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カテゴリー別アーカイブ: 日記

フランス菓子【カヌレ】買ってみた!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

パソコン業務では、脳をフル回転し、

目をギンギンに充血させて仕事する為、

 

甘いお菓子は、そんな時、癒されてそして回復するのに

とても効果的です(; ・`д・´)

 

今日もいつものように書類作成をしていたら、

突然、『チーズケーキなどいかがですか?』

 

と、移動販売業者様が、弊社の事務所に声をかけてください

ました(*’ω’*)

 

移動販売というから、ワーゲンや軽自動車などかと思いきや、

自転車で保冷庫を片手に走り回っている業者様でした(*’ω’*)

 

なるほど、これは飛び込み営業でもしないと

大変なのが容易に想像がつきます(‘ω’)

 

うちの母も私も甘いものが大好きなので

まんまと飛びつき、チーズケーキやカヌレなど数点を

購入させていただきました(*’ω’*)

 

カヌレとは、

フランスの焼き菓子で、

正式名称は「Cannele de Bordeaux(カヌレ・ド・ボルドー)」

 

フランス語で Cannelé(カヌレ)は「溝の付いた」という意味で、

溝が付いた専用型を使って焼くので、ピーマンを上下さかさまに

ひっくり返したような形になるのが特徴です(*’ω’*)

 

卵黄や牛乳、薄力粉などを主な材料とし、

表面はカリッと、内側はもちもちとした食感が楽しめます(*’ω’*)

 

ラム酒やバニラで風味付けして、

フィナンシェやパウンドケーキのような、感触に近いです(‘ω’)ノ

バニラ、チョコ、カフェオレ、イチゴ、抹茶の

5つの味を販売されていて、

 

私は、バニラ、イチゴ、抹茶を5個ずつ購入(‘ω’)

5個で2,300円でしたので、6900円です(‘ω’)

 

一個460円、、少々高い気もして、嫁にはまた呆れられる

顔を想像したが、

 

美味しいものなら少々高くても満足できる性分なので、

勢いで爆買いです(*’ω’*)

 

カヌレは甘さが控えめで、バターのコクが感じられるのが特徴(‘ω’)

表面のほろ苦さとのコントラストが魅力です(‘Д’)

食感は、外はカリカリで中身はもっちり(*’ω’*)

また、カヌレには洋酒のひとつであるラム酒が使われています(‘ω’)

 

焼き上げる過程でアルコール分は飛ぶため、

子どもや妊娠中・授乳中の方も食べられます(‘ω’)

京都のコーヒー屋さんと

大阪のパン屋がつくった カヌレ

 

美味しくないわけがない(; ・`д・´)

 

 

自転車で、三田市内をよく走り回っているそうですが、

私は初めてお目にかかったのでちょっとびっくりしました(‘ω’)

 

偶然にも遭遇したことを、これも何かのご縁と感じますし、

お兄さんとお姉さん寒い中、走り回ってご苦労さまです(‘ω’)

 

賞味期限は、味によって、1日~1週間程度ですが、

その日の夜で全部なくなりました(; ・`д・´)

 

御馳走様でした(*’ω’*)

 

 

 

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蛍光灯球、水銀灯球処分、仕分け!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

電気工事をしていると、どうしても古い蛍光灯や

水銀灯の球が溢れてきます(; ・`д・´)

 

敷地内に、とりあえず廃材は

鉄屑や蛍光灯などとりあえず一旦保管しておいて

 

分別し、それぞれ処理しています(*’ω’*)

 

民間の仕事ででた廃材はとりあえず一時保管していますが、、

 

それがたまりにたまってくると、こんな感じになります(; ・`д・´)

 

 

そろそろ処理施設にもっていこうということで仕分け、梱包する

ことにしました(‘Д’)

 

運搬中に球がわれなければ、どんな箱にいれてもいいのですが、

40wの蛍光灯の長さが入るような便利なサイズの段ボールが

あるので、それを何枚か手配し、

そこに詰め込んでいきます(*’ω’*)

 

40Wまでの蛍光灯なら、こんな感じで、一箱約100本は

はいります(*’ω’*)

 

昔は水銀灯の球は外灯メンテナンスで良く交換していました(‘ω’)

水銀灯の球も割れないように、緩衝材などをいれながら

詰め込んでいきます(‘ω’)

 

割れているものは引き取ってくれませんので、

わけておきます(‘ω’)ノ

 

バラストレス水銀灯やレフ球は、割れやすいので注意(; ・`д・´)

 

サークルラインの蛍光灯も、もう最近ではめったに見ませんが、

 

田舎のお家では、上下の間などで、やはり昔から

和室シーリングが壊れずに残っていたりするので

 

