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カテゴリー別アーカイブ: ソーラー時計柱修繕

時計柱制御盤鍵シリンダー交換! -神戸市北区電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

過去ブログで時計柱モニュメントで点検蓋を

交換したことを記したことが有りましたが、

照明柱の点検蓋交換! -神戸市北区電気工事-

そのモニュメント時計の土台の部分に、

このような制御盤が埋め込まれてます(‘ω’)

 

時計の制御装置が入っている盤なのですが、

蓋を開けようとしたら、、

 

本来板状のキーを差し込んで回すタイプですが破損して

半分とれていて、鍵を回せない状態でしたので、

提案したところキーシリンダーの交換をすることに(‘ω’)ノ

 

キーシリンダーの交換で、鍵の形状を変えたりも

できます(*’ω’*)

 

作業完了です(*’ω’*)

 

点検蓋を取替したりキーシリンダーをかえたり、

といった地味な修理もしてます(; ・`д・´)☆彡

照明柱点検口蓋交換作業! 

照明柱、点検蓋取替!

公園時計の修繕、制御部交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつも公園の時計が狂わずに正確にトキを刻んでいる、、

それはメンテナンスでこまめに部品を変えているからです(*’ω’*)

 

さて今日もとある公園で部品の交換です(‘ω’)ノ

 

両面時計の、どちらもが止まったままです(‘ω’)

片方でも動いて居れば、蓄電池の交換でいけますが、

今回は、制御部もだいぶ古くて、30年は経過しているので

この制御部という駆動器を交換です(‘ω’)ノ

 

時計本体からの制御線が悪いのか2本きているものを

一本に結線を変えて制御しており、、

そんなややこしい時は、間違えないように

 

結線図をちゃんとメモしてから、

新しい結線と照らしあわせる(; ・`д・´)

結線は、CEではなく、ちゃんと圧着して融着テープを

巻いてから絶縁テープを巻きます(‘ω’)

CEで接続されている箇所で、不具合が起きている事例は

過去いくつもあったからです(; ・`д・´)

 

いちおうこう見えて、時計の部品は精密で繊細です(; ・`д・´)

 

 

接続が完了すれば、時刻を合わせていきます(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻を合わせて、作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

公園時計修理、時計回りの枝葉伐採! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回もいつもご紹介している公園ソーラー時計の

修繕模様です(‘Д’)

 

今回は、このように、時計回りで樹木が生い茂って

時計が見えにくいため、

ついでに伐採もしてほしいとのことで、高所作業車で

公園に伺いました(‘ω’)ノ

 

まず時刻が両面とも狂っていますが、

 

反対側は、こんな感じで全然時計がみえません(; ・`д・´)

 

蓄電池を交換し、時刻を調整します(‘ω’)ノ

 

その間に、高所作業車で

枝葉を伐採していこうと思います(‘ω’)ノ

 

あまり切りすぎてもダメ出し、難しいですが、、

 

このくらいでスッキリしたかな?という感じで、、

 

反対側からも、時計がしっかり見えるように

なりました(‘ω’)ノ

 

両面とも時刻も調整し、

作業完了です(*’ω’*)

 

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換②!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

ひさしぶりにステップモーターを交換した前回、、

片面のモーターを交換して3日ほどして、、

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換①!-三田市電気工事-

また同じ場所で時計がまた狂っているとの連絡が、、(; ・`д・´)

 

そう、前回交換していない反対側の機械体(指針モータ)

も調子が悪くなって、

 

もう一度足場を運んで交換することになりました((+_+))

 

また足場を組みます(‘ω’)ノ

 

時計の部品は種類ごとに2個ずつ常時在庫で倉庫にあるように

してるので、すぐに修繕にかけつける(; ・`д・´)

 

まずは本体を外して、地上へおろします(‘ω’)ノ

 

ガラスなど分解していく(‘ω’)ノ

 

 

そしてモーターを交換します(‘ω’)ノ

 

元に戻していきます(‘ω’)ノ

 

 

本体を復旧し、時刻調整完了(‘ω’)ノ

こんどこそ、両面はきちんと時刻が合って、

 

正常に動作するようになりました(‘ω’)ノ

 

公園ソーラー時計修繕!機械体(ステップモータ)交換①!-三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回はソーラー時計の修繕の中でも上部での作業(*’ω’*)

 

蓄電池や制御部という駆動器などを交換しても直らない

場合がある、、(; ・`д・´)

 

そんな時は、時計の針を動かしているモーターが悪い(; ・`д・´)

 

階段などがあって、時計まで近づけない現場、、。

軽トラにアルミの足場を積んで到着(‘ω’)

 

4.5mの照明柱にφ700の両面時計、、

この時計本体の中の部品を交換です(; ・`д・´)

 

