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カテゴリー別アーカイブ: 給排水設備工事

井戸ポンプ、圧力スイッチ調整!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、コンクリート2次製品を

取り扱っている会社様よりトラブルの連絡がありました(; ・`д・´)

コンクリート製品を作る為のサイロが構内にあり、

そこに井戸があって、練るための水を供給しているのですが、

 

制御盤あたりで何か調子がおかしいとの事(; ・`д・´)

井戸のポンプ小屋を見てみると、

水をある程度溜めておくためのタンクがあって、

ポンプと連動させるための制御盤があります(‘ω’)

 

すぐ横には、井戸があり、ポンプが埋まってます(‘ω’)

 

こちらが制御盤ですが、

タンク内の圧力が、一定になれば、ポンプの動作を入り切りして

調整する仕組みです(‘ω’)

 

タンクには、圧力スイッチがついており、

一定の圧力になれば、ポンプの吸い込みを停止させます。

逆に、水を使うときに、

圧力が下がった場合、ポンプを動かすのにもこの圧力スイッチが

役立ちます(‘ω’)

 

圧力スイッチとは別に、

圧力計が取付してあり、

どうもこの圧力計、、古いので怪しい、、(; ・`д・´)

 

水が出ないようで、従業員さんたちが、手動でこの制御盤を

起動させて動かしていて、何かおかしくなったようです(; ・`д・´)

 

サイロには、機器の動力盤がありますが、

トロ水がかかったりセメントのほこりで、、真っ白(; ・`д・´)

 

どれもこれも漏電しそうな要素満開ですが、

とりあえずこちらはあまり関係ありませんでした(; ・`д・´)

色々調べた結果、この圧力計が壊れていて、メーターを

ふりきったり、ぐるぐるまわったり調子が悪いので、

交換する旨を伝えました(; ・`д・´)

圧力スイッチも調子が悪い感じでしたが、

入り切りの設定を少し調整したら、一応制御盤と

ポンプはうまく連動して動いているようですので、

 

一旦これで様子をみるとのことです(*’ω’*)

2時間ほど色々調べましたが、

今回のように、調整してなんとかなる場合も稀にあります(; ・`д・´)

2+

電動井戸用インバーターポンプ取替!井筒内の配管取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、井戸のポンプの取替工事のご紹介です(‘ω’)

 

ポンプ本体の取替に伴って、井戸の井筒へ立ち下がっている

配管のサイズが変わる場合は、立下げのVP管も交換する必要があり、

今回は、立下げVP管も取替することになりました(*’ω’*)

 

弊社の地域では、庭に井筒を設置して、井戸水を利用する方が

結構いまして、

農家の方で農業用水として又は、おもに洗濯や畑の水やり用に

生活用水として井戸水を多用しているご家庭が多いです(*’ω’*)

 

今回のお客様のお庭の様子ですが、丸の鉄板で蓋してあるのが

井戸の井筒であり、左奥に毛布をかぶっている井戸のポンプが設置

されています(*’ω’*)

 

井戸のポンプには電源が必要なので、

井筒の横にポンプを設置した場合は、電源を建物かどこかから

引っ張ってくるのに埋設配管が必要で、

 

今回のように、建物側にポンプを設置した場合は、

井筒からポンプまで、水道の配管を埋設する必要があり、

 

どちらかが埋設されていることになります(*’ω’*)

井戸の蓋をあけると、このように、エルボで井筒を貫通して

地中埋設してVP管がポンプまで配管されているようです(*’ω’*)

エルボ下でジョイントがあり、過去に配管を交換した形跡が

ありますね(*’ω’*)

こちらは、VP30が2本立ち下がっており、右のVP20は

昔のポンプの配管の残りらしいです(; ・`д・´)

 

今回更新するポンプでは、この立下げ配管を

VP25とVP20に取替しないといけません( ;∀;)

 

毛布をめくると、壊れたポンプが設置されております(*’ω’*)

犬走りコンクリートから地中へ配管が埋設されてますが、

更新するポンプの接続箇所とは、

たいていこの配管の位置では合わないので、

GL面からポンプまでのわずかな距離で、配管の径を変換したり

接続位置を変える必要があります(; ・`д・´)

 

左に新しい井戸ポンプですが、 右にある既設のポンプから

比べてすごくコンパクトにおさまりそうですね(*’ω’*)

 

、、ということは、既設の配管の位置は全然合わないということ

になります(; ・`д・´)

 

