ブログ|株式会社浦口電機

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空調服エアークラフトデバイス2022モデル!AC7146

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

急に梅雨も明けまして、今年も暑い夏がやってきました(; ・`д・´)

 

毎年進化し続ける、 空調服 ですが、

毎年、少しづつ改良されながら新しくなるので、2,3年前に購入して

それをずっと使っていました(; ・`д・´)

 

しかしながら、今年のエアークラフト2022年モデルは、

①ファンが水洗いできるようになったこと

②充電時間が大幅に少なくなり、17vのハイパワー

 

この2点の改良が大きかった為、

久しぶりの弊社のデバイスを更新することにしました(*’ω’*)

 

左のバッテリーが今まで持っていた AC210というタイプで、

今回購入したのが、右側の AC300というバッテリーになります(*’ω’*)

 

古いバッテリーは、最大で10Vの風量でして、

今まで、これでも結構涼しいと感じながら喜んでましたが、

 

新しいバッテリーは最大が17Vまでアップ(*’ω’*)!

 

13Vとか容量がアップした年もありましたが、

そこは我慢して購入しませんでした((+_+))

 

今回は容量もアップし、充電時間も大幅にカットできたので

買い時期かと思いました!

 

一方、ファンのほうですが、左が新型

右側が旧型です(*’ω’*)

 

 

羽根の枚数も多くなり、風量が多くなってるのですが、

それより、こうして、サンの間に埃や汚れが溜まりやすいので

これを新しいデバイスは、水洗いできるので

とてもラクチンです(*’ω’*)

新しいファンの裏側にゴム栓がくっついていて、

それを電源穴に差して、洗う形です(*’ω’*)

いちいちキャップを別で保管しておいて、、てなると

私は多分、キャップ無くすか、めんどくさくて洗いませんね(; ・`д・´)

 

まだ改良していないのが、このバッテリーへ差す

電源コードの位置と、形状です(; ・`д・´)

 

この黄色い部分がたまに外れるんですね(; ・`д・´)

 

空調服の中の内ポケットにバッテリーを入れて使うので、

作業してるとこの黄色い部分が接触して、

よく抜けるんです(; ・`д・´)

 

なので、この差し込みを横より、上で差し込むほうがいいんじゃないかと

思う今日この頃(; ・`д・´)

 

作業服と合わせれるタイプで、私の空調服は

AC7146という空調服です(*’ω’*)

 

2022年モデルのファンを装着(*’ω’*)

 

電源コードがこのようにブラーンと、しゃがんだ時など

背中からでたりして、ひっかかったりして、

ファンからコードが抜けることがあります(; ・`д・´)

しかし、このAC7146は、マジックテープでコードを固定する

箇所が真ん中についていて、

これがあるだけで、コードの抜けが全然ないのですごく効果的(; ・`д・´)

右側の内ポケットは大きいのでバッテリーをいれるには

丁度いいです(*’ω’*)

 

左側の内ポケットはボタンまでついており、

バッテリーが暴れずに落ちる心配がないのですが、

若干ぴちっとサイズなので、

 

このように電源コードの黄色の部分が、横で接続の為に

よく抜けます(; ・`д・´)

 

ファンに差し込むコード側もよく抜けることがありますが、

今回はそれが改善されています(*’ω’*)

ジャックの先にチョボがついており、

 

本体に差し込んで、90度ジャックを回転させることで、

チョボが食い込んで、抜けなくなる構造になっていました(*’ω’*)

やはりよく抜けやすいので、ユーザーからの声を集めて

改善されたのでしょう( ;∀;)

 

それでは着用した様子を(*’ω’*)

 

ファンを作動させなければ、ズボンとガラが合ってるので

普通に作業服としても使えます(*’ω’*)

 

ファンが作動した状態(*’ω’*)

Lサイズのほうがしっくりきますが、

LLサイズと一回り大きい空調服を選ぶことで、空気が沢山入り

涼しいです(*’ω’*)

ベストタイプと半袖タイプ両方つかったことが ありますが、

私は、半袖タイプ派ですね(*’ω’*)

袖と脇の間から空気が漏れでることで、すごく涼しく感じます!

