回、我慢の限界がきまして、
ソファを撤去することになりました(; ・`д・´)

さよおなら、マイソファ(; ・`д・´)

脚をのばして、ゆっくり映画でも見る夢は叶うまえに

撤去されてしまうマイソファ(; ・`д・´)

 

なにもなくなるとキョトンとする娘ちゃんがなんとも言えませんが、
広々とゴロゴロできるのもまたいいもんです(‘ω’)

、、朝は早く、夜は遅く、休日は出来るだけお出かけするようにしているため、

家でゴロゴロする時間って、あんまり僕にはないので

結果的にあんまり支障のない生活を送れそうです(; ・`д・´)

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薄型エコキュート取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回はエコキュートのお話です(‘ω’)ノ

 

エコキュートっていったら、みなさん普通こんな

かんじの設置イメージですよね(‘ω’)

まあ家の裏側とか外壁沿いに、設置されています。

狭小地域や団地なんかでは、隣地境界線をおかさないように

処狭しと、お隣さんのフェンスギリギリに設置するも

 

室外機からの排風で植木が枯れたとか、

騒音が夜中うるさい(深夜にお湯を沸かすのにブイーンって

うごいている(‘ω’)) とか

近隣トラブルにも発展したりします。

 

しかしながら我々のすんでいる地域は戸建てが多く、

ひとつひとつお庭が広々してて、まあどこでも置けますって
くらい場所には困らないわけです。(‘Д’)

ですが、屋外の機器ってのは『寒さ』には敵わず、
まあ、真夏の直射日光とかでも結構ダメージがくらいますが、

やっぱ凍結するぐらいの『寒さ』は、部品の故障など

色々トラブルを引き起こします(; ・`д・´)

今回施工するお客様の場合は、

このように、倉庫の中に設置されたタンクΣ( ゚Д゚)ハウ

建物の中にいれてしまえば、凍結も怖くない(‘ω’)

 

、、てなわけでもともと、エコキュートのタンクと

室外機を設置してから、大工工事で壁や天井、ドアを

造って囲ってしまったという感じでした(; ・`д・´)

ドアよりもタンクは高いので、斜めに傾けながら撤去

設置が必要です、、。

ちょっと写真を撮り忘れてしまってイメージ沸きにくいですが、

EQ室外機は、またすぐ横の倉庫の中に設置されており、

その間は部屋の中を配線が渡っていたりしますが、

今回は、タンクを取替したすぐドア横に設置することになり

室内と屋外は、何とかして穴をあけて

そこから配管類を通すという計画(; ・`д・´)

今回取替する商品は、薄型のエコキュートタンクです。
薄型じゃないと、あのスペースでは収まりませんよね(; ・`д・´)

隣地境界線ギリギリとかに設置するわけでもないのに

薄型のタンクを設置する希少パターン(; ・`д・´)

 

さて、まずは、ドアの解体です、、。

 

ドア、枠でさえも外して、やっとタンクが撤去できました、、。

この広大な広いお庭のなかで、なぜにこんな数センチ単位で

入るか入らないか悩みながら工事をしないといけにのか、、

色々考えさせられますが、

 

お客様のニーズに沿って施工するのは、弊社のポリシー

なので、楽しみながら工事はすすんでいきました(‘ω’)ノ

 

はい、いろいろ過程はとばされながら、、

設置完了の姿( ゚Д゚)!

街中での工事では床下に潜って、配管を隠すという

むずかしさがありますが、

 

地方での工事はもっと複雑な構造の場所への設置だったり、

給水管や排水管を犬走りに埋設したりする場合も少なくない(‘ω’)

 

土工や左官の要素も含まれたりして、仕事としてはいろいろ

考える分とても楽しいです(‘ω’)ノ

 

予算に応じて、きれいに配管したり埋め込んだり、

お客様のニーズに合わせて設計、施工致しますので

 

まずはお声がけください(‘ω’)ノ

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リポル

はい、皆様こんにちは( ゚Д゚)

 

