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カテゴリー別アーカイブ: 外灯電気工事

既製品照明柱建替え①、塗装工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元調査により、腐食が進んでいて

補強ではカバーしきれない状態の2か所がありましたが、

照明柱修繕、根巻コンクリート打設①!

照明柱修繕、根巻コンクリート打設②!

 

灯具と、照明柱基礎を再利用し、

照明柱を取替することにしました(‘ω’)ノ

 

照明柱を注文したのですが、

今回は予算の都合上、アルミポールではなく、

既製品のサイズで鋼管柱となりました(; ・`д・´)

 

コスト面で優れている、この規制品のポールは、

長さや穴の位置、などカスタマイズが出来ず、

塗装もサビ止め塗装までで納品されます(; ・`д・´)

 

そこで、現場の照明柱の長さに合わす為、

上下を切断します(; ・`д・´)

 

そして、指定色に塗っていきます(; ・`д・´)

建柱してから塗装してもいいのですが、

 

現場作業を少しでも減らすべく、

予め2回塗りをしておきたいと思います(‘ω’)ノ

 

ポールを地面に横倒しにした状態だと、

どうしても塗料が下方向に垂れて、

綺麗に仕上げれないので、

 

建てて、起こした状態で塗ります(‘ω’)ノ

 

中塗りが終わると、

数日後、しっかり乾いて、仕上げ塗りにはいります(‘ω’)ノ

 

 

綺麗に仕上がったので、

充分乾いてから、2カ所同時に建替え作業を

していきたいと思います(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

台風で倒壊した照明柱建替え工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

台風で倒壊した照明柱建替え工事①!

前回照明柱を一本建替え致しましたが、

今回もお隣の照明柱を建替えようと思います(‘ω’)

 

今回の照明柱は、まだ撤去が済んでいない為、まずは

既設の照明柱を撤去するところから(‘ω’)

 

数か月前に、根元をガッチリ補強した状態でしたが、

 

まずは根元を掘削していきます(‘ω’)

 

照明柱と基礎の穴の隙間をだいぶ砂をかい出せたので、

ユニックのウインチがあれば、おそらく

引っこ抜けるであろうということで、、

 

ズボっとひっこぬきます(‘ω’)

 

腐食による穴あきも確認できて、いつ倒れても

おかしくないような状態でした(; ・`д・´)

 

さらに基礎の穴の中を掃除してできるだけ

深く埋め込めるようにします(‘ω’)ノ

 

そして新しい照明柱を建てます(‘ω’)

 

クサビをうち、砂を充填していき、

水締めで固定(‘ω’)ノ

 

点検口内の接続を終えて、

 

根巻保護コンクリートを打設します(‘ω’)ノ

 

これで、隣の照明柱とともに、

コンクリートが固まって強度がでるのをしばらく待ち、

 

GL面の仕上げを行います(‘ω’)

 

台風で倒壊した照明柱建替え工事①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

台風でお盆に倒壊した照明柱、、時は12月の寒空のもと

やっと復活する時が来ました(; ・`д・´)

台風で倒壊した照明柱、準備工!

まずは、台風で倒壊したほうの照明柱を建てていきます(‘ω’)

 

こちらは、すでに古い地中に埋まった照明柱部分を

撤去しているので、差し込むだけなのです(‘ω’)

 

新しい照明柱は、点検口の位置を出来るだけ上げて、

根巻保護コンクリートを高く打設して、

また数年間根元の腐食防止に努めます(‘ω’)

 

なので、地中からきた電源線の長さが足りない場合は

予め継ぎ足してから建柱作業します(‘ω’)ノ

 

このように、電源線を継ぎ足して、PFD管やFEP管も

継ぎ足して、保護してから、

ポールを建てます(‘ω’)

 

水平を確認して、クサビを4方向打ち込み、

まわりを砂で埋めて、水締めします(‘ω’)ノ

 

ボイドを長めに切って、コンクリート打設(‘ω’)ノ

 

 

点検口で結線して、点灯を確認しておき、

 

 

養生して、コンクリートが固まるのを数日間

待つことにします(‘ω’)ノ

 

固まったら、インターロックを戻して綺麗に

GL面を仕上げますが、

 

まずは隣の照明柱を同じように建替えてしまいます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

橋上照明柱、建替え②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

橋上照明柱、建替え①!