ベストタイプは、脇の辺でぴっしりシャットアウトしてしまって、

首元からの空気の流れしか感じれません(; ・`д・´)

 

半袖は、首元と脇の両方から空気が出るので、すごく涼しい感じが

します(; ・`д・´)

 

長袖タイプは、

 

手元の作業をするのに、腕まで膨れ上がるため、

邪魔になりますし、作業しにくいです(; ・`д・´)

 

そして、障害物などに当たったり引っかかりやすくなるので、

破れやすいです(; ・`д・´)

 

 

これで、パワーアップした空調システムを装備したので

この夏も頑張って炎天下でも仕事できそうです(*’ω’*)

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自社倉庫裏、法面工事!ブロック積み上げ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

0.45㎡のバックホウを用いて、ブロック積みの工事を再開していきたい

と思います(*’ω’*)!

 

ユニック車では、この辺までが限界でしたが、

ここから先はアームを伸ばして、また

下のU字溝から一段ずつ積み上げていけそうです(*’ω’*)

ブロックのストックも30個程ありますし、

これはかなり進みそうです(; ・`д・´)

少々離れていても、高低差もモロともせず、ポンポン設置

できるので、仕事が進んでいきます(*’ω’*)

一段並べては、土をほじって、埋めていけるので、

すぐ2段目を続けて並べていけます(; ・`д・´)

 

3段目も楽々積みあがっていきます(*’ω’*)

4,5段目あたりで、高さを調整していき、、

適当に積んでいっているわりには

以前の接地しているブロックの上面のレベルが

合ってきましたΣ( ゚Д゚)

こんな感じで、下の段もアームが届くので、楽です(*’ω’*)

ユンボがデカいと、やはり、仕事もめちゃくちゃ早いです(; ・`д・´)

埋戻しの土をほじりながら、根っこなどおこします(; ・`д・´)

以前切り倒した、巨大なヒノキや杉の木の 根ですね(; ・`д・´)

1トンはありそうな木の根もデカイユンボをリースしている

時だと軽々吊り上げれるので、

ダンプに積んでおきます(; ・`д・´)

また明日、処分場に持っていくこととします(; ・`д・´)

今日はたくさん仕事が進んでハッピーです(*’ω’*)

 

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0,45㎡バックホウ搬入!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の地盤改良も、ガッチリ固まることなく、

思いつきで、社長が0.45㎡級のバックホウをリースしました(; ・`д・´)

現在まだ、弊社の倉庫への入り口はデカい樹木があり

大型車などは県道から入りにくいので、

 

私の自宅の庭に、積車が到着されました(; ・`д・´)

何も聞かされてない、うちの嫁は家の中から、この様子を

みていたので、さぞ不信感たっぷりで見ていたに違いない(; ・`д・´)

昼の3時くらいにリース会社に電話したら、その日の夕方に

きましたΣ(; ・`д・´)

県道沿いのアスファルトを破壊したら怒られるので、

出来るだけ敷地内を走行していきます(; ・`д・´)

キャタピラ間の幅は2500㎜なので、かつかつ、里道も

通ります(; ・`д・´)

ここもまだ拡張工事途中なのですが、

法面をすこし削って踏みながら、突き進みたいと思います(; ・`д・´)

 

こういう大型の重機や10tダンプなどが、ここを通る為に

早く拡張したいです(; ・`д・´)

倉庫裏の法面まで到着(; ・`д・´)

ちょっと1.3tのブロックを吊ってみたら、

 

 

軽々移動できました(*’ω’*)

これで、明日からのブロック積み上げは捗りそうです(*’ω’*)

 

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自社倉庫裏、地盤改良!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫裏の法面工事ですが、

梅雨も明けそうなので、晴れ間が続くときに、少しずつ

進めたいと思います(*’ω’*)

ここから先は、ラフタークレーンか、また0.45㎥級の

大きなバックホウでないと仕事にならないのですが、

 

それらの重機が踏んでも下がらない地面を作っておこうということで、

地盤改良することにします(*’ω’*)

トン袋に詰めた改良材を購入し、

埋め戻した箇所にばらまきます(*’ω’*)

ユンボで混ぜ混ぜします(*’ω’*)

だいぶ満遍なくまざってきました(; ・`д・´)

最後は綺麗に整地して、

固まるまで放置です(*’ω’*)

 

少しづつ少しづつ、裏庭が形になっていきます(*’ω’*)

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調光機能付き、ダウンライトLED化!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日よりLED化が進んでいる、テナントビル様ですが、

コーブ照明、LED化工事!

