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カテゴリー別アーカイブ: 機械、工具

透湿20,000g/m3、TULTEXストレッチレインスーツ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

前回、作業着のインナー用でフーディージャケットを紹介しましたが、

 

バートルのストレッチフーディジャケット480!

活躍はしているのですが、透湿性能がないということで、

もう少し蒸れないものがないか調べていると、

TULTEX(タルテックス)ストレッチレインスーツが良いなと思って

購入しました(*’ω’*)

 

前にも述べましたが、作業着の外側ではなく、

インナーとして着たいので、少しサイズは小さめで

Lサイズで注文してみました(*’ω’*)

 

私は172cmで筋肉質なほうですが、大きすぎず、小さすぎず

作業着にうまくフィットする大きさを求めております(*’ω’*)

 

色はブラックにしてみました(*’ω’*)

蛍光イエローの絞りやジッパーのタグがポイントで良いです(‘ω’)

 

中はメッシュになっていないということは、

透湿性に自信があるから、べたついたりしないと

いう期待ができます(*’ω’*)

この耐水圧10,000㎜というのは、すごいのはすごいんですが、

他商品でもこの数字はみな同じくらいクリアしてます(‘ω’)

 

問題は、透湿性が20,000g/m3もあるってこと(; ・`д・´)!

 

せいぜい5,000くらいあったらいいところ、

それだけの数字があるってことは、蒸れずに、快適なんだろう

ということが伺える(‘ω’)ノ

 

腕にはマジックテープでシボリがついており、

首元も絞れるようになっていて、雨風から首をしっかり

守れるようなレイアウト(‘ω’)ノ

 

フードとしては小ぶりで、帽子やヘルメットなどの上から

被れなさげだが、

首へのフィット感はあり、透湿性がないものだと、

ここまで肌に密着するとすぐ蒸れたりべたついたりするもの

だと不安になるが、、

 

逆にそれだけしても、透湿性でカバーできるということだ!

 

たて長さは若干長めです(‘ω’)

 

ちょうど、まあまあの降水量の雨がふっていたので、

わざと濡れて見た!

 

ガラコをぬっているように、撥水して、全然染みてこない!

 

、、そして、帰社してからレインスーツを脱いでみたが

中側も全然濡れておらず、

 

下に着ているインナーなども蒸れずに全然湿気ていなかった!

恐るべし透湿性能でした(; ・`д・´)!!

ハイエース荷台スペース解体!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

おかげさまで弊社にも従業員さんがまた一人と

増えていく中で、

 

ハイエースを2人で乗って、後部座席はすべて荷台スペース

として使ってるのは勿体ないと感じまして、、

 

車検から返ってきて、大量の工具や材料を載せる前に、

ちょっと改造しようと思います(; ・`д・´)!

 

この荷物が全部載っていましたが、、

これをくまなく載せることが可能であった、自作フレーム

 

これを改造して、4人乗り、もしくは3人乗り仕様にします!

 

荷物が載っていると、このように後部座席は

使えないのですが、3人で遠方の応援など行きたい時に

ハイエースだと荷物や私物も沢山載るので、

やっぱり後部座席は活用したい(; ・`д・´)!

 

とりあえず、、フレームをばらすことに、、

 

とりあえず、全部空にした状態で、それから考えよう(; ・`д・´)

 

解体は楽しいっす(*’ω’*)!

このスライドレールも、、あんまり使ってないので

外そうと思います(‘ω’)

 

過去に苦労して考えながら組み立てていった作品は

こうも簡単になくせるものか、、、(; ・`д・´)

ちょっと寂しい気持ちですが、勢いは大事(*’ω’*)!

 

一週間くらい思考を巡らせて組み立てたラック、、

 

取外しました( ;∀;)w

 

とりあえず後部座席も取り外して、

何もない状態で、どういう仕様ですすめるか

考えます(‘ω’)!

