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カテゴリー別アーカイブ: 撤去、解体工事

敷き鉄板、アセチレンガス切断!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某現場で、敷き鉄板を引き上げることになり、

敷き鉄板同士を盗難防止と動かないように溶接でくっつけて

いましたが、

それを綺麗に除去するのに、アセチレンガスを使います(*’ω’*)

 

まず、敷き鉄板を現場に取りに行きます(*’ω’*)

現場で鉄板同士の溶接は仮にはずし、ダンプに積み込みます(‘ω’)

 

これを弊社の倉庫にもってかえります(‘ω’)

 

ダンプから地面におろし、

アセチレンと酸素ボンベを設置します(*’ω’*)

調整器で、圧力を調整します(*’ω’*)

 

鉄板の切れ端や鉄筋などで鉄板同士を貼付けしていたので

その跡が残っており、

今回は、これをきれいに除去していきます(*’ω’*)

 

 

6分筋が溶接でくっついていますが、

切断砥石とかで切っていっても、何枚刃がいるんだ、、、(; ・`д・´)?

 

という感じなので、アセチレンを使って切っていきます(*’ω’*)

鉄が溶けはじめると、

柔らかく、きれていく感触(*’ω’*)

炎の呼吸、、て感じです(; ・`д・´)

 

はい、切れて鉄筋は落ちました(*’ω’*)

地面の雑草に火が引火していますが、

ガス溶接や切断をする際は、消火用の水をたっぷり準備しておいて

作業するようにしましょう(; ・`д・´)

 

こういう補強モノを取り除いて、

鉄板に穴が空いていないものは、ワイヤーやシャックルで

鉄板を吊れるように、穴をついでに開けておきます(*’ω’*)

 

こんな感じで、丸く穴を開けておくと、便利です(*’ω’*)

 

穴があると、こういう風にワイヤーで吊って運びやすいです(‘ω’)

もちろん、挟んで吊るのに、クランプという道具は有りますが、

重たいのと、挟むのに、地面を掘ったり、少々扱いにくいです(; ・`д・´)

 

こんなふうにガスなら簡単に切断していけます(*’ω’*)

10㎜でも20㎜の鉄板でもきれいにくりぬけるので、

けっこうストレス解消にはいいですね(*’ω’*)w

 

こうして、今回除去した鉄板のくずなどは、

 

こんなかんじです(; ・`д・´)

 

 

きれいに除去作業は終わって、綺麗に整理できたので

年内、いい年が迎えれそうです(*’ω’*)

 

 

2+

事故照明柱、復旧工事①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、車両がつっこみ、引込兼照明柱が折れ曲がってしまった

件で、材料を手配しておりましたが、

照明事故柱再び破損!

 

保険会社とのやりとりもようやく片付き、施工できることに(*’ω’*)

 

 

前回同じ場所で、建替えした時は、任意保険に入っておられない

などの諸事情により費用をできるだけ抑える形で施工しましたが、

 

今回は、保険会社が介入しているということで、

きっちり確実安全作業にて、復旧作業の見積もりをさせていただき、

それが通ったので良かったです(*’ω’*)

 

まずは、現場到着にて、交通誘導員様の片側通行で安全区画

致します(*’ω’*)

見通しがいいので、なぜ事故が起こってしまったのかは

わかりませんが、

とりあえず復旧にかかります(*’ω’*)

まずは、近くに、新しい照明柱を置きます(*’ω’*)

 

高所作業車により、架空電線の仮撤去と、

ロープで補強していたものなどを外します(*’ω’*)

 

まず、上部ポールを引っこ抜きます(*’ω’*)

 

新しいポールの横に置いて、あとで設備類の移設をします(‘ω’)

残った下部ポールをバックホウにて引っこ抜きます(‘ω’)

帯ロープを根元にかけて、油圧の力で引き上げます(*’ω’*)

 

これをするには、バケット車の起伏の力では弱く、

グンっと上がったときに高車だと危険なので、

移動式クレーンかバックホウが必要ではありました(*’ω’*)

 

あとは穴の中の砂をかいだします(‘ω’)

 

掃除機などでボチボチ掃除してもらっている間に、

防犯灯の取替、監視カメラの移設作業を進めておきます(; ・`д・´)

 

監視カメラは電源が入って、調整しないと、無事かどうかが

わからないそうですが、

とりあえず電源を送るようにそのまま移設します(*’ω’*)