最近仕事が忙しくて、夜ご飯はコンビニで、

『肉まん、からあげ君、リポビタンD』

の 5時から男セット です(‘ω’)ノ

ちょっとゴチャゴチャ散らかっていますが、

こちらが、僕のデスク廻りで、

ふだん図面書いたり書類を整理しているスペースになります。

だいたい夜に書類を作成するにあたり、

わたくし鳥目なもんで、夜はガクンと視力が落ちます(; ・`д・´)

 

昼は両目2.0なんですが、

夜は両目0.2みたいな感じですか((+_+))

そこで、『リポビタンD』で、喝を入れるわけです(‘ω’)ノ

若者言葉でいうと、『リポる』です(‘ω’)ノ ←嘘

 

ほぼ毎日リポってたら、この応募シールも

2週間ほどでこんな感じです(; ・`д・´)

一日3本くらい投入せねば、追いつかないときもあるので、

図面とかパソコン手伝ってくれる従業員さんが欲しい
今日この頃です((+_+))

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作業服はバートル7051シリーズ!

はい、皆様こんにちは( ゚Д゚)

 

今回は、作業服についてのお話です。

 

弊社の作業服は現在はバートルの7051シリーズです。
伸張率17%で動きやすく、頑丈でカッコイイ!
夏には同じシリーズの空調服も出ていて揃えれるのでオシャレです。

僕は、インディゴカラー、社長はシルバーカラーを使用しております。
作業服に関しても、あえて、会社で統一せずに僕は好きなカラーを着たらいいかと

おもっております( ゚Д゚)

社名を刺繍で入れておけば問題ないという意見です。

清潔感を重視し、白やシルバーカラーをうちの社長は好むのですが、

僕は反対に、作業での汚れなどが目立ちにくいダーク系のカラーを好みます。

夏服も同じシリーズで統一しており、
僕は中にバートル707のポロシャツを着用してます。

夏場は特に暑くて上着を脱いで作業をしたときでも、胸ポケット付きのポロシャツ

を来ていると、携帯など入れれて便利ですし、吸汗急乾のインナーだけでは

汚れもインナーに直接つきますし、破れやすいです。

 

そして、ポロシャツはインせずにあえて、上着からチラ見せしてます( ゚Д゚)

これは、だらしないと受け取られるかもしれませんが、

ベルトが汚れないように保護してるわけです(‘ω’)ノ

夏場ですと、上着を脱いだとき、こんな感じになるわけですが、

ベルト部分がかくれていますね?

 

腰道具をしたりしても、ベルトがむき出しだと擦れて、ベルトが劣化し、

腰道具を外して、土木作業などで掘削した穴の中に入ったとき、

側面に干渉したら、ベルトとかも良く汚れるわけです(‘ω’)ノ

 

上着をきていてもしゃがんだり、うつむいて作業すると、隙間から埃や汚れ

というのは、知らず知らずにベルトについてるものです(‘ω’)ノ

こうして、インスタイルですと、引き締まって見えますが、

ベルト部分は作業服同様、作業服と同じ汚れる環境下にいるわけですが、

 

ベルトって、毎日洗わないですよね(; ・`д・´)

 

よっぽど汚れが付かないと、洗いませんし、皮ベルトなんかのタイプだと

洗えずに拭くしかないです(; ・`д・´)

 

、、ということは結構不衛生ですよね(; ・`д・´)

コロナ渦で世間はこまめな消毒に焦点を絞るようになっていますが、

僕としては、現場では結構汚れや埃などを持ちかえるので、自宅に汚れや

悪いウイルスたちを持ち込まないためにも、極力、作業着以外は汚れないように

心がけています(; ・`д・´)

 

工事写真などスマホを用いて撮ったりするのもあり、結構スマホや財布も毎日汚れたり

悪いウイルスが付着している可能性もあるので、

基本帰宅したら、財布やスマホ除菌します(^^)

作業着は洗濯機にほりこめば、ズボンのベルトはバックル部分を

除菌はしますが洗濯する必要もないってことです(‘ω’)ノ

さて、社長の好きなシルバーの作業着はというと、、

 

確かに綺麗な状態ですと、清潔感はあり会社のイメージは良いです(‘ω’)

ですが、汚れが油圧のオイルがついたりして汚れが沈着すると

こういう感じになってしまい、これで来庁したりするほうが

ぼくは不衛生な印象を与えるとおもいます(; ・`д・´)

 

うちの社長も現場仕事はまだバリバリで、結構汚されます(; ・`д・´)

なので、汚くなった作業着は偉いさんと会うときはイメージが悪いといって

毎年のように新しい作業着を買い足しています(; ・`д・´)

 

、、汚れの目立ちにくいカラーにしたらいいんじゃ、、って思ってしまう

今日この頃(‘ω’)、、。

 

 

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ヘッドライト装着!

