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カテゴリー別アーカイブ: 構内電気設備工事

高圧ケーブル屋内端末処理、装柱作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①! | 株式会社浦口電機

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

今回は、前回で紹介した塩害地域用の端末処理を施した

高圧ケーブルを入線し、

反対側の屋内用の端末処理をあげる作業にいってまいりました(‘Д’)

先日、屋外側の端末処理をした高圧ケーブルを軽トラに乗せて、

現場へ行きました(‘ω’)

 

和歌山県内の某工場内で、新たにキューピクル増設、第1柱建柱で

受電点を変える工事のようです(‘Д’)

 

今回は、高圧ケーブルの端末をあげるというだけの応援で行くので、

工事自体の内容は詳しくはわかりません(; ・`д・´)

 

コンクリート柱を建柱するのを得意とする京都の電気屋様より

今回の応援依頼を受けました(*’ω’*)

 

キューピクル設置などその他の作業は、

また別の大手の計装会社様が請けているようで、

今回その業者様とも顔を合わせて面識ができたので

今後を考えると、いい出張だったと考えます(*’ω’*)

高所作業車も手配されていて、

本日は、装柱、PAS設置、高圧ケーブル入線、端末処理

といった感じの内容です(‘Д’)

 

 

 

キューピクルはきれいに設置されており、

 

PASやその他材料なども現場に保管されていましたので、

早速作業にはいっていきます(‘Д’)

 

 

まず、アーム類を取付していただきます(‘Д’)

 

立上げの配管、高圧ピン碍子など取付て、

屋外側より、屋内側へと入線作業です(‘ω’)

 

だいたいのケーブルの長さがきまりましたので、

 

 

キューピクル内で、高圧ケーブルをカットします(‘ω’)

 

 

まだ、屋外側で整線するのに、引っ張られたり戻したりする

可能性があるので、たいてい、写真のように

1ターン巻いてから、端末処理をすすめていきます(‘ω’)

 

ケーブルヘッドを取付して、端末処理をすすめます(‘ω’)

 

 

協力会社の手元作業員のかたが

手が空いて、ずっと指示待ちで勿体ないと思い、

 

PASの紐をむすんだり、制御線をくくったり、

PAS設置の段取りを指示しました(‘ω’)

 

柱上より、下で作業しているものに声がかかったら

対応してもらうようにし、遊んでいてはもったいないので

他の作業の準備などする癖をつけるよう教育(‘ω’)

 

応援なのでお節介ではありますが、

これから伸びしろのある若い方たちには、経験者がいろいろと

コツや技術をわかりやすく伝えていくべきだとおもいます(*’ω’*)

 

ひと昔の職人さんたちは、それをしてきませんでした(; ・`д・´)

 

【技術は人から見て盗め】

 

他の作業をしながら、誰も教えてくれない技術を

自分で盗むのです(; ・`д・´)

 

おなじ会社内の先輩であっても、なかなか自分のもっている技術は

教えようとはしてくれませんでした((+_+))

 

そのツケが今の時代にきています( ;∀;)

 

現在全国的に職人不足でして、建設業界の職人離れが酷いです(; ・`д・´)

それに加え、技術者ももちろん不足しているため、

資格や書類等がちゃんとそろえて施工できるような会社自体も少なく

なってきて、おおきな金額の工事をとりたくても

それを管理できる人材がいないということです( ;∀;)

 

建設業がどんどん発展するには、職人の給料が上がるのはもちろん

現場仕事が楽しく、技術職として誇りをもてることが大切です((+_+))

 

なんとなく言われるがままに、惰性で仕事をするのではなく、

早く一人前になって、仕事をまかせてもらえるように、

またそのうち独立して自分でやりくりしたい、など意欲をもって

取り組む人が増えてほしいものです(; ・`д・´)

ということで、ビニールテープを巻いたり、電線を切ったり

被覆をむいたり、まだ入社して数か月という彼でしたが、

 

僕はどんどん作業をしてもらいます(; ・`д・´)

 

目で見るだけのと、実際自分の手でやっていくのでは

全然成長のスピードが違いますので、

失敗してもいいので、道具や材料にちゃんと手をふれ、

手の感覚を体で覚えてもらいます(*’ω’*)

 

高圧工事で停電じゃないなんて、

ほぼないような千載一遇のチャンスなので、

さっさと仕事終わらせるというより、

 

若い人に学んでもらえるいい機会として、

今回は取り組みました(‘ω’)

PASも吊り上げて、接地線など接続も終えて、

 

本日の作業は完了です(‘◇’)ゞ

 

施主様の為、元請け会社の為、そして若い職人の為に

出来るだけ自分のできることをこれからも意識して

作業したいです(‘ω’)

 

 

 

 

3+

木造新築電気配線!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、電気工事の応援で、久々に木造新築の電気配線にお邪魔した

様子をご紹介いたします(‘Д’)

 

いつもお世話になっている、電気の一人親方様より応援の要請を受け

兵庫県西宮市へ(‘ω’)☆

 

最近、ハウスメーカーの建売住宅が多い中、

こうした、工務店様などの注文住宅はとても心が躍ります(‘ω’)

 

昔は結構、工務店の大工さんと一緒にレイアウト考えながら

間取り変えたり、配線変えたり、設備やコンセントの位置なども

随時かえながら、

施主様交えて、みんなで考えて家造りを進める

というのが多かったです(‘ω’)

施主様の意向だけでは、当然素人なので、どうしても不具合がでてくるわけ

です(; ・`д・´)

ドア開けて、隠れる位置にスイッチがあったり、必要最小限のコンセントしか

各部屋に作っていない場合、ベッドやタンスなどでコンセントが隠れてしまったり

この壁にコンセントがあったら便利だったのにな、、

などとあとあと後悔することがよくあります(; ・`д・´)

模様替えもしたりするし、埋込配線器具は仕上がってしまうと簡単には移設

できないので、できるだけいろんなパターンを考慮してレイアウト

しておくのがコツです(; ・`д・´)

 

こちらの現場は、おもに居住スペースは一階で完結させて、2回は物置

といったほぼ平屋スタイルで老夫婦のお宅になります(*’ω’*)

 

リビングは斜め天井で梁も露出したスタイルで

廊下なども吹き抜けのように柱や梁がみえる仕上がりのようで、

そういった場合、電気屋さん泣かせといいますか、

配線する経路をよーく考えておかないと、えらい目にあいます(; ・`д・´)

