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カテゴリー別アーカイブ: 建築工事

道路照明、上塗り作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日より続いている、道路照明の塗装工事です(*’ω’*)

道路照明、中塗り作業!

サビ除去、錆止め、中塗り と進んできており、

本日は最終の上塗り作業になります(*’ω’*)

 

中塗りだけでも十分綺麗に見えますが、

美ししさを長持ちさせることを考えると、2回塗っておいたほうが

やはり全然違います(*’ω’*)

 

1回塗りだけの場合は、数年で、ツヤが無くなってきたりしますが、

2回塗っていると、ツヤが数年持ち続けています(*’ω’*)

 

本日も上部からまた全塗装です(*’ω’*)

上塗りをかけると、輝きが半端ない!

ちょっと、写真ではよく伝わらないのですが、

2回塗った箇所は、色の深みも一層出ますし、ツヤもでます(*’ω’*)

 

上塗りも完了し、

管理番号シールも新しいものを貼付けて作業完了です(*’ω’*)

 

 

5か所とも、色が綺麗になるだけで、新品のような輝きに

美しく生まれ変わりました(*’ω’*)☆

 

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道路照明、中塗り作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

背の高い道路照明のサビ除去、錆止め塗布と進んでいますが、

道路照明 サビ除去作業!

本日は、中塗り作業をしていきます(‘ω’)☆

 

一日おいているので、錆止め塗料もすっかり乾いてます(‘ω’)

本日も、高所作業車を使用して、上下作業です(‘ω’)

今回は、プロの塗装やさんに応援にきてもらっています(‘ω’)

やっぱプロは早いし綺麗(; ・`д・´)

ローラーで塗っているので早いのですが、

 

素人の我々がローラーを使うと、塗料が飛び散るというか、

くしゃみをして飛沫が飛ぶみたいな感じで

ハケで塗るより、結構飛び散ってしまいます(; ・`д・´)

 

我々は、点検口付近や、GL面との境目など、刷毛で塗らないと

仕方のないでこぼこした箇所を塗り、

 

あとは塗装屋さんにローラーでしてもらったほうが効率が良いです(*’ω’*)

障害物が多いところは、刷毛で塗ってもらいますが、

それでもやっぱ職人ですね(*’ω’*)

みるみるうちに仕上がっていきます(*’ω’*)

今日は中塗りで十分乾かして終わりです(*’ω’*)

もう一回 上塗りをしますが、

半乾きでもう一層塗ってもあまり効果が無く、

 

塗装の長持ちは塗膜の分厚さが決めてということで、

しっかり乾いた上からもう一回塗らないと分厚くなりませんよね(‘ω’)

明日は、続けて、上塗り作業です(*’ω’*)

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道路照明 サビ除去作業!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、すこし背の高い照明柱、道路照明の修繕です(*’ω’*)

車道脇に設置された道路照明の塗装作業になりますが、

歩道にある照明より背の高いものが多く、

 

今回のように高所作業車を設置しての作業になるので、

交通誘導員を配置して片側交互通行にて作業します(*’ω’*)

サビは結構進行しており、5か所修繕する、5か所とも

塗装は剥げてしまってサビにまみれていました(; ・`д・´)

 

サビがひどいと、スポンジタワシなどのヤスリ掛けをしても

追いつかないので、

グラインダーにワイヤーブラシを取付してサビ除去作業をします(*’ω’*)

 

普通のグラインダーは回転数が高いので、キックバックした時

危険ですし、

数分持ってるだけで、握力が無くなってきてしまいます(; ・`д・´)

 

なので、サビ除去作業時、弊社は変速調整付のグラインダーを用いて

低速で高トルクのモノを使います(; ・`д・´)

 

照明柱の上から下まで、満遍なくサビているので、

サビ除去作業に今日は一日費やしそうです((+_+))

 

上は高所作業車、下は脚立で届く範囲で攻めていきます(*’ω’*)

しかし、ここまで錆びの進行をずっと放置されているとは、、(; ・`д・´)

サビ除去作業が完了したら、錆止め塗料を塗っていきます(*’ω’*)

 

今回は赤色のサビ止めで(‘ω’)☆

急な夕立なども十分考えられるので、

錆をせっかく綺麗に落としたので、すぐコーティング(‘ω’)!