 

とりあえずスッキリしましたw

ハイエース車検のための荷下ろし!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年も恐怖のハイエースの車検がやってまいりました(; ・`д・´)

 

 

弊社のハイエースは、私が一人でもどこにでも行っても

なんでもできる仕様にしているため、、【動く倉庫】状態、、

ハイエース電気工事仕様!職人棚③(後部座席スペース:助手席側) | 株式会社浦口電機

 

というわけで、この道具、材料を降ろすのは

毎年大変なのです(; ・`д・´)

 

まずは、倉庫の中にハイエースの荷物を降ろすスペースを

確保いたします(‘ω’)ノ

 

とりあえず、、おろすしかない、、、

また車検から戻ってきたときに、配置がわかるように

整理しながらおろしてゆく、、

 

それにしても、、よく自分でも造ったなと感心しながら、

とりあえずおろしていく、、(; ・`д・´)

 

そして、やっと全ての中身がおろしおわると、、

ハイエースはグンと軽くなる(‘ω’)ノ

 

こんなにも搭載していたわけです、、(; ・`д・´)

 

この中身のフレームは、、このままおいておいて、

民間の車検なのでなんとか通してもらっております(; ・`д・´)

 

この一台に全てを集約しているデメリットとしては、

軽トラや他の車両で、いろいろ工具や材料が必要な時に

 

その都度ハイエースからとりだしては、使用後に

またハイエースに戻さないといけないこと(; ・`д・´)

 

結構一個一個の工事としては、そんなに材料や工具を

つかわないので、結局、軽トラなどにその都度要るものだけ

積んで工事に行くほうがラクチンなので、

 

あんまりハイエース使ってないっていう、、(; ・`д・´)

 

 

テプラーを屋外でスマホ入力携帯用ラベルプリンタ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

テプラーってシールを作る機械有りますが、

家庭用ですと、電池で動く小さなものもあります(‘ω’)

 

弊社ではいつも事務所で使っているので、

 

入力用のキーがついて、この大きさで

ACアダプタの線が付属し、ACコンセントが近くにないと

使えないわけです(; ・`д・´)

 

ですが、今回は屋外ばかりで使うために、

外でも、使えるモノをさがしたところ、

 

キングジムからでている

SR-R2500P というコンパクトな商品を発見(*’ω’*)!

 

4~18㎜のテプラ用なので限りなくボディをそぎ落として

このサイズです(*’ω’*)

使い方としては、シールを入れて、

電源ボタンを押すだけ(*’ω’*)

 

すると、ブルートゥースにより

お手持ちの携帯から、文字を入力し印刷までを操作できる

という代物です(*’ω’*)!

 

スマホにアプリをいれておき、

それを起動し、本体と通信するわけで、

本体には単3が6個必要ですが、

とてもコンパクトで屋外でもAC電源が要りません(*’ω’*)

 

このように、文字の大きさやレイアウトも

スマホの操作で完結します(*’ω’*)

 

携帯と本体だけの通信なので、圏外であったり

Wi-Fiが必要というわけもありません(*’ω’*)

 

そして印刷されます(*’ω’*)

 

市内の電柱や街路灯およそ7000カ所の管理番号シール

を張替するという業務があるため、

 

どのようにしたら効率よくいけるかを思案してました(*’ω’*)

 

こちらが新しい管理番号シール(*’ω’*)

 

これにテプラをもって、番号をひたすら貼っていきます(; ・`д・´)

 

荷物的には、これにヘラで今貼っているシールを剥がす

といった小道具プラス小さな脚立やハシゴで

ひたすら毎日貼替作業です(; ・`д・´)!

 

それ用の電柱ハシゴの制作を前回かんがえていましたw↓

電柱用梯子、脚立代用!

電柱用梯子、脚立代用!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最近はアルミ製の軽い脚立やハシゴが普及しており、

昔のようにスチール製の重たいものはどうしても使わなく

なっていきます(‘ω’)ノ

 

今回、おもに電柱で使いたいハシゴで悩んでおります(‘ω’)

 

 

電柱には電柱番号や管理番号などの標示が貼ってありますが、

この管理番号シールは、だいたい高さが地上から

1.5mから2mあたりです(‘ω’)

 

なので、2段梯子をこのようにかけると、

だいたい足元らへんにシールの位置がきます(‘ω’)ノ

 

要は高すぎるわけです(; ・`д・´)

 

しかしこの特殊なゴムと金具がついており、

グリップにより、丸い電柱にフィットし、横滑りなどせず

安定して作業できるのが専用の2段梯子です(‘ω’)

弊社の使用している2段梯子は、足元も左右30センチ

伸び縮みするので、水平を調整できる(*’ω’*)

