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カテゴリー別アーカイブ: 照明柱設置・建替工事

引込柱取替!引込盤と配管再使用③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込盤や配管を再利用し、引込柱のポールのみの

交換作業が続いております(*’ω’*)

引込柱取替!引込盤と配管再使用②! -兵庫県電気工事-

 

前回、地中で水道管に当たって、作業に遅れが出ましたが

こういったことも起こることは皆さんにもご理解のして

いただくため、あえてお伝え(‘ω’)

 

根元の掘削を進めている間に、

再利用する露出配管の支持金具等を外しておきます(; ・`д・´)

 

SUS製でないため、サビサビで外れないため

グラインダーなどで切断していきます(; ・`д・´)

 

高所作業車の起伏油圧パワーで引っこ抜いてみます(‘ω’)

 

埋設部が無事に引き抜けました(; ・`д・´)

 

そしてその抜けた穴に新しいポールを差し込む作戦(; ・`д・´)

 

はい、成功です(; ・`д・´)!

 

差し込んだ穴の隙間は早強モルタルを流し込みます(*’ω’*)

 

ただ、真横を通過している給水管は固めないように、

その周りだけは砂で埋め戻していきます(*’ω’*)

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

道路灯LED化、建柱作業で向き変更①! -兵庫県ポール建替工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回は、背の高い道路灯のLED化工事ですが、

2灯用のアームの向きを90°変えて欲しいという

依頼です(; ・`д・´)

 

 

こんな感じで、法面に建っている8mの道路灯(‘ω’)ノ

 

車道と並行に灯具が点いているので、 車道にはあまり

光がいってないのと、

法面の上に遊歩道があり、そこが暗いということで

この今の灯具の向きを90°変えたいと思います(‘ω’)ノ

 

水銀灯なので、もちろんLEDの300W相当の灯具に

交換もします(‘ω’)ノ

 

法面に根元が埋まっているので、

まず掘削していきます(‘ω’)ノ

 

土に被っている分を根巻コンクリートして保護されている

ので、

まずこれを斫って撤去します(‘ω’)ノ

 

生コンでガッチリ打設されていて硬い、、(; ・`д・´)

 

灯具は水銀灯300Wが2個ついてます(‘ω’)ノ

 

点検口の中には水銀灯安定器があるので、

こちらも電源装置に交換です(‘ω’)ノ

 

斫るのがなかなか時間かかりますが、これは大きな

ブレーカーでやってしまうと、ベース部のボルトナットを

破壊してしまうため、地道にいくしかない(; ・`д・´)

 

灯具から電源装置までは専用ケーブルに入替します(‘ω’)ノ

 

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!!

引込柱取替!引込盤と配管再使用②! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱取替工事がつづいております(‘ω’)ノ

今回は引込盤と縦配管を残して、ポールだけの取替

パターンです(; ・`д・´)

引込柱取替!引込盤と配管再使用①! -兵庫県電気工事-

前回、古いポールを撤去しました(‘ω’)ノ

ですが、根元で折れた地上からの分なので、

 

地中に埋まっている既設のポールを

引き続き掘削していき、同じ場所で立て直ししたい

ところ(; ・`д・´)

 

というのも、フェンス、ガスの配管、が接近していて

そして各配管が6本ほど、地中埋設されていて、

出来るだけ同じ位置に立て直す必要があります(; ・`д・´)

 

なんだか水がでてきてます、、

どうやら水道管を突いてしまったようです、、(; ・`д・´)

 

水道のメーターの止水弁で断水させていただき

泥ごと掃除機で吸い込みながら、掘り進めていきます(‘ω’)ノ

 

でも大丈夫(‘ω’)ノ

こんなのは想定内なので、補修用の材料を用意している為

補修します(‘ω’)ノ

こんな近接していたら、スコップやチスが

当たっても仕方ないです(; ・`д・´)

 

水道の位置はわかったが、ますます

横にずらして新しいポールを建てる選択しは無くなった

わけで、、、

 

地中に埋まった既設の引込柱を抜くのに、もう少し

掘削していきます(*’ω’*)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

引込柱取替!引込盤と配管再使用①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱が傾き、緊急で補強した現場のポールが

納品されましたので、取替していきます(‘ω’)ノ

引込柱傾く!緊急補強! -三田市電気工事-

 

はい、今回は配管と引込盤を再利用して 引込ポールだけを

交換するということで、なおかつ、理容を営業されている

為、停電できる時間も少なく済むように考えて施工が必要(‘ω’)ノ

 

 

てなわけで今回は高所作業車2台を用いて施工(‘ω’)ノ

 

まずは、補強された根元のアングルやバンドを外して、

引込盤を吊っておきます、、

 

そう、この高所作業車の箱から吊っておくわけです(; ・`д・´)

 

尚且つ、道路横断された引込線もこの黄色いリースの

高所作業車の箱に仮くくりして、

立下りの配管も一個ずつ、黄色いバケット車のほうに

ぶら下げて分離していきます(‘ω’)ノ

 