 

5か所ありましたが、

この日は5か所、錆止めまで塗ることが出来ました(*’ω’*)

今回よりお世話になった、警備会社のSHOWYA㈱様

優秀でお若い警備員を手配していただきありがとうございました(*’ω’*)

 

建設業も若い世代が減ってきていますが、

警備業界もまた同じ(; ・`д・´)

 

外で仕事する、モノづくりを支える担い手がどんどん減っていっているのは

残念に思いますが、、

きつくて、暑くて、

その割に待遇がそんなによくない、、となると

やはりみんな遠のいてしましますよね(; ・`д・´)

 

もっと作業員や警備員さんの単価が全体に上がることを祈っています((+_+))

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照明柱、塗装工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱サビ除去作業!FRPはがし!

先日サビ除去、錆止め塗料まで塗った照明柱を

今回は、中塗り、仕上げ塗りと2回塗装していきます(‘ω’)

 

錆止めでグレー色に落ち着いている照明柱が、

今度はこげ茶色に変わっていきます(‘ω’)

下まで塗り終わります(‘ω’)

これが中塗りです(*’ω’*)

天気がいいので、2,3時間もすれば、仕上げ塗装として

もう一回同じ箇所を塗っていけそうです(*’ω’*)

まず、20カ所ほど、中塗りを順次おわらせていきます(‘ω’)

中塗りが完了したので、カスんでいるところがないか

確認しながら、仕上げ塗装に入っていきます(‘ω’)

2回塗ると、1回塗りでおわるの比べて、

光沢も出ますし、数年経ったときに

クスミ具合に差がでてきます(; ・`д・´)

これで塗装作業は完了しましたので、

次の工程では根巻保護コンクリートを設置していきたいと

思います(*’ω’*)

 

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照明柱サビ除去作業!FRPはがし!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

夏もいきなりやってきたという最近ではありますが、

梅雨で不安定な日々を送るよりは、暑くても晴れ間が続くほうが

予定も立てやすいです(*’ω’*)

本日は、数日前現地調査で、腐食箇所を見つけ出した中で

見積りが通った箇所の修繕を行っていきます(‘ω’)

この錆止めカラーの照明柱のように、全体の塗装が剥げてしまっている

ものは、サビ除去作業のあと、中塗り、仕上げ塗りと2回

こげ茶色に塗装していきます(‘ω’)

 

ワイヤーブラシやスポンジのタワシなどで、錆を除去します(‘ω’)

錆が浮いている状態で、塗装しても意味がありません(; ・`д・´)

サビ除去が済みましたら、錆止め塗料を塗ります(‘ω’)

わかりやすいように、グレー色の錆止めにしました(*’ω’*)

綺麗に錆止めグレーを纏いました(*’ω’*)

この塗装のみが数本と、

既設の根巻コンクリートが設置されてるも、ひび割れている

箇所が数本あります(‘ω’)

こういうタイプですね(; ・`д・´)

まず、コンクリートは撤去します(‘ω’)

無筋なので、簡単にパカンと割れます(‘ω’)

そして、FRPを巻いている部分を削りとります(; ・`д・´)

これがうまく張り付いている場合は効果がありますが、

隙間ができて照明柱との間をオシッコや雨水が侵入している箇所は

腐食が進んでいます(; ・`д・´)

なので、今回工事では、FRPはすべて除去して、塗装し直し

します(; ・`д・´)

車のエアロのような素材なので、バキバキ割っていく感じです(*’ω’*)

繊維がよくくっついている部分は

除去しにくく時間がすごくかかりました(; ・`д・´)

このFRPを巻いている箇所は15カ所程ありましたが、

6時間ほど要しました(; ・`д・´)

このように、FRPがうまく機能していなかった箇所は、

はがした中身はけっこう腐食が進んでいました(; ・`д・´)

綺麗にサビ除去、研磨します(; ・`д・´)

サビ除去した後は、錆止め塗料でコーティング(‘ω’)

エポキシ樹脂入りで速乾性のいい素材のものを使ってます(‘ω’)

全塗装までいかなくとも、部分的に劣化しているだけの照明柱は

根元だけ、もしくは、下から1m程までを塗装します(‘ω’)

 

塗装に至るまでの下ごしらえこそ、大事なので、

丁寧に時間をかけて下地をつくります(‘ω’)

 

 

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コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日試作で作った洗い出し仕上げですが、

コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作①!