はい、皆様こんにちは( ゚Д゚)

新しいヘルメットが届いたところで、さっそくヘッドライトも

取付したいと思います。


ジェントス、レッドレンザーなどいろいろ気になる商品がある中で

チョイスしたのは

ハタヤヘッドライトシリーズのUSB充電式タイプです

全光束はHi(100%)時800Lm、Low(20%)時160Lmです。
点灯時間はHi(100%)時・連続約8時間、Low(20%)時・連続約18時間。
防塵防水仕様はIP64(^_-)

このハタヤリミテッドのヘッドライトは限定色の赤です。

前回でお話したように他の人とヘルメットを間違えられないように

あえてのカラーです。

 

これに限らずどのメーカーでもそうですが、

水洗いしたり脱着を繰り返していると

そのうちバンドがヨレヨレになってくるので、

その内シリコンやゴムのバンドに交換します(; ・`д・´)

 

装着してみると、社名やロゴがしっかり干渉せずに見えるので

思惑通り(^^♪

 

全面の会社ロゴができるだけ見えるように、

あまりゴツイものを選ばす、

それでいてそこそこの明るさが確保できて、

USB充電ができるものを選定。

 

全面はその条件がクリアできても、後ろの充電ホルダーが

大きかったり、乾電池取替式であったり、

 

というのをいろいろ比較して、ハタヤリミテッドにしました。

 

飛翔プラスのツバ上には通気孔があり、それを塞がず、

尚且つ会社ロゴも隠さない

 

高さの低いヘッドライトです。

そのコンパクトなボディでも上下の角度調整と、

フォーカス調整機能付き

USB充電だといちいち乾電池や充電電池を取り出したりする

面倒クササも無く

現場から帰社して片付けや翌日の準備中に

充電が完了しちゃいます( ゚Д゚)

800ルーメン、、めっちゃ明るいです(; ・`д・´)

これ以上明るさは要らない感じですし、

 

これより明るいがためにボディが

ゴツクなるなら、500~600ルーメンで

コンパクトで軽いほうがいいですね((+_+))

 

そして、もう一つのヘルメットにはうちの社長の

ヘッドライトを取付ます。

 

はい、やってしまいましたってかんじです(‘ω’)ノちーん

会社ロゴは隠れ、ヘッド部分にもバンドがあるタイプなので

DICヘルメットのポイントである、額部分の通気孔が

塞がっております(; ・`д・´)

後ろ面の『安全第一』も半分以上隠れ、

安全ではなくなりました(; ・`д・´)w

 

Zredurneyというメーカーで、以前、社長は

アマゾンで2,000円くらいで購入してました。

 

USB 充電式 センサー機能付き 120°調整可能
2つの18650バッテリー付き で、なんと、、

超高輝度 12000 ルーメンΣ( ゚Д゚)エエ

 

この数字からするととんでもないのですが、

2,000円の価格が気になります(; ・`д・´)

高容量のために背面の充電ホルダーは大きくて、

重たいですね(; ・`д・´)

横からみると、こんなに出っ張っているので、

僕的には絶対なんかに当たりまくる
と思います(; ・`д・´)

電気屋さんは、マンホールの中や、天井の中、

あらゆる狭い場所に体を縮めて作業するので、

ツバが長すぎたり、ヘッドライトが大きいと、

 

すごく干渉して邪魔になります、、。

とりあえず、明るいのは明るいです!

