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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

照明柱、絶縁改修工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

遊歩道内街路灯の照明盤の箱を取替した箇所ですが、

照明盤取替、盤内移設②!

取替してから、2次側の回路で絶縁が悪い箇所が

あることがわかり、別工事で対応することに(‘ω’)ノ

 

0.13MΩという数字なので、雨が降ったりして、

運がわるいと、漏電ブレーカーが作動してしまう値なので

すぐに直したほうがいいです(‘ω’)

 

数十メートル沖に数本街路灯が建っているなかで、

漏電している箇所を見つけるのは大変なこと、、

 

そこでだいたい真ん中らへんの照明柱の点検口を

ひらいて、縁を切ってみたら、

その前後、どちらかが悪いということで、

調べる範囲が減りますね(‘ω’)

 

そうやって、こんどはその残りの さらに半分の箇所で

電路の縁を切って、絶縁測定をしていったりして、

範囲を狭めて調べます(‘ω’)

 

、、ただしこの方法は、あとでまた電路を接続して復旧

していく必要がありますが、、(; ・`д・´)

 

いろいろ調べてると、

塗装して一見綺麗に見えてても

点検口開けると、中身はサビでボロボロだったりする、。

 

数か所、漏電している箇所を発見できました。。

原因はこのカットアウトスイッチの劣化だったので、

古いのを交換( ゚Д゚)

 

固定しているボルトも外れない、、

そんなときは破壊して撤去(; ・`д・´)

 

こんな小さな部品ひとつが要因でも漏電ブレーカーが

作動してしまって、夜中あたりが真っ暗になったり

してしまうんですね(; ・`д・´)

 

照明柱修繕、根巻コンクリート打設②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

照明柱修繕、根巻コンクリート打設①!

倒壊予防の根巻補保護コンクリートを打設した

3灯ですが、

ボイドを外すと、マメも無くきれいな仕上がり(*’ω’*)

 

はい、こちら軽トラで根っこを引っ張った箇所です(; ・`д・´)

こちらも綺麗に打設完了(*’ω’*)

 

最後の一本はお隣(*’ω’*)

 

きっちり根元を保護してくれるボイド打設が完了(*’ω’*)

 

そのまたお隣は、

 

点検蓋を開けると、腐食が見た目以上にひどくて、

下のボルト穴がもう、穴になっており、

修復が不可能(; ・`д・´)

 

その照明柱から4本目、、

 

3か所程サビが浮いて、ボコボコに、、(; ・`д・´)

 

この2本は、修繕ではどうしようもなく、

照明柱を建替えすることになりました(*’ω’*)

 

 

橋上照明柱、建替え①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

橋上照明柱、根元掘削!

 

 

橋上照明柱の照明柱がやっとこさ納品され、

前回準備としてベースを掘削して掘り起こしていました(‘ω’)

照明柱基礎が既設のモノを再利用できることを

改めて確認できたため、

 

今回は実際照明柱の取替作業をしていきます(‘ω’)

 

 

ダンプに新しい照明柱を載せて、高所作業車と共に

現場に到着(‘ω’)

 

ベース部のナットを緩めていきます(‘ω’)

 

再利用する電源装置を取外します(‘ω’)

 

灯具、LED電球も再利用のため、

灯具ごと取外します(‘ω’)

 

照明柱を吊り上げ、照明柱を撤去していきます(‘ω’)

 

撤去と同時に、ダンプに古い照明柱を積み込んで

しまいます(; ・`д・´)

 

まあまあ重量があったので、人力ではちょっとしんどい

ので、重機のちからを拝借です(; ・`д・´)

 

サビが中央に落ちてきていましたが、アンカーフレーム

からでたボルトは無傷でしたので

このまま再利用でいきます(‘ω’)

そして新しい照明柱をつりあげていきます(‘ω’)

 

建柱作業で照明柱を設置(‘ω’)

水平を確認しながらベースを固定していきます(‘ω’)

 

グリスキャップにグリスを充填して、

蓋をして保護します(*’ω’*)

 

これでまた数十年後に建替えする日がやってきたとしても、

再び再利用できるでしょう(*’ω’*)

 

灯具、球を取付します(*’ω’*)

 

根巻保護コンクリートを打設しておきます(‘ω’)

φ300のボイドを仕込み、、

ベース部をコンクリートで埋めてしまいます(*’ω’*)

その際4分筋で差筋補します(‘ω’)ノ

 

 

電源装置を復旧して、

ボイドを設置します(*’ω’*)

 

コンクリート打設完了(*’ω’*)

雨が心配なのと、犬のオシッコがかかりそうなので、

ビニール養生しておいて、カラーコーンで区画(*’ω’*)

 

、、これでも犬のオシッコをかける飼い主さんはいるんで

すね(( 一一)

とりあえず点灯を確認して、次回は駄目まわり

乞うご期待(‘ω’)!