既設のポンプへ接続されている配管の断熱材をめくって

まずは豪快に切断、撤去します(; ・`д・´)

 

こちらはVP25が3か所それぞれ立ち上がっていて、

井筒の中のVP30は地中で変換されているようですね(; ・`д・´)

既設ポンプ撤去(; ・`д・´)

さて、次なるは、井筒の中の配管を撤去します(; ・`д・´)

 

配管のひとつをロープを縛って落下防止措置(*’ω’*)

 

一本ずつ切断(*’ω’*)

エルボ下で、異種管ソケットを取付れる箇所にて切断(‘ω’)

とりあえず2本目も切断完了(‘ω’)

左のTSソケット残ってますが、あとで、このソケットの上で

切り直します(‘ω’)

今回の井戸は10m未満なので、浅いほうですが、

20mも30mもある場合は、このエルボなど配管固定をして

パイプが重力や水の重みですっぽ抜けたり、負荷がかからない

ように指示してあげるのが望ましいですね(; ・`д・´)

 

撤去した配管を全部上げて、長さを確認します(‘ω’)

 

戸が深い場合は、

ユニックなどで吊り上げながら随時切断していって、

配管を全部上げたときに何本撤去したか計算したら井戸の

深さがわかるわけですね(‘ω’)

既設の配管と同じ長さ、もしくは、ちょっと短めにしておけば

井戸の底にジェットが当たったり、泥などが詰まる心配が無くなり

ます(; ・`д・´)

 

井戸の底に、ジェットと言われる、吸い込み口を

取付ます(‘ω’)ノ

泥やゴミが配管内につまらないようにする目的です(*’ω’*)

 

7m未満の浅い井戸では、このジェットは配管を一つに

変換して、VP20くらいの配管1本を井筒に放り込めば

十分揚げれると思います(*’ω’*)

 

 

さて、次なるは、ポンプ本体を設置し、配管を繋いでいきます(*’ω’*)

ここからは、職人のセンスによるもので、

このあとポンプに屋根を造るのですが、ブロックで囲ったり、

屋根を造ることも念頭において、

できるだけ最小の距離でコンパクトに配管します(*’ω’*)

 

ここは社長にお任せしておいて、

私は井筒のほうの立ち下げ配管の準備をしていきます(*’ω’*)

ジェットを取付し、井筒へ放り込む準備を進めます(*’ω’*)

撤去時は、地上から配管をちょん切れましたが、

こんどは、二本を異種管接続しないといけませんので、

 

地上から逆さ向いて突っ込む、、というのもなかなか

難しいので、

タラップがわりにハシゴをぶら下げて、

 

軽トラのけん引フックなどにロープで落ちないように固定

します(*’ω’*)

そして、井戸の中より、配管を接続(*’ω’*)

接続完了です(*’ω’*)

井戸の中に落下することもなく、無事作業完了(*’ω’*)w

 

さて、ポンプ側の配管を手伝います(*’ω’*)

本来、配管した後に、実際動作確認をして水漏れがないかを

確認した後に、保温材を巻いていきますが、

もし、水漏れがあれば、ポンプが止まらず唸りっぱなしで

水が上がらないので、わかるかな、、ということで

配管接続したケツから断熱材を巻いていきます(*’ω’*)

冬場は氷点下5度から10度ほどの日もある地域なので、

きっちり保温関係は隙間なく気を配って処理します(*’ω’*)

配管がすべて接続されたので、

呼び水をして、最初に水をあげるお助け作業をします(*’ω’*)

 

もう揚がること前提で保温巻いてますが、

もし配管に不備があれば、やり直し(; ・`д・´)

 

ポンプの正常動作は確認がとれて、きちんと井戸水が

蛇口から出ることが確認できました(*’ω’*)

 

保温工事も完了し、作業完了です(*’ω’*)

井戸のポンプの取替は数年に1回の割合で発生しますが、

弊社では対応していますので、

井戸をこれから新設したい方、既設の井戸水を飲み水にしたい方、

ポンプの交換や、水質検査等も含めて、まずはご相談ください(*’ω’*)

1+

TOTOネオレストRS ウォシュレット取付、分岐栓接続!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日の便器取替作業の続きで、便座取付からみてみましょ(*’ω’*)

こちらが新しいウォシュレットユニットです(*’ω’*)

まず、ガチャっと載せます(*’ω’*)

あとは、カプラーが数個ついているので、

便器本体と、ウォシュレットを電気的に接続(*’ω’*)