 

もう少し違う配色のものが手に入ったので、

第2段の試作を造ることにします(*’ω’*)

前回の続きに打設しようと思います(*’ω’*)

先ず下地をモルタルで固めておきます(‘ω’)ノ

そして、今回も同じ配合で、ホワイトセメントでやってみます(; ・`д・´)

 

前回は山吹色という黄色がくすんだ色でしたが、

今回は茶色がかった、橙色を選定(‘ω’)ノ

 

淡路産の砂利をいれて、混ぜ混ぜしてみます(‘ω’)ノ

 

おお!今回はとてもいい!(; ・`д・´)

茶色とピンクといいますか、、

 

現段階では理想の配色になっています(; ・`д・´)

前回の山吹色の横に打設してみます(‘ω’)ノ

コテで均したあと、表面に砂利をばらまいておきます(‘ω’)

これで、2時間ほど乾かしてみます(*’ω’*)

 

2時間後、表面の砂を洗い出してみます(*’ω’*)!

 

良い感じですね(; ・`д・´)

打設完了(*’ω’*)

これは良い感じに仕上がりました(‘ω’)☆

 

左、黄色、

右が橙色

 

翌日、一日おいた時点です(*’ω’*)

しっかり、色もついており、

現場の現況に限りなく近い色になってます(*’ω’*)

現場の現況は

もう少し砂利が細かいので、実際の打設はもうすこし

細かい砂利を入れようかと思います(*’ω’*)

 

試作を経て、

現況に近づけたことをかなり嬉しく思います(*’ω’*)!

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コンクリート左官仕上げ、洗い出し試作①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

照明柱の修繕で、建替工事を行うと、

地面の復旧がともなってきます(‘ω’)

 

見積り段階ですが、洗い出し風のアスファルト舗装の箇所が

あって、その照明柱を建替えた場合の復旧で

出来るだけ現状に近い状態で復旧したいという強い要望があった為

 

弊社としては、担当者様の顔をたてて、できるだけご迷惑をおかけ

しないように、試行錯誤して復旧したいと思っています(; ・`д・´)!

こちらが、その問題となっている歩道のアスファルトなのですが、

【自然色舗装】と呼ばれるもので、

 

特殊なアスファルト仕上げになっています(*’ω’*)

今回の建替え工事で、アスファルト面をカットするのは、

1300㎜×800㎜くらいと考えていますが、

 

その四角くカットした部分が、黒い通常のアスファルトだと

せっかくの綺麗な景観が台無しです(; ・`д・´)

 

、、かといってコンクリートで仕上げてしまうと鼠色になって

しまいます(; ・`д・´)

 

ちなみに、同じ特殊なアスファルト舗装の場合ですと、

舗装の合材(材料)だけで、3、40万してしまいます(; ・`д・´)

 

そこで、いろいろ調べた結果、コンクリートに着色し、

そして、それを洗い出し仕上げにしてはどうか?

 

という結論に達し、

技術的に可能かどうか、そしてコストがどれほど抑えられるかを

検証しています(; ・`д・´)

 

今回はその様子を一部お見せします(‘ω’)ノ

 

自社倉庫横の一部、間知ブロックを積んだ横を

洗い出し風にコンクリート打ってみようと思います(; ・`д・´)!

 

この範囲を打ってみます(; ・`д・´)

ホワイトセメントに砂を混ぜ、それに着色粉末を加えてみます(‘ω’)

山吹色ってのを今回使ってみます(; ・`д・´)

何パーセントの割合で混ぜるのか、、

そしてそれはホワイトセメントなのか、普通のポルトランドセメントなのかによって

混ぜる比率で着色の度合いが変わるようです(; ・`д・´)

 

着色料1%で混ぜ混ぜしてみて、空練りの状態(水をふくめない状態)

だと、さほど色がついていないような、、(; ・`д・´)

 

まあとりあえず、砂利をいれてみます(; ・`д・´)

水をいれると、黄色い汁になりました(*’ω’*)!!