青と黄色のバケット車の箱を行き来しながら

線や配管を取り外して、【ポールだけ】にするように

準備していきます(‘ω’)ノ

 

その間、根元は掘削していきます(‘ω’)ノ

 

そして青のバケットにロープをくくって、

古い引込柱を吊り上げます(‘ω’)ノ

 

腐食した根元で折れて、ポール部分だけを撤去(‘ω’)ノ

 

ご覧のように、縦配管や引込盤は黄色のバケットに

ぶら下がったままで、とりあえず停電させずに

ポールだけの撤去までいきました(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

引込柱傾く!緊急補強! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

 

引込柱は、気づいたら腐食して傾いている

ケースが多く、、今回もその類です(‘ω’)ノ

 

今回のお客様も、気づいたら、引込柱が傾いており、

 

お電話いただいてすぐ駆け付けました(‘ω’)ノ

 

丁度、ちかくで高所作業車にて作業中だったので

作業者にてロープで控えをとったりできました(‘ω’)ノ

 

引込線は道路を横断して長く、負荷がかかっており

2階のベランダの格子をおかりして、ロープで控えをとる(‘ω’)

 

住宅兼、お店を営業されており、

2世帯住宅でもあるので、メーターは3個

ついています(‘ω’)ノ

 

根元の調査(‘ω’)ノ

地中にコンクリートなど埋設物がないかを調べておきます(‘ω’)

 

根元は半分以上腐食で口が空いている状態ですが、

すぐ前にフェンスがあったため、車道の方に

倒れずに済んだ幸運なパターンです(; ・`д・´)

 

メーター盤は3窓付で高価なため、

盤と露出配管は再利用し、ポールだけ交換することに

なりました(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

 

 

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替③! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

盤と露出配管は再利用し、

ポールだけを交換します(; ・`д・´)

それはそれで合わすのは大変だったりします(‘ω’)ノ

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

前回に、引込盤を復旧したので、

露出配管を戻していきます(‘ω’)

 

盤の下のほうから配管を固定していく間に、

 

テレビや電話、光ケーブルの引込線を引き留めていきます(‘ω’)

 

引込の線が足りなくなる場合は電柱の母線側から

伸ばしてきたり、

逆に長すぎる時は、整線したりして、見映えをよく

整えていきます(‘ω’)

 

そして引き留めの金具を取付し、強電の電線を

復旧していきます(‘ω’)

引き留め金具等、テンションがずっとかかっていたものは

今回新しく頑丈なものに交換です(‘ω’)ノ

 

お客様の予算もあるので仕方無いのですが、

既設の配管は出来るだけ再利用ということで

そのまま使います(; ・`д・´)

 

本当は全部新しく綺麗にはしたいです(; ・`д・´)

盤兄の接続を復旧します(‘ω’)ノ

 

根元保護のコンクリートを打設(‘ω’)ノ

今後の腐食対策も同時にやってしまいます(‘Д’)

 

塀に配管や配線が貫通していた部分もモルタルで

補修します(‘ω’)ノ

 

引込まわりも整線が完了(‘ω’)ノ

 

 

作業完了です(*’ω’*)

数日間、雨予報だったので養生をし、

後日ボイドをばらして無事完了です(*’ω’*)

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱の建替え作業がつづいております(‘ω’)ノ

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

前回ポールを建柱し、生コンで固めているところまで

きました(‘ω’)ノ

この時点では、未だ架空電線が引っ掛かってない為、

右の方にやや倒しながらポールを固定し、

 

架空線がポールに取付られた時、引っ張られる分、

左に倒れて、ちょうど真っすぐ垂直になるように計算

して建てるわけです(‘ω’)

 

露出配管はそのまま再利用ですが、ハンガーレールの

錆びて傷んでいるものは取替し、継足していきます(‘ω’)

 

新しいポールがすわったので、

ここでやっとこさ盤と配管を移設すべく、

メーターや負荷の電線達、通信系の線を仮にはずして

いきます(‘ω’)

 

そして引込盤を移設(‘ω’)ノ

、、まあまあ重たい、、Σ((+_+))

たぶん5,60㎏はあった、、(; ・`д・´)

 

こんな感じで盤の向きや高さを決めて固定(‘ω’)ノ

 

引込線は切断して、宙ぶらりんにして

新しいポールに仮くくりしている状態(; ・`д・´)

 

ここから配管を下の方から調整してきめていきたいと

おもいます(; ・`д・´)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替③! -兵庫県電気工事-

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替①! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

引込柱建替え工事ですが、

今回はスッキリポールではなく、ポール部分だけの

取替です(‘ω’)

引込柱 根元腐食調査、仮補強! -兵庫県電気工事-

まず既設の露出配管と

引込盤、引込線をとりはずし

 

もう古いポール部分は簡単に根元で折れて、撤去です(; ・`д・´)

 

今回は左の新しい鋼管柱へ建替えます(‘ω’)

 

 

雨樋に引込線と露出配管を仮固定しながら、

停電をせずに、活かしたままで、掘削作業をします(‘ω’)ノ

 

 

まずは地中へ埋まっている既設の配管類も掘り起こしする

べく、掘削していきます(‘ω’)

