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カテゴリー別アーカイブ: ソーラー時計柱修繕

公園ソーラー時計の修理! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

時計ってちょっと時刻が狂うと、意味を成しません(; ・`д・´)

 

、、なのでしょっちゅうメンテナンスが必要(; ・`д・´)

 

腕時計が好きな人にはわかる(‘ω’)

、、機械式の時計なんかは数年ごとにオーバーホールを

することで永遠にまた時計が時を刻む、(; ・`д・´)

 

こういった公園のなかの大きな時計は、

ソーラー時計がほとんどで、ゼンマイを巻いて駆動する

機械式ではないので、職人とは言えないが、

 

われわれ電気屋さんがこの時計たちが壊れたら修理する

【時計修理の御用達】の職人ということになる(*’ω’*)

 

少しの時刻のズレなら感覚でわかる(‘ω’)

今回は蓄電池の更新だけでいけそうだ(‘ω’)ノ

 

はい、制御部の中を見ると

蓄電池に【R.2.9】と前回交換日が書いてある(‘Д’)

およそ5年半前である(‘Д’)

 

蓄電池は3年で交換が推奨されているので、

時刻が狂っていてももう寿命なのである(‘ω’)ノ

 

交換完了です(*’ω’*)

 

時刻も両面合わせて作業終了(*’ω’*)

弊社では、今日もどこかの時計をいじくっている、、

公園のソーラー時計、制御部取替! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもの公園のソーラー時計の修繕です(‘ω’)井

毎月一回はどこかの時計を修繕しているような感覚で、

時計屋さんといっても過言ではないような気がします(‘ω’)

 

 

もう何十基と時計の不具合をみていると、

部品の劣化具合で、たぶんこれが悪そうっていうのも

想像できるようになってきました(‘ω’)ノ

 

今回はこの制御部という中枢を交換します(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻が狂った状態で電池を交換してテスト

しましたがウンともスンスンともいいません(; ・`д・´)

 

今回の制御部の中で須賀、なぜかコネクタ接続の

はずが、

それを無視して直接ハンダで上からきた制御線が

基盤に接続されていましたΣ(; ・`д・´)

 

新しい制御部を交換するのにも、

仕方ないから全部直接線を繋いでいきます(‘ω’)ノ

 

制御部取替完了です(*’ω’*)

 

時刻を調整し、両面とも時計が復活です(; ・`д・´)b

ソーラー時計の針が動いていない、、、モーター交換 -公園時計修繕-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

三田市内のとある公園で、蓄電池を交換しても動かない

ソーラー時計の修繕です(‘ω’)ノ

 

時計が動いていないということで、

まずは、調査にいき、、

 

蓄電池を交換しますが、

それでも動かない場合は時計本体の指針モーターの不良です(‘ω’)

 

時計本体を地上におろしての作業になります(‘ω’)

 

これがモーターです(‘ω’)

こんな小さい部品を変えるのに、本体をおろして、、

おおがかりです(; ・`д・´)

 

片面本体を外し、、

もう片面も外して、地上へ、、

 

下から見てるとそうでもないですが、

公園の時計はφ700あるので、まあまあ大きな丸です(; ・`д・´)

 

機械体というモーターを両面分交換完了(‘ω’)ノ

 

再び本体を復旧し、、

時刻を調整します(*’ω’*)

 

両面共 きっちり時刻を合わせて作業完了です(*’ω’*)

 

 

時計柱制御盤鍵シリンダー交換! -神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

過去ブログで時計柱モニュメントで点検蓋を

交換したことを記したことが有りましたが、

照明柱の点検蓋交換! -神戸市北区電気工事-

そのモニュメント時計の土台の部分に、

このような制御盤が埋め込まれてます(‘ω’)

 

時計の制御装置が入っている盤なのですが、

蓋を開けようとしたら、、

 

本来板状のキーを差し込んで回すタイプですが破損して

半分とれていて、鍵を回せない状態でしたので、

提案したところキーシリンダーの交換をすることに(‘ω’)ノ

 

キーシリンダーの交換で、鍵の形状を変えたりも

できます(*’ω’*)

 

作業完了です(*’ω’*)

 

点検蓋を取替したりキーシリンダーをかえたり、

といった地味な修理もしてます(; ・`д・´)☆彡

照明柱点検口蓋交換作業! 

照明柱、点検蓋取替!

公園時計の修繕、制御部交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつも公園の時計が狂わずに正確にトキを刻んでいる、、

それはメンテナンスでこまめに部品を変えているからです(*’ω’*)

 

さて今日もとある公園で部品の交換です(‘ω’)ノ

 

両面時計の、どちらもが止まったままです(‘ω’)

片方でも動いて居れば、蓄電池の交換でいけますが、

今回は、制御部もだいぶ古くて、30年は経過しているので

この制御部という駆動器を交換です(‘ω’)ノ

 

時計本体からの制御線が悪いのか2本きているものを

一本に結線を変えて制御しており、、

そんなややこしい時は、間違えないように

 

結線図をちゃんとメモしてから、

新しい結線と照らしあわせる(; ・`д・´)

結線は、CEではなく、ちゃんと圧着して融着テープを

巻いてから絶縁テープを巻きます(‘ω’)

CEで接続されている箇所で、不具合が起きている事例は

過去いくつもあったからです(; ・`д・´)

 

いちおうこう見えて、時計の部品は精密で繊細です(; ・`д・´)

 

 

接続が完了すれば、時刻を合わせていきます(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻を合わせて、作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

公園時計修理、時計回りの枝葉伐採! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回もいつもご紹介している公園ソーラー時計の

修繕模様です(‘Д’)

 

