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カテゴリー別アーカイブ: 絶縁改修工事

照明柱回路、絶縁調査②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

某工事の現地調査の続きです(*’ω’*)

照明柱回路、絶縁調査①!

道路横断部などが、既設の埋設管など、不可解な施工を

しており、経路を確認する必要がありました(; ・`д・´)

電路が繋がっている場合、どの区間の絶縁が悪いのかが

正確にわからないため、

 

各照明柱で切り離してメガチェックをする必要がありました(‘ω’)

 

既設のジョイント部分をめくっていくと、

端子上げをして、ボルトナットでつないでいました(; ・`д・´)

4芯のうち、絶縁がまだマシな心線とふりかえたりして

だましだまし、これまで耐えていたという感じですね(; ・`д・´)

 

切り離して、各心線をメガチェックしていくと、

どこが悪くて、悪くない箇所もわかりました(; ・`д・´)

 

計測後は、きっちり圧着接続し、融着テープにて

処理しておきます(*’ω’*)

 

数本分、数区間の絶縁調査を実施(*’ω’*)

 

悪い箇所が明確に把握できていれば、

監督員様にはいろんな提案もできます(‘ω’)

 

この区間が悪いであろうという、箇所を試しにメガをあたって

見ましたが、切り離すと、

問題の無い値だったりして、

やはり実際、自分の目で確かめるというのは大事だなと

思いました(; ・`д・´)

 

 

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照明柱回路、絶縁調査①!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某工事においての、現地調査にきてます(‘ω’)

工事概要の現地確認などは既に済んでおり、

設計とはすこし変化がある為、監督員との協議段階です(‘ω’)

 

今回工事では照明柱の回路が一部絶縁が悪く、大幅に

埋設配管を取替てしまおうというもの(‘ω’)

 

ですが、既設配管で、抜き替えや施工が困難な箇所が

数点でてきたため、

 

設計変更にむけての調査と書類作成の為に現地確認にきてます(‘ω’)

 

ウッディタウン内の一角の幹線道路沿いの遊歩道内の

照明柱の埋設配管が今回の工事範囲です(‘ω’)

照明柱に新たに、プルボックスを取付、

植栽帯の見切りのレンガ沿いを掘削して、配線を新たに

新設するという内容です(*’ω’*)

 

来た、南と両側の歩道の延長は約1㎞あるので、

結構工期はかかるかもしれません(; ・`д・´)

 

車の乗入れ部が数か所あって、そこは、掘削深さが深めに

必要なので、手間がかかります(; ・`д・´)

 

設計では、北側と南側を道路横断している配管は

既設のFEPの中の電線のみ交換となっているのですが、

どうやらそれが難しいので、本日は絶縁抵抗値を調べて、

 

経路を正しく把握しようと思います(; ・`д・´)

電線を注文するのに、総延長を実測します(; ・`д・´)

 

歩道や、アスファルト掘削部分の面積や復旧方法など

考えながら、設計書と照らし合わせます(; ・`д・´)

 

こちらが照明盤です(‘ω’)

 

新設したケーブルを基礎を割って、立ち上げるなど

説明を聞いていましたが、

既設配管流用で抜き替え可能かどうかを調べておきます(*’ω’*)

ベイクの下にはエフレックスが立ち上がっており、

すぐ横に、ハンドホールがあるので、そちらに

つながっております(*’ω’*)

 

ひらけてみると、、

 

3Mジョイント、、

 

道路横断や他の回路などを、過去に改修して

繋ぎなおした形跡ですね(; ・`д・´)

 

照明柱の点検蓋を一か所ひらけてみます(*’ω’*)

 

一本目なので、22sq-4Cが二本、、

結構パンパンです(; ・`д・´)

 

2芯、2芯をそれぞれ送って、千鳥で回路を昔は制御していた

感じですが、

 

照明盤ではタイマーにて、全部一括で点灯するようになっているの

で、今回の工事では、LED化もされた後で電流値的にも

問題がないので、

2芯で各照明柱を渡っていくように、します(*’ω’*)

 

設計では3芯送りなのですが、

アースは、各照明柱で単独接地されており、

2芯しか必要がないので、設計変更です(*’ω’*)

 

このように設計とは少し概要が変わったり、提案して

よりよいいものになったりもするので、

 

監督員との立会いで現地調査確認はとても重要です(*’ω’*)

 

 

 

 

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売電終了、太陽光発電システム停止!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、電気がつかないとのことで夕方にかけつけた

お客様ですが、

電気がつかない!トラブル!