あとセンサーもついているので、手をかざしたりすると

勝手にオンオフしてくれます。

 

以前ぼくもセンサー付きのものを使用してましたが、
作業中手をあげたり、狭い場所で額の上で作業している度に

消えて欲しくないときにも点いたり消えたりして、

 

消したいときに、センサースイッチモードが切れただけで、

すぐ消灯しなかったり、普通モードでいいのに、

きづいたらセンサーモードになっていて、

 

消えて欲しくないときにセンサーが反応して消えたり、、、

めっちゃ不愉快極まりなかったので、
単純なオンオフスイッチが一番だと痛感しました(; ・`д・´)

二つの製品を比較すると、こんな感じです(; ・`д・´)

 

大きさや用途を考えずに買い物すると、ダメな例です(; ・`д・´)
おそらく、

社長のヘッドライトはまた違う製品に変わるとおもうので、
こうご期待(‘ω’)ノ

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DIC、飛翔Plus工事用ヘルメット慎重!

はい皆様、こんにちは(; ・`д・´)

今回はヘルメットを新しくロゴなど織り交ぜて作成していただいたので

ご紹介いたします。

左が

DICヘルメット シールド付 大型ベンチレーション付

(遮熱塗装済)ホワイトxブルー(B3-AA11EVOCSWHA6E2-TWB-F)

 

右が

タニザワヘルメット 飛翔plus ワイドシールド付

遮熱加工ホワイトxブルー

(B2-1830VJSE-SNW9V5-F)

前面に会社ロゴ、左右にもロゴ+社名 転写プリント

後ろ面には、安全第一でも貼っておこうという感じで。

弊社は常にヘッドライトをつけているので、

ヘッドライトのバンドでせっかくの社名などが隠れないように、

あえて真ん中あたりにロゴや社名をレイアウトしてもらいました。

 

 

過去のヘルメットには後ろ面に、個人の名前や血液型なんか

を書いてたんですが、

 

なんかダサイっていうのと、

だいたいヘッドライトの電池ホルダーやバンドとかで

隠れちゃうんですね((+_+))

 

私は汗カキなので、ヘルメットの内部はしょっちゅう

拭いたり洗ったりしますが、

 

その染みついた汗臭がとれず、

限界がくるとメット交換したくなります((+_+))

 

『臭いし、髪の毛ぐちゃぐちゃになるし

      暑いから極力被りたくない』

 

ヘルメットというのは、

誰しもが、基本こう思っているに違いないです(; ・`д・´)

 

最近の風潮としては、作業着も腰道具もカッコよくて

オシャレになってきています。

こんなヘルメットの会社だったら、僕なら辞めますw

 

自分のモチベーションも上がるし、

この会社のヘルメットや作業着かっこいいな、って

思われることも大切で、

 

ここの会社で働いてみたい( ゚Д゚)!と思わせる狙いもあります。

 

建築現場の応援ばかりいくと、

その現場の新規入場者教育を受けたときにステッカーを

貼っていくので、

 

このように、いろんな現場のステッカーで

埋まっていきます(; ・`д・´)

 

中には、これが『いろんな現場を経験している』

と信用を得れるいうメリットもありますが、

 

めくったらシールのあとが残るし、

とりあえずゴチャゴチャしてダサイと思ってしまいます(; ・`д・´)

 

せっかく自社のステッカーとか貼っていたとしても

隠れてしまうのでもったいないです( ;∀;)

 

そういう観点から、

建築系の現場応援は全然行かなくなりました(; ・`д・´)

 

 

話は戻りますが、

弊社は柱上作業や道路工事が多いので、

ヘルメットは基本かぶる現場ばかりでして、

 

道行く人や公共の工事では監督員や偉いさん達に

”常に見られている”   と意識しています(; ・`д・´)

 

なので、あまり油まみれ泥まみれの作業着や汚い

ヘルメットで来庁したり打合せ現場にいくのも失礼にあたり、

 

ある程度の清潔感は紳士としての

マナーで必要だと考えています(; ・`д・´)

 

そして少しでも、涼しくて使いやすいヘルメットを

常に求めています(‘ω’)

 

今回は、遮熱塗装して、社名やロゴもちゃんと転写してもらい、

目を保護するシールドもついているもので更新しようと思いました。

 