 

トイレ室のドアひらけると、便座が自動でウイーンて

あがったり、ミストシャワーで、洗浄してくれたり

自動で色々してくれる優しい機能がついてます(*’ω’*)

 

あとは給水側の接続になります(*’ω’*)

既設の止水バルブ上は、説明書通りいかないことが多く、

色々思考を練りながら、配管接続します(*’ω’*)

ここは、いろいろやり方があるので、作業者のセンスにも

よります(*’ω’*)

接続完了です(‘◇’)ゞ

できるだけ露出が少なく綺麗にまとまりました(*’ω’*)

最後にリモコンの交換です(‘ω’)

リモコンは電池式でワイヤレスになってます(*’ω’*)

その昔は、ここに配線が必要でした(; ・`д・´)

 

公共の便所の工事なら、リモコン線を隠ぺいするために

仕込みが大変でしたが、最近は

こうしたワイヤレスのものや、ウォシュレット本体に

リモコンもついてるものもあり、工事する側としては

大変助かります(; ・`д・´)

リモコン取替完了(*’ω’*)

新しいものは、どんどんわかりやすく、コンパクト化(*’ω’*)

作業完了です(‘◇’)ゞ

便座の一番後ろの光は、ムードライトのようで、

ぼんやり照らしてくれる、よくわからない機能付き(; ・`д・´)

扉を開けると、自動で蓋があいて、洗浄水が流れて、

迎えてくれます(*’ω’*)

使用後は、お尻が上がった時に買ってに水が流れます(*’ω’*)

30秒までに立ち上がると、小洗浄、

30秒越えて、座っていたら、大洗浄してくれる賢さ(*’ω’*)

 

すわっている間、脱臭はずっとしてくれて、

もちろん、おしり洗浄、乾燥、ビデも完備(*’ω’*)

さすがTOTOです(*’ω’*)

 

トイレって、毎日使うものなので、できるだけ良いものを

使うようお勧めします(*’ω’*)

新築時なんかは、絶対グレードをあげたほうがいいです(*’ω’*)

 

我が家も1階はタンクレスのいいものですが、

2階の便所はタンクがあるタイプで、

タンクがある、たったそれだけで、圧迫感が全然違います(; ・`д・´)

奥のほうが掃除しにくかったり、ちょっとしたことでも

ストレスを感じます(; ・`д・´)

 

節水効果のあるものならもちろん、年間水道使用量を考えると

数万の差の本体代は、ランニングコストでいずれペイでき、

長く、綺麗に使いやすい生活を送ることを考えましょう(*’ω’*)

 

 

2+

TOTOネオレストRS トイレ便座一体型取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、御トイレの交換作業のご紹介(*’ω’*)

なかなかトイレって壊れませんが、

ウォシュレットが一体型になった便座は、自動でいろいろ

制御されているため、そういう部分が故障することは

あります(; ・`д・´)

こちらのお客様の便座は、10年以上前に交換された比較的

新しい、自動開閉、自動洗浄の便座でしたが、

 

その自動制御が機能しない為、今回取替となります(‘ω’)

10年以上経つと、補修パーツなどの部品も無くなる為

便座の一部だけ修理、、というわけにもいかないのです(; ・`д・´)

さて、お客様の玄関より廊下のつきあたりに御トイレが

有りますが、廊下を養生し、土足で行き来できるように

します(*’ω’*)

気を付けて作業しても、いくらかは汚水が垂れたりして

汚れてしまうので、厳重に養生します(; ・`д・´)

 

トイレまで養生が済みました(*’ω’*)

床排水、床から給水のタンクレス便所です(*’ω’*)

こちらの取替作業をしていきます(*’ω’*)

 

まず、既設の便座、便器を撤去します(*’ω’*)

 

便座を外すと、排水アジャスターというものが床についていて

これで、床の排水フランジと、本体の排水口の間の距離を

調整してるわけです(*’ω’*)

 

右側が床の排水管と接続され、 左が便器本体につくので

いわば、この横引きの分だけ、部屋の後ろ側に便器が設置

できるというわけです(*’ω’*)

このアジャスターが無ければ、部屋の中央に便器が設置されて、

ドア開けて、すぐ後ろ振り向いて、、、、というふうに

窮屈になってしまいます(; ・`д・´)

 

弊社の事務所横にあるトイレですが、

その昔、この排水アジャスターをつけずに便器を取替ました(‘ω’)