でもそういった、考えながらする仕事は楽しいですね(; ・`д・´)

 

ユニット配線のように、結線もされていて、長さもカットされた

配線をまくばるだけの工事なんて、電気屋さん要りませんもん( ;∀;)

現場の小さなスペースでも、軽トラは停めれて便利です(; ・`д・´)

駐車場代もこれで要らず、気にせず仕事できます(‘ω’)

図面をみて、仕上がった風景をイメージしながら配線をすすめて

いきます( `ー´)ノ

昔は、きっちりVA電線もピンとはってステップルも綺麗にたたいて

ましたが、

最近では、そんな綺麗な仕事は必要なく、早く、そして余長をできるだけ

多めにとるほうが、あとあと大工さんが触れるのでいいみたいですね(; ・`д・´)

天井から壁にむかって立ち下がるところなど、大工さんの仕上げ方で

かわってくるので、角々は余長があるほうが、どうにでもなります(; ・`д・´)

溝斫りなど、間柱や柱など貫通して配線しないといけない箇所は

出てくるのですが、

大工さん的にはせっかくきれいに建て方しているのに、さわられるのを

嫌がります(; ・`д・´)

なので、そういった調整小細工は大工さんに任せておいたほうが、

ご自分の納得いくように細工してくれます(; ・`д・´)

天井内で、点検口の無いところで、結線するわけですが、

僕も新米の頃は、スイッチ結線など、間違える可能性がある

接続は任せてもらえない時期がありました(; ・`д・´)

若いころは木造が多かったのですが、

古い家などは露出配線が大勝手、

やはりVAを綺麗に露出でたたけるのが、電気屋さんの基本という感じで

VAをきれいに早く配線できて、鉄管をベンダで自由自在に曲げる

こういうのが電気の職人というイメージでした(‘Д’)

 

しかし、近年こういった基本的なスキルをすっとばして、

いろんなジャンルの電気屋さんになるわけで、基本がなってない方は

たくさんおられます(; ・`д・´)

 

いわば、初代ファミコン世代の僕からしたら、

ファミコンを経験していれば、最新のどんなゲームでも対応できる

といった感じです(; ・`д・´)←あんまよくわかりませんね

こういった養生材が柱に巻いているものは、化粧柱といって、

【見せる柱】なので、まちがってもこの柱に配線をおろして

ステップルなんか打った日には、工務店の監督に○○されます(; ・`д・´)

床下から配線をあげたりするところは、大引きなど

貫通したり構造体をけずらないとしかたありません(; ・`д・´)

裏ボックスをつけ、配管、配線を仕込んでいきます(; ・`д・´)

なんか昔の自分に戻った気分で仕事できて楽しいですね(; ・`д・´)

強弱の幹線なども配線します(‘Д’)

床下もこんな感じで潜って、芋虫のように動きまくって配線(; ・`д・´)

最近のハイテクな家は太陽光含め、いろいろあるので、なかなか一日で

配線は難しいですが、

昔の木造2階建てでしたら、2日、3日でだいたい配線できていました(‘Д’)

 

 

ハンマー、ステップル、、久々に使いましたが、

電気工事士の原点に戻る点で、スイッチ結線とか

いい刺激になりました(‘Д’)

 

新しく電気工事士を目指す方たちには、

木造のたたき をぜひ経験してほしいと切に願います(‘Д’)

 

それは初代ファミコンから経験して、それからスーファミ

プレステ、スイッチ、、と拡げていったほうがいい職人になれますよ

 

という警鐘を鳴らすわたしであります、、。

 

 

 

2+

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①!

前回に続き、塩害用の端末処理作業の紹介になります(; ・`д・´)

 

前回は外装の剥ぎ取りまでいきましたので、

今回はそこから順をおって解説していきたいとおもいます(; ・`д・´)

外装の剥ぎ取り330㎜が完了したら、こんな感じになっています(; ・`д・´)

 

次に遮へい銅テープを、45㎜まではぎとります(; ・`д・´)

遮へい銅テープの上に巻いている保護の紙テープは全部取ってもらって

大丈夫です(‘◇’)ゞ

 

青相の先端部分は、わざと失敗して、刃を入れすぎたのですが、

白い保護テープをむいていくと、

中身の遮へい銅テープも切断してしまっていますね(; ・`д・´)

ただ、ここの傷辺りは、今から全部とっぱらってしまうので

問題はありません(; ・`д・´)

重要なのは、この根元に傷がついていないかということだけです(‘◇’)ゞ

 

遮へい銅テープがでてくると、その上に色識別テープがあり、

色の並びが間違えていないか、再確認しておきます(‘ω’)

この色テープも不要なので、根元で切りおとします(; ・`д・´)

外装から45ミリのところに、同封のすずメッキ線を

2重に巻きます(‘ω’)

先端から順番に、遮へい銅テープをとっていきます(‘ω’)

最後は、すずメッキ線にそって、遮へい銅テープで

こでながら引きちぎる形にしますが、

ちからの入れ具合で、銅テープがクシャることがあるので、

私は、すずメッキ線の上に刃を垂直において、その刃で引きちぎる

ように遮へい銅テープを除去します(‘ω’)

ここの切り口はできるだけ滑らかにします(‘ω’)

 

失敗したら、ニッパーやナイフで切り口を剪定するのですが、

この下に巻いている半導電層という黒いものは、高圧ケーブルの中の

心臓部であり、一番ストレスのかかる部分です(‘ω’)

傷一つつけてはいけません(; ・`д・´)

 

銅テープは素手でごちょごちょ触ってたり作業してたら、簡単に切れて

血がついたりします(; ・`д・´)

滑かに切り口をそろえるのに必死で、この半導電層に傷をつけないように

注意します(; ・`д・´)

はい、3本とも、遮へい銅テープをはぎとるとこんな感じ(; ・`д・´)

 

 

同じ要領で、遮へい銅テープより10㎜上の箇所にすずメッキ線を

巻いて、半導電層をはぎとります(; ・`д・´)

すずメッキ線をしっかり巻いていないと、このはぎ取るときに、
巻がほどけて、くるくると下のほうまで、ばらけてしまいます(; ・`д・´)

そうなると、もとに戻して綺麗な巻きになりにくいので、寸法がくるって

しまいます(; ・`д・´)

 

さて、これで、次は先端を心線までシースをむきます(; ・`д・´)

先端から55㎜を心線まで向いて、20㎜の間で

斜めになだらかに鉛筆削りをします(‘ω’)

