ブログ|株式会社浦口電機

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台風後の漏電改修、架空電線撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏ももうすぐ終わりですが、この時期は夕立や

台風といった自然災害が良く発生します(; ・`д・´)

 

今回は、台風で、架空電線が切断し、漏電したお客様宅に

きております(‘ω’)ノ

 

ご覧のように、田んぼにポールを建てて、

近くの農業倉庫から架空電線を引いてある、

その架空電線が途中で切断していました(‘ω’)ノ

 

このポールから

この白い農業倉庫に架空電線が引っ張ってあり、

このメーターボックスにぶらんと垂れ下がっている架空線

わかりますでしょうか、、(‘ω’)ノ

 

ちぎれたDV電線が、地面に落ちていますが、

切れた時の衝撃でショート、もしくは、

濡れた地面の草などに接触して漏電遮断器が働いたと

思います(; ・`д・´)

 

幸い、動力回路の主幹が働いただけで、

電灯回路とは別だったので、農業倉庫内のコンセント関係

のみ停電している状態でした(; ・`д・´)

 

これが電灯ならまた引込柱が倒壊のように、

台風の日に呼び出しをくらって、出動していたことでしょう(; ・`д・´)

 

現在は、この田んぼのポールの動力電源は使用していない

とのことで、架空電線を撤去して、接続部を処理します(‘ω’)

 

今後、ポール自体の撤去もまたご検討してもらうということで

この日は架空線だけ撤去(‘ω’)

 

農業倉庫側のジョイント部もきちんと端末処理(‘ω’)

 

 

反対側に母屋の端からまた田んぼの端に木柱を建てて、

100Vの架空電線を飛ばしていますが、

こちらも使っていないので、DV電線を撤去してほしいとの

ことです(‘◇’)ゞ

 

 

軒のDV碍子など電線を取外し、端末処理(‘ω’)

 

今では、レアな、木柱(; ・`д・´)

この木柱も放っておくと、腐ってそのうち倒壊するので

いつかは撤去しておいたほうが良いと思います(‘ω’)

 

今回は撤去だけで、済みましたが、

漏電の改修は探すのが大変なので、まだまだ台風シーズン、

 

しばらく漏電やポールの倒壊、アンテナの不具合など

依頼が増えそうです(; ・`д・´)

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アルミポールやっと建替え!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

去年の10月頃たまたま通りすがりで腐食している

照明柱を発見し、まあまあ危険だったため、ポールは

撤去して、そのご予算がおりるのを待っていた案件が

じつはありまして、、

ベース式照明柱腐食調査!根元掘削!

 

腐食照明柱、上部ポール撤去!

この2つの記事を読めば思い出してくださる

読者様もおられるかと(; ・`д・´)

 

この建替え工事は4月頃行われてます(‘ω’)

ポールは受注してから2か月ほどで制作してくれます(‘ω’)

 

年度末に注文しておいて、令和5年度に変わって

やっと予算が下りたという次第です(‘ω’)

 

半年、この状態で放置されていたので、

犬のオシッコ臭も半端なかったです(; ・`д・´)

 

まず、根元を出して、下部ポールを撤去します(; ・`д・´)

 

はい、撤去完了(‘ω’)ノ

真ん中から電線が立ち上がってます(‘ω’)

これはこのまま使います(‘ω’)

 

新しいポールを設置してしまうと、

点検口より下で電線が足りなくなるものを

先に継ぎ足して電線を伸ばしておきます(‘ω’)ノ

 

新しいアルミポールを建てます(‘ω’)

住宅街の中の遊歩道で、ギラギラしたアルミの光沢は

眩しいとの配慮で、マットなうすいグレー塗装仕上げ(‘ω’)

 

数年後もこのベース部のネジがつかえるようにグリスを

塗布したキャップをしておきます(‘◇’)ゞ

 

もともとついていた灯具とLED電球、電源装置はそのまま

再利用ということで、建柱前にすでに

ポールに取付していました(‘ω’)

 

その際、電線と、ソケットは交換しております(‘ω’)

 

この磁器ソケットがたいてい、既設のものとは合わないので

加工しないと取付できないのがほとんどです(; ・`д・´)

 

なので、この作業は、ハシゴ上でやらずに、

地上で加工作業をゆっくり落ち着いてやっておきます(‘◇’)

 

点検口内で電源装置を取付、結線します(‘ω’)