 

停電や漏電のいざこざが要因なのか

偶然にも寿命が一緒にきたのかわかりませんが、

 

洗面所の分電盤横に、屋内パワコンが設置しており、

メーカーに問い合わせても、再起動しても運転しないとのことで、

前回訪問した時に、私なりに、再起動を試みましたが、動きません

でした(; ・`д・´)

 

外部には、温水器横に接続箱があり、

パネル側や接続箱で異常があるのかもしれませんよと

 

お客様に説明をしました(; ・`д・´)

前回当ブログでもご紹介しましたように、漏電が

使われていない太陽光システムだった事例があります(; ・`д・´)

売電終了、太陽光パネル取外し①!

↑こちらのお客様では、パネルも撤去し、屋根の塗装まで依頼

してくださいました(*’ω’*)

売電終了、太陽光パネル取外し③!屋根塗装(中、上塗り)水性シリコン遮熱

ひととおりの説明をしたところ、新しいパワコンに取替したところで

すでに設置から20年ほど経っているようでして、

売電期間は終了していて、

当時の同じ型のパワコンも代替品、後継機種も無かったので、

 

とりあえず、太陽光システムの停止処置だけすることになりました(*’ω’*)

3系統のパネルからの電圧はそれぞれきていて、

パネル自体はまだ発電シテいるようです(*’ω’*)

ですが、パワコンを停止させるため、ここの直流電圧は

ブレーカーにて遮断しておきます(‘ω’)

そして、屋内パワコンですが、再度リセットなどしてみましたが

うんともすんとも言わない為、あきらめて、電圧を遮断させます(*’ω’*)

 

太陽光ブレーカーをオフにし、パワコンへの

交流電圧も停止させたことをテスターにて確認(*’ω’*)

前回、漏電の原因であったオーブンレンジや、古い電子レンジなど

処分してほしいものを、引き取る形で積込(*’ω’*)

現在、台所には、空気清浄機や、カーボンヒーターが2台あって、

そこにオーブンレンジがまた買い替えたいとのことで、

見積りをおねがいされているのですが、

 

このままではまた、1500Wを越えて使用する可能性が高く、

また安全ブレーカーは作動しそうなので、

台所にひと回路でも専用に増設させてほしいむねをお伝えしました(‘ω’)

 

 

そして、現在洗濯機も壊れているらしく、

そちらも乾燥機付きの横ドラム式のものを検討しているようでして、

 

そうなると、洗濯機用にも専用回路が必要なので、

合わせて、コンセント増設工事が必要だということで

お話をさせていただきました(‘ω’)

 

後日工事にきて、それからゆっくりと家電は選ぶ予定です(‘ω’)ノ

弊社で家電を購入してくださるようでして、カタログをお持ちして

検討されている状態です(; ・`д・´)

 

機能はそこそこ欲しいものの、値段が高くなると、使いこなせない

いろんな機能を説明するのも大変ですが、

 

腰をかがめにくいとか、体が自由に動かせないなどの要因も考慮して、

ある程度いい洗濯機のほうが使いやすいとのことでして、

ニーズとコストとの関係で折り合いがつくものがあればいいのですが、、(; ・`д・´)

2+

電気がつかない!トラブル!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵電工(兵庫電気工事工業組合)より、漏電で家が停電している

など緊急性のある電気トラブルの依頼がよくあるのですが、

 

今回は夕方17時に依頼があり、現場へ伺いました(‘ω’)

電話での内容は、こうでした(‘ω’)ノ

・ブレーカーは落ちていないのに、半分が停電している

 

単三の引込線の黒か赤の一相が断線したか、もしくは

引込主幹ブレーカーが昔ながらのジャックナイフのような開閉器

で、そのヒューズが一相とんだか、、

 