どちらにするか悩んでまして、

どちらがいいか二つ購入して比較してみようというのが一つ。

 

そして、別に会社のヘルメットがみんな同じじゃなくてもいいか

、、とふと思ったんですね(; ・`д・´)

 

作業着もヘルメットも統一して来てましたが、

例えば冬用のアウターなどサイズが一緒だと自分のものと

他の人のものと間違えて着てたり、

 

暑くて上着を脱いだりして、サイズが一緒で社名だけ

刺繍してあっても、

 

だれのものかパッとみてわかりにくかったりします。

 

ヘルメットも同じで、

個人名をテプラーとかで貼るんですが、ヘッドライトも

同じタイプのを装着したヘルメットが二つ三つ置いてあると、

 

間違いやすいですよね(; ・`д・´)

 

長靴とかヘルメットとか他の人に間違って使用されると、

お互いなんだか嫌な気分になっちゃいます(; ・`д・´)

 

 

テプラーで名前シール貼っても、マジックで名前かいてても

間違えることはやはりあるので

 

そういうのを避けるべく、わざわざ私は、作業着を色違いにしたり

長靴や腰道具関係なども、わざと違うメーカーで

色が被らないように明確化しています。

 

今回、ヘルメットもそういったところを踏まえて、

違うメーカーのヘルメットだと

さすがに間違えることはないと信じております(; ・`д・´)

弊社は電気工事が主なので、本当は耐電仕様のものを

選ぶべきなのですが、

電気工事以外の土木作業であったり、

その他電気を触らない作業のほうが多いといえば多いので、

大型のベンチレーションで通気性の良いものがいいのですが、

 

 

どのメーカーをさがしても通気の穴が空いていると、

耐電性能は無いものがほとんどであり、唯一、通気穴があり、

シールド付きの製品がDICヘルメットさんにはあります(‘ω’)

 

今回はそちらのDIC様のヘルメットと、

 

耐電ではないですが、

タニザワ製の飛翔プラスで ヘルメットの中の発泡が無いタイプで

どちらが良いかを検討しようと思います(‘ω’)

 

1+

ルームエアコン取替、コンセント増設工事(BBKテクノロジーズ㈱700-DPA) 

皆さんこんにちわ( ゚Д゚)

今回は地方の一軒家でのルームエアコン取替工事の模様をご紹介します。

 

こちらのお客様は10年ほど前にこちらのエアコンを弊社で

取付いたしました。

 

今回もう効きが悪いとのことで取替してくださるということで、

交換になります。

 

環境によりもっと長持ちしたりガスチャージしたりして

延命できる処置はありますが、

 

エアコンは年々より一層パワフルで省エネのものに

モデルチェンジしまくるので

ある程度で更新していくほうが、

長い目で見てランニングコスト考えると経済的かもしれません。

今回は、ダイニングのエアコンを交換するついでに、

便所とリビングにオイルヒーター用のコンセントを

増設してほしいとの依頼がありました。

↑こちらのリビングの角にオイルヒーターを置きたいとのことで、

コンセント位置の寄りや高さを確認します。

↑もう一か所は便所の足元が寒いということで、

扉附近の邪魔にならない場所に小型のオイルヒーターを

置くそうです。

 

昔ながらの日本家屋の在来工法では、

構造上通気の問題もあり結構隙間だらけで、

壁のなかや床下、天井など空気が流れるようになってますので、

田舎の山沿いに住んでいるお宅の冬は結構厳しい寒さになります(; ・`д・´)

 

 

とくに床冷えが厳しい為、エアコンだけでは足元が寒いので、

どうしても皆さん、ファンヒーターや炬燵に潜ることになります。

 

 

↑家の中央に分電盤があり、10年前に離れの納屋などの

増改築工事をされた時に弊社のほうで大容量の分電盤に

交換していたため、予備の回路が2回路余っていました。

 

今回はその2回路を単独で、それぞれのコンセントに配線します。

リフォームや改修する際は、

弊社では基本予備配管や予備回路を設けるように提案します。

 

その時は良くても、経験上数年後にあそこにもう一個コンセント

が欲しいとか、照明が欲しいとか、あの部屋にエアコンを新設したい

 