前回コーブ照明をLED化したテナントで、

ダウンライトが揃った為、今回工事に伺いました(*’ω’*)

今回は広い範囲、しっかり養生を施しての

ダウンライトの取替になります(‘ω’)

現在、調光スイッチがつけてあった回路のダウンライトも

今回同じように調光機能付きのダウンライトにしますが、

調光スイッチはLED器具対応のものに交換する必要がありました(*’ω’*)

 

今までは、調光用の制御線も、スイッチから各ダウンライトに

渡っていないといけませんでしたが、

 

ダウンライト間、ダウンライトとスイッチ間の制御線が

要らないタイプの調光システムを使ったので

工事的にはすごくラクチンでした(; ・`д・´)

古い器具についている制御線はテーピングして使わず、

新しい器具は、

電源の2芯だけ渡っていけばいいので楽です(*’ω’*)

作業完了です(*’ω’*)

全灯させると、かなり明るい仕上がり(*’ω’*)

店長の要望で、

シャンプーをして、リラックスする箇所での調光は、

暗くさせれるほうがいいとのことで、

 

いままでは、ダウンライトの球を数か所、外したり、電球色の

暗い球に交換されていたようです、、、。

 

上が 全開であかるくした明るさ

下が、絞って一番暗くした明るさ

 

写真ではわかりにくいですが、実際は、かなり差が感じる

ことができます(‘ω’)ノ

 

お客様の要望をできるだけかなえれるように、

弊社では、しっかりヒアリング、見積もりをして、

設計・施工を実現させております(*’ω’*)

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コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日試作で作った洗い出し仕上げですが、

コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作①!

 

もう少し違う配色のものが手に入ったので、

第2段の試作を造ることにします(*’ω’*)

前回の続きに打設しようと思います(*’ω’*)

先ず下地をモルタルで固めておきます(‘ω’)ノ

そして、今回も同じ配合で、ホワイトセメントでやってみます(; ・`д・´)

 

前回は山吹色という黄色がくすんだ色でしたが、

今回は茶色がかった、橙色を選定(‘ω’)ノ

 

淡路産の砂利をいれて、混ぜ混ぜしてみます(‘ω’)ノ

 

おお!今回はとてもいい!(; ・`д・´)

茶色とピンクといいますか、、

 

現段階では理想の配色になっています(; ・`д・´)

前回の山吹色の横に打設してみます(‘ω’)ノ

コテで均したあと、表面に砂利をばらまいておきます(‘ω’)

これで、2時間ほど乾かしてみます(*’ω’*)

 

2時間後、表面の砂を洗い出してみます(*’ω’*)!

 

良い感じですね(; ・`д・´)

打設完了(*’ω’*)

これは良い感じに仕上がりました(‘ω’)☆

 

左、黄色、

右が橙色

 

翌日、一日おいた時点です(*’ω’*)

しっかり、色もついており、

現場の現況に限りなく近い色になってます(*’ω’*)

現場の現況は

もう少し砂利が細かいので、実際の打設はもうすこし

細かい砂利を入れようかと思います(*’ω’*)

 

試作を経て、

現況に近づけたことをかなり嬉しく思います(*’ω’*)!

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漏電改修、門灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工の組合より、たまに漏電などで一般家庭のお客様など

から小工事の依頼があります。

 

急な停電で、関西電力などが駆け付けるのですが、

一次対応はしてくれますが、

責任分解点としては、家の中の分電盤や引込盤があったりしても

そのブレーカーの2次側に問題がある場合は

 

電気工事店に直してもらってください、と言って、

悪い回路を調べて遮断したあとに関電はかえってしまいます(‘ω’)ノ

 

そこで、組合に入っている電気屋さんに依頼があるわけです(*’ω’*)

早速依頼主の自宅に行ってみると、

一番左上の回路が悪いということでブレーカーを切ってくれて

いました。

メガをあたってみると、絶縁は0MΩ(; ・`д・´)

 

ショート状態です( ;∀;)