それくらいしか考えられませんでしたが、

なにせ、電気の知識のない一般の方の口頭での説明はあまり

信憑性も正当性もないので、斜め上45度くらい想像して材料を

もっていくしかありません(; ・`д・´)

 

洗面所に埋込の分電盤、それと、太陽光ブレーカーや温水器などの

開閉器、そして、左にはパワコンがありました(‘ω’)

 

外の引込盤の主幹も問題なく、右側の太陽光ブレーカーもオンなので

電圧はちゃんときてそうです(; ・`д・´)

 

ひらけると、、、

レンジと台所 の2回路の子ブレーカーがきれていました(; ・`д・´)

 

三相とも電圧はしっかりきており、

メガチェックをしても、オフの回路も絶縁良好(; ・`д・´)

漏電で落ちたとしても、

主幹の漏電ブレーカーが働いていないので、腑に落ちません(; ・`д・´)

 

今電気がきていないのは、台所の照明と冷蔵庫だけだという、、。

 

問題ないので、オフになっていた、ブレーカー2個を

あげると、台所の照明と冷蔵庫は通電して回復しました(; ・`д・´)

 

お電話で聞いた時は、停電は、今朝に起こったようでしたが、

台所に入ると、おじい様がおられて、

おじい様に聞くと、2日前から電気がつかえなくて、、という(; ・`д・´)

真っ暗で不便で、テレビのコンセントのほうからファンヒーターや、

空気清浄機とか延長コードを引っ張って、

できるだけ動かずに過していた、、という(; ・`д・´)

 

電子レンジを使ったら壊れているから、ダメだと言ってるのに、

うちの父が使ってしまうんですよ、、と施主様がしきりに言うので、

 

電子レンジをメガチェックしたら、絶縁0でした(; ・`д・´)

 

つまり、推測するに、

電子レンジを最初冷蔵庫と同じ回路のコンセントで使っていて、

漏電は働かずに、子ブレーカーが働いて、

別のコンセントから延長コードを引っ張ってたこ足配線で

電気機器類をつかっていたら、

 

再び使いすぎで、もうひと回路も子ブレーカーが働いて、

それが台所の照明も噛んでいたと思われる(; ・`д・´)

 

【ブレーカーは落ちていないが、半分停電】というのは

話が盛られていただけで、2回路が落ちていただけで、

 

結果、電子レンジさえ使わなければ、大丈夫なので、

ヒーターやトースターなど、分散させて同時に使用しないなど

気を付けてもらえば、ブレーカーは作動しないことを告げて

現場をあとにしました(; ・`д・´)

 

パワコンは再起動しても動かなかったらしく、

わたしも試みましたが、

聞くと、もう20年ほど経過しているので、

パワコンは寿命なのかと思われます、、(; ・`д・´)

 

漏電の場合もそうですが、その日や、不具合の起こる前の

お客様の行動や言動にヒントがあるので、

 

よーく聞いて、あとは経験と勘で直す、

絶縁改修って難しいな、、とつくづく感じました(; ・`д・´)

1+

天井埋込照明に水が溜まる!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、照明器具に水が溜まっている、、との連絡を受け

そんな馬鹿な、、と思いながら現場に伺いました(; ・`д・´)

 

某施設内の、4畳半ほどの一室に2台天井照明、

そして、真ん中には天井カセット型のエアコン室内機があり、

スピーカー、換気扇なども天井面には取付てあったが、

どうして、そのうちの照明器具のライトバーの中にだけ

水が溜まったのでしょうか、、(; ・`д・´)?

 

養生と、ライトバー本体を外してみる(‘ω’)

ライトバーを外す際、本体には茶色く濁った水が溜まっていて

バケツ一杯分くらいの水であった(; ・`д・´)

 

こんな狭い空間の中で、照明器具だけピンポイントに

浸水するなんておかしい(; ・`д・´)

 

横にエアコン室内機がある為、

ドレン配管がこの照明器具の上を通過していて、

そこから漏水しているのか?

