はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
漏電などで、分電盤の主幹ブレーカーが作動して
停電になったので、依頼を受けてすぐ見に行くのですが、
どの回路が悪いか、というのはたいていすぐわかります(‘ω’)

そして、こちらのお宅のように、
悪い回路が2つありまして、その子ブレーカーに関する
照明やコンセントなどどこのどの部分が悪いのかを調べるわけですが

今回は、2回路が
ほぼ0MΩと、使えない状態でして、
最初に訪問した日は1時間ほどしか時間が作れず
翌日に腰を据えての調査に伺いました(‘ω’)

山奥の木をふんだんに使ったオシャレな注文住宅ですが
築30年以上は経過しており、そろそろ各地が傷んで
くる時期ではあります(‘ω’)

井戸のポンプや、

外灯など外回りを調べるも、これと言って原因がわからず、
ヒアリングをしてみると、

大きなリビングの吹抜け部分の外側の
テラスを10年ほど前に増築されて、

そのテラスに屋根を取付した時期から、
何年かに一回ごとで停電する事があったという、(‘ω’)
その頃からどこかおかしくて、
今回、積もりに積もったものがもう限界を迎えて
絶縁が0になってしまったのでしょうか(; ・`д・´)

結果的に、2人で調べるのに1日かかりました(; ・`д・´)

リビングダイニングの回路と、エアコンの回路が悪く、
見積り、修繕までの際、電気が使えないのもご不便なので
廊下や玄関のコンセントから延長コードを引っ張って
台所や照明などに仮繋ぎしてしのいでもらうことに(; ・`д・´)

リビングの照明もつかえないので、
スイッチの上あたりに点検口を新設して、
分電盤よりあらたに配線することにしました(‘ω’)ノ

吹抜け部分の照明もついででLED電球に交換したりなど
修繕といっしょにLED化もすることになりました(; ・`д・´)
、、、次回へ続く(; ・`д・´)!