扉を開けて、右側にコンパネが貼ってありますが、

昔はここがドアで、

下のタイルが貼ってある部分より手前は、日曜大工で

継ぎ足して、広くしたわけです(; ・`д・´)

壁を壊して、土間も継ぎ足して、ドアを位置代えて、、

ここまでするということは、

便器が部屋の中央に設置してしまい、後方にむだなスペース

だけ残ってしまった為です(; ・`д・´)

部屋の横から入る間取りだったので余計に、

出入りがしにくくて仕方なかったんですね(; ・`д・´)

 

こうした失敗例も恥ずかしながら経験して強くなっています(; ・`д・´)

さて、苦い回帰はおいておいて、

古い、排水アジャスターを外します(‘ω’)

すると、床フランジという受けが出現します(*’ω’*)

今回、こちらは取替せずにそのままいけそうなので、

新しい排水アジャスターを設置します(*’ω’*)

型紙に沿って、アンカプラグの位置を出します(*’ω’*)

 

排水アジャスターを取付ます(‘ω’)ノ

 

よく、トイレが詰まって流れない!

という原因はここのことで、

この間の横引きで、紙をまとめて流すと

詰まりやすい構造なので、イメージはつきますね(*’ω’*)

 

トイレットペーパーを、丁寧に、折って折って、節約して

使ってお尻を拭く方は注意です(; ・`д・´)

 

4回、5回折って、厚みが増えたトイレットペーパーを

流すと詰まってしまいます(; ・`д・´)

 

排水アジャスターの設置が済み、手前の白い小さな板も

便器のビス固定用の地となるものですが、

それも取付しておきます(‘ω’)ノ

 

便器の据付です(; ・`д・´)

狭いので、少々重たいですが、一人でしか作業できません(; ・`д・´)

 

便器の部分がすわりました(*’ω’*)

 

今回は、弊社の失敗談のせいで長引いたので、この辺で

〆て、次回に続く(*’ω’*)

 

 

 

 

2+

事務所前、会所枡蓋まわり、洗い出し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日の照明柱建替工事のご紹介をしましたが、

土間洗い出し左官仕上げ!レイタンス除去!

洗い出し土間仕上げの、コンクリートがすこし余ったので

 

どこか事務所前で打設できないかと探していたら、

入り口前に会所枡があり、蓋が埋もれていてコケが生えていて

ちょっとみすぼらしいので、ちょっと綺麗にしたいなと

思いました(*’ω’*)

掘り起こしてみると、蓋が3枚重なってかさ上げして

有りました(; ・`д・´)

 

細かい砂利で敷きならしているので、雨で、

砂利が流れてきてしまうので、詰まらないように蓋を重ねて

いましたが、ちょっと不細工なので、

 

余った自然色の珠砂利で固めて、堰き止めるようにしたい

と思います(*’ω’*)

会所枡をカットした囲いがあったので、それを型枠がわりに

置いておき、

そしてこの外側をコンクリートで固めます(*’ω’*)

着色料の入った、きれいなコンクリートの余りなので、

ちょっとお洒落にみえますかね、、ちょっとだけw

時間をかけて、少しずつ洗い出ししていきます(*’ω’*)

会所枡の枠を外して、

枡の内蓋を置き、

その蓋ははずれてメンテナンスができるように、

隙間を砂利で埋めておきます(‘ω’)ノ

コンクリートの様子をみながら洗い出ししていきます(*’ω’*)

ういてきたノロを流して、仕上げていきます(*’ω’*)

ある程度 形になってきたので、これは置いて置いて、

あまった砂利をその廻りにバラまいてしまいます(*’ω’*)

このばらまいた砂利も、ながれないように、

セメントをまぶして、ノロで少しかためるようにします(*’ω’*)

ホースの水をかけて、洗い流して、かためます(*’ω’*)

 

翌日、、

一日、雨が降り続いて、ノロがうまく流れず、、

 

中途半端に色がばらけてしまいましたが、

砂利がばらついて、散らからないようになって満足です(^^♪

 

余った骨材とコンクリートを捨てずに、つかえたので

良かったです(*’ω’*)

2+

井戸用浄水器、ろ材交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、井戸用の浄水器のカートリッジを交換します(*’ω’*)

 

こちらに井戸がありまして、

こちらのお宅は、上水道はひかず、

昔からずっと井戸水を生活水として使用されています(*’ω’*)

 

弊社で井戸のポンプを設置していただき、ろ過用の

浄水器も数年前に設置していましたが、

 