という風に、家族の成長や用途が変わったりして設備を増設する

ときがやってきます。

 

リフォームしたり、ひとつ二つでもコンセントを増設したい

というお客様は、その後もなにかすこしでもいい暮らしができるよう

設備増設をしたくなる傾向にあります。

 

さて、社長がエアコンの室内機を取替してくれている間に、

室外機を交換します。

 

スリムダクトはそのまま既設のものを使うということで、

きれいに清掃します。

既設の室外機とペアコイルを撤去します。

↑光ケーブルがダクトの外をインシュロックで縛って配線されていたので、

今回は一緒にダクトのなかにいれて、見た目スッキリさせます。

室内機に冷媒管や連絡線、ドレンを接続したものを外部に

蹴りだします。

 

場所によってやり方色々ありますが、二人で作業してるときは、

中と外の作業で分担してやると、往ったり来たりしなくてもいいですし、

工具も順番に流れ作業で使えるので、効率がいいです。

ダクトを取替したり、貫通穴をあける場合は、屋外で作業してる間に

室内機に冷媒管をフレア切って接続したりします。

 

こうして、そとに配管がでてくると、あとは中でつかっていた

フレアツールなどの工具も外でしか使わないので、

工具も一つで済みます。

室外機も設置したところで、配管を接続します。

最近購入したフレアツールが最高に使いやすいのでお勧めします(^^♪

 

BBKテクノロジーズ㈱ 700-DPA ていうフレアツールが、

配管のセットも、フレアも切るのも

充電ドリルのビットで回せる為、手がすごい楽です。

 

それでいて、本体も軽いし早くフレアが切れて、

切り口も綺麗で、バリもでません。

 

何十年も昔ながらの重たいTASCOのフレアツールで

切り口セットに時間かけては手ををだるくしながら

フレアカットしてたのは何だったのかと思います、、、。

 

フレアの耳を少し長めに出して切る人や、短めで切る人、

いろいろあり、その調整も自分次第でその都度目をこらしながら

フレアを手動で切るので毎回めんどくさかったのですが、

 

この700-DPAは、銅管をここまで当ててくださいという

ガイドがついており、

その位置で、上部をスライドすると、2分、3分、と

カチカチと勝手に位置が決まるので

毎回きれいに一定で早くフレアが切れます。

↑そして、フレアを接続するときは、ガス漏れ防止剤

アサダのナイログRT201Bを口に塗っておくことで

万一フレアの変形や傷があってもガスが漏れません。

 

納豆をつけとくようなイメージです(; ・`д・´)

粘々の粘膜がずっと付着してるので隙間がなくなるんですね((+_+))

真空引きもしっかりして、エアコン取替は1時間ほどで完了です。

ちなみに、ルームエアコンでしたら、

パナソニックの真空ポンプEZ46A3Kでも十分なのでお勧めです。

 

弊社のようにパナの充電工具を使っている方は、ドリルやライトもすべて

充電電池が共用できるので、買い物カゴに、ドリルや真空ポンプ本体と

電池を2個ほどいれておけば、

現場にカゴ一つで工具を持ち歩けます。

 

真空引きの際、電源をさがして、延長コードを引っ張ってきてみたいな

手間もなくなるので、室外機が屋根の上など家の裏のコンセントが無い時は

充電電池なので作業効率が全然違います。

最後にドレンパイプの仕舞ですが、雨水枡や排水口が近くに無い時は

仕方なく垂れ流ししますが、冬にその流れるドレンの水が凍結し、

朝に凍っているパターンがあるので、

犬走りなど通路にそうしたドレンの水が流れるときは注意です!