 

憶測をもとに、天井にのぼってみる(‘ω’)

 

左に室内機があり、そのすぐ右に照明器具がわるのが

わかると思いますが、

ペアコイルは照明器具上を通過しているが、

 

ドレンの配管は、すぐ上に立ち上がって、反対方向に延びている

 

、、ということは、ドレンからの水がこぼれて、、

 

とはかんがえにくい(; ・`д・´)

 

ペアコイルの白い断熱材に亀裂があり、結露した水分がしたたり

落ちるには、量が多すぎる(; ・`д・´)

 

ここ1週間の間で急にライトバーに溜まったのだと施設のかたは

説明するわけです(; ・`д・´)

ドレン配管の掃除口があるので、断熱材をめくってみる(‘ω’)

これも、まあ、照明器具からは、4,50センチ離れて

いる為、

 

もしここから水が溢れたとすると、室内機の横の天井材なども

濡れていてもおかしくない(; ・`д・´)

 

 

掃除口の蓋の廻りには、水が流れた水垢もなく、

あたり一帯は、水にぬれた痕跡がまったくない(; ・`д・´)

 

照明器具の丁度真上で、スラブが垂直に立ち上がっており、

 

その上は、斜め天井の鉄骨の屋根下地がみえている(; ・`д・´

 

2年前に屋上階の床面は、防水の処理をやり直したという(; ・`д・´)

石綿を拭いて、発泡ウレタンもその上からづきつけてあり、

断熱も防水性も申し分ないようにみえる(; ・`д・´)

 

ここのうちどこからかの隙間を通って雨水が侵入したとしても、

水垢が全くない(; ・`д・´)

 

ということは、この屋上の屋根や、パラペットなどからの

浸水ではなさそうである(; ・`д・´)

となりの部屋の梁にも水垢はなく、水がしたたり落ちた

跡がないのが不思議である(; ・`д・´)

 

照明器具から1m程離れている、点検口で、よく観察していると

天井ボードに茶色いシミを発見(*’ω’*)!!

 

この真上をみてみると、

寸切りボルト付近から、茶色い水垢があった(; ・`д・´)

 

、、ということは、 後うちアンカーや

新築時に仕込んでいる、インサートか、どちらかの

穴から、この水は落ちてきていると推測できる(; ・`д・´)

 

インサート付近にもともと少し隙間があったのか、

あとうちアンカー打設で、スラブ内に日々が入って、

それが、スラブ上部まで達して、水の筋道みたいなのが

できているのか、、

なにせ、RC造りなのでそれは考えにくいが、

そういった可能性しか考えられない(; ・`д・´)

 

ということは、つまり、

この照明器具を吊っている、寸切りボルト2本が、

ハンガーレールで一回受けて、その上にスラブにアンカーか

インサートによりねじ込んで固定しているが、

 

このアンカーから水がしたたり落ちて、

ハンガーレール、寸切りボルト、と水が流れてきて

器具を留めている、ナットからてくてくと、ライトバーに

浸水していったのではなかろうか(; ・`д・´)

寸切りが入っている穴の他にも、器具には何か所も穴が

空いているにもかかわらず、水垢は全然ない(; ・`д・´)

 

唯一、茶色くサビているのは、

器具を吊り固定している、ナットだけなのだ(; ・`д・´)

 

器具内の電源部の端子台も水に浸かることなく、

漏電はしていなかったので、

 

運よく、ナットからライトバー内部に、てくてくと

流れて、うまいこと注がれていったのではなかろうか(; ・`д・´)

 

電源の電線は取り外して、テーピングして、

とりあえず、もう一回雨がふらないと、原因はわかりませんので

養生をほどこして、様子を見てもらうことに(; ・`д・´)

 

建築系の方に、見てもらって診断してもらったりして、

漏水をとめないことには、照明器具はもとにもどせないので、

しばらくこのままにする旨を伝えて、作業終了です(; ・`д・´)

 

原因がわからないときは、修理のしようがないため、

我々でも頭をひねることもあります(; ・`д・´)

 

 

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外灯絶縁改修、点検口の中の水抜き!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

照明柱の根元が腐食する原因は、

マクロセルといった、土との接触で腐食が進行したり

犬のオシッコが根元に溜まって、酸化したりと、様々ですが、

この写真のように、

照明柱の中に水が入って、絶縁が悪くなったり、内部が

腐食するケースもあります(; ・`д・´)