そろそろ、そのカートリッジ(ろ材)も交換の時期ということで

中身を交換します(*’ω’*)

 

井戸水は、最大で51項目の水質検査を経ることで、飲み水にも

できるのですが、

 

給水施設内で汚染の進む恐れがある項目として 最低限11項目は

検査をして、合格しないといけません(*’ω’*)

 

大腸菌などは、0.00何㎜でも ちょっとでも検出されたら

駄目ですが、

 

他の一般細菌や各有機物は、 何ミリグラム以下ならオッケー

といったふうに、基準値をクリアすればよいのです(*’ω’*)

 

しかしながら、基準値はクリアしていても、

なんだか、少々変なものが混ざっている水で、顔あらったり、

身体をシャワーで洗うのはやはり抵抗があるので、

 

井戸のポンプの横に、浄水器を設置し、

ろ過された、きれいな水を、建物の中へ流すというわけです(*’ω’*)

こちらが、ろ材になります(*’ω’*)

活性炭フィルターですね(*’ω’*)

ポンプ小屋の屋根を開けると、

一番右に、浄水器が設置されています(*’ω’*)

止水弁で、水を止めて、

排水コックを開けて、浄水器ないの水を排水したら、

上の蓋をあけます(‘ω’)ノ

蓋をあけると、人間の肺のように、二つのカートリッジが

封入されています(*’ω’*)

古いろ材を取り除きます(*’ω’*)

そして、新しいろ材を取付します(*’ω’*)

これで蓋をするだけで、

このろ材を通過した水が屋内へいくわけす(*’ω’*)

蓋をして、作業完了です(*’ω’*)

 

水を浄化するには、

薬品で消毒、細菌類を死滅するか、

ろ過して、不純物を取り除くかの方法になります(*’ω’*)

 

市の水道水は、配水池から各家庭に送られている段階で、

消毒液をある程度含んでいるので、カルキ臭いというか

すこし臭いますよね(*’ω’*)

 

日本の上水道は海外のそれと違って優秀であり、

飲むことができます(‘ω’)ノ

 

昨今、ヨーロッパからペットボトルにはいった飲料水が

導入されてから、飲み水を買うことが普通になってしまいましたが、

 

本来は、水道水を高い単価で買ってるわけで、それを飲料用として

のむことも一応できることを現代人は忘れてしまっているのかも

しれませんね((+_+))

2+

銅管とポリブデン管変換継手接続!プッシュマスター!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回より続いている、天井バラシの漏水修繕のお宅です(‘ω’)

 

ポリブデン管を配管し終わったので、今回は接続していきます(*’ω’*)

こちらが、銅管変換継手の ””プッシュマスター”” です(*’ω’*)

名前の通り、

押しこんで接続するだけで、水が漏れないんです(; ・`д・´)!

 

特殊な工具で接続するわけではないところが有難い!

 

では、じっさいに、銅管から接続していきましょう(*’ω’*)

まず、銅管カッターで、銅管を切断します(*’ω’*)

薄いので、力強く刃を入れすぎてカットすると、

パイプの端がへしゃがってしまうので、

少しまわしては、少し刃を入れて、、、と数回に分けて

丁寧にカットします(*’ω’*)

 

カットしたあとは、内バリをリーマで綺麗にとります(*’ω’*)

 

そして、樹脂製インコアというものを中に差し込みます(*’ω’*)

 

これで下準備完了(*’ω’*)

 

そして、インコアの外面から、28㎜にマジックで印をいれる(‘ω’)

この印まで挿入しますということです(*’ω’*)

さて、それでは『銅管側』と書かれたほうを、まっすぐに

挿入していきます(*’ω’*)

はい、マジックの印の部分まではいりました(*’ω’*)!

これでしっかり中まで入っていることが確認できます(*’ω’*)

 

この状態で、銅管と継手を引っ張ってみて、

外れないことを確認します(*’ω’*)

 

返りが内部についているので、一回挿入すると、

もう外れません(; ・`д・´)

 

、、外れても困りますよねΣ(; ・`д・´)

 

 

さて、お次は、ポリブデン側の接続になります(*’ω’*)

 

まずは、フレポリカッターで、切断面を垂直に切断!

斜めにカットしてはいけません(; ・`д・´)!