これは期待できる!

そして、ねりあげていくと、、

 

黄色すぎ、、Σ( ゚Д゚)

ま、まあ、とりあえず打設してみましょう(; ・`д・´)

乾いたら、落ち着いていい感じになるかもしれないし、、(; ・`д・´)

 

そして、今度は、ホワイトセメントではなく、

普通のポルトランドセメントで実験してみることにします(*’ω’*)

おなじ1%の割合で、着色料をいれます(‘ω’)ノ

、、混ぜると、先ほどと同じく、色はわからない状態(; ・`д・´)

とりあえず、砂利をいれてみましょう(; ・`д・´)

撹拌して、水をいれると、

今度は黄色具合が若干弱いかんじになっています(‘ω’)

練っていくと、今度は良い感じの色合いです(*’ω’*)!

 

打設してみると、先ほどのと比べて落ち着いた感じです(*’ω’*)

 

だいぶ差がわかりますね(*’ω’*)

もう一個実験で、普通のバラス(5~10㎜砕石)を骨材にして

普通のポルトランドセメントに着色してみたらどんな感じになるか?

ここから、バラスを骨材としてつかいます(‘ω’)

色合いは、2番目のものと同じになります(‘ω’)

洗い出した時の雰囲気をみてみたいので、バラスにしてみました(‘ω’)

 

これで、3パターン打設してみましたので、

洗い出しをして、表面のノロを手探りでとばしていきます(; ・`д・´)!

 

水をかけたり、スポンジなどで水分を吸い取りながら、

浮いてきた砂やノロを流していきます(*’ω’*)

だいぶういてきましたね(*’ω’*)

こんな感じで一旦乾かすことにします(*’ω’*)

 

 

そして、一夜明けて、型枠をばらした状態

少し色合いが変わってます(*’ω’*)

こちらが一番左のバラスで洗い出ししたもの(*’ω’*)

真ん中の普通のセメントで洗い出ししたもの(*’ω’*)

 

そして、右のホワイトセメントにて洗い出ししたもの(*’ω’*)

打設直後は黄色すぎると思いましたが、乾くと、だいぶ薄く

なってきてますね(; ・`д・´)

 

こちらが、いちばん現場のモノに近づいたとは思いますが、

比較してみると、微妙に違う、、( ;∀;)

砂利の大きさをもう少し小さくし、色味ももう少し赤を加えた

ほうがいい、、

 

出来るだけ現状に近づけるべく、

もうすこし頑張ってみます(; ・`д・´)!

 

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照明柱基礎コンクリート制作!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

弊社の外灯建替え工事の紹介でよく照明柱基礎コンクリートの

取替を見ますが、

 

既製品でももちろんありますし、中には、自分たちで思い通りの

基礎コンクリートを制作することがあります(*’ω’*)

 

今回はそのお話です(‘ω’)ノ

 

この地中に埋め込む、照明柱基礎ですが、このように

既製品があります(*’ω’*)

既設の地中埋設管が立ち上がっているので、

真ん中に穴が空いている照明柱基礎ですと、

設置した後に、照明柱を差し込む形になるわけです(*’ω’*)

ですが、これが、照明柱の下部がベース式になっていて、

ボルトナットで固定するタイプの場合があります(*’ω’*)

 

こういうやつですね(*’ω’*)

この場合、基礎コンクリートはそのまま取り替えずに

再使用できる場合が多いのですが、

この基礎から出ているボルトが曲がっていたり腐食していたりで

基礎からやり直す場合は、

 

必然的に手作りの照明柱基礎が必要となります(‘ω’)

真ん中に電線のパイプを埋め込んで、基礎の横へパイプを出して、

既設の埋設管と接続する形になります(*’ω’*)

こんな形になるわけです(*’ω’*)

今回はその照明柱基礎の制作模様を少し見てみましょう(^^)/

 