地道に運んでは組んでいき、、まずは足場を組み立てる(‘ω’)ノ

 

そして本体まで足場が組みあがり、片面を外します(‘ω’)

 

モーターを交換するには、この本体の

ガラス面も分解しないといけないので、

一旦地上に置いて、地上で作業します(‘ω’)

 

はい、このようにガラスも取っ払って、

そこでやっと指針モーターが交換できます(‘ω’)ノ

 

こんな小さな心臓部を交換するために、

たいそうな作業になります(; ・`д・´)

 

せっかくはずしたので、汚れているガラスは

綺麗に清掃します(‘ω’)ノ

 

そして再び復旧していきます(‘ω’)ノ

このビスやナット類はステンレスでなかったりして

 

錆びついてとれなかったり、ネジがボケてしまったり

運がわるいと、手間が二重三重になる場合がある(; ・`д・´)

 

 

また本体を元に戻して、足場を解体していきます(‘ω’)ノ

 

そして最後は両面の時刻を合わせる(‘ω’)ノ

 

一応、両面時間は合わせれたが、

どうも、今回モーターを交換しなかった面の針の動きも

どこかぎこちない、、

 

まさかこのタイミングで、もう片方のモーターも寿命が

きてわるくなったのか、、Σ( ;∀;)?

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

 

ソーラー時計、蓄電池交換 -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもの公園のソーラー時計の修繕(‘ω’)

やはりこれは周期的に一か月に一回はどこかの公園で

修繕しているくらいの感覚である(; ・`д・´)

 

大きな時計であるが、

実際の修繕はポール下にある点検口あたりで

作業がほとんど完了する(‘ω’)

 

こんなかんじで大きなφ700の時計の修繕(*’ω’*)

 

必要な工具は少しだけなので、

ベトプロに詰め込んだ工具で十分(*’ω’*)

 

時計の上にあるソーラーパネルからの電気を

この蓄電池に貯め、夜間の駆動をまかなう(‘ω’)

 

蓄電池のみの場合作業は数分で終わる(‘ω’)

 

でも時刻を合わせるのに、30分、、、

下手したら1時間かかることもある(; ・`д・´)

 

そんな時計の修繕には腰道具よりも

こんなベトプロのような小さな工具箱が大活躍です(‘ω’)ノ

 

公園時計修理、制御部交換! -兵庫県電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

公園のソーラー時計の修繕です(‘ω’)ノ

 

外灯が消灯していて暗い、危ない!という通報はよくありますが、

公園の時計が止まっていたり、時刻が狂っている場合も

 

それとおなじくらい、早急に直す必要があり、

こうして部品があればその日の夜にでも修理に伺います(‘ω’)ノ

 

写真上綺麗にうつるように明るくコントラストをあげて

枡が、19時頃からの作業開始(‘ω’)ノ

 

点検口のなかにある、

制御部という駆動体の交換です(‘ω’)

 

公園で、こんな感じでごそごそしてると怪しまれるので、

できるだけ、作業灯をつけて作業中であることをアピール(; ・`д・´)

 

接続は圧着接続、そして融着テープもしっかりと巻きます(‘ω’)ノ

 

 

交換した月日をこっそりメモに残す(‘ω’)ノ

また数年後壊れたときに自分の書いたメモだと気づくときが

くるであろう(‘ω’)ノ

 

 

最後に時刻を調整して両面とも合わせます(‘ω’)ノ

これが意外と時間がかかり、遅い場合で30分から40分

かけて調整する(; ・`д・´)

 

このように、時計は依頼があってから即対応できる体制

をとっております(‘ω’)ノ

公園時計の修理、パルス発生器交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもご紹介している公園にある

ソーラー時計の修繕ですが、

 

今回はソーラーではなく、AC100V電源で駆動する

φ700の時計柱が止まっているとのことで現場へGO!

 

AC電源なので、漏電ブレーカーが設置されているのですが、

 

パカっと点検蓋を開けると、

制御部があらわれます(*’ω’*)

 

蓄電池が内蔵されていて、時計を駆動させる装置です(*’ω’*)

 

その下に漏電ブレーカ-があり、こちらがオフになっていました、、

 

調べると、制御部のパルス発生器というものが

不良なことがわかりました(*’ω’*)

はい、そのパルス発生器なるものが納品されまして、

取替にきました(*’ω’*)

 

時刻は狂ったままで止まっています(; ・`д・´)

公園で遊んでる子供達にとって、腕時計などもっている

お洒落な幼児などいませんので、

 

公園の時計って結構重要です(; ・`д・´)

パルス発生器は【松下電工株式会社】と記されていたので

パナソニックに名前を変更した2008年以前のものであり、

17年以上が経過しているわけです(; ・`д・´)

 

およそ20年も時を刻み続ける、、

時計ってすごいですよね(‘ω’)ノ

 

機械式時計が大好きな私は、小さな部品や歯車を組み合わせて

正確な時刻を刻み続けるムーブメントを造る時計職人様を

とても尊敬してます(; ・`д・´)

 

 

多分、時計を造るのが仕事になったら、楽しくて

毎日でも没頭できそうです(; ・`д・´)!!