パイプに点線の印が断続的についていて、

その印の箇所で垂直にカットします(*’ω’*)

そして、次の点線の印に、マジックでしるしをつけます(*’ω’*)

このマジックで書いた印まで、挿入しますという明示です(; ・`д・´)

 

こちら側もまた、まっすぐに挿入していきます(‘◇’)ゞ

 

挿入完了(‘◇’)ゞ

マジックの印が、継手の白い側の外面まで

きっちりと合って、中まで挿入されている確認ができます(‘ω’)ノ

白い部分の横の透明カバーの部分を確認したら、

ポリブデン管の黄色いパイプが、差し込まれて

到達されていることがわかります(‘ω’)

さて、これで接続が完了(‘◇’)ゞ

他の箇所全てが接続されて、通水試験を経て、

漏れがないことを確認してから、保温剤はきっちり巻きます(‘ω’)

白いのが、給水のVP管ですが、

ピンクのポリブデン管をみてください、

こんなに曲げても大丈夫なので、施工性は優れてます(; ・`д・´)

 

さて、ほかの怪しい接続箇所も古い銅管を切断していきます(; ・`д・´)

もう、見た感じ怪しすぎる(; ・`д・´)

こういったチーズの箇所もきれいにポリブデン管のチーズで

変換しなおします(‘◇’)ゞ

まず、プッシュマスターで銅管からポリブデン管に

変換していきます(*’ω’*)

 

施工性がよく、慣れたら、2,3分で変換できます(‘ω’)ノ

社長が作業している、方面へも分岐しているので、

こちらもポリブデン管へ変換します(‘ω’)ノ

 

さて、銅管からポリブデン管に変換しおわったので、

ポリブデンの継手にて、チーズで接続(*’ω’*)

ワンタッチで接続完了(*’ω’*)

水道管が、全部ポリブデンならどんなに簡単なんだろう、、、(; ・`д・´)

ポリブデン管に取替したピンクの配管を

接続箇所や要所要所、支持しておきます(*’ω’*)

 

お湯を通水してみて、漏水が直ったことを確認したので、

保温剤を巻いていきます(*’ω’*)

接続箇所や、銅管がむき出しになっていると、

結露して、ポタポタと天井に滴が落ちてくるので、

保温も結構しっかりしておかないと、えらい目にあいます(; ・`д・´)

 

この、2階と地下へ銅管分岐している端っこまで

保温を巻いておきます(*’ω’*)

ひと昔前ではあるものの、豪邸のこの屋敷も

天井裏のこうした箇所で随所、手抜き工事が確認できるのは

やっぱり同じ職人としては悲しいですね(; ・`д・´)

 

こういう見えないところこそ、きっちり施工するのが

芯の職人ですね(; ・`д・´)

 

漏水もとりあえず直ったので、次なるは、

天井復旧→照明器具復旧 といった感じです(*’ω’*)

 

5+

ポリブデン管取替!架橋ポリエチレン管とポリブデン管の違い!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、天井バラシからの漏水修繕のお宅です(‘ω’)

天井バラシ!!石油小型給湯器撤去!

天井をバラシ終えたので、今回は、お湯の配管を手直しして、

漏水を修繕したいと思います(‘◇’)ゞ

 

↑御覧のように今回は、お湯配管のポリブデン管と、銅管パイプ、

新旧、既設と新設を変換する優れた継手を使っての作業(‘ω’)

 

現状、お湯の配管は白い保温チューブが吸着している銅管パイプで

配管されており、、

エルボやチーズといった銅管継手で

ろう付けされていますが、

やはり、この銅管の接続は、どれだけ優れた職人が作業しても

経年劣化によって、水漏れの可能性があることは避けれない(; ・`д・´)

 

昔の電気温水器などは、お湯の配管は銅管でしたが、

だいたい10年程経過したところで、

接続箇所からピンホールがあいて、水が漏れたりといったことを

数十回も経験して、知っているため

 

お湯の配管は、かなり気を配って作業していましたが、

 

今は、ポリブデン管という、施工性と機能性を兼ね備えた製品が

出来て、ほとんど銅管は使われなくなりました(; ・`д・´)

 

このように、柔軟性に富み、銅管やVPのように、いちいち

エルボなどで、カクカク曲げなくても、なだらかなアールで

施工できます(*’ω’*)

このピンクの断熱材で『お湯』というのも視覚的にもわかりやすい!

