はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!
電動の圧縮工具、
昔はcコン、など、幹線を分岐する際に良く使われていて
高圧部分の端子処理にも圧縮が使われています(‘ω’)

過去ブログでも圧着工具については、
↓触れていますが、圧着と圧縮は違っていて
圧着端子や油圧ノックアウトパンチなど一台でOK 電動圧着機EZ46A4K①! | 株式会社浦口電機

低圧電気しか触らない方はお目にかからないかもしれませんが、
【圧縮銅管端子】
という、【圧縮工具】で押して接続する端子があります(‘ω’)
そしてこれは関西地区の関西電力側の高圧機器接続部分では
専用工具で接続しなければなりません(; ・`д・´)

はい、こちらがそのBK240Bという専用の圧縮工具(; ・`д・´)

弊社は良く使う、38sqと80sqのダイスを常備しており、

このように、真ん中に一本ラインの突起があって、
押していくと、真ん中だけ強く圧縮されます(‘ω’)

こちらが本体になりますが、
専用の圧縮工具は2種類ほどあって、そのうちの一つで、
この大阪電具㈱のBK240Bという本体には
なんとハイコーキの充電電池18vが合います(; ・`д・´)

インパクトドライバーか何かでハイコーキ製品をお持ち
でしたら充電電池は兼用できます(‘ω’)ノ

このように、専用なので、アタッチメントで
先っちょが、何かほかの用途にかわることは、、、、、
ありませんΣ(; ・`д・´)!

ダイスで電線サイズに合わせて、取り替えて圧縮します(‘ω’)ノ

このように、圧着のように真ん中一点だけを押すのではなく
少しずらしながら、2か所、3カ所と圧縮します(‘ω’)ノ
昭和の時代は【専用の】というところはあまりうるさく
言われず、
他の圧縮機で代用していましたが、
令和の時代はそれも通用せず、先日新しく購入致しました(‘ω’)ノ
なんでも仕様が細かく指定される時代に
肩身の狭くなっていく職人たちです(; ・`д・´)