橋上照明柱の建替え工事ですが、

前回新しく照明柱が設置されて、ボイドのコンクリート

打設まで完了しました(‘ω’)

 

数日後、ボイドをばらしました(‘ω’)

モケモケがついてますが、これはきれいに掃除すると

して、、

 

それより、マメもなく綺麗にコンクリートが打設完了

出来たことが嬉しいです(‘ω’)

 

さて、最後の仕上げとして、

セメント着色料をまぜながら、ベース部の仕上げコンを

打設します(*’ω’*)

打設完了(*’ω’*)

 

排水の小さな溝も左官仕上げで(*’ω’*)

 

これで、また数日間乾くのを待ちます(*’ω’*)

 

台風で倒壊した照明柱、準備工!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

台風による倒壊柱他腐食調査②!

台風にて倒壊し、撤去した照明柱ですが、

その横の同じく倒壊危険のあるもの、2か所建替え工事が

発注されましたが、

4か月ほど経て、やっと照明柱や灯具が納入されました(*’ω’*)

 

以前の照明柱は、三田市のフラワータウンという住宅街が

開発された時に設置されたので、

成長期で人口増加率全国1位になったりしたその頃で

結構オシャレでお高い器具などを選定して

町の景観にこだわっていたのが伺えます(*’ω’*)

 

現在では、重量やコストから考慮しても同じような

器具は生産されてませんし、

特注でつくると莫大な費用がかかる為に、

LED電球と電源装置は再利用しないといけないため、

点灯するのが確認できると、

灯具はソケット式のものを受注生産でつくる方向で

考えました(; ・`д・´)

D

照明柱はできるだけコストがかさんだとしてもアルミ製を

採用してもらうようにしてます(*’ω’*)

みなLED一体型の灯具に変わってしまって、

ソケット式の灯具というのは基本流通されていないので、

無理やり作ってもらうしかないんですね(; ・`д・´)

 

その無理して、昔の灯具を造ってもらって、

現代風のアルミポール、 これらを繋ぎ合わせるために

異形アダプターを特注で製作してもらいます(; ・`д・´)

 

こちらに制作期間が3.5か月程かかってしまいます(; ・`д・´)

 

照明柱内に、あたらしい電線を仕込んで、

灯具をセットして組んでいきます(‘ω’)ノ

 

倉庫でくみ上げたものを、現場で建柱するだけに

しておけば、現場作業は短く済みますね(‘ω’)

 

ガチョンとセッティング完了(‘ω’)ノ

 

 

さて、この準備して組みあがった照明柱を、

後日、ユニック車にて建柱作業していきます(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

台風により倒壊した照明柱撤去!

はい、みなさまこんにちは!

 

あれは、去年の夏、、お盆に台風が関西を襲ったのですが、

 

お盆休みで、、なにせ、、台風だしゆっくりと自宅で

休養中でしたが、三田市より緊急で対応してほしいとの

連絡がありました(; ・`д・´)

 

照明柱が倒れて、戸建て住宅のほうに干渉しているので

できればすぐ仮に安全な方向に倒すか撤去してほしい

とのことですが、、

 

お盆休みで、リース会社ももちろん休んでおり、

ユニック車がない、、

高所作業車もまだ弊社にはないとき、、

 

これはどうすると考えて、

ダンプで、どうにか撤去する事にしました(; ・`д・´)

 

根元は腐食でちぎれた状態になっていました(; ・`д・´)

かろうじて、住宅の方の面の根元が繋がっていて、

2階の窓ギリギリのところで止まっていますが、

 

重みでじわじわ傾いて、根元が完璧にちぎれて

縁がきれたら壁面やガラスに干渉しそうです(; ・`д・´)

 

ロープを照明柱にくくりつけ、、

 

地中埋設のケーブルを切り離します(; ・`д・´)

 