照明柱修繕、根巻コンクリート打設①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱が腐食して倒壊しないように、定期的に

巡回調査をして、腐食が見つかった場合、予算にもより

ますが、

 

 

根元補強工事や塗装作業をします(‘ω’)ノ

 

 

こちら一見なんともなさそうな照明柱ですが、

根巻保護コンクリートが無いために、

塗装が剥がれて、そこは腐食が進んできてます(*’ω’*)

 

これ以上の浸食を食い止める為に、

根巻保護コンクリートを打設します(*’ω’*)

 

サビ除去作業(*’ω’*)

 

研磨した箇所は錆止め塗料をぬります(*’ω’*)

 

ボイドをはめ込んで、コンクリートを練ります(*’ω’*)

 

差筋補強ののち、コンクリートを流し込む(*’ω’*)

 

さて同路線の次なる照明柱は、

アスファルトの亀裂から太い枝がでてきてます(; ・`д・´)

 

根は硬く、そして深い、、

 

軽トラにロープをかけて、引っ張って引っこ抜くのに

成功(; ・`д・´)!!

 

低くて、犬のオシッコがかかり放題ですが、

 

とりあえずしないよりかは、、という感じで

ボイド打設(; ・`д・´)!

 

同路線、もう一か所も、点検口が低い位置の為、

ボイドはあまり大きくできませんが、、打設します(; ・`д・´)

 

同路線で、今回2か所建替えするほどの酷い腐食が

発見されたので、

将来的に同じように他の照明柱も予防の補修として

今回補強工事することになりました(; ・`д・´)

3カ所打設完了です(‘ω’)

照明柱修繕、根巻コンクリート打設②!

 

橋上照明柱、根元掘削!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

橋上照明柱根元腐食、補強!

根元に穴が空いて、建替えが必要な照明柱ですが、

照明柱の受注生産が3か月ほど経過し、

そろそろ納品されるというので、納品されたら

すぐに建替えできるように根元を掘削しておくことに

しました(*’ω’*)

以前は、採寸のための掘削で、全域掘削していません

でした(; ・`д・´)

 

半日から一日かけて、

根元を掘削し、基礎コンクリートのボルトと

照明柱のベースを緊結しているナットを緩めておくことが

今回の目的です(*’ω’*)

 

ボルトナットを傷つけないように、慎重に

斫っていきます(; ・`д・´)

 

だいぶ形がみえてきました(‘ω’)

 

ナットが腐食しないように保護している

キャップを外すと、

みえてきました(; ・`д・´)

 

ナットが腐食してボロボロになっている場合も

ありますが、

ナットは切断などして、外してしまって、

ボルトさえネジがきちんと使えれば、

新しいナットを用意すればいいのです(; ・`д・´)

 

ナットがソケットにかかれば、こうして大きな

ラチェットにて緩めれる場合もあります(‘ω’)

 

とりあえず、全箇所、ナットが緩んで、

ボルトが再利用できることが確認できました(*’ω’*)

 

次回、やっと照明柱の建替えの模様をお伝え

できます(‘ω’)ノ

乞うご期待(; ・`д・´)!