今の時代、ナイフで鉛筆削りといってもピンとこないかも

しれませんが、

この形を全部鉛筆削り方式でつくるには時間もかかりますし、

心線に刃がどうしても当たって傷つけてしまうので、

 

私のやり方としては、まず

先端から75㎜から先端方向に20㎜までの間で

鉛筆削りをしておきます(‘ω’)

それから、先端55㎜の部分を縦に刃を入れ、

ニッパーで開くと、素早く傷がつかずに硬いシースをむくことが

できます(‘ω’)

先っちょは、ヤスリをかけて、バリをとります(‘ω’)

 

外装から120㎜以上下がったところに、色別テープを

各電線に巻いておきます(‘ω’)

後でもいいのですが、もう少ししたら手がべたべたになる

可能性があるので、さきにやっておきます(‘ω’)

 

そして、仮に取り付けた、すずメッキ線を外します(‘ω’)

遮へい銅テープの切り口はニッパーの柄の部分などで軽く押さえて、

シースに沿うようにして滑らかにします(; ・`д・´)

ここまできた時点で、シースを清掃します(‘ω’)

ふつうのエタノールだと、水分が含まれています。

 

したがって、無水エタノールを使用し、シースをふきふき

します(‘ω’)

普通のエタノールで清掃すると、水分をつけてしまうような

ものなので、必ず無水エタノールですぐ揮発するようにします☆

この部分に水分は一滴もいれないのが重要なのです(‘ω’)

 

だから雨の日に、ブルーシートかけて端末をあげるなど

工程に余裕がなかったとしても、私はしたくないです(; ・`д・´)

 

数年後、それが原因でケーブルがパンクしたら自分の責任に

なりますもの( ;∀;)

清掃がおわれば、次に、ACPテープを巻きます(‘ω’)

遮へい銅テープの切り口から10㎜下から、先端方向へ40mm

巻き上げて、往復してまた戻ってきます(‘ω’)

そうすると、一枚ちょうど使い切る長さになってます(‘ω’)

ややひっぱりながら、でもシワにならないように巻くのはなかなか

難しいです(; ・`д・´)

乾いた焼きのりのように、粘着性があまりないので、2分の1掛けで

まいていくのですが、3分の1掛けくらいで緩やかに巻いていかないと

隙間ができてしまいますので注意です(; ・`д・´)

巻き終わるとこんなかんじです(‘ω’)ノ

神経を使う部分はここまでと言いたいですが、

あと一つのこっています(; ・`д・´)

次に、接地金具の取付です(; ・`д・´)

別に巻かなくていいのですが、接地線に、ビニルテープを巻いて

おきます(‘ω’)

後で、クネクネ巻いたりするのにポキッと根元で折れる可能性が

あるのでチョット補強の意味も兼ねて緑テープでも巻いておきます(‘ω’)

外装のむき始め箇所から、5ミリ上に、接地金具をはさみます(‘Д’)

ちょっと指で広げてからパチンとはさみこみますが、

金具を斜めに挟もうとすると、遮へい銅テープに食い込んで、

傷がついたり亀裂が入ってやり直したことがあるので、

ここでも気をぬかないほうがいいです(; ・`д・´)

そして、この金具を保護する白いテープをまきます(‘ω’)

 

ここまでくると、あともう一息です☆

同封されている潤滑油を付属のビニール手袋を着用して

シースをヌリヌリします(‘ω’)

 

結構たっぷりめに塗っても大丈夫です(‘ω’)

半導電層には塗る必要はないですが、塗ってしまっても大丈夫です(‘ω’)

心線とかにも塗っても塗らなくてもだいじょうぶです(‘ω’)

そして、普通のアサヒニューパッド100ですと

本体の口元にも潤滑油を塗って差し込むだけなのですが、

 

今回のアサヒニューパッド200は、本体に栓がしていますので、

まずこの白い栓をぬきます(; ・`д・´)

知らない人は最初びっくりするくらい引っこ抜く力が必要です(; ・`д・´)

硬いシースや外装を剥くのを1とすると、4か5くらいのパワーが

必要です(; ・`д・´)

コツはぐりぐり回しながら引っこ抜くのですが、

200sqの入線作業でもしているくらいの握力と腹筋が必要です(; ・`д・´)

引っこ抜くと、こんな長いものが入っています(; ・`д・´)

そんな長いもんで栓しなくても、、Σ(; ・`д・´)

そして、こちらの入り口にも潤滑油を塗りますが、

説明書には中のほうにも塗るようにかいてあるので、

第2関節くらいまで指を入れないと、そこには到達しませんが、

指が太いので、はいりません(; ・`д・´)w

そして、本体を一気に挿入します(; ・`д・´)

結構入らない(; ・`д・´)

あと一センチくらいが硬くて入りにくいですが、根性で

なんとか挿入します(; ・`д・´)

外装のむき始め、先端より330㎜の箇所まで、本体が到達すれば、

圧着箇所までちゃんと心線が到達していることになります( `ー´)ノ

そして、圧着箇所が×印してあるので、圧着します(‘ω’)

間違えて、圧縮接続しないこと(; ・`д・´)

そして、下部の仕舞をします(‘ω’)

緑テープを巻いた接地線を同封のパテを巻いたのちに

シースに沿わしてから、本体下部をペロンと下方向にさげます(‘ω’)

 

結束バンドで固定して、アサヒPテープを巻いて保護(‘ω’)

これで端末処理材としては作業完了です(‘◇’)ゞ

 

私はいつもこのついでで、高圧引下線のPDCもつけてしまいます(‘ω’)

 

 

PDCを1~2メートル切断したものを各相につけていきます(‘ω’)

この200用の銅管端子は 今度は【圧縮】接続します(‘ω’)

PAS(高圧期中開閉器)のリード線も圧縮端子の銅管端子をつけますので

圧着、圧縮を間違えないように気をつけます(‘◇’)ゞ

PDCと端末本体の端子をSUSのマメボルトで接続します(‘ω’)

緩まないように、スプリングワッシャーはちゃんといれます(‘Д’)

3相とも接続したら

接続部をアサヒPテープを巻きます(; ・`д・´)

融着テープでもいいですが、Pテープが2巻も同封されているので

ボンボンに巻きまくってもあまります(; ・`д・´)

まきおわったら同封のゴムカバーをかぶせます(; ・`д・´)

碍子に当たるちょっと手前までで、少し隙間をあけておきます(‘ω’)