コンクリートの中には鉄筋が組んであるわけですが、

照明柱の仕様によって、鉄筋の太さや何段で組むかというのが

仕様であるので、それにのっとって作成します(*’ω’*)

そして、これがボルトです(*’ω’*)

ボルトピッチによってフレームの仕様はいくつかあるのですが

これを鉄筋と一緒に結合してコンクリートの中に埋め込むのです(*’ω’*)

溶接してきまった寸法に組んでいきます(*’ω’*)

こんな感じで最後に照明柱基礎を吊り上げるための

吊りフックも一緒に作っておきます(; ・`д・´)

そして、枠はコンパネと桟木で作成(‘ω’)ノ

型枠同士はセパレートでしっかり固定(‘ω’)ノ

そして、ここからが電気仕様の醍醐味ですが、

エフレックスの40や50をアンカーフレームの

真ん中に出るように仕込んでおきます(*’ω’*)

出来上がった型枠に、生コンを流し込みます(*’ω’*)

角パイプでしっかり支保してから打設(*’ω’*)

表面はきれいに均して、数日乾かします(*’ω’*)

型枠をばらしたら、完成です(*’ω’*)

 

建替えする箇所がたくさんあれば、既製品を使わず、

自社で制作するわけですが、

もう電気屋というよりかは型枠大工と化します(; ・`д・´)

 

材料も多めに購入して、加工して作成すればコストが削減

できます(*’ω’*)

いろんな現場や将来用など一緒に制作して生コンを一気に

流せるようにします(*’ω’*)

そうして出来上がった型枠たちは、

現場で活躍することになります(*’ω’*)

 

ちなみにこのべーす式のパイプを仕込んでい目的は、

アース線を仕込む為です(*’ω’*)

電源は地中に要らない引込柱のような照明柱を設置する時でも

 

アースだけ、また露出配管で地面に立下げするのは美観的に

残念なので、

こうして埋め込めるところは仕込んでしまえるのが

自作照明柱基礎のいいところですね(*’ω’*)

掘削して、基礎を設置する前にアースを設置しておき、

アース線を仕込んでおきます(*’ω’*)

設置したら、アース線がでてきているということです(*’ω’*)

そして、照明柱を設置するとこんな感じです(*’ω’*)

 

吊りフックはベビーサンダーなどでちょん切れば、

土に埋まってしまいます(*’ω’*)

 

こんな感じで、照明柱基礎を制作したりしている

裏方の仕事を今回は見ていただきました(*’ω’*)

 

型枠大工のような仕事をしていると、

倉庫にも木材、型枠も結構ストックがあり、

型枠なんかは一度作れば、ある程度何回もそれを組み立てる

だけで再利用できます(*’ω’*)

木を加工したり、溶接したり、左官仕上げでコテをなでる

技術、

いろんな技術が勝手に身につくのが弊社のいいところと

いえます(*’ω’*)

 

職人不足のこのご時世ですが、

一つの事に絞らず、いろんな技術を習得している職人さんていうのは

まだまだたくさん存在しています(*’ω’*)

 

そのうちの一人として胸を張って言えるよう

これからも精進し続けるべしです(; ・`д・´)

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ドラム缶焼却炉制作!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、お客様にドラム缶焼却炉を造ってほしいということで、

ドラム缶を加工したいとおもいます(‘ω’)

はい、200リットルのドラム缶です(‘ω’)

 

この中でゴミや枝を燃やすのに、田舎の家庭ではよく

お庭に設置されているのを目にします(*’ω’*)

 

僕も田舎育ちで、庭はボーボーの草木でいっぱいなので、

剪定した枝や、梱包の段ボールやデカい箱などの家庭のゴミは

豪快に燃やすのが当たり前だと思って生きてきました(; ・`д・´)

 

こんな感じで、フタと煙突がついたオシャレなものもありますが、

蓋があると、邪魔というかデカい木々を入れにくいので、

 

田舎では蓋なんてなく、

こんなイメージですw

 

下に積もった灰をかい出せるように開口さえ開けとけば

立派な焼却炉です(‘ω’)

 

というわけで、この蓋無しタイプの焼却炉をつくります(‘ω’)