 

停電時の直前の行動を聞き出します(‘ω’)ノ

お客様がどんな作業をしていて、停電になったか、、など(‘ω’)ノ

 

そこに大いなるヒントが隠されているからです(; ・`д・´)

 

遮断されている回路が玄関まわりだったので、

門灯が怪しいので、見てみます(*’ω’*)

 

器具をばらしてみると、

ソケットの中に水滴が溜まっていました(; ・`д・´)

雨がはいったのか、もしくは、結露したのか、、、

 

器具は絶縁がゼロで、乾かしても破損していたので

同じような門灯を注文させていただきました(; ・`д・´)

 

 

遮断されていた回路で便所や玄関ロビー、廊下の照明なども

噛んでいた為、

この門灯にささっている電線を抜いて、

ブレーカーもオンにすることで、全部ブレーカーが上がった

状態にできました(*’ω’*)

 

 

コイズミより同じ風なオシャレな門灯があったので、

センサー付きの照明を注文していましたが、

納品されたので、取替にいきます(*’ω’*)

取替完了です(*’ω’*)

 

漏電改修では、屋外の照明など、スイッチ一つ、コンセント一つ

でも原因で、主幹ブレーカーが遮断されたりします。

 

わかってしまえば、ああ、こんだけのために怖い想いをしたのか、、

という感じなのですが、

それをさがして、直すのが我々の役目ですね(*’ω’*)

 

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照明柱、根元腐食調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

街路灯の根元調査に最近ちからを入れていまして、

数か所まわったうちの酷いものをご紹介していきます(*’ω’*)

 

8mほどの道路灯、

この路線のものはサビによる浸食がすすんでいて、

肉厚があるので、根元などはしっかりしているものの、

表面のサビがすごいです(; ・`д・´)

 

これも放っておくと、そのうち一か所穴があき、ひろがっていく

パターンなので、サビ除去から塗装を提案していきます(*’ω’*)

 

 

こちらは根巻保護コンクリートをしていて頑丈そうに思えますが、

コンクリートにクラックが入っています(; ・`д・´)

この割れ目から犬のオシッコが浸透しているので

中は腐食している可能性が大です(; ・`д・´)

この路線はみな、同じようにクラックがあり、

打設時に鉄筋を入れていないのかもしれません( ;∀;)

 

数本でも差筋していると、ヒビがはいったり割れたりしにくいです(‘ω’)

 

 

こちらは住宅街の沿道ですが、一見腐食などないように

みえますが、

点検蓋の下側ボルトが止まってないので、

よくよく確認してみると、、、

ボルトのメスネジは腐食で腐ってボロボロになり、

そのまわりも崩れていって、

倒壊の恐れがあります(; ・`д・´)

 

点検口の開口部と、根巻保護コンクリートの表面が近すぎて

点検蓋のしたで、オシッコが一時溜まっては腐食するパターンです、、。

 

点検蓋とコンクリートの間がないので、これ以上補修できないので

照明柱を取替するしか術がありません(; ・`д・´)

 

点検口の開口部が、しっかりボルトで固定できないとなれば、

鋼管の径の半分が空いていて、

木でいうと、チェーンソーで

根元を半分切っている状態と同じですからね(; ・`д・´)

 

これも同じパターンなので、蓋をあけてみると、

やはり、下部が腐ってボロボロです(; ・`д・´)

さわればどんどん崩れていき、危険です(; ・`д・´)

 

パッと見、わからないので、皆さん、犬のオシッコを平気で

かけていくのでしょう(; ・`д・´)

こちらも普段わからないシリーズです(; ・`д・´)

点検蓋をよーくみてみると、、

表面はコーティングされているのでわからないですが、

その中は浸食されやすいタイプの照明柱です(; ・`д・´)

 

点検蓋をあけてみると、

かなり腐食がすすんでいて、、

ホームパイ状態です(; ・`д・´)

サビが浮いてきたら、サクサクになります(; ・`д・´)w

 

ちょっとめくってみると、

ヤバイのがよくわかると思います(; ・`д・´)

先日、洗い出し仕上げの投稿をしましたが、

その現況もこんな感じで、

一見、腐食がわかりにくいですが、

この表面のボコボコを見逃さないことです(; ・`д・´)

 

 

このボコボコの中は、ホームパイなのです(; ・`д・´)!