 

電源を入れて、点灯の確認をします(‘ω’)

 

やっと半年ぶりに灯がともります(‘ω’)ノ

次回はボイド打設とインターロッキング復旧です(‘ω’)

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1級電気通信施工管理技士試験、1次検定!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先週の日曜日9月3日は、今年一気に3つの国家資格を

受験する企画の第3弾目になる、1級電気通信施工管理技士の

1次検定がおこなわれました(‘ω’)ノ

 

今回の大阪の試験会場は大阪公立大学の中百舌鳥キャンバス

です(‘ω’)

 

中百舌鳥、、関西人かクイズ王しかなかなか読めない

難読漢字、中百舌鳥(なかもず)です(; ・`д・´)

 

ちょっと紹介します(; ・`д・´)

 

この仁徳天皇陵が眠っているといわれる

前方後円墳、、これが中百舌鳥古墳群 と言われる中の

一部でこの地にあります(*’ω’*)

教科書で見たこともある人もあるでしょう(‘ω’)ノ

 

さて、試験会場に到着、、(‘ω’)ノ

 

小学校タイプの机と椅子Σ( ゚Д゚)ハウ

 

皆様ガンガン椅子を後ろの机に当てる人続出、、(; ・`д・´)

 

さて、10時スタートで、午後の15時45分まで

みっちりです(; ・`д・´)

 

 

検定終了、、(‘ω’)

 

まっすぐに家路に、、

 

帰るわけがありません(; ・`д・´)

 

阪急百貨店によって、物色します(; ・`д・´)

 

鰻が大好きな長男のためにかば焼きをお土産に(; ・`д・´)

 

すき家のウナギュウくらいしか普段買ってあげれないので

たまには、ちょっといいのを、、( ;∀;)

 

そして、定番のモロゾフプリンにも立ち寄ったら、、

どうしても買ってしまう(; ・`д・´)

 

 

この日は、別の検定を受験されていた、いつもおせわに

なっている土木工事会社の専務様と、梅田で待ち合わせて、

 

焼き鳥屋でいっしょにお食事して帰りました(‘ω’)

 

たまにはこういうのも有りですね(*’ω’*)

 

お互い合格祈願を兼ねて、慰労会です(*’ω’*)

鰻とモロゾフを楽しみに来週からも頑張れます(*’ω’*)

 

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学校照明LED化工事、大詰め!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

この夏、某小学校にて大規模なLED化工事を

行っております。

 

主に、天井照明の蛍光灯をLED化する工事で、

中には、こうした高天井で足場が必要な場所もあります(*’ω’*)

 

既設の寸切りや固定金具はそのまま使いますが、

そのためには、既設のアンカーや寸切りが適正値をクリア

しているかを試験しないといけません(*’ω’*)

 

その試験の模様はまた、別のブログでお伝えします(‘ω’)ノ

ほとんどはこうした教室内の照明器具を

取替していきます、、数百台、、(; ・`д・´)

 

交換後は、絶縁試験をしたうえで、

点灯の確認もします(‘ω’)ノ

 

明るくなりました(*’ω’*)

 

全ての作業が完了したあとは、各教室、

夜間に照度を測定します(*’ω’*)

 

その模様もまた別のブログでお伝えしますが、

執務空間や黒板面は500ルクス以上必要なので、

 

その基準値をクリアしているか、

作業前のメーカーの照度分布図である程度確認したうえで

器具を選定し、承認をうけたものを取付しているので、

 

器具の不良がなければ、ほぼ照度は確保できていると

確信しております(*’ω’*)

 

 

ですが、そうした書類や写真上でもきっちり適正に

作業がおこなわれた記録を残すことが大切です(‘ω’)ノ

 

また、そうした書類をきちんと提出して、記録として

保存することが公共工事では義務なのです(*’ω’*)

 

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LED道路灯灯具、電源装置取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回ブログでお伝えした、、

10年経過した、交差点照明取替!