万が一雨がこの中にはいったとしても、排水できる隙間を確保

しておくということですね(^^)/

 

ゴムカバーの上部は水が侵入しないようにガッチリテープを巻きます(; ・`д・´)

念のため、自己融着テープを巻いて隙間をきっちり埋めてから、

アサヒPテープを巻いたら、やっとすべての工程は

完了です(‘◇’)ゞ

 

長きにわたって解説してきましたが、これでやっと完了です(‘◇’)ゞ

停電工事でこの責任重大な作業を、復電時間をきにかけながら

いつもするので、結構精神的に疲れます(; ・`д・´)

入線が手間取ったら、復電迄の時間の余裕も無くなりますし、

 

なにせ、失敗は許されません(; ・`д・´)

一発勝負です(; ・`д・´)

 

これは当事者にならないとわからない気持ちなのですが、

一回でも経験すると、電気工事士としての戦闘力はグンと上がることは

間違いありません(; ・`д・´)

 

端末をあげてから、主任技術者による、高圧ケーブルの

絶縁耐力試験を実施します(; ・`д・´)

最大使用電圧の10,350Vを連続10分間かけます(; ・`д・´)

 

ドキドキの10分間です(; ・`д・´)

 

ぜひみなさんにも味わってほしい緊張感です(; ・`д・´)

2+

高圧ケーブル端末処理(塩害用)①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、高圧ケーブルの端末処理についてご紹介です(‘ω’)

 

普段、高圧の工事でましてや、端末処理の作業なんていうのは

停電工事が多く、官公庁の仕事でも丁寧に工事写真を撮っている

余裕はありません(;^_^A

 

今回は端末処理だけの依頼で、低圧から高圧に切替するのに、

予め、装柱してキューピクルを据えて高圧設備を先につくっておける工事

らしく、ゆっくりと端末をあげれるということなんです(‘ω’)

現場が海沿いで工事日に雨天も予想されるために

屋外用の端末は、弊社の倉庫でさきに処理しておいて、当日

配線後、屋内端末だけ上げるようにすれば、万が一雨天でも、

屋内側は雨の影響を受けないということで、私のワガママを聞いて

いただき、弊社に高圧ケーブルと端末処理剤を納入していただきました。

塩害用の端末処理剤なので、デカいです(; ・`д・´)

中身はこんな感じですね(‘Д’)

アサヒニューパット200 ですが、

塩害用ではない普通のアサヒニューパット100ですと

箱は6分の一くらいで、値段も6分の一くらいですかね(; ・`д・´)

端末処理をして、PAS(高圧気中開閉器)までの接続点として、

PDC(屋外用高圧引下線)もだいたいの寸法でセットで接続しておくと

 

当日はPASからの2次側ケーブルに接続するだけなので大幅な工事時間を

縮小できるので、倉庫でつくっておきます(‘ω’)

 

普段お目にかかれず、誰も教えてくれない端末処理なので

私がこのブログを通じて、ひとつひとつ紹介できればと思います(; ・`д・´)

 

さて、同封されている、作業手順書をみて、順にくみたてて

いきます(; ・`д・´)

アサヒニューパット100には、カラーで分かりやすい一枚の

説明書がついてくるのですが、

アサヒニューパット200の説明書は白黒コピーで、ちょっと

わかりにくい説明書になります(; ・`д・´)

まず、下準備として、

端末処理をしやすい環境をつくります(; ・`д・´)

高圧の部分でも一番重要な部分になりますので、できるだけ

いい体勢、正確な作業ができるようにケーブルをどこかに固定したり

して、ミスしないように準備をするわけです(; ・`д・´)

責任重大でミス一つ許されない作業なので、できるだけ

良い環境をつくります(‘ω’)

 

これが、柱上で雨風嵐の中での作業だとしたら、

端末処理失敗するリスク大ですもんね(; ・`д・´)

停電日が決まっていたら仕方ないですが、基本、

端末処理剤には湿気はもちろん雨風一滴も作業中に

患部にいれてはいけません(; ・`д・´)

 

後に、付着した少しの水分水トリ―現象というものを起こし、
絶縁破壊し、ケーブルがパンクします(; ・`д・´)

パンクするとどうなるのか?

その施設全停電です(; ・`д・´)

 

それを想像するだけで、何千万何億の賠償、、、

その施設が病院などの場合を考えてください、、

とんでもない影響を及ぼしてしまうことは容易に

想像できます(; ・`д・´)

 

要は、確実に、晴れの日に無理な工程を組まず作業するか

私のように、あらかじめ屋外の端末を処理したものを当日

屋外から屋内側へ入線する形をとるほうが、リスクはほぼ

なくなります(; ・`д・´)

さて、まずはその準備として、外装の皮むき寸法を確認します☆

 

塩害用の場合、先端からケーブルヘッドまでの距離は840㎜以上

外装の皮むきは330㎜になります。

一般的な端末処理剤の場合、

屋外用で183㎜、屋内用で175㎜になります(; ・`д・´)

 

これらを考慮して、脚立などにケーブルを固定して作業します( `ー´)ノ

あと重要なのが、相の確認です(‘◇’)ゞ

高圧ケーブルを取替する場合、青、白、赤、

この色の並びを間違えないようにしないといけません(; ・`д・´)

場所により、左側が赤相だったり、青相だったり違います。

 

今回は新設なので、屋外側を例えば、左から赤、白、青と決めたら、

屋内側の端末処理をあげる時も、同じく、左から赤、白、青とします(‘ω’)

 

受電するときに、高圧ケーブルの耐圧試験、リレー試験など様々なチェックが

主任技術者がされますが、

万が一、逆相だったりして、モーターが逆回転して壊れたなどの事故があった場合

 

相の間違いは、施工業者の責任になります(; ・`д・´)

その他は確認不足ということで主任技術者の責任にはなります(; ・`д・´)

 

ですので、基本、既設と同じ色同士の並びで高圧ケーブルの相を

間違えない限りは、2次側で機械のあちこちで、相が入れ替わったり

していたとしても、今までと同じように動くはずなんです(‘◇’)ゞ

先端を少し皮をはぐと、色識別テープがでてくるので、

こちらはちょっとわかりにくいですが、白色なのでN相だと

いうことがわかります(‘ω’)

2本目をめくると、青色なのでT相なのがわかりますね(‘ω’)

これで、のこりの1本は赤色のR相ということになります(‘ω’)