 

上部ポールの移設が完了いたしました(*’ω’*)

 

下部ポールは人力にて差込ます(*’ω’*)

砂と水攻めにて、締固めます(*’ω’*)

 

コンクリートを上層に流し込み、差筋補強します(*’ω’*)

 

上部ポールを吊り上げて、設置します(*’ω’*)

差し込んだら貫通穴をボルトナットにて、上下を緊結(*’ω’*)

 

あとは、架空線の処理と、根元の補強工事です(^^♪

次回へ続く(; ・`д・´)

 

1+

休耕田の電柵撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

田畑を管理している時は、誰かしらせっせと草刈りなど

守りをしますが、

 

年齢的に体がしんどくなったとか、祖父などが無くなったなどの

理由で、田畑を休耕せざるを得ない場合があります(; ・`д・´)

 

今回はそういった関係で、広大な田んぼに設置された電柵を

撤去してほしいという依頼が来ました(*’ω’*)

 

私自身が書類造りに専念していた為、現場での工事写真は

今回撮影できませんでしたが、

 

結局、社長ともう一人の作業員で3,4日程かかってたので

相当な敷地と量だったと思います(; ・`д・´)

 

弊社の混載コンテナの前に、とりあえず撤去してきた電柵類を

ぶちまけていた様子(; ・`д・´)

 

この工事では、電源部も撤去するということで、

地中埋設管と小さな盤などの撤去に、先日納品された

PC18-MR5のバックホウが役立ったようです(*’ω’*)

 

1日目、帰社した時の様子を見てみると、

すっぽりと重機が荷台に入り、

こじんまりした様子が確認できました(*’ω’*)

 

撤去された引込廻りの盤や埋設管なども載っていました(‘ω’)

PC27バックホウは、荷台かつかつにおさまり、

アルミブリッジも重機の下に潜らせる形ですが、

PC18-MR5はアルミブリッジを両脇に立てて、収納できるほど

幅がせまくて色々他、スコップや道具も積込するスペースが

余っています(‘ω’)

狭小の道やちょっとした畦道でもこいつなら走行可能(‘ω’)

 

その活躍ぶりを現場では今回私は確認できませんでしたが、

社長はとても満足そうでした(*’ω’*)

とりあえず、電柵が沢山設置されており、

撤去した柵もほとんど人力で歩いて離れて停めているダンプまで

往復しないといけなかったようです(; ・`д・´)

 

竹や、樹脂製の棒は分別し、また使えるものはおいておき、

電柵も樹脂製の碍子や針金など、分別して

適正に処理しました(; ・`д・´)

分別にもまた数日要しましたが、

 

弊社は、産業廃棄物、収集運搬修了証もちゃんと持って

いますので、

鉄屑以外にも何か撤去にかんしてお困りごとがあれば

ご相談にのりますので、ご連絡ください(*’ω’*)

 

 

 

1+

腐食照明柱、上部ポール撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

腐食して倒壊の危険のある照明柱ですが、

仮補強してはいるものの、数か月も保たないとの判断で

上部ポールと灯具を撤去してしまうことになりました(*’ω’*)

 

φ114-Φ60.5 という比較的細いポールで、

灯具も鳥かごの

ような軽い器具ですが(‘ω’)、、

 

溶融亜鉛メッキ塗装でドブ漬けされており、重量は結構あるはず

です(; ・`д・´)

 

灯具へいっている電線、電源装置の縁を切り、

上部のφ60.5ポール部分を切断します(; ・`д・´)

 

充電グラインダーで切断します(; ・`д・´)

下部を残す理由は、

他の回路の電線がこちらで経由しているので、ジョイントを

残して保護する為です(‘ω’)

 

あと、仮に撤去して、『修理中』などの表示を貼っておける場所が

あるほうがいいようです(; ・`д・´)

 

ゆっくり倒して、ダンプにそのまま積込します(; ・`д・´)

灯具をとりはずしておきます(‘ω’)

 

灯具とLEDバルブ、電源装置は再利用します(*’ω’*)

 

 

切断面のバリをとっておきます(‘ω’)

肉厚、6ミリくらいありそうです(‘ω’)

照明柱にしては分厚い部類です(; ・`д・´)

 

プチプチ緩衝材を巻いて、雨がはいらないよう養生します(*’ω’*)