電柱取替のための防犯灯仮撤去、復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

電力会社が電柱を交換したり移設したりする際、

市の持ち物である防犯灯を一旦撤去する場合があります(‘ω’)

 

今回は、今建っている電柱と全く同じ場所に新しい

電柱を建てたいために、

 

一旦、真横に仮の電柱をたてて、

架空電線をみんな移設してから、 電柱を取り替えて、

そしてまた再び、もとあった場所に架空電線をもとに

戻すというおおがかりな作業なようです(‘ω’)

 

まずは、この右の電柱についている防犯灯を外します(‘ω’)

すでに左側に、仮移設するための電柱がたってます(‘ω’)

 

防犯灯が外されて、

関西電力やNTTの架空電線も全部左側の電柱にうつして、

この右側の電柱を新しくします(‘ω’)

はい、数日後、、というか1か月半後です(‘ω’)

 

右側の電柱が新しくなって、

すでにNTTの架空電線は左から右側の電柱にうつされて

復旧されていました(‘ω’)

 

立下げの電源が短かったら、延長して防犯灯と接続しないと

いけないかな、、などと想像しながらバケット車できましたが、

 

電力会社の立下げは、まだ左側の電柱に残っていて、

強電はまだ右側の電柱に復旧されていませんでした(; ・`д・´)

 

とりあえず、 あたらしくなった電柱に防犯灯を取付、

 

左側に立ちおろしていた電源線と仮に接続し、

防犯灯が正常に動作するか確認します(‘ω’)

 

黒い袋をカブセて、内蔵された自動点滅器が働くかを

確認、、、

センサーが働くのと同時に、

LED照明がちゃんと点灯することも確認できました(*’ω’*)

 

新しい電柱には、新しい管理番号シールも貼付けして

おきます(‘ω’)

 

左側の強電が右側に移されて、防犯灯に電力会社様が

接続してくれるまで、

しばし不点灯になってしまいますが、

とりあえず弊社の作業は完了です(^^)/

 

橋上照明柱根元腐食、補強!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

市内の緑地公園内の橋上に照明柱が設置されており、

その根元に穴が空いているという通報がはいり

現地確認にいきました(; ・`д・´)

腐食の度合いを調べるべく、

現地を訪れると、、

 

しっかりした強固な遊歩道を繋ぐ橋脚で

 

そこにぽつんと一灯照明柱が設置されていました(‘ω’)

 

根元には確かに小さなあなが2か所(; ・`д・´)

 

近くの照明盤から地中埋設で電源線がきており、

LEDバルブとLED電源装置の組み合わせで点灯させている

形になります(; ・`д・´)

 

根元の小さなコンクリートを斫って、

もうすこし地面をほじくってみます(; ・`д・´)

 

ポールの形状やベース部の状況をみるために、

半分または4分の一の区域を斫って、採寸します(; ・`д・´)

思ったより、腐食度合いが酷いため、

照明柱の建替えとなります(; ・`д・´)

照明柱の基礎はそのまま再使用できそうです(*’ω’*)

 

灯具も特殊な鋳物で、特注品ぽいので、

再使用することになりました(‘ω’)

 

照明柱が発注して、受注生産品が届くまでの間、

倒れないように、頑丈に補強しておきます(‘ω’)

 

そして、これ以上 お犬様がオシッコをかけないように

安全区画して、しばらくおいておきます(‘ω’)

 

 

 

公園の照明ガラス交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

公園の照明は、子ども達の遊びの標的にされてしまうため

ガラスグローブにボールや石を当てて割れたり、、というのが

結構あります(‘ω’)

 

こんな感じで、ガラスが無いと、球が露出していて、

雨が侵入すると漏電の原因になったりします(; ・`д・´)

 

とある公園ですが、こちらの照明柱は他とくらべて

若干高さが低いので、ガラスに石などぶつけやすいです(; ・`д・´)

 

はい、こんな感じで、ガラスが中途半端に残っていたので

この破片が落ちてくることを考えると、すぐ修繕が

必要です(; ・`д・´)

 

強化ガラスとかですと、割れても粉々になって、鋭利な

部分があまり出ない仕組みになっているのですが、

 

こちらのガラスは、普通のガラスで、

見てるだけで、この尖った破片が落下したら、、と思うと

想像するだけで、おどろおどろしい、、、(; ・`д・´)

採寸して、弊社の倉庫にあるストックを探します(; ・`д・´)

 

これが悪の元凶ですね(; ・`д・´)

 

昔は、水銀灯でしたので、電球は頑丈で割れませんが、

水銀灯はガラスなので、ついでに水銀灯のガラスも

割れているなんてことはよくある話でした(; ・`д・´)

 

灯具を開けて、、

ポリカーボネード板というアクリル板よりも強度があって

粘りがある板に交換します(‘ω’)