1連梯子の場合、電柱ポール用の黄色いゴムグリップは

ついているものがありますが、

その足元の伸び縮みが無いのです(; ・`д・´)

そこで、この黄色いグリップを外して、

伸び縮する脚立に加工取付してみてはどうかと思いました(‘ω’)

 

なんか、こういう感じですればと思ったのですが、、

 

脚立をポールや電柱に当てると、、

 

こういう感じなんですね(‘ω’)

 

、、結局一番上の段しか点でしか接触していないので、

 

 

こういうゴムを購入しまして、、

 

真ん中だけ切り取り、横滑りしないようにして、

加工して取付してみました(*’ω’*)

 

 

これで足元は伸び縮して水平はある程度調整できて、

1mくらい高さが確保できれば、

左右のぶれもなく、がたつきもなく、安定(‘ω’)

これで、背丈より少しだけ高い位置のシール貼替が

可能となりました(‘ω’)

 

手押しカートにこのように載せれば、

固定せずにしっくりきました(‘ω’)

電柱の径間は約40m(‘ω’)

次の電柱まではこれで少しの小道具と脚立、そして管理番号

シールなどを運んでいくというわけです(‘ω’)ノ

 

長い2段梯子はアルミといってもそこそこ重たいし、

振り回しが大変なので

H1500くらいのこの足軽脚立なら軽いしコンパクトです(*’ω’*)

 

諸事情により、管理番号シールを約7000カ所貼替する

業務がありますので、

すこしでも軽く、少しでも効率よく作業をこなして

行きたいです(*’ω’*)

バートル防水防寒着7620サブマリン②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

前回機能性をお伝えしたバートルのサブマリン(; ・`д・´)

 

今回は実際羽織ってみた感じをお伝えします(‘ω’)

 

 

大型パーカーは取外し可能で、

もし邪魔な時は簡単に取外し可能(*’ω’*)

 

ただ生地が固いわけでもなく、ふわふわなので

全然ゴワゴワ感もなく、

パーカーが出っ張っているからと言って、全然

支障はない感覚(; ・`д・´)

 

これがパーカーの内側だが、やわらかく

肌触りもいい(‘ω’)ノ

 

前のジッパーはボタンプラスマジックテープの

2重ロックになっており、簡単に着脱は出来るが、

外部からの雨の侵入や寒い外気が体内に侵入しない造りだ!

 

 

で、ジッパーは蛍光色で分かりやすく表示されている(*’ω’*)

 

この小さな気遣いでもありがたい(; ・`д・´)

夜間作業などであたりがくらかったら、ジッパーのつまみで

さえも見えにくなる、、(; ・`д・´)

 

右胸には縦型のスマホなどを入れるジッパーポケット(‘ω’)

 

野帳でも入るほどの深さと懐は十分ある(‘ω’)

 

左胸は折り返しの中に簡単に着脱できるマジックテープが

あり、

下部の左右のポケットは、同じく上部からもマジック

テープで雨や埃をシャットアウトできるし、

 

横からもポケットを使えます( ゚Д゚)

 

その横のポケットは返りマチになっていて、

雨や埃が入りにくい構造になっています(‘ω’)

 

中は薄手でも暖かいサーモトロンラジポカ®という生地

の蓄熱効果が大きく、

軽いのにあったかい(‘ω’)

両サイドに内ポケットもある(‘ω’)

 

作業着LLサイズの私だが、LLのサブマリンをきてみると

こんな感じ(‘ω’)

 

ふんわりはしてますが、着ている本人は薄いジャンバーを

着ている感触です(‘ω’)ノ

 

柔らかくて伸長もするので、ねじりや曲げにも柔軟で

ツッパリ感が全くない(; ・`д・´)

 

柔らかい表面で、シャカシャカ感ゼロで、ハリもない(‘ω’)

 

サブマリン、

2回にわたり説明しましたがいかがだったでしょうか?

 

最後に、

 

こスペックで、値段が約6,900円ということだ(; ・`д・´)!

 

だいたい防寒着って一万円くらいしそうなイメージの中

価格の設定が素晴らしすぎた(; ・`д・´)!