 

既設のポールの根元は頑丈にコンクリートで覆われて、

斫っても斫ってもびくともしない、、(; ・`д・´)

一日の停電で仕事を終わらせるためには、

撤去に時間を食いすぎてはならない、、(; ・`д・´)

 

すぐ横にずらして新たなポールを建てることにする(‘ω’)ノ

 

屋内へと埋設配管が出てきました(‘ω’)ノ

 

既定の深さまで掘削が完了(‘ω’)ノ

 

新しい鋼管柱を建柱します(‘ω’)ノ

 

グリ石、生コンクリートを投入しながら埋めていきます(‘ω’)

 

根元の埋設配管を立上げ位置をかえつつ一緒に

埋めて生コンで固めます(‘ω’)

 

ご覧のように、引込盤と一部の配管、配線は、

ブロック塀と一緒に固定されているため、

 

停電してから一気に切替することにしており、

まだ停電はせずに引込線もつながっております(‘ω’)

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

引込盤、立下り配管再利用引込柱取替②! -兵庫県電気工事-

引込柱 根元腐食調査、仮補強! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

気づいたら傾いている、折れているのが引込柱(; ・`д・´)

はい、このように、地面の土とポールとの接触面で

腐食が進行します(; ・`д・´)

 

土壌の成分や近くに植栽があるなど条件により進行スピード

は全然かわってきます(; ・`д・´)

 

我々はこういったポールや引込柱を取替したあとは

必ずコンクリートで地表を保護して、今後の腐食対策も

同時に行っております(‘ω’)ノ

 

こちらが今回ご依頼のお宅ですが、

引込柱が傾いているということで調査に伺います(‘ω’)

 

塀沿いに引込柱が建っているのですが、

このように、引込盤が塀に噛んでいて、倒れないよう

ですが、、、

根元を確認すると、、

もうポールの半分ほど腐食で穴があいていました、、、

Lアングルやバンドで新しい引込柱がくるまでの補強をします(*’ω’*)

 

1次側の電線が、、生で、塀の中を通って、ボックスに

はいっています、、Σ((+_+))

 

上部の確認をしてみると、、

先端キャップがとれてなくなっていました(; ・`д・´)

 

これでは雨水はポールの中に入りまくりで

内部は腐食しまくりです(; ・`д・´)

 

盤の中はこんなかんじですが、

送りのブレーカーもあり、光回線など弱電関係が、

露出配管で盤に入っているため、

引込盤と各配管はそのまま再利用して

ポールだけを取替することにします(; ・`д・´)!!

 

新しいポールが納品されるまで十分補強して

現地調査は完了(‘ω’)ノ

 

、、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

街路灯建替え、アルミポールへ⑦!ベースコンクリート復旧 -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

1基目の照明柱は前回で建替えたあとの

ベースコンクリートまでの復旧が完了しました(‘ω’)ノ

今回は2基目のベースコンクリート復旧です(‘ω’)ノ

街路灯建替え、アルミポールへ⑥!ベースコンクリート復旧 -三田市電気工事-

はい、この日も交通誘導員さんに片側通行してもらい

安全作業です(‘ω’)ノ

 

はい、すっかり根巻コンクリートも乾いて固まりました(‘ω’)

 

綺麗な四角になるようにカッターを入れて、斫ります(‘ω’)ノ

 

 

歩道なので、φ6ワイヤーメッシュで補強(‘ω’)ノ

ひび割れ防止です(‘ω’)ノ

 

コンクリートを練り練り、、打設(*’ω’*)

 

根元から外側にむけて、しっかり勾配をつけて

オシッコや雨がかかっても排水されて水溜りができないように

気をつけます(‘ω’)ノ

 

管理番号シールと、注意喚起シールを張り付け(*’ω’*)

前にはってあった管理番号シールはもう8年経過しているの

ですが、

 

確認すると、管理番号シールも5年程の耐久性しかみていない

ので、 肝心の番号の部分はよく文字が消えていることが

あります(; ・`д・´)

弊社で作成している台紙や番号の部分のテプラーも

屋外用の耐候性ではありますが、耐用年数としては3年、、

 

市の予算やコスト的なことも含めると、仕方ないですが、

このシールの上にさらに紫外線保護フィルムというものを

貼れば、ぐんと耐用年数は5年ほど伸びます(; ・`д・´)

 

↑他現場で建替えした後に番号シールを貼った上に

透明の保護フィルムが貼られているのがわかるでしょうか?

 

ここまでしておけば、10年は文字が消えないと思います(‘ω’)ノ

 

時間をかけて、コテ仕上げをしてきれいになりました(‘ω’)

登下校で児童達やご父兄様たちが良く通る歩道なので

綺麗に仕上げたかったのです(; ・`д・´)

 

綺麗に仕上げて、注意喚起シールなどで気になると、

普通の人間なら綺麗に保っていこうという心理が働くかと

思います(‘ω’)ノ

 

綺麗な仕上がりで、綺麗な街づくりを推進していきます(‘ω’)

作業完了です(*’ω’*)