万が一、歩行者が当たっても怪我がないようにしておきます(‘ω’)

 

そして、修理中の表示を貼付けしておきます(‘ω’)

建替えの見積もり、そして発注、それからの納期待ちなので

下手したら半年くらいはこのままだと思います(; ・`д・´)

 

カラーコーンで区画し、そのカラーコーンも台風などで

飛ばないように土嚢袋で重しをしておきます(‘ω’)ノ

 

数か月後、、犬のオシッコでまみれたカラーコーンに

なりそうです(; ・`д・´)

 

 

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天井バラシ!!石油小型給湯器撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より、漏水による、天井取替工事で、

水漏れ天井やり替え、照明器具バラシ!

 

前回、一か所天井をめくって様子をみたところ、

 

やはり漏水を修繕して、なをかつ、いままで漏水によって

天井材に水気がおちた箇所はあるていどやり直すという方向に

きまりました(; ・`д・´)

左の天井照明をばらしている箇所と、点検口のある天井、

こちらも数回漏水により天井が傷んでるため、今回更新することに

なりました(*’ω’*)

漏水を直す為、頑丈にシートで養生します(*’ω’*)

断水して作業しても、配管を切断した時、幾分かは

配管の中に残った水やお湯が必ずポタポタ落ちるからです(; ・`д・´)

 

まずは、残り2か所の天井をバラシていきます(*’ω’*)

前回バラシ終えている天井の端で、お湯配管の接続箇所(漏水箇所)

部分の下地を開口して、作業しやすいように準備します(‘ω’)

1か所天井を落としおえました(*’ω’*)

漏水でトラバーチン(天井材)がふやけていて、ホコリもあまり

でずに、簡単にはがせます(; ・`д・´)

さて、もう一か所の天井をばらしていきます(‘ω’)

水気を含んでボコボコなのがわかりますね(; ・`д・´)

このエリアは、水垢がひどいので、

一度天井面を塗装して、落ちそうな天井材を軽天ビスで数か所

留めていた為、ビスから外して、ばらします(; ・`д・´)

 

断熱材も古いので、撤去しますが、、

この天井内でジョイントしてあった箇所の上にのっていた

断熱材を見てみると、、、

 

熱で、焦げているのがわかりますねΣ(; ・`д・´)コワ

融着テープも巻いてませんし、ビニルテープも薄くしか

巻いておらず、

やはり、こうした接続点は、電流が流れると熱が出て、

紙が焦げるほどになるときもあるということで、

 

ジョイントボックス内で結線するとか、

断熱材よりもっと上の梁部分で結線するとか、

 

基本的なことをしっかりしていないと、発火、火事の危険性が

あることを改めて、認識しました(; ・`д・´)

 

ちなみに、天井埋込のダウンライトですが、

このダウンライトの器具の上に断熱材をかぶせていいものと

駄目なダウンライトも2種類あるということを

 

ちゃんと知っている電気屋さんや設計の方が、器具を選定しないと

えらいことになりますよね(; ・`д・´)

 

さて、2か所目の天井材もバラシおえました(*’ω’*)

 

屋外に、今は使われていない、石油小型給湯器があり、

こちらを撤去してほしいとのことで、作業していきます(*’ω’*)

この給湯器にも、水、お湯の配管がつながっていたので、

配管を撤去し、止水しておきます(*’ω’*)

電源、リモコン配線を撤去(*’ω’*)

リモコン撤去(*’ω’*)

屋外にリモコンあったけど、

冬、凍結とかしなかったんでしょうか、、(; ・`д・´)

 

給湯機撤去して、積込完了(*’ω’*)

この架台も撤去します(*’ω’*)

撤去完了(*’ω’*) 防水コンセントも復旧し、

冬の凍結に備えて、配管のヒーター用の電源がとってありました

(*’ω’*)

冬は氷点下になるこの地域ですが、1階というか地下部分が、

RC造りなので、さらに冷え冷えなことは容易に考えられる(; ・`д・´)

 

本日は、バラシ、撤去などの雑工事が済んだところで

作業完了です(‘◇’)ゞ

 

4+

水漏れ天井やり替え、照明器具バラシ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は天井に上の階からの水漏れが起きたので

漏水箇所の確認をし、そのあと天井材を張り替えることになった

お宅の紹介です(‘ω’)

 

こちらのお宅は、以前にも紹介しましたが、2階に水回りがある為、その

下の階に漏水があった場合影響がでてしまうというのを

数年おきに繰り返しております(; ・`д・´)

漏水修繕!