今回は、このように、時計回りで樹木が生い茂って

時計が見えにくいため、

ついでに伐採もしてほしいとのことで、高所作業車で

公園に伺いました(‘ω’)ノ

 

まず時刻が両面とも狂っていますが、

 

反対側は、こんな感じで全然時計がみえません(; ・`д・´)

 

蓄電池を交換し、時刻を調整します(‘ω’)ノ

 

その間に、高所作業車で

枝葉を伐採していこうと思います(‘ω’)ノ

 

あまり切りすぎてもダメ出し、難しいですが、、

 

このくらいでスッキリしたかな?という感じで、、

 

反対側からも、時計がしっかり見えるように

なりました(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻も調整し、

作業完了です(*’ω’*)

 

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ひさしぶりにステップモーターを交換した前回、、

片面のモーターを交換して3日ほどして、、

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換①!-三田市電気工事-

また同じ場所で時計がまた狂っているとの連絡が、、(; ・`д・´)

 

そう、前回交換していない反対側の機械体(指針モータ)

も調子が悪くなって、

 

もう一度足場を運んで交換することになりました((+_+))

 

また足場を組みます(‘ω’)ノ

 

時計の部品は種類ごとに2個ずつ常時在庫で倉庫にあるように

してるので、すぐに修繕にかけつける(; ・`д・´)

 

まずは本体を外して、地上へおろします(‘ω’)ノ

 

ガラスなど分解していく(‘ω’)ノ

 

 

そしてモーターを交換します(‘ω’)ノ

 

元に戻していきます(‘ω’)ノ

 

 

本体を復旧し、時刻調整完了(‘ω’)ノ

こんどこそ、両面はきちんと時刻が合って、

 

正常に動作するようになりました(‘ω’)ノ

 

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換①!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はソーラー時計の修繕の中でも上部での作業(*’ω’*)

 

蓄電池や制御部という駆動器などを交換しても直らない

場合がある、、(; ・`д・´)

 

そんな時は、時計の針を動かしているモーターが悪い(; ・`д・´)

 

階段などがあって、時計まで近づけない現場、、。

軽トラにアルミの足場を積んで到着(‘ω’)

 

4.5mの照明柱にφ700の両面時計、、

この時計本体の中の部品を交換です(; ・`д・´)

 

地道に運んでは組んでいき、、まずは足場を組み立てる(‘ω’)ノ

 

そして本体まで足場が組みあがり、片面を外します(‘ω’)

 

モーターを交換するには、この本体の

ガラス面も分解しないといけないので、

一旦地上に置いて、地上で作業します(‘ω’)

 

はい、このようにガラスも取っ払って、

そこでやっと指針モーターが交換できます(‘ω’)ノ

 

こんな小さな心臓部を交換するために、

たいそうな作業になります(; ・`д・´)

 

せっかくはずしたので、汚れているガラスは

綺麗に清掃します(‘ω’)ノ

 

そして再び復旧していきます(‘ω’)ノ

このビスやナット類はステンレスでなかったりして

 

錆びついてとれなかったり、ネジがボケてしまったり

運がわるいと、手間が二重三重になる場合がある(; ・`д・´)

 

 

また本体を元に戻して、足場を解体していきます(‘ω’)ノ

 

そして最後は両面の時刻を合わせる(‘ω’)ノ

 

一応、両面時間は合わせれたが、

どうも、今回モーターを交換しなかった面の針の動きも

どこかぎこちない、、

 

まさかこのタイミングで、もう片方のモーターも寿命が

きてわるくなったのか、、Σ( ;∀;)?

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ソーラー時計、蓄電池交換 -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもの公園のソーラー時計の修繕(‘ω’)

やはりこれは周期的に一か月に一回はどこかの公園で

修繕しているくらいの感覚である(; ・`д・´)

 

大きな時計であるが、

実際の修繕はポール下にある点検口あたりで

作業がほとんど完了する(‘ω’)

 

こんなかんじで大きなφ700の時計の修繕(*’ω’*)

 

必要な工具は少しだけなので、

ベトプロに詰め込んだ工具で十分(*’ω’*)

 

時計の上にあるソーラーパネルからの電気を

この蓄電池に貯め、夜間の駆動をまかなう(‘ω’)

 

蓄電池のみの場合作業は数分で終わる(‘ω’)

 

でも時刻を合わせるのに、30分、、、

下手したら1時間かかることもある(; ・`д・´)

 

そんな時計の修繕には腰道具よりも

こんなベトプロのような小さな工具箱が大活躍です(‘ω’)ノ

 

公園時計修理、制御部交換! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

公園のソーラー時計の修繕です(‘ω’)ノ

 

外灯が消灯していて暗い、危ない!という通報はよくありますが、

公園の時計が止まっていたり、時刻が狂っている場合も

 

それとおなじくらい、早急に直す必要があり、

こうして部品があればその日の夜にでも修理に伺います(‘ω’)ノ

 

写真上綺麗にうつるように明るくコントラストをあげて

枡が、19時頃からの作業開始(‘ω’)ノ

 

点検口のなかにある、

制御部という駆動体の交換です(‘ω’)

 

公園で、こんな感じでごそごそしてると怪しまれるので、

できるだけ、作業灯をつけて作業中であることをアピール(; ・`д・´)

 

接続は圧着接続、そして融着テープもしっかりと巻きます(‘ω’)ノ

 

 

交換した月日をこっそりメモに残す(‘ω’)ノ

また数年後壊れたときに自分の書いたメモだと気づくときが

くるであろう(‘ω’)ノ

 

 

最後に時刻を調整して両面とも合わせます(‘ω’)ノ

これが意外と時間がかかり、遅い場合で30分から40分

かけて調整する(; ・`д・´)

 

このように、時計は依頼があってから即対応できる体制

をとっております(‘ω’)ノ