 

お客様の指示で、一つは雨樋へ、もう一つはタイル上でも

構わないということで、配管。

 

夏場は凍結の心配がないので、室内機からのドレンをタイル上へ、

冬場は凍結しないように、

室外機本体から出るドレンを雨樋につなげて、排水がタイルに

流れないように考慮します。

さて、これからコンセント増設の配線をします。

便所の壁は土壁と腰高まではタイルなので、

壁の中に配線は絶対隠蔽できません。

 

なので、こうして天井の隅から露出配線して立下げないと

しかたないので、穴をあけて、

天井に向けて電線をある程度突っ込んでおき

天井裏からその線を引掛けてとるわけです。

こちらの母家は平屋の藁葺に銅板をあとから貼付けている

とても立派なお宅です。

玄関に隠し板で天井裏に登れるようになっています。日本家屋では、

押し入れの上や収納スペースにこうした、隠し板があり、

点検口を造らずに見た目を美しくごまかしている

大工さんの知恵がうかがえます。

はい、天井の中。

藁が確認できますね((+_+)) 煤(すす)と埃で大変ですが、木造で

梁などが頑丈に組んであるので、安心して体重を預けながら歩けます。

2階がのっている場合は、こんなに天井裏が広くないので、

まず歩いて移動などできないので、

這いつくばってホフク前進したり、竿で遠くの電線を

ひっかけたりします。

↑はい、これがさきほど、便所の下から突っ込んだ電線ですね。
2重天井になっており、奥には歩いていけないので、竿などで

これを引掛けてとるんですね((+_+))

 

下に作業員が要る場合は連系して作業しますし、

一人の場合は、下から突っ込む電線の先を輪っかに細工して、

それを天井裏で竿に引掛けやすくするなど、

自分が天井の中としたを行ったり来たりしなくていいように考えます。

もう一か所のリビングは、土壁だった壁をリフォームで

内張でふかしているので、

そういう場合は、その内板を止めている木地が横に入ってなければ、

 

こうして、上から細い鎖をおろしていけば、

するするすると壁の下まで降りていきます。

 

その壁におりる鎖を部屋の下で聞き耳を立てて、位置を確認します。

それで問題なければ開口し、鎖をつかんでもらいます。

その鎖に電線をくっつければ、

引っ張り上げるとこうして、天井裏に電線をおびき

寄せることができます。

そして、こちらが、分電盤の上です。

電線がいっぱい集まってるところを目指してあるけば

分電盤の上がわかります。

たいてい、分電盤のなかに電線をいれるのも狭くて熟練が必要です。

停電せずに作業することがおおいので、分電盤の下と、

天井裏の二手により

息をかけながら電線を分電盤にいれます。

後は配線器具を取付て、分電盤に接続すればおしまいです。

便所の土壁上はモールダクトで配線する場合もありますし、

こちらのお客様は逆にそのモールのほうが目立つしお金もかかるから

電線そのまま流して固定してくれたらいいということで

コンセントのところだけBOXをつけて仕舞。

 

露出コンセントにしたり、カラーVAで茶色い電線や茶色いBOXなどもあり

お客様の要望でいろいろ変更はできますので、

事前に伝えてもらえば用意します。

 

今回のお客様のように、エアコン工事と一緒に他工事を依頼

していただくと同日に作業できたりして、

こちらも効率がいいので、工事費もお安くなったりします。

 

何か困ったことや、こうしたい、ああしたいなどのお考えが

あるときは、まずご相談いただければ、対応いたしますので、

よろしくお願い致します(^^♪

1+

照明柱建替工事

皆様、こんにちわ( ゚Д゚)

 

先日より、20数か所の外灯修繕工事が始まりました。

一部、施工状況を紹介してみようと思います。

 

歩道や公園に建っている外灯は、事故で倒れたり、や犬のオシッコで腐食して、

やがて倒壊したりするのですが、弊社はそういった外灯の修繕、建替を得意としてます。

 

今回、三田市道路河川課様の依頼で、事故で傾いているものや、腐っていてもうじき倒壊

しそうな照明を数十カ所調査し、修繕することになりました。

 