交差点照明のLED灯具、電源装置交換作業ですが、、

 

おなじ交差点で、また2箇所不点灯になりました(; ・`д・´)

 

 

、、やはり寿命が同時期にきてるんですね(; ・`д・´)

 

 

交差点はたいてい8~10mの照明柱が建っているので、

ハシゴを架けて作業なんて危険なので、

高所作業車を用いての作業になります(; ・`д・´)

 

 

点検口のなかには、ジョイントボックスがあります(‘ω’)ノ

ここで、自動点滅器を強制的に短絡させて手動点灯可能(‘ω’)

 

この黒いのが電源装置です(‘ω’)

10年前なので、まだ大きくて重たいです(; ・`д・´)

 

灯具と、照明線もセットで付属のケーブルなので

同時に交換です(*’ω’*)

 

灯具を交換します(‘ω’)ノ

 

おりてきたケーブルと、新しい電源装置を接続します(‘ω’)ノ

 

点灯確認(‘ω’)ノ

 

もう一か所も同様に作業を進める(‘ω’)ノ

 

もう一か所も作業完了、点灯確認(‘ω’)ノ

 

LEDは水銀灯と違って、プラス側とマイナス側の接続を

間違えると点灯しません(; ・`д・´)

 

水銀灯はどちらでも点灯します(‘ω’)ノ

 

なので、きっちり接続したつもりでも、

もともとプラスマイナス逆に接続されているケースもあるので

点灯を確認するまでは安心できません(; ・`д・´)

 

 

LEDが世に出始めて15年程経過している今日この頃、、

 

もっともっと出はじめの頃のLED器具が寿命で壊れてくれる

ことを願います(; ・`д・´)w

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雷害にて破損のLED防犯灯取替①!夜間調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日のブログでもいくつかご紹介していますが、

台風や雷害で、いろいろ不具合の

報告をいただき、修繕に走り回っております(; ・`д・´)

 

引込柱のELBが動作したというお客様のブログを

ご紹介しましたが、その付近で外灯の不具合が

多数報告がありました(; ・`д・´)

 

連続で消灯していたり、各地不点灯がある場合は

夜間に見回りに行くようにしています(; ・`д・´)

こんな感じで、走っていたら消灯していたら夜間ならば

すぐわかるので、番号や場所が確定できます(‘ω’)

こうして見回りに行ったときに、工事車両を駐車できるか

ガードマンが必要か、高所作業車が必要か、などを

判断しておきます(; ・`д・´)

 

この背の高い道路灯の場合、

点検口を開けて、電源はきていたので、

LED灯具、電源装置、自動点滅器、のいずれかが故障している、

または全て雷によって壊れている、、といった感じです(; ・`д・´)

 

周辺をうろうろ調査していると、、、

 

お。。なんか暗い(; ・`д・´)

 

またも不点灯です(; ・`д・´)

こちらは、以前に灯具に水が入って、LEDバルブやソケット

を交換した器具のすぐ横でした(; ・`д・´)

LEDランプセット、取替工事②

まずソケットと電線をかえてみて、

それでも点灯しない場合は、LEDバルブと電源装置を

交換しないといけません(; ・`д・´)

 

国道沿いに不点灯たまたま発見(; ・`д・´)

このたまたま発見パターンで

今回2か所程また別の場所で不点灯がありました(; ・`д・´)

 

そして連続で消灯していると通報があった場所へいくと、、

 

2Kmほどの道路で、独立ポールにて10箇所ほど

防犯灯が設置されている裏道なのですが、

全て消灯していました(; ・`д・´)

 

始まりと終わり、2箇所に引込柱があり、一番最初のポールに

ウオルボックスが設置されており、

 

中をみてみると、、

漏電ブレーカーが働いて【切】になっていました。

 

ブレーカーは上がり、

再び路線を全部確認(‘ω’)ノ

 

数か所は回復して点灯するも、、

 

6箇所ほど不点灯のまま、、

雷が器具にもまわって架空線を伝っていって破損している

とおもわれます(; ・`д・´)

雷、恐るべし、、(; ・`д・´)

 

この夜は、10箇所ほどの不点灯を確認しましたので

夜間に調査に行った甲斐がありました(‘ω’)

 

次回へ続く(‘ω’)

 

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自社倉庫横、鼻先部生コン打設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

自社倉庫横、今回は生コン打設です(‘ω’)ノ

自社倉庫横、鼻先部型枠起こし!

今回は、ミキサー車ではなく、ダンプで生コンを運んで

きたので、バックホウにて打設していきます(‘ω’)ノ

 

バケツで、型枠の中でダイレクトに放り込み(‘ω’)ノ

 

 

そして、バイブレーターにて振動による撹拌(‘ω’)ノ

 

生コン打設完了です(‘ω’)ノ!