 

固いと、ある一線を越えると、カチコチのチューペットが

パキンと割れるように、寸断されてしまいますが、

 

粘りがあるということは、溶けかけたチューペットが

割れずにぐにゃんとなるように、

割れにくいわけです(^^)/

 

スリガラスや種類が面ごとに違うのをみると、

何回も割られているんでしょうね(; ・`д・´)

 

みんなポリカ板に交換したらいいのに、、と思ってしまう

今日この頃(; ・`д・´)

 

作業完了です(^^)/

 

公園照明制御、タイマー、点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

市内の公園灯は夜になったら自動で点灯し、

朝になれば自動で消灯するように制御されていますが、

 

そのシステムも部品の消耗や雷害等で

故障します(; ・`д・´)

とある公園で、数灯ある照明が夜中全然点灯していないと

いうので、現場を調査したところ、

自動点滅器が不良なのと、タイマーも古く時刻がすぐ

狂うために交換することにしました(‘ω’)

 

以前のはバイメタル式で、

夜になって暗さを感知したらしばらくして動作をしますが、

 

今回交換した電子式の自動点滅器は、すぐ反応します(‘ω’)

 

自動点滅器に黒い袋をかぶせると、

すぐ反応して、点灯確認できます(‘ω’)

 

すぐ反応するのは良いことでもありますが、

悪いこともあります(; ・`д・´)

 

たとえば、車のヘッドライトが数秒あたりすぎても

感知したりします(; ・`д・´)

 

近くの防犯灯などの灯りが自動点滅器にはいったりと、

 

そのあたりいろいろ考慮すべき点がでてきます(‘ω’)

 

さて、お次は、この右下にあるナショナル製の古いタイマー

を交換します(*’ω’*)

 

新しいタイマーはおなじパナソニックでも

こんなに大きさがコンパクトになります(*’ω’*)

 

交換して、タイマー回路でも

動作が正常に働くかをテスト、、(*’ω’*)

 

点灯確認、作業完了です(^^)/

 

 

 

外灯の自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

街路灯を制御している引込盤の上に設置されている

自動点滅器ですが、

 

これが故障すると、あたり一帯の照明が昼間でも

点灯しぱなしになっています(*’ω’*)

 

住宅街の遊歩道に10数本点灯しっぱなしの箇所があると

いうことで、自動点滅器交換に伺う(*’ω’*)

 

ベージュのボディが見えるのが自動点滅器ですが、

 

この日は雨天、 引込柱で活線作業となる

この自動点滅器交換は

ハシゴで作業すると、結構危険なのです(; ・`д・´)

 

引込柱自体が、まあいえばでかいアース棒のような

ものなので、

 

アース棒にハシゴかけて、活線作業するわけなので、

プラス側の心線は引込柱につかえると、短絡してしまい

ます(; ・`д・´)

 

短絡させてしまうと、電柱側のケッチ(ヒューズ)が

飛んでしまうので、関西電力さんにお世話になることに

なってしまいます(; ・`д・´)

 

雨の日は、ハシゴや皮手など濡れて、感電しやすいので

高所作業車ですと安心です(*’ω’*)

 

電子式の自動点滅器に交換します(‘ω’)

 

バイメタル式と違うのは、接点がすぐくっつくので、

電圧を感知して、点灯するのが早いです(‘ω’)

なので、夕方暗くなってきて、他の防犯灯などが点灯

してるのに、点灯していない箇所があるのは

 

バイメタル式の自動点滅器の方式だと感度が遅く

感知してから、ある程度時間差で接点がひっつくように

なっているためです(‘ω’)

電子式は 感度がいいなら、みんな電子式でいいじゃない

かと思われがちですが、

 

デメリットとしては、感度がいいがために、昼間でも

曇っていたり雨が降って暗くなると

感知してしまったりすることが挙げられます(; ・`д・´)

 

 

なので、車のヘッドライトが当たって反射したり、

家の2階の窓からの光を感知してしまったり、

 

設置場所や向き、方向を考慮しても、電子式では

誤作動といいますか、具合悪い場合があるわけです(; ・`д・´)

交換後、正常動作確認にて

照明の点灯を確認して作業完了です(‘◇’)ゞ