ダンプの荷台をあげて、

ロープを袈裟にかけ、

ダンプの荷台に向かって倒そうという作戦(; ・`д・´)

見事なロープワークで、荷台に倒れ掛けさせることに

成功(*’ω’*)

 

かろうじてくっついていた面をグラインダーで切り落とし、

撤去ポールをダンプに積み込みます(*’ω’*)

 

台風通過中で、雨風が酷かったため、

とりあえず撤去のみで、この日は作業を終わりました(*’ω’*)

 

この倒壊した照明柱のすぐ横にも、

帰りしなに根元をパッと見ると、

非常に危険な香りがプンプンしました(; ・`д・´)

 

こちらも後日調査に伺いたいと思います(; ・`д・´)

台風による倒壊柱他腐食調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

腐食倒壊恐れのある照明柱灯具交換①!

台風時に倒壊した照明柱、そしてその横の同じ条件の

照明柱がまた倒壊の危険があるというので、

調べております(; ・`д・´)

 

照明柱を建替えするときに、注意点がいくつかあり、

中途半端に根元で折れたものは、

地中の様子がわかりませんので

 

地中の形状を掘ったりしながら、

ベースで固定されてるのか、埋めているだけなのか

など予測しないといけません(; ・`д・´)

 

そうでないと、新しい照明柱を注文できないのと、

 

照明柱をささえている照明柱基礎というコンクリートの

固まりを再利用するのか、できないのかにより

 

工事の内容が大きくなったり、予算との兼ね合いなど

擦り合わせが必要になってきます(; ・`д・´)

照明柱基礎にも二つのパターンがあり、

ボルトがでていて、照明柱とナットで緊結するタイプ、

 

または、照明柱基礎の中央に丸穴があいていて、

照明柱を下まで差し込んで根入れするタイプ(‘ω’)

 

その2パターンによって、

照明柱の全体の長さも変わってくるわけです(; ・`д・´)

 

今回は後者のほうで、

おそらく照明柱基礎の中に照明柱が差し込んで埋まっている

と予想されますが、

 

何センチ埋まっているのか?

そして、その埋まっている部分は果たして

撤去できるのか?

 

という点も大事なのです(; ・`д・´)

 

照明柱基礎の表面はコンクリートで覆われてますが、

表面を斫ると、

中は空洞で、砂などを敷き詰めていることが多い(‘ω’)

 

そこで、

この砂など敷き詰めているものを掃除機などで

吸い出して、地道に掘り下げていくわけです(; ・`д・´)

 

照明柱の中にも砂が流れ込んでるときは、

一緒に吸い出していきます(‘ω’)

 

30㎝ほどのバールがこのように突き刺さるまでに

掘り下がっていきます(‘ω’)

 

湿式の掃除機で、泥や砂を擦っては、土嚢袋にだしたり

して、何十回も繰り返します(‘ω’)

 

そしてようやく、埋まっている部分の撤去に

成功しますた(‘ω’)ノ

 

出来るだけ、既定の深さ分までさらに掘り下げれる場合は

掘り下げていきます(*’ω’*)

 

このように、地中埋設電源線とアース線が残り、

約1mほど掘り下がりました(*’ω’*)

 

これで安心して、新しい照明柱を提案して発注できます(‘ω’)

 

横の同じ条件の照明柱もおそらく同じ仕様だと

思われるため、

2か所の見積作成ができます(‘ω’)ノ

 

 

腐食倒壊恐れのある照明柱灯具交換②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の灯具取替作業、

今回もその続きです(‘ω’)ノ

腐食倒壊恐れのある照明柱灯具交換①!

