はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
高圧改修工事に向けて、準備が始まります(*’ω’*)

弊社では、高圧ケーブル取替工事の改修があるときは、
時間的にリスクを軽減する為に、片方の端末処理を
事前にしておきます(‘ω’)ノ

高圧ケーブルが納品されると、

そんなに長くなければ、一旦全部ほどいてしまいます(‘ω’)ノ
電線の巻き始めがドラムの中に縛って固定されているのですが、
当日電線を入線していって、
最終的に一番最後に、端末処理をした部分になるように
巻きなおすってわけです(; ・`д・´)

さて、いつものアサヒニューパット100(‘ω’)ノ
この端末処理剤が一番安定していてやりやすいです(‘ω’)ノ
高圧ケーブル入替①屋外用端末処理! | 株式会社浦口電機
高圧ケーブル入替⑤端末処理! | 株式会社浦口電機
↑端末処理の様子を過去ブログでもいくつかご紹介

当日は、雨かもしれません(; ・`д・´)
事前に数か月前より停電日を決める為、
天候はわかりません(; ・`д・´)
なので、雨だったとしても、
屋外の第1柱側の端末をあげておけば、
雨のなか柱上で端末をあげなくて済むわけです(; ・`д・´)

雨の中の端末処理は余り良くないのと、
端末処理の工程が1時間半から2時間ほどかかるので
それに作業員一人取られるのがもったいないのもあります(; ・`д・´)

事前にする事で、時間的余裕と雨のリスクの2つを
軽減できる(‘ω’)ノ
そしてできるだけ、高圧工事の経験を沢山してほしいので
端末処理の勉強に事前の準備で経験しておくのが好ましい(‘ω’)

実際、停電作業になると、時間的な猶予が決まった中で
前の作業工程が推してくると
端末処理を最後任された人は
焦りやプレッシャーの中で【絶対失敗してはいけない】
作業をしないといけないわけです(; ・`д・´)

できれば、みんなでレベルアップしていくように
沢山の高圧工事に挑んでいただきたく思います(‘ω’)ノ