ここで、ケーブルにビニルテープで色分けしておくと

固定する時に間違えずに安心です(‘ω’)

840㎜に余長、先端を100~200㎜みて、だいたい

1000㎜ほどの位置にケーブルヘッドを取付、固定します(‘ω’)

各線の線間は200㎜の離隔が必要なので、

目安として、200㎜ピッチで印をつけときます(‘ω’)

そして、だいたい200㎜間隔で線を固定するとこんな感じです(‘◇’)ゞ

固定せずに、ペローンと横たわった電線を処理はしにくいので

私はいつもこうやって作業します(; ・`д・´)

だいたいの形がきまったところで、ケーブルヘッドから

約840㎜のところで、ケーブルの先端を切断して、

各線の頭を揃えます(‘◇’)ゞ

ここで、立った時や座ったときに、肩より少し下に電線が

くるように固定すれば、皮むきの作業がしやすいです(; ・`д・´)

この碍子がついた本体を取り付けると、こういう感じの

仕上がりになります(; ・`д・´)

 

昔はこういったプレハブ工法のキットが無いために、

この碍子の部分は、すべてテープで巻いてストレスコーン

と呼ばれる部分を職人の手で作っていました(; ・`д・´)

最後に端子の部分は圧着接続しますが、

 

昔は圧着機もなかったので、ハンダ付けで端子は接続していました。

【高圧ケーブル作業主任者】の資格を得るには

その昔の工法でストレスコーンを実際手で巻いてつくったり、ハンダ

付けで端子をつけたりというのも教えてくださいます。

もちろん、現代のこのようなプレハブ工法の端末処理剤を用いて

作業のポイントなども教えていただき、座学などを経て、実技試験に

合格すると、免許を取得することができます(‘ω’)

 

この部分は本当に何回も言うように、電気の部分でも最も

危険でもっとも重要な要素であるので、十分に知識と技術をもつひと

以外さわってはいけないと思います(; ・`д・´)

 

さて、また脱線しましたが、
さっそく外装をむいていきましょう(; ・`д・´

外装は固く、電工ナイフをお持ちの方はちゃんと研いでおかないと

刃がはいりません(; ・`д・´)

僕はカッターナイフ派なので、端末をあげるときは必ず新しい刃に

代えます(; ・`д・´)

 

切れ味がわるくて、力んだりすると、ぐっと余計に刃が入ったり

して、外装の中の遮へい銅テープや半導電層と呼ばれるものに

傷をつけてしまいます。

 

外装向く段階で、この中身の重要部分に傷がついた時点で

やり直しになりますΣ(; ・`д・´)がビーン

また、電線を先っちょちょん切って、寸法とりなおしです(; ・`д・´)

 

上記のような、高圧ケーブルの外装、内装の厚み分しか

刃が入らないように設計された、専用のシースカッターがあります(*’ω’*)

定価で12万ほどします(; ・`д・´)

、、弊社はそこにお金をかけず、自分の手で頑張りますw

 

何回か端末処理をしていけば、シースカッターを使わずとも

全然問題なく皮剥ぎができるようになります(‘◇’)ゞ

そのコツを今回は教えますので、参考にしてください(‘ω’)ノ

まず、ケーブルの先端部分で、ナイフの刃を入れていきます。

外装の剥ぎ取りは、先端から330㎜までですが、

330㎜の場所から、ナイフの刃を入れ始めた場合、

もし失敗して、中身まで傷をいれたら、

やり直しすることになります(; ・`д・´)

 

ですが、この先端の部分は、後々の工程で心線まで皮をむいてしまう

為に、遮へい銅テープなどまで傷が入っても、どうせそこは捨てるので

最初の刃をいれる練習という感じで、ここで刃の入る角度や切れ味、力の

入れ具合などの感覚をつかみます(; ・`д・´)

外装をむくと、白い紙テープが巻いてありますが、

これは傷つけても大丈夫です(‘◇’)ゞ

この白い紙テープの次に、遮へい銅テープが巻いてあります(; ・`д・´)

はい、この白い紙テープのなかに金色に光るのが

遮へい銅テープですが、

ちょっと試しに傷つけて失敗してみました(‘ω’)

 

刃が入りすぎると、写真のように、傷がついてしまい、、

銅テープが切れてしまったります(; ・`д・´)

でも、ここは先端なので、心線だったり、シースしか残らない

部分になりますので、やり直しはしなくて大丈夫!

刃を入れる角度は、外装に対して、垂直ぎみにしてしまうと

写真のように、、刃が入りすぎた場合、

すぐに内装に到達してしまします(; ・`д・´)

ですが、外装に対して、60度ほど刃を傾けて入れることにより

もし、外装をとおりこして、刃が入り込んだとしても、

このように、白い紙テープの上に刃が横たわる形になるので

遮へい銅テープに刃が入らないのです(; ・`д・´)!

この刃の入れる角度は先端部分をみながら最初に刃を入れて

確認すれば、目で見てわかります(‘ω’)

 

重要なのは、刃を入れる角度です!

 

切れ味の悪いナイフを使うと、無理に力をいれたりして、

ぐっとおしこんだりして、角度が浅くなって失敗するので

切れ味のいいナイフをおすすめします(‘ω’)

 

そして、先端からケーブルヘッド方向に皮をはいでいきます(‘ω’)

刃を10センチほどいれたら、ニッパーかペンチで切った部分を

開いていくと、わかりやすいです(‘ω’)

多少刃が届いていなくても、引きちぎって、魚を開くようなイメージで

はいでいくのが一番理想な剥ぎ方です(‘ω’)

こういう形で、ニッパーで回転しながら開いていくのが、力をあまり

使わずに他を傷つけないで済む方法ですね(‘ω’)

ペンチだと、この皮をつかむときや、開くときにペンチの本体の角が

当たってしまい、遮へい銅テープを傷つけることがあります(‘ω’)

 

実際は結構硬い皮なので、力をいれるので、

滑ったりすると、工具が当たるだけで簡単に中身に傷がつきます(; ・`д・´)

先端より330㎜の地点にやってまいりました(; ・`д・´)

ここらへんの皮むきが、一番神経を使います(; ・`д・´)!