 

↑同じくバートルでも人気の7610の防水防寒着のスペックは

【耐水圧10,000mm、透湿性8,000g】であり、

 

こちらは少しハリがあり、ポーターのカバンって感じで

頑丈さはある(‘ω’)!

こちらはこちらで良さがあるので、下記リンク参照↓

防寒防水軽量パーカー、バートル7610!

 

 

バートル防水防寒着7620サブマリン①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

作業着なんて、、いやされど作業着(; ・`д・´)

作業着こそ職人には大切な要素であり、

作業着や道具ひとつで、スキルの補助ができるかできないか

決まると言っても過言ではない(; ・`д・´)

 

バートル防水防寒着7620サブマリン①!

防寒着により体を保温できないと、手足を使う我々にとって

身体能力を十分発揮できませんが、

外仕事ですと、雨や雪が急に降ってきたりというコンディションも

もちろんでくわします(*’ω’*)

今回お試ししたのが、

バートルの防水防寒着7620という商品(*’ω’*)

通称【サブマリン】と言われており、撥水性能と透湿性能が

最強クラスということです(; ・`д・´)!

そのいかなるコンディションでも耐えうる一枚を発見しました!

 

この大型フード付きでヘルメットごとすっぽりと

寒さや雨風をしのげる、

いわば  【蒸れないカッパ兼防寒着】

なのである(; ・`д・´)!

 

 

バートルのストレッチフーディジャケット480!

↑インナーとして保温と防風目的に、フーディジャケットを

仕込ませるのも、いいのはいいのですが、

 

フーディジャケット480を洗濯すると、わかりますが、

 

脱水しても、裏生地に水分が残っているのが

わかります(; ・`д・´)

 

これは、着用してたら汗をかいても湿気が逃げない

ので、体内が温まって蒸気が発生しても

こういう状態が続いて、インナーや作業着がべしゃべしゃに

濡れてきたりして、

それが冷えて、風邪をひきやすくします(; ・`д・´)

防風系のパーカーなども過去いろいろ試しましたが、

伸長率があって伸びやすかったり、ゴワゴワしないものも

あるが、  その蒸れにくさ【透湿性】が乏しいものが

多い(; ・`д・´)

 

その前にまず、

【耐水圧性】 のお話(‘ω’)

耐水圧とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能

数値であり、 表面の撥水だけでなく、内部まで

しみ込んでこないかという基準である(‘ω’)

 

・300mm・・・小雨に耐えられる
・2,000mm・・・中雨に耐えられる
・10,000mm・・・大雨に耐えられる
・20,000mm・・・嵐に耐えられる

 

とある中で、

このサブマリン、耐水圧15,000mm と

ハイレベルがスペック(; ・`д・´)

 

ちなみにその辺で売ってるナイロンの傘は

250mm程度の耐水圧性能であるが、

一応ジャジャぶりの雨でも雨はしのげてますよね(; ・`д・´)

 

そう、次は雨はしのげるが、 蒸れるので

それをいかに蒸発させて通気をよくするかという話になる(‘ω’)

 

そこで【透湿性】 

という言葉が出てくるが、

 

透湿性とは、

衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を生地が外に出す度合い

のことで、

24時間に何グラムの水分を外に出すのか、

ということを数値で表しています(‘ω’)

 

通常の防水防寒着だと5,000g/㎡/24hrs~10,000g/㎡/24hrs

くらいの数値のものが多いですが、

 

サブマリンはそれを上回る15,000g/㎡/24hrsです(‘ω’)

 

とても高機能な蒸れにくさを備えている(; ・`д・´)

 

機能的な数値は他のものよりハイスペックな

サブマリン

 

次回は着心地や感触をお伝えします(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

バートルのストレッチフーディジャケット480!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年も急に寒くなってきまして、年々老いていく私の身体を

守ってくれるのは、優秀な作業着や防寒着達が重要です(; ・`д・´)

 

今回目につけたのは、480ウインドブレーカフーディジャケットという

商品です(*’ω’*)

 

ウインドブレーカというとシャカシャカしているイメージですが、

ストレッチマットシェルという素材が使われていて、

なめらかな肌触りで伸長率も15パーセントで、

カッパ感やシャカシャカジャージ感もないです(; ・`д・´)!