 

こちらはとある公園の外灯ですが、

絶縁が悪くて、漏電ブレーカーが働くので調べたところ、

点検口を開けると水がいっぱいに溜まっていました(; ・`д・´)

点検口を開けるやいなや、水がドバーっと流出してきた為、

調査時に、点検蓋を留めるビスを下のほうだけわざと取付ずに

水抜きの穴として置いていました(; ・`д・´)

 

照明柱の内部に、発泡ウレタンを吹き付けして、地中からの

湿気が上がってこないようにすれば、水銀灯安定器などの内部の

絶縁が保てるのではないかと、

15年程前に一時期そういうのが流行ったのですが、

 

それはそれで、水が溜まった場合、抜けるところがないので、

当然照明柱の中に溜まってきますよね(; ・`д・´)

 

外気温と内部との温度差でも結露が発生し、その滴がしたたり

落ち、、それが数十年と溜まってきた場合、

水分が溜まる可能性は大いにあります(; ・`д・´)

 

もちろん、上部の灯具などで、破損して、穴があき、

雨が入ってきた場合でも、

照明柱の中に浸水した場合、溜まっていきますよね( ;∀;)

 

調査時には、カットアウトスイッチも水没し、サビサビで、

既に交換して、少し乾いたのもあり、

絶縁抵抗値は、0MΩから8MΩまで回復はしておりました(‘ω’)

 

ですが、この現状ですと、点検口の下端までは水が抜けずに

溜まっているので、

どうにかしないといけません(; ・`д・´)

まずは、既設のボイドは撤去します(‘ω’)

VU管をそのままボイドとして、使っていたので、

できるだけ下のほうで輪っかに切断します(‘ω’)

 

そして、まず、照明柱に溜まった水の水位を下げる為、

穴を開けて、水を抜きます(; ・`д・´)

そこに、ボックスコネクタと塩ビパイプを取付、

排水パイプを設置します(‘◇’)ゞ

今度は、この水位まで水が溜まるとこのパイプから

排水することになります(‘ω’)ノ

そして、鉄筋で補強したのち、

コンクリートで固めていきます(‘ω’)ノ

法面の土が流れてこないように、ボイドを元のように点検口

下まで打設します(‘ω’)ノ

 

打設後の写真がないのですが、

完成後、水が溜まって、絶縁が悪くなることは無くなって、

10年以上が経過しております(‘ω’)ノ

 

 

排水パイプを埋め込んで根巻保護コンクリートという組み合わせも

まれに施工することがあります(‘ω’)ノ

 

根元保護は、いろいろな要素が組み合わさって、奥がふかいです(‘ω’)ノ

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バッティングセンター、漏電改修!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

すこし昔のタイプのバッティングセンターでは、

電光掲示板で投手が投げる映像などなくて、機械からボールが

飛んでくるという単純な仕組みですが、

 

今回は、その機会のトラブルで依頼があったので伺ってます(‘ω’)

急遽、電気がきていないという連絡で駆け付けたので、

電灯、動力全停電のイメージでしたが、

 

電灯回路は関係なく、動力回路のみの停電だという(‘ω’)

引込柱に、メーター盤があり、

電灯、動力の主幹ブレーカーがありました(‘ω’)

この左のブレーカーが三相200Vの主幹みたいです(‘ω’)

右には、古い150A漏電ブレーカーがあり、こちらが電灯回路ですね(‘ω’)

受付の事務所棟の廊下にある盤を開けると、ジャックナイフの

これまた古い200Aが有りましたが、

これは、電灯回路か、また何か別の機械なのか、、関係がありません

でした((+_+))

さらにその横の壁にはキャビネット盤があったので見てみると、

電灯回路の分電盤があり、

引込柱から動力幹線の8sq-3Cがこの箱の中を経由していました(‘ω’)

そして、このキャビネット盤から奥へ、

ピッチングマシンが並んでいる建物へ、地中埋設しているようで、

各ピッチングマシンの横には、制御盤が数個並んでました(‘ω’)

その中央に動力の電源が入ってきている

操作盤がありました(‘ω’)