 

 

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自社倉庫横 中継ポール架空線乗せ換え!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日自社倉庫横の中継ポールが腐食により倒壊しており、

新しいポールを建てています(‘ω’)

仮復旧、中継ポール建柱!

 

下の法面工事をやっている合間をくぐって、すでに

根巻保護コンクリートを打設しており、

 

あとは架空電線を移設するだけとなっていましたが、

高所作業車を使う現場があり、時間が少しあまったので、

架空線を乗せ換えたいと思います(‘ω’)

 

古い中継ポールから取り外した線を、

 

出来るだけ引張直しますが、電線の長さが物理的に

足りなくなるので、 ステンレスの針金で継ぎ足しながら

新しいポールに引き留めます(‘ω’)

 

高所作業車をリース会社に返却する時間が迫っていて、

綺麗に整線して、引き留めをし直したかったのですが、、

仕方なく、グチャグチャのまま(; ・`д・´)

 

腐食して根元が折れているポールを倒します(; ・`д・´)

 

 

、、うーむ、、(; ・`д・´)

ちょっと汚いけど時間もないことで我慢です(; ・`д・´)

 

とりあえずポールの上部をまじまじと見なければ

それなりに景色に溶け込んでいるようになりました(; ・`д・´)

 

 

1+

自社倉庫横、鼻先部型枠起こし!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日自社倉庫横の型枠に生コン打設しました(‘ω’)ノ

自社倉庫横、生コン打設!

いくら夏といえども、少しは置いて置かないといけない

ので、

再び、鼻先部分の型枠を起こしていくことにします(; ・`д・´)

 

今回もおなじように、間知ブロックの天端にアンカーを

打設し、それとセパレートを補強として結ぶようにします(‘ω’)ノ

 

この角度でみると、型枠をたてるのも難しいのがよく

わかると思いますが、

悩みながら、着々と型枠を作成していきます(‘ω’)ノ

 

型枠完成です(*’ω’*)

 

前回打設した天端はいい具合に固まってきてます(*’ω’*)

 

 

鼻先迄の生コン打設量はしれているので、

出来合いの生コンをダンプにて取りに行って、

 

ユンボのバケツにて打設するようにします(‘ω’)ノ

2+

雷などによる停電が相次ぎ、漏電調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

1年ほど前に引込柱に設置されている主幹ブレーカーを

交換させていただいたお客様から

ご連絡がありました(‘ω’)

不良主幹ブレーカー交換!

夏場になると、毎日のように、夕立がある地域なのですが、

突然のゲリラ豪雨や落雷などで、

停電がおこることもしばしば、、(‘ω’)

 

先日も連日、停電があったのですが、

その時に、漏電遮断器が働いて、何回か停電して、

深夜にも停電したとのことで、心配になって

 

一度みてほしいということで、連絡をいただきました(‘ω’)ノ

停電したのが、深夜で、

その時に駆け付けるのは難しいといえども、

 

翌日の朝に伺って、こうして絶縁測定をするのですが、

時間が経過すれば、原因がわからなくなることが多いので

 

漏電遮断器が働く原因をしらべるのは

とても難しいことなのです(; ・`д・´)

 

外の引込柱の主幹から、屋内の分電盤の間の幹線も

絶縁チェックするも問題はなく、

 

深夜に遠くで雷が発生していたものが、

誘導で伝わってきて作動したのかな、、、?

など想像することしかできません(; ・`д・´)

 

その日は雨も降っていなかったといわれていますし、

その前後で3,4回、関電側で停電があったといいますし、

 

なかなか不明確な要素ばかりです(; ・`д・´)

一つ言えることは、

現段階では、100MΩ以上絶縁測定値が差していて、

全回路、良好なので、

今はどこも漏電はしていません(*’ω’*)!

 

ということをお伝えしたら、お客様は納得してくださり

ました(‘ω’)ノ

 

ちょっと熱っぽいから、念のため病院いくも

コロナやインフルではないので経過観察ですねと

ほっと胸を撫でおろすといった感じでとらえてもらえると

ありがたいです(‘ω’)

 

 

しかしながら、心配や不安な時は、そういった医者に

診てもらうように、

電気屋さんに漏電していないか、故障していないかなど

確認してもらうというのは必要だと思いますので、

 

なにか心配事があるときは、近くに電気屋さんに

相談しましょう(‘ω’)ノ

 

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