 

端末処理の作業工程の中で一番神経を使うのがここなので、

シースカッターがあれば、そこが簡単に安全にすんでしまうとなり、

カッターに10万かけてでも安いかなと思ったりはします(; ・`д・´)w

 

この部分は、刃を入れすぎず、息をとめながら最新の注意を

払いながら引きちぎるような感覚ではいでいきます(; ・`д・´)

外装を3本むき終わりました( 一一)

私の中でこの工程が済めば、もう終わったも同然ですw

一番最初でありながら、一番神経を使います(; ・`д・´)

ここからも要素としては、神経を使って作業は続きますが、

7割は無事完了したようなもんです(‘◇’)ゞ

 

ちょっと長くなるので、今回はここまでにして

次回で続きの作業を紹介することにします(; ・`д・´)

 

 

次回へ続く(; ・`д・´)!

高圧ケーブル端末処理(塩害用)②!

2+

業務用エアコンから家庭用ルームエアコンへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回も、ルームエアコン設置の案件なのですが、

 

今回は、業務用の動力で据え置き型の5馬力くらいのエアコンの

機器が悪いというので、ご相談を受けました(; ・`д・´)

某ゴルフ場の休憩室が2階にあり、1階部分が、カート置き場に

なっています(‘◇’)ゞ

鉄骨造りでデッキプレートに、タイルを貼っただけなので、
室内は広くて26~28畳あるのですが、 この据置方エアコンでも

下が中空で床冷えするように思えます(; ・`д・´)

 

もう20年ほど動いているようですが、壊れる前にこれは放置しておいて

新たにルームエアコンをつけてほしいとのこと(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでいうと、6.3馬力や7.1馬力の能力が必要ですが、

お客様の予算内に収まらないので、

今回は5,6KWで堪忍していただくことに(; ・`д・´)

 

、、たぶん部屋全域を温めるのは難しいので、カーテンやパーテーションで

仕切ったりして、休憩するスペースを縮めたりすると少しでもマシなので

 

そういう条件で、少し小さめの能力でも了承してもらいました(; ・`д・´)

 

多分この大きさのエアコンを今回はいつもお世話になっているので破格で

取付しますが、量販店より安く工事費込みで設置することに(; ・`д・´)w

入ってすぐドアと窓の間くらいに設置することにします(‘ω’)ノ

この前に机があって、小休止はこのあたりでするとのこと(‘◇’)ゞ

 

ドアから外にでると、通路があり、すぐ横に倉庫がありますが、

ほとんど出入りが無いことから、

倉庫前の、モップが立てかかっているあたりに

室外機を置いてもかまわないということで、左の白い壁面を露出で

ダクト配管し、

単相の200V電源を新たに、ちょうど下にある分電盤より、逆送りして

ダクトないに入れて、室内にもってくるといった感じです(‘◇’)ゞ

モップの壁の向こうに、ドレン排水も抜くので、電源もそこから

貫通し、下の分電盤まで配管・配線します(‘ω’)ノ

では、さっそく室内機の貫通穴をあけます(‘ω’)

埋込コンセント用の穴もついでに開けておきます(‘ω’)

室内機を取付(‘ω’)

連絡線と、単相電源は貫通穴を通して、しこんでおきます(‘ω’)

横引き配管が長いので、十分勾配を取らせていただき、ダクト配管(‘ω’)

さて、こちら側を一人が施工している間に、

もう一人は、外部まわりをやっていきます(‘ω’)


ドレン用のVP25  と、電源用のPF22用の

貫通穴をあけます(‘ω’)

VP25 の貫通部に勾配に気を付けながら、エルボ取付

PF22も通してしまいます(‘ω’)

弊社は外部は基本PFD(2層管)しか使わないので、

1,2年で経っただけで、紫外線でパきパきになって

配管がボロボロになりました、、なんてことはありません( `ー´)ノ

 

さて、雪がちらつく中、HIVPをトーチであぶって

曲げます(; ・`д・´)

ほんとは弱くなるのであぶって曲げてはいけません(; ・`д・´)

ですが、細かい継手をポンポン使うとすぐに材料代はあがるので

お客様の意向にそぐえないので、できるだけ費用を抑える為に

ちょっと仕様は下げさせてもらいますが、

できるだけ綺麗に配管はしたいので、、曲げます(; ・`д・´)

お役様は貫通したところで垂れ流しでいいですよとおっしゃってましたが

カートが行き来するので、ちょっと背徳感から

柱を添わして、GL近くまでは配管してしまいます(; ・`д・´)

ドレン配管が決まったので、電源の配管をします(‘ω’)ノ

貫通部はあとで入線しようと思っても、たぶんきつくて入れにくいと

思うので、先にVA電線を入線しておいてから、配管していきます(; ・`д・´)

入ってすぐのところに分電盤があるので、この上までは配管します(‘ω’)ノ

盤内に入線できました(; ・`д・´)

一番右下の100Vのブレーカーを200V用ブレーカーに

交換します(‘◇’)ゞ

その際、停電を行わない方法で、銅バーから直接線を

分岐して200Vにします(‘ω’)ノ


まずこの200V用ブレーカに、1層電線つけておきます(‘ω’)

そしてつなぎこみ(‘◇’)ゞ

中性線はもともと外されていたので、安全に電圧変更できました(; ・`д・´)

そして、盤の隅に取り出しにくいですが、横着せずに接地線も

しっかり盤からとります( `ー´)ノ

これで、電源側は完了です( *´艸`)

室内から室外機のダクトもつながってきましたので、

貫通部の仕舞をして、室外機を設置する準備をします(‘ω’)ノ

室外機からでるドレンもVP 25にいれるようにします(‘ω’)ノ



チーズをつけて、室内機のドレンも室外機のドレンも
両方流れるようにします(‘ω’)ノ

これで室外機を設置できますので、いつものように

楽々フレアツールで接続(‘◇’)ゞ


もちろんナイログもちゃんとつけます(; ・`д・´)

接続完了で、真空引きを十分行います(‘ω’)ノ

 

設置完了です( *´艸`)

室外機裏はこんな感じです(‘◇’)ゞ

吸い込み口のクリアランスは10センチは確保(‘ω’)ノ

ここが狭かったりモノを置くと効率が悪くなります( `ー´)ノ


作業完了です( *´艸`)

コンセントはハサミ金具忘れたので、またこのあとちゃんと

取付致しました(; ・`д・´)

 

屋外もローコストできれいに仕上げることができました(; ・`д・´)

 

動力回路の業務用を交換しようとすると倍以上の値段が掛かるのですが、

今回はお客様が 予算を提示して、その金額内でできるように

施工してくださいと言っていただいていたので、

 