こちらのメインブレーカーが漏電でおちています(‘ω’)

盤の下の架台の蓋を開けると、配線経路、、

うーむぐちゃぐちゃでわかりません(; ・`д・´)

 

配線図面も何もないので、一個ずつ漏電の原因を調べるしかない(; ・`д・´)

メインブレーカーの2次側のメガを調べると、

2回路が接続してあるうちの片側が0MΩ(; ・`д・´)

 

悪いほうの電線を外して、電源を送ろうにもハンドルがあがらないので、

過電流でもかかって、ブレーカーが故障したのかもしれませんが、

ハイエースにたまたまのっていた、ブレーカーがつかえそうなので、

念のため交換します(; ・`д・´)

 

漏電ブレーカーは40Aしか積んでなかったので、

引込柱の主幹を漏電に交換し、

 

操作盤のメインは、サーキットの30Aがあったので、交換(*’ω’*)

地中埋設部分の保護はこれからは、引込柱の漏電ブレーカーで

出来るようにしましたが、

あとは、制御盤内のどれかの部品がまだ悪いので探します(; ・`д・´)

 

ピッチングマシンを駆動する、モーターをリレーで

制御している盤が4つあり、

 

そのうちの一つの盤が悪いことまでたどり着きました(; ・`д・´)

 

モーター自体の絶縁は悪くなく、フロートスイッチを使って

制御しているのですが、おそらくその部品か、

 

そのあたりだと思うのですが、機械屋さんというか、

この制御回路を作った人のほうが詳しいので、後日

きてもらうように説明をして

 

一つだけピッチングマシンの電源を切り離して、

のこりのマシンは動くようにしました(; ・`д・´)

 

残りのピッチングマシンの動作テストは完了(‘◇’)ゞ

 

18年前に営業を開始して、それからトラブルは初めてだと

お店の人はいうのですが、

マシン部分の故障だともう部品がないとおもうのと、

ピッチングマシンと、ボールを送ってくる装置との制御系の

調整ですが、

 

こういうのは、最初にシステムを造った人でないとわからない

ので、我々が急にきて図面が無い場合は、理解するのに

時間がかかります( ;∀;)

 

最後まで直していないのですが、決して放棄したわけではなく

夕方にきて、夜も遅く、配線を辿るには環境が悪いのもあり、

 

とりあえず、一台をのこして他の機械で営業だけできるようにして

改めて機械屋さんに調査、部品調達してもらうほうが

効率がいいと判断したわけです(; ・`д・´)

 

図面が無い中での漏電改修は、悩み、調べ、

手間はかかっているにもかかわらず、

結局わからなかったりして

 

その苦労は施主様側には伝わらないものです( ;∀;)

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太陽光パネル撤去見積もり、現地調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、売電を終了したお客様より、太陽光設備の撤去見積もりを

ご相談された件について、

売電終了後、太陽光発電設備、取外し!

この日は、屋根に登って、現状を調査しようとお伺いしました(*’ω’*)

 

寄棟4面のうち、2面に太陽光パネルが18枚載っていました(‘ω’)

7mの2段梯子を立てかけてのぼっております(‘ω’)

外壁面は4,5年前に塗装されたので綺麗です(*’ω’*)

雨樋に沿って、PV線の入ったPF管が屋根に登ってます(‘ω’)

このPF管をとめているインシュロックもところどころ割れて

はずれています(; ・`д・´)

インシュロックは紫外線で硬化し、数年でいずれパキパキになって

外れてしまうので、

耐候性のインシュロックといえども数十年使用するものに、こうして

使うところが、太陽光設置業者ってのは、プロの電気屋さんじゃない

というか、10年もてばいいや、、

みたいな無責任な感じをうけます(; ・`д・´)

 

数年も屋外で紫外線にさらされる場合は、バインド線などを使用すべき((+_+))

それか、PF管をちゃんと正規のPFサドルで壁面にビス留めしないと、、(; ・`д・´)

接続箱など、各方面へ、すべて、PF管がよく使われますが、

これも、ほとんどは1層管です(; ・`д・´)

屋外でPF管を数年保たそうとするなら、

 

PFD管、2層管 を使うべきかと思います(; ・`д・´)

 

まあ、その分、コストもふえてしまいますが、

耐用年数が増えて、安全性が確保できるほうが優先かと思います!