 

パーカー部分までも同じ素材で柔らかい(*’ω’*)

 

右胸に縦に携帯ポケットがジッパーであるので、

一番上に羽織るにも携帯の出し入れは困らず、

左肩にペン差しもあります(*’ω’*)

 

耐水圧5000mm、防風性(ラミネートコーティング)、強撥水加工

なので、まあまあの雪や雨に合っても問題ありません(; ・`д・´)

軽作業であれば、これをアウターとして羽織るのもよし(‘ω’)!

 

ですが、、ちょっとシンプルすぎて味気ないシルエットもあり、

私的には、

フーディジャケットを中に忍ばせて、その上に

作業着(6201)を羽織ります(*’ω’*)!

作業着の中に着ても、全然シャシャカ、ゴワゴワせず、

ストレッチ性もあるので、

脇なども突っ張らず、着ているのを忘れるくらいです(; ・`д・´)

 

パーカー部だけが外に露出される形なので

お洒落で、作業着感もうすくなります(*’ω’*)

 

これにネックゲーターを着用すれば、

首元は防風に保温性もばっちりで、完璧です(; ・`д・´)

 

袖はゴムでしぼっているので、

作業着を上にきても、手首まで露出はせず、

作業性は抜群である(‘ω’)ノ!

 

防寒、防水軽量パーカー7610という商品があるが、

防寒防水軽量パーカー、バートル7610!

そちらとの対比をしてみよう(‘ω’)ノ

保温性にかんしては7610のほうが圧倒的に上で

ふんわり感もあって温かいのですが、

 

着用感としては、やはり少し分厚いので脇あたりの

可動性はフーディ―には劣る(‘ω’)

 

脇には少しのツッパリ感があるので、

土木作業などでは全然外仕事で活躍できるが、

電気工事としてつかうのであれば、アクティブになるので

少し動きがにぶくなる感がある(; ・`д・´)

 

腕の曲げや、手首に袖が少し当たる感じ、、

 

小さいことではありますが、職人としては、こうした小さな

抵抗が仕事に少し影響されると思っています(‘ω’)

 

手首を返した時に、手のひらに袖が当たる感触、、

これがどうも接続作業の時にストレスになる、、(; ・`д・´)

 

 

 

そういう点では、フーディ―を中に着るとそういうのが

全て解消されることを今回はお伝えしたかったのです(*’ω’*)

 

KUROKINシリーズ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

最近の職人ってほんとうにおしゃれですよね(; ・`д・´)

コーナンPro で【KUROKIN】シリーズのブースを

発見し、立ち止まる(; ・`д・´)

 

ヒカキンではなく、

クロキンです(; ・`д・´)

 

昔って、作業着っていうと、『工場』(工場勤務のかた失礼

ないい方で申し訳ありません、。、)

 

っていうイメージで、

 

汚れてなんぼ、、みたいで、とても【オシャレ】とは

言い難い制服でした(; ・`д・´)

 

こんなイメージというか、こんなの来てました、、

入社当時は(; ・`д・´)

 

やがて、【現場系】みたいな言葉ができると、

このようなニッカポッカの鳶(とび)さんのイメージなり、

 

 

現在はこのようなフルハーネス対応の作業着が

主流となっています(‘ω’)ノ

 

もうこのような旧デザインを好む会社は少なくなり、

深刻な【職人不足、職人離れ】を解消するには、

 

作業着をオシャレにするということです(*’ω’*)

 

お堅い企業のサラリーマンのように

毎日ヒゲそって、髪は単発ショートで綺麗にしてスーツ、、

 

でも職人の世界は、もっと自由にオシャレに個人を

主張できるんだということを全面的に推している(‘ω’)ノ

もちろん、女性でも職人の世界に飛び込んでも

ぜんぜん遜色なく、オシャレに男顔負けのコーデが可能!

 

そしてさらに時代は進化し、

どこかイメージが悪かった 【黒コーデ】

じつは主流になりつつあるのをご存じでしょうか?