新しい灯具は、コンパクトで軽く、腐食しにくい

構造が求められます(*’ω’*)

 

今回は下面開放型なので、水が溜まるという心配は

ありません(*’ω’*)

 

古い灯具をパカっと開けてみると、、、

 

このように、危険な香りがプンプンするのが

お分かりいただけるでしょうか、、(; ・`д・´)

 

数年前に、まだ水銀灯のころですが、

 

灯具の蓋を開けようとしたら、蝶番から腐ってて

蓋が分離したことがありました(; ・`д・´)

 

それがこの灯具でしたので、

市の担当者様にはこの器具の落下の危険性をずっと

お伝えしていて、

 

やっと予算もおりて、数か所ずつでも

こうして修繕していける運びとなりました(*’ω’*)

 

地上だけでなく、空中にも危険は潜む、、(; ・`д・´)

 

下に発電機を搭載して、

 

バケット上で100Vを使用できるので、

 

作業の効率がグンと上がっております(*’ω’*)

 

この灯具取替、、私が把握してるだけでも100カ所は

越えるほど腐食してヤバそうなのがあります、、(; ・`д・´)

 

普段みなさんが見ない景色を

われわれは中をのぞいてたりするので、

 

写真などを交えて、

そうした危険性を訴えて、修繕していく提案を

これからもし続けていきたいです(*’ω’*)

台風による倒壊柱他腐食調査①!

はい、みなさまこんにちは!

 

去年の夏に倒れた倒壊柱の建替え工事の見積りの為の

調査に入りたいと思います(‘ω’)

 

台風時に撤去した、横の照明柱、

こちらも同じように倒壊されては困るということで、

調査と根元の補強をしておきたいところ(; ・`д・´)

 

まずは撤去された根元の状況をしらべます(‘ω’)

 

インターロックをめくって、下地の砂を

掘り進んでいくと、、、

 

何やら固いコンクリートにあたり、

よく見ると、鉄筋を曲げて吊りフックを造ったような

ものが出てきました(; ・`д・´)

ということは、これは照明柱基礎で間違いなさそう(‘ω’)

 

照明柱の中も砂がずっと溜まっており、

底がどうなっているのかがわかりませんが、

 

おそらく、ポール式で、約1mくらい基礎の穴の中に

差し込んで埋まっているものとみなします(‘ω’)

 

こちらがすぐ横の照明柱ですが、

昔 根元を鉄板溶接し、根巻保護コンクリートを一帯

施したのですが、この2か所だけなぜか

根元補強、保護がされていなかったのです(‘ω’)

 

インターロッキングで犬のオシッコは目地から

しゅんでいくので、根元は腐食せずに大丈夫だという

感じで見過ごされていたようです(; ・`д・´)

掘って根元を露出させると、

ミルフィーユ状になって腐食がかなり進行しています、、。

 

結局、補強工事では補強しきれない為、

こちらの照明柱も建替えすることになり、

 

照明柱の調査をします(‘ω’)ノ

これ以上オシッコをかけられないように、

そして倒れないように補強を施して、

安全区画しておきます(‘ω’)

こんだけしておいても犬のオシッコをかけると

なると、飼い主のモラルの問題ですよね、、(; ・`д・´)

 

腐食倒壊恐れのある照明柱灯具交換①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元が腐ってポールが倒れるというのは

よくあって、そこは気にかけてることが多いのですが、

LED化により電球だけは新しくなっているものの、

灯具自体は昭和の時代からずっとそのままで

実は腐食が進んでいて、放っておくと崩れて落ちる

可能性があります(; ・`д・´)

 

パッキンなどの劣化もひどく、

雨水が侵入し、錆て腐食している灯具が多々あり、

今回はそれを、数か所取替致します(‘ω’)ノ

 

こんな感じで遊歩道内で、一般の方が通行している

コミュニティ道路に設置されているものばかりで

急に灯具が落ちてきたら危険極まりないですよね(; ・`д・´)

 

特注の器具のため、受注まで約3か月ほどかかったのですが、

その新しい灯具がやっと納品されたので、

冬頃でしたが、施工しました(; ・`д・´)

 

LED電球は再使用なので、灯具を解体して、

この腕が出た状態、、

 

これに合う灯具が探しても現存していないため、

照明柱側に取付することにします(‘ω’)ノ

というわけで、腕の部分を切断(; ・`д・´)

 

切断面は腐食防止に、亜鉛メッキの塗料をヌリヌリ、、

 

こちらが新しい灯具です(‘ω’)

 

下の点検口の電源部で接続の手直しをして、、

 

LED電球を取付、

点灯確認です(*’ω’*)