 

ポリブデン管とよく似ている、架橋ポリエチレン管というのがあります(‘ω’)

ポリブデン管と架橋ポリエチレン管、

両者の特徴として、

 

・衛生的で安全

・可とう性があり、施工性に優れる

・保温、保冷効果がある

・耐薬品性、電気絶縁性に優れている

・内面が滑らかで、流れがスムーズ

 

と挙げられますが、

 

架橋ポリエチレン

価格が高い ②色は白 ③少し硬い ④脆化温度 -70度

 

ポリブデン管

価格が安い ②色は黄色 ③少し柔軟 ④脆化温度 -18度

 

といった違いがあります(‘ω’)

 

架橋ポリエチレンは硬くて切断などの施工性がすこし手間が

かかる反面、頑丈だということです(*’ω’*)

 

ちなみに、脆化温度(ぜいかおんど)とは、

 

金属やプラスチックの、低温特性や耐寒性というとわかりやすい

ですかね(*’ω’*)

氷点下何度、、みたいに寒くなっていくと、凍って、もろくなり、

そのうち割れて破壊します(; ・`д・´)

この時の温度が、脆化温度です(; ・`д・´)

 

今回のように、ポリブデン管でも-18度の耐性があるので、

天井内のコロガシなら問題ありません(*’ω’*)

 

よくハウスメーカーは架橋ポリエチレン管を指定しますが、

たいてい床下の基礎の中をコロガシで

また後工事で、電気屋さんなどが配線するのに、床下を

潜って水道管を踏んだり蹴ったりすることもあるので、

頑丈なほうの華僑ポリエチレンにしておこうかといった感じです(*’ω’*)

 

さて、話は脱線しましたが、

まず、怪しい銅管接続の箇所を切断していきます(; ・`д・´)

 

はい、パイプカッターで切っていくと、こんなふうに

残り水がボタボタ落ちてきます(; ・`д・´)

 

ブルーシートで養生しておくのはこのためです(; ・`д・´)

 

梁を貫通して、渡っている、銅管を、

撤去します(*’ω’*)

この古い銅管、、チーズで2階と地下へ壁内に分岐されて

いるにも関わらず、

配管の支持はされていませんね(; ・`д・´)

お湯を止めたときの 返り水のウォーターハンマー(水撃)

などの振動で、接続箇所がずっと負荷を受けることになり、

 

あまりいい工事だとはいえません(; ・`д・´)

銅管が通っていた、梁の貫通穴をひろげます(*’ω’*)

ポリブデン管を配管していきます(*’ω’*)

 

こんなふうに、90度曲がって、梁を貫通するにも、

ポリブデン管の柔軟性のおかげで、楽々配管できます(*’ω’*)!

配管の支持をある程度しておいて、

銅管をポリブデン管を接続します(*’ω’*)

 

 

、、次回に続く(; ・`д・´)w

3+

天井バラシ!!石油小型給湯器撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、漏水による、天井取替工事で、

水漏れ天井やり替え、照明器具バラシ!

 

前回、一か所天井をめくって様子をみたところ、

 

やはり漏水を修繕して、なをかつ、いままで漏水によって

天井材に水気がおちた箇所はあるていどやり直すという方向に

きまりました(; ・`д・´)

左の天井照明をばらしている箇所と、点検口のある天井、

こちらも数回漏水により天井が傷んでるため、今回更新することに

なりました(*’ω’*)

漏水を直す為、頑丈にシートで養生します(*’ω’*)

断水して作業しても、配管を切断した時、幾分かは

配管の中に残った水やお湯が必ずポタポタ落ちるからです(; ・`д・´)

 

まずは、残り2か所の天井をバラシていきます(*’ω’*)

前回バラシ終えている天井の端で、お湯配管の接続箇所(漏水箇所)

部分の下地を開口して、作業しやすいように準備します(‘ω’)

1か所天井を落としおえました(*’ω’*)

漏水でトラバーチン(天井材)がふやけていて、ホコリもあまり

でずに、簡単にはがせます(; ・`д・´)

さて、もう一か所の天井をばらしていきます(‘ω’)

水気を含んでボコボコなのがわかりますね(; ・`д・´)

このエリアは、水垢がひどいので、

一度天井面を塗装して、落ちそうな天井材を軽天ビスで数か所

留めていた為、ビスから外して、ばらします(; ・`д・´)

 

断熱材も古いので、撤去しますが、、

この天井内でジョイントしてあった箇所の上にのっていた

断熱材を見てみると、、、

 

熱で、焦げているのがわかりますねΣ(; ・`д・´)コワ

融着テープも巻いてませんし、ビニルテープも薄くしか

巻いておらず、

やはり、こうした接続点は、電流が流れると熱が出て、

紙が焦げるほどになるときもあるということで、

 