こういった、傾いたり、腐っている照明があれば、照明柱に管理番号ステッカーが貼ってあり、外灯番号と連絡先が書いているので、見つけたらご連絡していただきたいです。

電線はたいてい地中埋設されているため、工事としては、照明柱を撤去し、

地中に埋まっている電線を復旧、そして、その照明柱を支えている

”照明柱基礎”というコンクリートの塊が埋まっているので、

そいつも再利用できない場合は掘り起こして、取替という大掛かりな作業になります。

コンクリートの塊の中に穴が空いており、そこに照明柱を差し込み、地中からきた

電線もそこを通って、照明柱の中でつなげるという感じです。

移動式クレーンで、照明柱を吊り上げておき、照明柱を切断、撤去します。

そして、既設の照明柱基礎を壊すか、または吊り上げて撤去し掘削します。

すると、こういう感じでぽっかり穴が空いて、電線もでてきていますね。

照明柱基礎はだいたい500㎏から1tほどなので、人力でヨッコイショという

わけにはいきませんので、移動式クレーンやユンボなどで吊り上げて設置します。

照明柱基礎を設置し、電線を電線管で保護しながら、基礎の穴の

中を通して、周りを埋め戻していきます。

そして、あらかじめ、アームや灯具をセットできるものは準備しておき、
建柱作業です。
高さがあるもっと大きな道路照明の場合は、高所作業車を併用して作業します。

点検口の中で、電線を接続し、納めます。

お犬様のオシッコがかかっても、根元に聖水が溜まって腐らないように

”根巻保護コンクリート”を打設します。

このコンクリートには鉄筋を打ち込み、モルタルではなく、

砂利や砕石を配合し、生コンをしっかり打設します。

ただのモルタルや、鉄筋がないものですと、経年劣化や何かの車道からの振動

衝撃などで、簡単に亀裂がはいったり、割れたりします。

↑これが、その例です。ちょっと湿っているのが聖水ですね((+_+))

こうなってしまっては、せっかくの保護コンクリートも無意味。

さて、根巻保護コンクリートが乾くと、ボイドが外せるので、今度はGL面の復旧。

アスファルトで復旧したり、コンクリートで復旧したりしますが、

今回はコンクリートで復旧するので、最低厚さ10㎜は打設できるように砕石で

転圧しながら埋戻して、鉄筋またはワイヤーメッシュを敷設します。

ベースコンクリートももちろん、砂利、砕石をませて、生コン打設。

最後は、しっかり、点灯を確認して製品に問題がないか確かめます。

管理番号ステッカーと、注意喚起シールも添えて貼付けて完了です。
皆様、できるだけ、お犬様にオシッコをかけさせないでくださいますよう

よろしくお願い致します。

こういった流れで、私たちは日々、パトロールや修繕することで

安心安全な生活ができるサポートをさせていただいております。

2+

ダイハツハイゼット、LED化!

皆様、こんにちは(^^)

弊社には軽トラが2台ありますが、先日1台を新しく更新しました。

新しい軽トラにはヘッドライトがハロゲン球タイプだったので、LEDを試みます( ゚Д゚)

 

現行ダイハツハイゼットS510P用のLED化バルブですが、調べると

車検対応品では、日本ライティング製 LEDH4コンバージョンキット

(18,000(税抜))が Hi/Lo7000ルーメンで、めっちゃ明るいのでお勧め!

純正でLEDつけようとすると、10万ほど高くなりますが、あえて、ノーマルを

選んで、2万円でLED化してみる( ゚Д゚)

 

取り付けは少し知恵が必要でしたが、それは思考を練りながらなんとかなるレベル

ですので、皆さんでも取付可能です。

交換後の明るさは歴然です(; ・`д・´)

 

,,,,明るすぎて、対向車にパッシングされまくりますw

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ブログでは、施工内容とは違った焦点から弊社のご紹介などを!

まず、弊社のガレージ兼倉庫の様子をご覧ください。
車両は最大で4台入る大きさなのですが、現在はハイエースと軽トラの2台を主に保管しております。
以前は高所作業車やユニック車なども所有しており、背の高い車両もガレージには入る

サイズの大型のシャッターがついております。
ここに隣接して、ボロイ倉庫が他にも2棟あるのですが、野良猫や泥棒がよく入るため

大事な工具や材料はこちらの倉庫に入れるようにしております。

家電製品や物販も取り扱っていますので、ネットで何か探したりするときは

弊社にお声がけいただければ、お安く仕入れて、配達・設置まで責任もって致します。

その設置時に工事が必要な時こそ、アフターフォローも兼ねて安心安全を弊社にて

一貫してお任せください!

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