 

 

ちょっとつついてみたら、

崩れて、穴がちょっと空きました(; ・`д・´)

 

一か所こういうのが見つかる路線は、

近くでもおなじ条件で腐食していることが多いです(; ・`д・´)

 

お犬様が、おなじ路線を通って、散歩しているからです(; ・`д・´)w

 

洗い出し風の舗装がされているこの路線は

建替が決まっているので、

後日試掘調査をして、照明柱基礎がどのタイプなのか

地中の様子を見たりします(‘ω’)ノ

 

 

こんな風に普段、ぶらぶら見回りして、悪い箇所を発見することが

多く、それが、

弊社の使命でもあると思っています(; ・`д・´)

 

倒壊する前に事前に、修繕、もしくは建替できれば、

市民の安全な生活を確保できると思っています(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の修繕で、建替工事を行うと、

地面の復旧がともなってきます(‘ω’)

 

見積り段階ですが、洗い出し風のアスファルト舗装の箇所が

あって、その照明柱を建替えた場合の復旧で

出来るだけ現状に近い状態で復旧したいという強い要望があった為

 

弊社としては、担当者様の顔をたてて、できるだけご迷惑をおかけ

しないように、試行錯誤して復旧したいと思っています(; ・`д・´)!

こちらが、その問題となっている歩道のアスファルトなのですが、

【自然色舗装】と呼ばれるもので、

 

特殊なアスファルト仕上げになっています(*’ω’*)

今回の建替え工事で、アスファルト面をカットするのは、

1300㎜×800㎜くらいと考えていますが、

 

その四角くカットした部分が、黒い通常のアスファルトだと

せっかくの綺麗な景観が台無しです(; ・`д・´)

 

、、かといってコンクリートで仕上げてしまうと鼠色になって

しまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、同じ特殊なアスファルト舗装の場合ですと、

舗装の合材(材料)だけで、3、40万してしまいます(; ・`д・´)

 

そこで、いろいろ調べた結果、コンクリートに着色し、

そして、それを洗い出し仕上げにしてはどうか?

 

という結論に達し、

技術的に可能かどうか、そしてコストがどれほど抑えられるかを

検証しています(; ・`д・´)

 

今回はその様子を一部お見せします(‘ω’)ノ

 

自社倉庫横の一部、間知ブロックを積んだ横を

洗い出し風にコンクリート打ってみようと思います(; ・`д・´)!

 

この範囲を打ってみます(; ・`д・´)

ホワイトセメントに砂を混ぜ、それに着色粉末を加えてみます(‘ω’)

山吹色ってのを今回使ってみます(; ・`д・´)

何パーセントの割合で混ぜるのか、、

そしてそれはホワイトセメントなのか、普通のポルトランドセメントなのかによって

混ぜる比率で着色の度合いが変わるようです(; ・`д・´)

 

着色料1%で混ぜ混ぜしてみて、空練りの状態(水をふくめない状態)

だと、さほど色がついていないような、、(; ・`д・´)

 

まあとりあえず、砂利をいれてみます(; ・`д・´)

水をいれると、黄色い汁になりました(*’ω’*)!!

これは期待できる!

そして、ねりあげていくと、、

 

黄色すぎ、、Σ( ゚Д゚)

ま、まあ、とりあえず打設してみましょう(; ・`д・´)

乾いたら、落ち着いていい感じになるかもしれないし、、(; ・`д・´)

 

そして、今度は、ホワイトセメントではなく、

普通のポルトランドセメントで実験してみることにします(*’ω’*)

おなじ1%の割合で、着色料をいれます(‘ω’)ノ

、、混ぜると、先ほどと同じく、色はわからない状態(; ・`д・´)

とりあえず、砂利をいれてみましょう(; ・`д・´)

撹拌して、水をいれると、

今度は黄色具合が若干弱いかんじになっています(‘ω’)

練っていくと、今度は良い感じの色合いです(*’ω’*)!

 

打設してみると、先ほどのと比べて落ち着いた感じです(*’ω’*)

 

だいぶ差がわかりますね(*’ω’*)

もう一個実験で、普通のバラス(5~10㎜砕石)を骨材にして

普通のポルトランドセメントに着色してみたらどんな感じになるか?