 

それくらい今でも強いあこがれを抱いています(; ・`д・´)

取替後は数十分かけて、両面時計の時刻を

正確に合わせます(; ・`д・´)

場合によっては30分くらいかかります(; ・`д・´)

 

時刻を調整し終えて照明柱の中に納めます(*’ω’*)

 

作業完了です(^^)/

 

ソーラー時計やこうしたAC電源で駆動する時計も

メンテナンスが必要なので

 

ゼンマイ仕掛けの公園の時計でも開発されないかな、、、

などと妄想する(; ・`д・´)

 

公園利用者が、無差別に照明柱に設置されたゼンマイを

不定期に回すことで、その都度パワーリザーブが復活し、

また数日間駆動する、、

 

 

でも誰も公園に来ない場合はやがて、、

止まってしまいますが(; ・`д・´)

ソーラー時計柱の制御部交換!VETO PRO活躍! -三田市時計修繕-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

やはり一か月に一回は何かしらどこかの時計の

部品を修繕させていただいておりますが、

 

今回の投稿の趣旨はそちらではなく、

 

アメリカで人気の工具箱、VETO PRO PACです(*’ω’*)!

 

とある公園の両面時計の修繕にきました(*’ω’*)

両面とも時刻が狂って、止まっていますが、

 

過去の修繕の履歴よりあるていど、悪くなりそうな部品が

予測出来て、今回も在庫で倉庫にあった制御部というものを

交換にきました(*’ω’*)

 

はい、前回交換された方による結線部分ですが、

付属のCE圧着では防水性能はほぼ皆無ですが、

 

それを補うようにビニール袋を巻いていました、、(‘ω’)

、、結露して湿気などが接続部に悪影響を及ぼしている

可能性もあるので、

 

こうするなら、普通に自己融着テープとビニテでしっかり

絶縁処理したほうが確実だと感じます(; ・`д・´)

さて部品の交換に入っていきますが、

 

こんな作業の時、

いつも役に立つのが ベトプロです(*’ω’*)!

腰道具を巻いてしゃがんで作業するのがしんどい

お年頃なので、、いつも持ち歩いてます(*’ω’*)

自分の愛用しているのは、TP-LD というタイプです(‘ω’)

TP-LD BLACK OUT(ベトプロVETO PRO PAC)腰道具要らず!

↑当ブログでも沢山 記事をかいておりますので、

気になる方はまた他のベトプロ達も見て欲しいです(*’ω’*)

 

圧着接続が主となる今回の作業、、

 

ペンドラとソケットで照明柱の蓋を開け、

プラス、マイナスドライバーで部品の開閉、調整(‘ω’)ノ

 

圧着ペンチやスリーブで接続(‘ω’)ノ

 

必要な工具や雑材を効率よく収納できているため、

効率よく作業もできる(*’ω’*)

 

古い制御部は、型式や製造番号も消えてますが、

松下電工(旧パナソニック)の表記があることから20年以上前の

代物であることがわかります(*’ω’*)

 

今回ベトプロでこの制御部を交換しました(*’ω’*)

最後に両面の時刻を合わせて、

作業完了です(‘ω’)ノ

 

お手軽に工具を収納できて、

手荷物も少なく、腰に負担をかけずに効率のいい

作業ができます(*’ω’*)ベトプロさんよ、、、

ソーラー時計修繕!制御部交換! -三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

三田市内の公園にてソーラー時計の修繕です(‘ω’)ノ

 

公園にそびえたつソーラー時計、、

 

この時計が1分でもくるってると、苦情がはいります(‘ω’)ノ

 

時計を制御している駆動体、、

この制御部と呼ばれる部品の中に、蓄電池が入っており、

 

この蓄電池は3年ごとに交換になります。

5年10年使っている箇所もありますが、

充電能力が劣化してきてしょっちゅう時刻合わせにいかねば

ならなくなります(; ・`д・´)

 

新しい電池を仮に繋いでみるも、、時計は動かず、、、

 

そこで、今回は

新しい制御部へ交換です(‘ω’)

 

旧式では上部の時計本体から来た制御線と、制御部は

防水コネクタで接続していましたが、

このコネクタは結構、繊細で、不具合をおこしやすい、、

 

 

新しいものは圧着にて防水処理を施す仕様へと変更(‘ω’)

 

制御部の交換を終えて、

時刻も調整して作業完了(‘ω’)ノ