↑弊社のエースも黒コーデです(‘ω’)ノ

 

、、そこで、道具も拘りをと思って、

 

 

いつもお仕事を頑張ってくれているお礼として

クロキンシリーズでいくつか道具をプレゼントしようと

思います(*’ω’*)

 

黒は汚れがわかりにくいというメリットと

落ち着いてオシャレなイメージです(*’ω’*)

 

腰道具なども個性を主張するいい材料ではありますが、

シンプルで、オシャレ、そして機能性が加わると、

 

仕事に対するモチベーションもアップします(*’ω’*)

 

皆さんも例えば、マイカーを購入したら、

洗車したり綺麗に掃除したり大事にすることでしょう(‘ω’)

 

、、道具一つにしても我々職人は愛着を持って使ってます(‘ω’)

 

かっこいい、機能的な道具を嫌いな人なんていません(*’ω’*)

 

仕事はできるのは当たり前ですが、

まわりからみてオシャレでかっこいい職人になって欲しい

 

そんなおじさんの願いを込めて、

これからも建設業界を担っていった欲しいと思います(*’ω’*)

充電ハンマードリルEZ1HD1J18V集塵機付!28.8VEZ7881比較!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今年の電設材料の展示会エレテピアでは工具を

沢山購入しましたが、続々ととどいております(‘ω’)ノ

 

その中で、今回はエグゼナの軽量ハンマードリルのご紹介!

 

開封(‘ω’)ノ

、、ふむ、分厚さはあるものの、初見としてはすごい

箱がコンパクトなのに驚きました(; ・`д・´)

2段になっており、まず上の段に、集塵機と充電電池の

予備を収納、あとキリなどを入れるスペースがある(‘ω’)

 

集塵機はHEPAフィルター付の見やすく、脱着しやすい

集塵ボックスがついている(‘ω’)ノ

 

そして下の段に本体と、充電器が収納できる(‘ω’)ノ

 

本体が長くないので、片手で持ってもバランスは良く

重さを感じない(; ・`д・´)

集塵機と電池をつけた状態で、重さは3.35kg(‘ω’)ノ

片手でも十分もてる重量である(‘ω’)

 

ここで計量ハンマーか、本格的なパワー系の

28.8Vの ハンマードリル EZ7881

どちらを買おうか悩んでいる人の為に比較してみよう(‘ω’)ノ

はい、右が、EZ7881の箱になります(‘ω’)ノ

 

ペタンとおいてみると、分厚さは別として、

箱のコンパクトさは、EZ7881は劣ることがわかる(; ・`д・´)

 

、、ただ、ボッシュやヒルティの同クラスのハンマードリルは

もっと箱がデカくて、箱の中身の収納具合は、

やはりパナソニックやマキタが断然使いやすい(; ・`д・´)

 

パカっと蓋を開けると、

どちらも箱の大きさをできるだけふんだんに使って

収納しているのがわかる(*’ω’*)

EZ1HD1J18Vの方は2段目に集塵機やキリなどを収納する

溜め、箱の縦横の寸法は縮めることに成功しており、

箱が小さいというのは、工事車両にも納めやすいのでとても

嬉しい限りである(*’ω’*)

 

EZ7881の方は、充電電池は28.8Vになるので、少し

大きいが、パナソニックの充電器は14ボルトから28.8ボルトまで

おなじもので充電できるのでそこはありがたい(*’ω’*)

 

エグゼナの軽量ハンマーEZ1HD1J18Vは、

18ボルトの充電電池なので、インパクトや充電ドリル

など幅広い充電工具と電池が共有できるのが最大の利点!

 

この両者を比較すると、本体の長さが集塵機をつけると、

こんなに変わってくる(; ・`д・´)

 

EZ7881の重量は、4.8kgと、 エグゼナの軽量ハンマーと

比べると、1.5kgほど重いが、

本体が長いため、さらに片手で使用時は手に負担が

余計に感じられる(; ・`д・´)

 

ただ、パワー的には、

3分のアンカーや4分のアンカーを多発する時は、

 

間違いなくEZ7881のほうが、楽に穿孔できる(*’ω’*)

 

 

計量ハンマーでも3分のアンカーは全然穿孔できるが、

トンネルや、橋梁、古いRCの躯体だと

コンクリートの強度も固く、、少しパワー不足である(; ・`д・´)

 

6㎜のカールプラグや8.5㎜のAYプラグなどの穿孔、打設

が多いかたは、この軽量ハンマーEZ1HD1J18V

 

お勧めです(; ・`д・´)!

↓便利なクイックホルダービットのご紹介

後うち3分コンクリートアンカー用クイックホルダービット UC-3040-SDS!