予算に応じて施工させていただきました(‘◇’)ゞ

ダクトを使わずにテープ巻だけの配管が屋外で日にさらされると

やがて紫外線によってボロボロになります(; ・`д・´)

そして、それをずっと放置しておくと、やがて銅管もむき出しに

なって、見た目的にもひどいことになっていきます(; ・`д・´)

 

ですので、弊社は、できるだけダクトで配管するように提案させて

もらっております(; ・`д・´)

その時の工事費は少し上がるかもしれませんが、長い目でみると

ダクトひとつあるだけで、銅管がむき出しになることは免れます(; ・`д・´)

2+

岩風呂に浴室テレビ設置

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回は、三田市のお食事処【木器亭】様で

社長が趣味で作る岩風呂の施工風景をお届けします(; ・`д・´)

【木器】、、難読漢字なので、ジモピーなら読めるのですが

普通なかなか読めませんよね(; ・`д・´)

正解は【コウヅキ】と読みます(; ・`д・´)

古くは「コツキ村」と記されていて地名の由来は諸説あり、
木の器=木器(ぼくき)に関わるというものもあるが、

なぜ「こうずき」と読むかは不明だという(; ・`д・´)

【つ】に点々なのか【ス】に点々なのか、、

その辺も気になりますが、とりあえずその話は置いておいて、、

 

 

こちらのお店、
新鮮な魚料理をメインとして、仕出し料理、宴会広間も数か所設置

されおり、味はぴかいちですよ☆

地元の祭りや祭事には我が家でも昔から、寿司を握っていただいて

たり、地元では愛されているお食事処なのですが、

昔掘った井戸から冷泉がでたということで、

露天風呂を造りたいと昔から夢を描いてはったようで、

 

先日その夢を叶えようと、ついに動き出したのですが、

コンセプトとしては、あくまでも【個人用】でして、

営利目的ではなく、趣味の一環で露天風呂を造るということで

年末から工事が始まっていました。

 

駐車場の一角に自動販売機を数台置いている場所があり、

そこにお風呂を制作します(; ・`д・´)

 

右横の建物の中にボイラーが元々設置されており、

こちらを利用して、湧き水を沸かし、

お風呂として使うということです( *´艸`)

ドアを開けると、すぐ左に便所も設置( *´艸`)

まだ便器は設置されていませんが、

トイレ用のパイプファンを弊社で設置( *´艸`)

 

入ってすぐ上に天井点検口を設けて、電気関係の配線は

こちらにまとめさせていただきました(‘ω’)

ドアを開けたら、このような素晴らしい岩風呂が!

設備屋さんがフロートをつけて、湯をいれて、自動で

給湯がとまる仕組みになっているようですね(‘ω’)

職人さんが、土間から岩を積み上げて、時間をかけて丁寧に

制作されていました(‘ω’)

社長のご要望で、浴室テレビを設置(‘ω’)

看板の鉄骨に平面アンテナを設置させていただきました (‘ω’)

 

テレビの配線は裏側からこっそり入れて、完成です(‘ω’)

完成を待ち望む社長は大変うれしそうな表情でした( *´艸`)

 

ご飯を食べにいって、ついでにゆっくり露天風呂まで入れるように

 

そんな妄想をもしかしたら描いているとしたら、もっと

面白い未来が待っていますね( *´艸`)

 

木器亭はお昼もランチをしておりますが、連日満席で大繁盛!
私のおすすめは【琉球丼】でして、

ぷりぷりのサーモンにいくらをふんだんに乗っけて、甘辛い絶妙な

醤油が掛かっているのですが、めちゃくちゃおいしいです(; ・`д・´)

あとマグロとか中トロで美味しいし、なにせ刺身がめっちゃ新鮮で

とんでもなくおいしいです(; ・`д・´)

一回ご賞味あれ!

1+

ルームエアコン取替、コンセント増設工事(BBKテクノロジーズ㈱700-DPA) 

皆さんこんにちわ( ゚Д゚)

今回は地方の一軒家でのルームエアコン取替工事の模様をご紹介します。

 

こちらのお客様は10年ほど前にこちらのエアコンを弊社で

取付いたしました。

 

今回もう効きが悪いとのことで取替してくださるということで、

交換になります。

 

環境によりもっと長持ちしたりガスチャージしたりして

延命できる処置はありますが、

 

エアコンは年々より一層パワフルで省エネのものに

モデルチェンジしまくるので

ある程度で更新していくほうが、

長い目で見てランニングコスト考えると経済的かもしれません。

今回は、ダイニングのエアコンを交換するついでに、

便所とリビングにオイルヒーター用のコンセントを

増設してほしいとの依頼がありました。

↑こちらのリビングの角にオイルヒーターを置きたいとのことで、

コンセント位置の寄りや高さを確認します。

↑もう一か所は便所の足元が寒いということで、

扉附近の邪魔にならない場所に小型のオイルヒーターを

置くそうです。

 

昔ながらの日本家屋の在来工法では、

構造上通気の問題もあり結構隙間だらけで、

壁のなかや床下、天井など空気が流れるようになってますので、

田舎の山沿いに住んでいるお宅の冬は結構厳しい寒さになります(; ・`д・´)

 

 

とくに床冷えが厳しい為、エアコンだけでは足元が寒いので、

どうしても皆さん、ファンヒーターや炬燵に潜ることになります。

 

 

↑家の中央に分電盤があり、10年前に離れの納屋などの

増改築工事をされた時に弊社のほうで大容量の分電盤に

交換していたため、予備の回路が2回路余っていました。

 

今回はその2回路を単独で、それぞれのコンセントに配線します。

リフォームや改修する際は、

弊社では基本予備配管や予備回路を設けるように提案します。

 

その時は良くても、経験上数年後にあそこにもう一個コンセント

が欲しいとか、照明が欲しいとか、あの部屋にエアコンを新設したい

 

という風に、家族の成長や用途が変わったりして設備を増設する

ときがやってきます。

 

リフォームしたり、ひとつ二つでもコンセントを増設したい

というお客様は、その後もなにかすこしでもいい暮らしができるよう

設備増設をしたくなる傾向にあります。

 

さて、社長がエアコンの室内機を取替してくれている間に、

室外機を交換します。

 

スリムダクトはそのまま既設のものを使うということで、

きれいに清掃します。

既設の室外機とペアコイルを撤去します。

↑光ケーブルがダクトの外をインシュロックで縛って配線されていたので、

今回は一緒にダクトのなかにいれて、見た目スッキリさせます。

室内機に冷媒管や連絡線、ドレンを接続したものを外部に

蹴りだします。

 