ジョイントボックス内で結線するとか、

断熱材よりもっと上の梁部分で結線するとか、

 

基本的なことをしっかりしていないと、発火、火事の危険性が

あることを改めて、認識しました(; ・`д・´)

 

ちなみに、天井埋込のダウンライトですが、

このダウンライトの器具の上に断熱材をかぶせていいものと

駄目なダウンライトも2種類あるということを

 

ちゃんと知っている電気屋さんや設計の方が、器具を選定しないと

えらいことになりますよね(; ・`д・´)

 

さて、2か所目の天井材もバラシおえました(*’ω’*)

 

屋外に、今は使われていない、石油小型給湯器があり、

こちらを撤去してほしいとのことで、作業していきます(*’ω’*)

この給湯器にも、水、お湯の配管がつながっていたので、

配管を撤去し、止水しておきます(*’ω’*)

電源、リモコン配線を撤去(*’ω’*)

リモコン撤去(*’ω’*)

屋外にリモコンあったけど、

冬、凍結とかしなかったんでしょうか、、(; ・`д・´)

 

給湯機撤去して、積込完了(*’ω’*)

この架台も撤去します(*’ω’*)

撤去完了(*’ω’*) 防水コンセントも復旧し、

冬の凍結に備えて、配管のヒーター用の電源がとってありました

(*’ω’*)

冬は氷点下になるこの地域ですが、1階というか地下部分が、

RC造りなので、さらに冷え冷えなことは容易に考えられる(; ・`д・´)

 

本日は、バラシ、撤去などの雑工事が済んだところで

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

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ルームエアコン取付!ドレンVP立下げ配管!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回はルームエアコン取付作業ですが、

2階の寝室に設置でして、ドレン配管を下までVP管にて

きれいに立ちおろしてほしいとの要望を受け、作業致します(‘ω’)ノ

はい、こちらの2階ですが、ハシゴの上部に、スリムダクトの

ヘッド(SD-66)が取付されてまして、

以前昔にエアコンを設置されていて、数年前に取り外したそうです。

その名残が残っています(; ・`д・´)

左のほうに、ベランダがあり、前回もここに室外機を設置していたという

ことで、

 

今回もこちらに設置し、 室内機と室外機 両方のドレンパイプを

雨樋に沿って、1階まで立ちおろしていきたいと思います(*’ω’*)

 

はい、室内機の名残が残っていますね(*’ω’*)

同じ場所に今回も室内機を取付します(*’ω’*)

 

貫通穴を少し拡げないといけないので、養生します(*’ω’*)

取付板を取付します(*’ω’*)

室外機を搬入します(; ・`д・´)

イメージはこの場所でこの方向で設置(*’ω’*)

 

 

さて、外部ですが、SD-77のスリムダクトを取付していきます(*’ω’*)

この雨樋の向こう側へのアクセスは、フリージョイントを

使って、きれいに化粧します(*’ω’*)

ベランダ側の壁面もダクトをはわします(‘ω’)

VP20を立ちおろすために、 SUS製22のサドルエースの

支持材を取付(‘ω’)ノ

そうこうしているうちに、室内からペアコイルや電線が

出てきました(; ・`д・´)

ヘッド部分は、貫通スリーブ、パテ、コーキングをきっちり

施して納めます(*’ω’*)

そして、立ち下がって、雨樋部分を巻くのに、

フリージョイントに配管を入れながら、

ドレンだけ途中から出したいと思います(*’ω’*)

こんな感じで、、(; ・`д・´)

これはけっこう難しいです(; ・`д・´)

そして、VP20の先に、VP20-25の落としを取付して、

配管を支持します(; ・`д・´)

上からきたφ14のドレンホースを落とし込みます(*’ω’*)

そして、ベランダまで配管を伸ばします(*’ω’*)

室内機は取付完了しており、室内電源のコードは

プラモールで化粧し、完了(*’ω’*)

フレアツールで素早く加工(*’ω’*)

ナイログをきっちり塗布し、ガス漏れ対策は完璧(*’ω’*)

真空引きを十分施して、

施工完了です(*’ω’*)

試運転確認して、

ドレンから排水が落ちてくるまでを確認して

作業完了です(*’ω’*)

 

水道工事も弊社はするので、排水の部材関係も在庫は豊富にあり、

お客様のニーズに合わせて施工が可能です(*’ω’*)

 

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