 

曲げがきついところなど、もう裂けて割れてますね(; ・`д・´)

屋根上のもろに紫外線や熱をうける場所なら、

みてください、、(; ・`д・´)

触ったらボロボロ崩れてきます(; ・`д・´)

PF管が崩れて、生の電線が露出してしまうと、

今度は、ケーブルの外装が紫外線で焼けてきて、

電線がボロボロになってきます(; ・`д・´)

 

その先は想像しただけででだいたいわかりますよね(; ・`д・´)

ちょっと、一枚めくってみます(; ・`д・´)

長いケーブルはそのままぐちゃぐちゃに放り込んでますね(-_-メ)

電流が沢山流れる回路などは、たとえ低圧でも

巻いて重ねると、そこで磁界が発生するので良くありません(; ・`д・´)

 

この知識は、電験3種や、1種電気工事士、施工管理技士など勉強して

いる方ならわかるはずなので、

長い電線をくるくる巻いて狭い場所におしこめるなんて、

プロなら普通しません( ;∀;)

このなかは、毎日毎日、熱がこもっているんだろうな、、

と想像すると、早めに施主様に知らせて撤去しなければと

深く感じるところであります(; ・`д・´)

パネルを撤去した跡の塗装をどうするのか、、

パネルの載っていない2面はどうするのか、、

そのあたりも見積もりし、予算に応じて決めていくことにします(*’ω’*)

軒先はコケが生えており、洗浄してきれいにしてからでないと

塗装しても意味がありません(; ・`д・´)

 

しかし、ここをきっちり施工するには、足場をきっちり組まないと

難しいです(; ・`д・´)

提案はいろいろできるのですが、予算に応じて、できることを

模索しないといけません(*’ω’*)

この日は41度でしたが、屋根で一日作業していたら、

もっと気温は上がった数字をさすでしょうね( ;∀;)

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不良サーマル保護付電磁接触器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某水道事業所内にて、制御盤内で異音がするということで

部品の交換にきております(‘ω’)ノ

ろ過池のスラブ内は、電気室のようになっており、

そのRC造の建物は、絶えず湿気が停滞するため、自動で換気ファン

が動作するようになっております(‘ω’)ノ

 

そのファンを制御している盤がこちらになります(‘ω’)ノ

盤のなかには、表蓋でオンオフスイッチがあったり、

手元開閉器盤のような役割をしています(‘ω’)

 

万が一故障や熱を持ったりして過負荷がかかっても

運転を停止するように、サーマル保護のついた

電磁接触器が装備されていますが、

今回は、こちらから異音がするということで、部品の取替になります(‘ω’)

 

電磁接触器は、真ん中にマグネットがあって、それがくっついて

励磁することで電流が流れて、

マグネットが離れると、停止するので、入り切りを繰り返すと

そこが傷んできます(; ・`д・´)

ややこしい配線ですが、頭をひねりながら交換(; ・`д・´)

新しいマグネットは、接点の場所や形が変わっていくので

交換の度に頭をひねらされるばかりです(; ・`д・´)

とりあえず無事交換終了(; ・`д・´)

運転、停止も動作確認(‘ω’)ノ

立会、確認もしていただき、作業完了です(*’ω’*)

 

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引込廻り改修工事!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、電力会社のメーター廻りの改修工事の作業風景です(*’ω’*)

 

今回のお客様のご自宅は、分電盤が主幹30Aの3回路で構成されており、

ルームエアコンを量販店で注文した際に、エアコン設置業者さんに、

エアコンを設置して、使用したら、容量不足で、ブレーカーが落ちるかも

しれないと指摘されたそうです(*’ω’*)

 

現に、今は、単相2線で単二の30Aの電力量計しかついておらず、

この先、各部屋にエアコンなど高容量のモノをつけていけば、

容量を増やしておいたほうがいいのはいいので、

 