ここから、バラスを骨材としてつかいます(‘ω’)

色合いは、2番目のものと同じになります(‘ω’)

洗い出した時の雰囲気をみてみたいので、バラスにしてみました(‘ω’)

 

これで、3パターン打設してみましたので、

洗い出しをして、表面のノロを手探りでとばしていきます(; ・`д・´)!

 

水をかけたり、スポンジなどで水分を吸い取りながら、

浮いてきた砂やノロを流していきます(*’ω’*)

だいぶういてきましたね(*’ω’*)

こんな感じで一旦乾かすことにします(*’ω’*)

 

 

そして、一夜明けて、型枠をばらした状態

少し色合いが変わってます(*’ω’*)

こちらが一番左のバラスで洗い出ししたもの(*’ω’*)

真ん中の普通のセメントで洗い出ししたもの(*’ω’*)

 

そして、右のホワイトセメントにて洗い出ししたもの(*’ω’*)

打設直後は黄色すぎると思いましたが、乾くと、だいぶ薄く

なってきてますね(; ・`д・´)

 

こちらが、いちばん現場のモノに近づいたとは思いますが、

比較してみると、微妙に違う、、( ;∀;)

砂利の大きさをもう少し小さくし、色味ももう少し赤を加えた

ほうがいい、、

 

出来るだけ現状に近づけるべく、

もうすこし頑張ってみます(; ・`д・´)!

 

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コマツPC18視察!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社のバックホウさん達も、コマツPC27の大きいほうで20年ほど、

コベルコPC10クラスのミニミニユンボも30年は使用しています(; ・`д・´)

 

建設機械の老朽化もありますが、

土木作業より、電気土木の作業で効率化を図るべく

今回新しいバックホウを検討しています(*’ω’*)

 

 

 

今回検討している建設機械はコマツPC18-MR5 です(*’ω’*)

 

大きさと利便性が弊社に丁度いい感じです(*’ω’*)

 

 

まず、車体本体重量は2tまでに収まります(‘ω’)

なので、弊社の2tダンプで回送できるということ(; ・`д・´)!

 

車幅は1280㎜とコンパクトボディですが、さらに、キャタピラを

990㎜まで縮めることができ、排土板も縮めて、格納できます(*’ω’*)

 

弊社の作業は歩道の上や遊歩道の狭い道などの植栽帯などの掘削箇所

が多いため、公共の工事では、

コンパクトボディであればあるほど、障害物を回避できて助かります(‘ω’)ノ

 

そのコンパクトボディでも地面より下方面に最大で2180㎜掘削可能(*’ω’*)!

2mも掘れたら十分です(*’ω’*)

掘削能力としては0.044㎡ ということで

弊社のPC27では0.1㎡なので、比較すると2分の1くらいにはなりますが、

PC27で1回すくうところを、2回すくうという感じで、そんなに

差があるわけではありません(; ・`д・´)

 

 

親ブームのシリンダーが上下反対についていますが、

これがミソで、運転席側にシリンダーがつくことで、

掘削時にシリンダーに何かが当たって破損するリスクも軽減され、

作業効率もこのおかげで15パーセントアップしているようで、

本体の大きさより少しイメージより大きな掘削パワーを

感じるのはその為のようです(; ・`д・´)

 

↑こちらはコマツPC25MR-5ですが、親ブームが排土板側に

シリンダーがあるのがわかります(; ・`д・´)

バケツで大きな石をすくって、そして排土板で挟んでキャッチする

などの作業が発生したとき、

どうしてもシリンダーに干渉します(; ・`д・´)

 

その為、シリンダーには当て板が装着されていますが、よくボコボコ

になってたり、外れているリース車をみます(; ・`д・´)

 

そこを改善されているのは素晴らしいことですね(; ・`д・´)

 

 

そして、なんといっても目玉の機能が、

このブレーカーのチゼル(棒)をアームで取替が簡単にできる仕様

なのです(; ・`д・´)!