給水装置(蛇口など)自体の古くなると、悪くなりますし、

それをつないでいる『管』もまた老朽化してきます(; ・`д・´)

 

昔のお湯配管は、銅管でして、

しかもその銅管の品質も今ほどよくありませんでした(; ・`д・´)

厚みが薄いし、すぐへシャがるわけです(; ・`д・´)

 

なので、ろう付けしたところも、よく溶けて穴がありたりしますし、

エルボやチーズなど継手の接続部も経年劣化で隙間ができて、

そこからちょろちょろ漏れるし、、良いことなしです(; ・`д・´)

今回の水漏れはこの照明器具の横なのですが、

すでに天井材(トラバーチン)は水を吸いすぎてブヨブヨに

なってはがれおちていました(; ・`д・´)

 

このすぐ横が、以前も紹介したように最初水漏れが確認

できた箇所です(; ・`д・´)

まず、天井材を撤去してしまいたいので、

埋込照明器具などを外します(; ・`д・´)

 

端子台もビス留めな古いタイプですが、今回この埋込器具は

やめて、新しい露出の器具に更新することになりました(‘ω’)

、、もうネジもぼけていたので、よかった(; ・`д・´)

LED照明も、こういったスクエアの埋込器具は露出器具より

お値段は高いわりに、露出器具よりは照度は落ちます(‘ω’)

手前の天井も、以前に水漏れがあり、天井材はブヨブヨで

水垢で汚かったのですが、

弊社が白いペンキを塗ってしのいでいたものの、

今回一緒に天井をきれいにやり替えていただくことになりました(; ・`д・´)

 

トラバーチンという天井材なので、石こうボードのジプトンとは

違って、軽いのですが、紙でできているので、

 

こういった漏水や湿気を吸うと、曲がって変形してしまうのです(; ・`д・´)

ただ、学校やオフィスなどの天井材であるジプトンは、

ビスで留めるため、ビスの穴は見えるわけです(; ・`д・´)

 

↑これは吸音ボードなので、ジプトンではないですが、

白い軽天ビスが見えているのがわかりますよね(*’ω’*)

こういった感じで、ジプトンはビス跡がみえるので、

虫食いのような柄がついていて、ビスの跡がわかりにくいように

なってます(*’ω’*)

 

ジプトンのことを『虫食い』という大工さんもいます(*’ω’*)

さて、トラバーチンを外すとこんなかんじです(; ・`д・´)

木地の上に白いパイプが二つ横切っていますが、

これが水道の、水とお湯の配管です(; ・`д・´)

 

この白いテープで巻いているのが、お湯の銅管の接続箇所(; ・`д・´)

ろう付けだけでは心配だったのかテープ巻いてますが、

水の圧力なんて、テープでは防げませんので

意味は無いです(; ・`д・´)

おそらく、こういった接続箇所が何個もあるので

それらのどこかが漏れていて、てくてくと伝って滴のように

落ちている感じです(; ・`д・´)

ちょうどこのチーズからしずくがぽたぽた落ちてきてます(; ・`д・´)

 

こういった天井内のコロガシ配管でも、接続部あたりは

配管を吊ったり、どこかに固定しておかないと

つねに配管に重力と水が流れたときに重みで下方向に負荷が

かかるので、接続部に負担がかかるわけですね(; ・`д・´)

 

外壁面で配管は2階に上がっているのですが、

このあたりでも、3か所くらい接続されていて、

この接続部もあやしいもんです、、(; ・`д・´)

 

まずこのお湯配管を取替してから、天井材をやり直す方向で

進めていきたいと思います(; ・`д・´)

 

2+

工事現場の仮設便所撤去、水タンク撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某現場の仮設便所と水タンクの引き取りに伺いました(*’ω’*)

こちらの現場に、弊社が手配した仮設便所と水タンクが

設置されていたのですが、撤去してほしいとの依頼があったので

現場にきました(*’ω’*)

 

当初設置時は、現場に大きなバックホウがあったので、吊って

設置したものの、

今は、重機もなにもないので、人力でダンプと軽トラに載せて

もって帰ろうと思います(*’ω’*)

 

すでに、仮設便所の汲み取りは済ませてあるものの、

単管パイプで囲って台風でもこけないようにしたりしていて、

重量がけっこうあります(; ・`д・´)

クランプを外していきます(*’ω’*)

ダンプを近くまでもっていって水のタンクを載せようと

思ったらダンプが動かない、、Σ( ゚Д゚)

草で見えなかったが、、切株があり、

ピンポイントで、そこに前のバンパー部分がガリガリと

のっかってしまったのでありますΣ( ゚Д゚)マジカ

 

、、なんと運の悪い( ;∀;)

 

チェーンソーで切株を斫って、、

軽トラにワイヤーを繋げて、

軽トラでけん引して、なんとか抜け出す(; ・`д・´)!