幹線の電線を太くし、

そして、分電盤も高容量にし、

現在漏電遮断器がついていなかったので

万が一の時のためにもELBの主幹ブレーカーを設置したく

作業させていただくことになりました(*’ω’*)

 

現在、母屋のほうに、電力量計、右に深夜電力用のメーターと

電気温水器用の開閉器30Aがついています(*’ω’*)

右のほうに納屋があり、そちらに架空で

本線用の2.6-2Cと、深夜電力用の2.6-2Cが

1本ずつ飛んでいます(*’ω’*)

 

納屋の上で、関電柱より引込点があります(*’ω’*)

本線用は黒白で接続、

深夜用は200Vなので、赤黒で接続されていました(*’ω’*)

一応単相3線でこの上まではひきこまれているので、

 

今回は、この納屋の上から、関電メーターまでを3芯の電線に

張替して、

分電盤も単三用の8回路用のものに交換します(*’ω’*)

そして、メーターボックスより、4m程右側にいった部屋に

ルームエアコンを設置する6畳間があり、

そちらに、エアコン用の単独回路を引っ張ることにします(*’ω’*)

この部屋の真ん中にエアコンの室内機を設置するので、

右寄りにコンセントを作っておいてあげるとエアコン屋さんは

喜ぶと思います(*’ω’*)

この関電メーターのすぐ裏側が

縁側になっていて、

分電盤が上のほうについています(*’ω’*)

2次側の電線は、上からきています(*’ω’*)

2次側電線はこれらを再利用し、

新たに主幹用の電線を右の土壁を貫通して配線します(*’ω’*)

まずは、古いケーブル類を撤去します(*’ω’*)

古い2.6-2Cを取外し、

CVT22sqに張り替えます(*’ω’*)

古い分電盤を取外し、メーターボックス側に貫通穴をあけます(‘ω’)ノ

土壁と漆喰なので、勢いよくボロボロ崩れないように気を付けながら

作業します(*’ω’*)

分電盤と外との渡り線も入線します(*’ω’*)

貫通穴をあけた箇所を分岐接続する為にプルボックスで

穴を隠すように設置します(*’ω’*)

ルームエアコン用コンセントの回路用にVE管を配管し、

2.0-3Cを配線していきます(*’ω’*)

エアコン用の回路は、天井裏からいれれたので、分電盤へ

直接取り込みます(*’ω’*)

こちらのお宅はアースが設置されていなかったため、

今回、D種接地工事をきちんと行います(*’ω’*)

 

灰のような土質で、おそらく接地抵抗地が出にくいですが、

A種接地棒を打設(; ・`д・´)

D種接地棒も数本打つも、128Ωしか落ちませんでした(; ・`д・´)

ELBを設置すれば500Ω以下でいいのですが、

できるだけ100Ω以下に抑えるのがプロの仕事です(; ・`д・´)

 

ですが、今回は、時間とお客様の費用面の配慮もあり、

500Ω以下という基準クリアだけで納めさせていただきます(; ・`д・´)

 

分電盤内の結線をし、

プルボックス内の接続を完了します(*’ω’*)

そして、現在単二のメーターなので、

2次側の黒と赤を一緒に接続し、

分電盤内の赤相、黒相 の100V回路を生かせるようにします(*’ω’*)

 

引込の電線も接続します(*’ω’*)

接続完了したので、

メーター、分電盤で、電圧の確認、

そして、絶縁抵抗値も測定しておきます(*’ω’*)

 

復電を先にしておいて、

のこり、ルームエアコン用の配線のつづきをします(*’ω’*)

電圧まできちんと確認いたします(*’ω’*)

メーター廻りはきれいにしあがりました(*’ω’*)

単三用のメーターにかわるまでは、電力量計の配線がすこし長く

しているので、きんでんさんが、メーター交換した際に

きちんと揃えて結線してくれると思います(*’ω’*)

 

あとは電力申請のための図面を書いたり、もろもろはありますが、

工事としては完了です(*’ω’*)

 

ルームエアコンもついでにいろんな部屋を設置させてもらえたりすると

弊社も喜びます(*’ω’*)w

 

幹線廻り改修し、そして機器類の家電取替、新設なども

弊社におまかせください(; ・`д・´)!

 

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