 

これは今までになかった新発想ですね(; ・`д・´)

 

だいたいは、バケツを一旦外し、解体用アタッチメントの

ブレーカーと呼ばれるものを取付しなおします(*’ω’*)

 

結構このアタッチメントへの取替は手間なのと、グリスで

手や軍手はべとべとになります(; ・`д・´)

 

その為、最初から、ブレーカーを取り付けた状態のユンボをリースし、

バケツ仕様のユンボと2台で作業したりします(; ・`д・´)

 

コンクリートなどを斫る(ハツる)と、

ガラを積み込む必要があるので、

絶対バケツに取り替えないといけません(; ・`д・´)

 

いちいち付け替えて、一台で作業は、大変で、、

なんせめんどくさい(; ・`д・´)

 

 

しかし、その痒いところに手が届くのが、

PC18-MR5ブレーカー仕様の醍醐味でして、

 

 

チゼルからバケツへの鋼管が1分少々で可能(; ・`д・´)

 

こんな便利なものがあることすら私は知りませんでしたが、

弊社は掘削する現場で、よく構造物に出くわして、

電気のチッパーや、油圧ブレーカーを併用して

解体しながらの掘削がおおいのです(; ・`д・´)

 

そこで、解体⇔掘削の機能が、一台に集約されているのならば、

どれほど効率的なことでしょうか(*’ω’*)

 

とても簡単かつ、ほとんど手を汚すこともなく数分でアタッチメント

に取替できますし、

普段、チゼルは排土板の裏に固定しておいておけるので、

 

万が一掘削時にコンクリートなどがでてきても、

いちいちブレーカーをリースしに走らなくて済むということです(*’ω’*)

 

ブレーカーアタッチメントにくらべて、コンパクトで

狭い場所の解体作業も楽ちんになりそうです(*’ω’*)

 

このブレーカ仕様は近くにはなかったものの、

同じPC18のバケットだけの仕様のものが

お近くのベストレンタルというリース会社においてあったので、

コマツの営業担当者様に連れて行ってもらうことに(‘ω’)ノ

 

大きさなど、実際の雰囲気をつかむ為、ベストレンタルへ到着(‘ω’)

 

PC20,30クラスに載りなれている為、小さい印象(*’ω’*)

この大きさで、0.44㎡の掘削能力があるのに感心(; ・`д・´)

横にもっと小さなユンボが置いてありましたが、

バケツをみてください、剣先スコップ程度の大きさしかありません(‘ω’)

このPC18は、本体のわりにはバケツが大きいとは思いませんか?

 

さて、足元をみてみると、

このようにピンを抜き差しして、

格納した跡も、ピンを差し込むので、プラプラうごきません(‘ω’)

こちらが、PC30クラスの良く使われるタイプです(*’ω’*)

親ブームのシリンダーが排土板側にあるのがわかりますね(‘ω’)

運転席側は油圧のホースが集まってきています(‘ω’)

そして、こちらが、PC30に解体用ブレーカーを装着した仕様(‘ω’)

現場で解体が必要になって急なリースでも対応できるよう、

こうして装着した状態で、たぶんダンプでとりにくると思います(‘ω’)

 

左がPC18, 右がPC20 になります(‘ω’)

PC18のコンパクトさがわかります(‘ω’)

よくダンプの荷台に乗せて、このように公道を走っているのを

見ますが、

重量オーバーはクリアできたとしても、ダンプの本体から

ユンボのアームがたいてい1mも2mも出てしまっています(; ・`д・´)

 

これが道路交通法にひっかかる為、みなさん苦労するわけです(; ・`д・´)

 

PC18なら、重量と荷台からのはみ出し、両方をクリアできた

使いやすいタイプといえます(‘ω’)

 

問題はパワーですが、これは使ってみないとわかりません(; ・`д・´)

しかし大きいユンボのほうがパワーはあって、使いやすいのは

当たり前です(; ・`д・´)

デカいユンボほど仕事量は大きくなって当然です(‘ω’)

ですが、その回送にかかる費用、鉄板養生や、

みえないコストもかかってきます(; ・`д・´)

 

その費用対効果を考えながら、自社の作業に向いている、

最適な建設機械を選ぶことが大切ですね(*’ω’*)

 

 

今回購入を希望している製品の視察もできて、活躍する場が

多く見込めるので、納品までが待ち遠しいです(*’ω’*)

 

 

 

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