 

低床ダンプなので、このちょっとした切株でも下り坂みたいに

なって斜めに走行したため、運悪く地面に近い状態で

引っかかってしまったようだ(; ・`д・´)

コンデンサのフィン部分がめげてしまっている(; ・`д・´)

ラジエターやインタークーラーやタコ足など重要な部分でなくて

本当に良かったΣ(; ・`д・´)

 

 

さて、しょげていても仕方無いので、仮設便所を軽トラに

載せる(; ・`д・´)

 

水タンクとバラした単管パイプなども積込完了(; ・`д・´)

 

重機をリースせずに、人力で作業したにもかかわらず、

ダンプの修理費で結構出費がでそうで萎えた一日でした( ;∀;)

 

 

 

1+

売電終了、太陽光パネル取外し②!屋根塗装(下塗り)水性シリコン遮熱

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

太陽光パネルも無事取り外して、コーキングも

十分乾かせたところで、2日目です(*’ω’*)

売電終了、太陽光パネル取外し!

パネルを外した部分は以前の屋根の色が残っており、

ちょっとこのままでは恰好が付かない為、そのまま屋根の塗装もさせて

いただくことになりました(*’ω’*)

 

既設の屋根の色が赤茶系なので、

水性シリコン遮熱タイプの塗料で、ローヤルレッドを選定(*’ω’*)

塗料で遮熱する時代が来たことに結構自分でも驚いてまして、

自宅を新築する際、外壁や屋根の材質には結構悩みに悩んだのですが、

 

現在は光触媒で太陽の光でかってに汚れが浮いて、雨で流れるという

特殊な塗料が塗られている外壁ですが、

 

今回のお客様の遮熱塗料で効果があったとしたら、

メンテナンスで塗り替えが来た時に、私も遮熱塗料を試してみようかと

思ってます(*’ω’*)☆

下塗り剤は、つや無白色です(*’ω’*)

チャンと下塗りしてますとわかりやすいので、これはこれでヨシ(*’ω’*)

 

さて本日も交通誘導員さんを配置しての

安全作業です(*’ω’*)☆

棟のほうより塗っていきます(*’ω’*)

水性なので、一層塗っただけではなかなかムラが際立ちますが、

出来るだけ重ね塗りしていきます(*’ω’*)

軒側は、高所作業車にて安全作業(*’ω’*)

一面塗りおわったので、次の面にうつります(‘ω’)ノ

最後は真ん中より降りれるように両サイドから塗っていきます(‘ω’)

どんどん白くなっていくので、なんか違和感はありますが、

下塗りがしっかりできて、中塗りの塗料がしっかりくっつくように

塗膜をはってくれることでしょう(*’ω’*)

下塗り 2面完了です(*’ω’*)

 

 

4+

売電終了、太陽光パネル取外し①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

以前より、太陽光パネル撤去を依頼されていたお客様ですが、

お盆休みが空けて、台風シーズンが来る前に作業をしておきたいと

いうことで作業をすすめていくことにします(‘ω’)

太陽光パネル撤去見積もり、現地調査!

 

まず、初日はパネル、架台の撤去から入ります(*’ω’*)

 

パネルを外すと、前の屋根の色が確認できますね(*’ω’*)

 

こちらのお客様のお宅が角地で交差点に近いのもあり、

交通誘導員も配置しての作業になります(*’ω’*)

足場を設置せず、高所作業車を用いての撤去作業です(*’ω’*)

 

パネルは、寄棟2面に計18枚取付てありました(‘ω’)ノ

パネルを取り外す際は、発電して直流の電圧はかかっているので

線を一本ずつちょん切っていくことだけを注意して撤去していきます(; ・`д・´)

 