女性のお客様なので、ドラム缶を3分の1切断して、

すこし高さを落として、ゴミを入れやすいようにします(*’ω’*)

 

そして、灰をかい出せるように、それと空気が下から入ると

火力アップするので、開口をあけていきます(‘ω’)

切断面はバリ取りをしてヤスリ掛けします(‘ω’)

焼きがはいると、すぐ塗装もとれてサビサビのボディにはなりますが、

一応、切断面は保護します(‘ω’)

亜鉛メッキ塗装をしたら、本体側の加工はおしましです(‘ω’)

 

これだけではちょっと味気ないので、

ドラム缶の中にスノコのように高さを確保する台を

鉄筋でつくります(‘ω’)

 

金網みたいなメッシュは、すぐ曲がってちぎれてしまうので、

分厚い鉄筋で網状に台を作って丁度いいくらいなんです(‘ω’)

4分筋でも、火にずっと炙られていくと、1,2年したら、

曲がったりしていくので

長持ちするように6分筋で作ろうと思います(; ・`д・´)

 

↑ちなみにこちらが、弊社のゴミ焼き場で、

中にエルアングルと4分の鉄筋で網を制作してますが、

中央のほうは火の熱で鉄筋が曲がってるのがわかると思います(; ・`д・´)0

 

そんなわけで今回はもう少し太い6分筋で制作です(*’ω’*)

 

ウェルダーで溶接して井形に組み上げます(‘ω’)

こんな感じで(‘ω’)

必殺の点付け鼻くそ溶接です(*’ω’*)

出来上がりました(‘ω’)

これをドラム缶の中にいれておけば、灰が積もってきても

掃除しやすいですし、空気が下から通るので

燃えやすくなります(*’ω’*)

 

こんな感じで、弊社は

なんでも加工制作しますので、なんでもお申し付けいただければ

対応いたしますので、よろしくお願い致します(; ・`д・´)

 

照明柱など外灯の根元が腐っていて、腐食が激しいものは

建替えしますが、

まだ腐食が進んでいない場合は、鉄板や鋼管を加工して

補強し、延命処置をする場合があります(‘ω’)

 

その場合、鍛冶屋さんを呼ぶと高くつきますので、

自社施工で対応する為、リーズナブルな価格で補強修繕が可能と

なっております(*’ω’*)

 

またその補強修繕の様子も紹介していければいいなと思います(*’ω’*)

 

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雨樋修繕!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

擁壁、排水工事、間知ブロック積み上げ、など

色々綺麗に土木工事をさせていただいた施主様の現場も

残り、少しとなりました(‘ω’)ノ

 

もともと、こんな感じでしたが、

 

既設の雨樋がちょっと邪魔になっていたので

 

工事中は雨樋をちょん切ってきました (‘ω’)ノ

 

階段も仕上がったので、最後に雨樋を修繕します(*’ω’*)

 

 

自在回転エルボというのを組み合わせれば、数ミリのずれも

修正できて便利ですね(*’ω’*)

作業完了(*’ω’*)

 

階段をもう一段増やしてほしいということで、

間知ブロックの端に継ぎ足していたブロックの詰めものも、

モルタルで仕上げて完了(*’ω’*)

 

これですべての作業工程が完了しました(*’ω’*)

しばらくお世話になったのですが、

 

電気工事と違って、土木工事は頭より体を使うので、

『仕事やった感』

、、ていうんですかね、(; ・`д・´)なんと表現したらいいか

わかりませんが、

気持ちがいいんですね(‘ω’)ノ

 

電気工事や見積もりなどは、頭のほうが使うため、

体が疲れるというより、頭が疲れるという感じです(; ・`д・´)

 

官公庁の土木工事はそれなりに、もっと書類や写真も大変で

頭も使いますので、大変です(‘ω’)

 

しかし一番大変なのは、監督員や担当とのやり取りですね(; ・`д・´)

 

昔、市内小中学校の体育館の高天井照明修繕工事をしたときは、

28校の、教頭先生と、工程のやり取りをするのが大変で大変で(; ・`д・´)w

 

工期が決まっているので、工事個所が多いと、

工程を決めるのも大変なんですね(; ・`д・´)

 

 

 

 

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