場所によってやり方色々ありますが、二人で作業してるときは、

中と外の作業で分担してやると、往ったり来たりしなくてもいいですし、

工具も順番に流れ作業で使えるので、効率がいいです。

ダクトを取替したり、貫通穴をあける場合は、屋外で作業してる間に

室内機に冷媒管をフレア切って接続したりします。

 

こうして、そとに配管がでてくると、あとは中でつかっていた

フレアツールなどの工具も外でしか使わないので、

工具も一つで済みます。

室外機も設置したところで、配管を接続します。

最近購入したフレアツールが最高に使いやすいのでお勧めします(^^♪

 

BBKテクノロジーズ㈱ 700-DPA ていうフレアツールが、

配管のセットも、フレアも切るのも

充電ドリルのビットで回せる為、手がすごい楽です。

 

それでいて、本体も軽いし早くフレアが切れて、

切り口も綺麗で、バリもでません。

 

何十年も昔ながらの重たいTASCOのフレアツールで

切り口セットに時間かけては手ををだるくしながら

フレアカットしてたのは何だったのかと思います、、、。

 

フレアの耳を少し長めに出して切る人や、短めで切る人、

いろいろあり、その調整も自分次第でその都度目をこらしながら

フレアを手動で切るので毎回めんどくさかったのですが、

 

この700-DPAは、銅管をここまで当ててくださいという

ガイドがついており、

その位置で、上部をスライドすると、2分、3分、と

カチカチと勝手に位置が決まるので

毎回きれいに一定で早くフレアが切れます。

↑そして、フレアを接続するときは、ガス漏れ防止剤

アサダのナイログRT201Bを口に塗っておくことで

万一フレアの変形や傷があってもガスが漏れません。

 

納豆をつけとくようなイメージです(; ・`д・´)

粘々の粘膜がずっと付着してるので隙間がなくなるんですね((+_+))

真空引きもしっかりして、エアコン取替は1時間ほどで完了です。

ちなみに、ルームエアコンでしたら、

パナソニックの真空ポンプEZ46A3Kでも十分なのでお勧めです。

 

弊社のようにパナの充電工具を使っている方は、ドリルやライトもすべて

充電電池が共用できるので、買い物カゴに、ドリルや真空ポンプ本体と

電池を2個ほどいれておけば、

現場にカゴ一つで工具を持ち歩けます。

 

真空引きの際、電源をさがして、延長コードを引っ張ってきてみたいな

手間もなくなるので、室外機が屋根の上など家の裏のコンセントが無い時は

充電電池なので作業効率が全然違います。

最後にドレンパイプの仕舞ですが、雨水枡や排水口が近くに無い時は

仕方なく垂れ流ししますが、冬にその流れるドレンの水が凍結し、

朝に凍っているパターンがあるので、

犬走りなど通路にそうしたドレンの水が流れるときは注意です!

 

お客様の指示で、一つは雨樋へ、もう一つはタイル上でも

構わないということで、配管。

 

夏場は凍結の心配がないので、室内機からのドレンをタイル上へ、

冬場は凍結しないように、

室外機本体から出るドレンを雨樋につなげて、排水がタイルに

流れないように考慮します。

さて、これからコンセント増設の配線をします。

便所の壁は土壁と腰高まではタイルなので、

壁の中に配線は絶対隠蔽できません。

 

なので、こうして天井の隅から露出配線して立下げないと

しかたないので、穴をあけて、

天井に向けて電線をある程度突っ込んでおき

天井裏からその線を引掛けてとるわけです。

こちらの母家は平屋の藁葺に銅板をあとから貼付けている

とても立派なお宅です。

玄関に隠し板で天井裏に登れるようになっています。日本家屋では、

押し入れの上や収納スペースにこうした、隠し板があり、

点検口を造らずに見た目を美しくごまかしている

大工さんの知恵がうかがえます。

はい、天井の中。

藁が確認できますね((+_+)) 煤(すす)と埃で大変ですが、木造で

梁などが頑丈に組んであるので、安心して体重を預けながら歩けます。

2階がのっている場合は、こんなに天井裏が広くないので、

まず歩いて移動などできないので、

這いつくばってホフク前進したり、竿で遠くの電線を

ひっかけたりします。

↑はい、これがさきほど、便所の下から突っ込んだ電線ですね。
2重天井になっており、奥には歩いていけないので、竿などで

これを引掛けてとるんですね((+_+))

 

下に作業員が要る場合は連系して作業しますし、

一人の場合は、下から突っ込む電線の先を輪っかに細工して、

それを天井裏で竿に引掛けやすくするなど、

自分が天井の中としたを行ったり来たりしなくていいように考えます。

もう一か所のリビングは、土壁だった壁をリフォームで

内張でふかしているので、

そういう場合は、その内板を止めている木地が横に入ってなければ、

 

こうして、上から細い鎖をおろしていけば、

するするすると壁の下まで降りていきます。

 

その壁におりる鎖を部屋の下で聞き耳を立てて、位置を確認します。

それで問題なければ開口し、鎖をつかんでもらいます。

その鎖に電線をくっつければ、

引っ張り上げるとこうして、天井裏に電線をおびき

寄せることができます。

そして、こちらが、分電盤の上です。

電線がいっぱい集まってるところを目指してあるけば

分電盤の上がわかります。

たいてい、分電盤のなかに電線をいれるのも狭くて熟練が必要です。

停電せずに作業することがおおいので、分電盤の下と、

天井裏の二手により

息をかけながら電線を分電盤にいれます。

後は配線器具を取付て、分電盤に接続すればおしまいです。

便所の土壁上はモールダクトで配線する場合もありますし、

こちらのお客様は逆にそのモールのほうが目立つしお金もかかるから

電線そのまま流して固定してくれたらいいということで

コンセントのところだけBOXをつけて仕舞。

 

露出コンセントにしたり、カラーVAで茶色い電線や茶色いBOXなどもあり

お客様の要望でいろいろ変更はできますので、

事前に伝えてもらえば用意します。

 

今回のお客様のように、エアコン工事と一緒に他工事を依頼

していただくと同日に作業できたりして、

こちらも効率がいいので、工事費もお安くなったりします。

 

何か困ったことや、こうしたい、ああしたいなどのお考えが

あるときは、まずご相談いただければ、対応いたしますので、

よろしくお願い致します(^^♪

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