取り外したパネルを高所作業車の作業員に渡して、

そのまま下に駐車しているダンプトラックに

積み込みしていきます(*’ω’*)

 

パネルの下は、架台が出てきますが、今と違って

昔のフレームなので結構重たかったです(; ・`д・´)

 

電線管は、1層管なので、紫外線で硬化して、、

触ると、このとおりパキパキに砕けます(; ・`д・´)

これは、電線の外装もおんなじことが言えるので、

 

電線を生で露出して屋外に転がしていると、

数年後、数十年後にはパキパキになって、とても危険なことが

わかりますね(; ・`д・´)

横桟を外し、次に、縦桟を取り外していきます(; ・`д・´)

 

ここはボルトがサビていたりネジが回らなかったりで、

なかなか思うように進みません(; ・`д・´)

もう一面のほうもパネルを外していきます(‘ω’)ノ

 

架台を全部取外し終わりました(*’ω’*)

 

アレイケーブルも取外し、壁面に立ち下がっている手前で

切断し、撤去します(*’ω’*)

 

 

PF管の破片が散らばっていて危ないので、

ブロアーで清掃します(*’ω’*)

残るは、架台を取り付けている、ベースです(; ・`д・´)

屋根上の気温、、、

47.9度Σ((+_+))

ベースを取り外すと、ビス穴があいているので、

そこはシリコン入り防水コーキングをしっかり充填します(*’ω’*)

塗装する前に、この穴埋めはしっかりしておかないと

雨漏りの原因になるので、時間をかけて丁寧に作業します(*’ω’*)

ベースが外れない場合は、グラインダーで切断します(*’ω’*)

古い、パテやコーキングは出来るだけ除去しておきます(‘ω’)

パネル、架台撤去、

そして穴埋め、下処理は完了です(*’ω’*)

屋根からの立下り配管も雨樋にそわしている部分だけ

2段梯子で取り外しておいて、

ボックス類の撤去は後日ということで

1日目作業完了です(*’ω’*)

3+

廃ガソリンスタンド、電気設備撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、営業を停止した某ガソリンスタンドにて

電気設備を撤去する工事がありました(*’ω’*)

構造物を取り壊すにあたり、電気設備を取り外すのですが、

 

昭和の時代から営業をされていた為、水銀灯や、蛍光灯の安定器

などはPCB含有の恐れがあるということで、

 

そんな有害物質含めた産業廃棄物処理は、弊社ではきちんと

適正処理できますので、

撤去と処理を依頼していただいたわけです(*’ω’*)

ステーションの天井には水銀灯が器具事残ってました(*’ω’*)

 

ガラスグローブの中にも水銀灯、

多分撤去する際、ガラスも劣化してるので割れそうな、、(; ・`д・´)

室内には、レアな古きエアコンが、、(; ・`д・´)

このころのエアコンって、たぶん20年以上動くタフなものが

多かったのですが、

 

そのかわり、電気代はめっちゃ食うという、、Σ(; ・`д・´)

 

室外機、、もちろんR22のフロンガスがはいっていることでしょう(; ・`д・´)

昔の富士型の蛍光灯、、これはPCBがはいってそうですね(; ・`д・´)

PCBが含まれているか否かの判断は、

一つの指標として、1953年~1972年 の間に製造されているか、、?

です(*’ω’*)

型番や製品番号などから、メーカーに依頼すれば、わかる場合があります(*’ω’*)

 

これが分電盤、、、(; ・`д・´)

母線バーもむき出しで非常に危険な埋込盤ですね(; ・`д・´)

 

さて、球や器具を撤去していきます(*’ω’*)

屋上屋根の上に水銀灯安定器がぶら下げてありましたが、

サビサビで、非常に電気的には不安全極まりない設置の仕方(; ・`д・´)

配線もきれるところで切断して、あとは、建築の解体のほうで

おまかせします(; ・`д・´)

天井器具も撤去していきます(; ・`д・´)

こんな20Wの器具でさえも、やはり70年代のもので、

PCBが入ってそうなので、きっちり撤去し、処理しました(*’ω’*)

動力のファイプロにコンデンサも撤去(; ・`д・´)

コンデンサにもPCB含有のおそれがあるので、古いものは容易に

すててはいけません(; ・`д・´)

設備はすべてとりはずして、完了です(*’ω’*)

 

もし昭和の時代の古い電気設備を撤去する際は、

弊社にご相談を(*’ω’*)!

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