LED照明と交換時に、まだまだ廃材はでます(*’ω’*)

 

およそ一日まるまるかかって、

約10箱くらいの段ボールにまとまりました(*’ω’*)

 

倉庫にもいくつか箱にまとめてる廃材もあり、

時間のある時に、処理場に自社ダンプで運搬します(*’ω’*)

 

今回紹介した廃材はすべて民間工事ででたものであり、

官公庁の仕事ででた廃材は、その都度

 

適正処理し、マニフェストを交付しなければなりません(*’ω’*)

 

LED照明工事で何百台と交換すると、

大量の器具が搬出されてくるので、

安定器にPCBがないかなど調べたり、

蛍光灯球を分別していきます(*’ω’*)

器具は、このように、鉄屑として処理施設に数回運搬し、

 

蛍光灯球も、梱包したのち、

某施設に運搬します(*’ω’*)

 

もちろん工事ででた、石膏ボードなどの

他の産業廃棄物も分別し、適正に最終処分までします(*’ω’*)

 

 

工事だけではなく、こうした管理までも

きちんと工事業者さんは、目に見えないところで頑張っている

ことは一般のかたには伝わりにくいと思います(*’ω’*)

 

『経費がかかる、、』と口ぐせのように

業者さんから耳にするときは、こんな感じのことを想像して

いただくと幸いかと(*’ω’*)

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古いアイフォンをWi-Fiで使う方法、、?

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

兵庫県のわが街、三田市では、雪国と見劣りしないほど

冷え込む辺境地です(; ・`д・´)

ここ数日、大寒波の影響で、雪も積もってますが、

この日の朝の気温はマイナス8度、、Σ(; ・`д・´)

 

県道も、踏み固まってところどころ凍結していて

大変です(; ・`д・´)

 

さて、本題に入りますが、

仕事ではスマホを酷使しているため、だいたい2年で

機種変更している私ですが、

 

昔の古いiPhoneが下取りに出さずにいくつか残っているものがあり、

Wi-Fi環境さえあれば、

使われていないアイパッドやアイフォンでYouTubeだけ見るとか

できるということで、

 

小さな子供が要る我が家では、基本契約していないアイパッドで

YouTubeを見せていたのですが、

 

先日そいつが壊れてしまい、

古いiPhoneを引っ張り出してきました(; ・`д・´)

 

iPhone6あたりかな、、(; ・`д・´)?

だいぶ前のやつで分かりませんが、画面がバキバキのが

あったのでとりあえず充電してみます(; ・`д・´)

 

割れたガラスフィルムを外し、、

それでもヒビは本体に入っていましたが、

子供が家で使う分にはいいかと、、充電を続けます(*’ω’*)

 

 

これ、、昔って、こんなにカメラ小さかったんですね((+_+))

 

こんなんですよΣ(; ・`д・´)

 

最近のはこんなんですよΣ(; ・`д・´)w

 

 

とりあえず起動できるほどの充電がふっかつしたので、

パスコードを入力するも、、

 

 

パスコードがわからず、、『iPhoneは使用できません』

で1分後にやり直す、、(; ・`д・´)

 

またパスコードを間違えて、、

また15分使えず、、(; ・`д・´)

 

これを繰り返して、、

その内 『1時間後にやり直してください』

と、、どんどん増えていくので、

諦めました( ;∀;)

 

 

うーむ、、解約後初期化したら、

使っていたパスコードも初期化されてしまうのでしょうか?

 

念のため、『0000』や『1234』とか『9999』

みたいなのも試したが、全部だめでした((+_+))

 

 

これでは、、せっかくおいているこのiPhoneはもう

用無しですね(; ・`д・´)

 

時間のある時に 売りに行きたいと思います(; ・`д・´)、、。

1+

TAKEO KIKUCHI財布洗濯!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

一年前ほどにこのブログで紹介した、ミニマムな

TAKEO KIKUCHIのハイスペックな財布、、

職人におすすめ財布

コンパクトにおさまりつつも、

必要最小限の収納が無駄なく使える財布です( *´艸`)

 

 

その財布を、作業ズボンにいれたまま、

洗濯してしまいました(; ・`д・´)

 

みなさんも一回はあるでしょうか(; ・`д・´)(←あまりない)

女性はバックに財布を入れるし

長財布ですと必ず家に帰ったらポケットから出しますよね(; ・`д・´)

 

ズボンにコンパクトにおさまる私の財布は、

小銭がほとんど無い状態で軽くて薄くなっていると、

ポケットに入れているのにも気づきにくい時があります(; ・`д・´)

 

赤茶色のレザーが、今回良い感じで洗い出されました(; ・`д・´)

 

ポケットに入れていても、砂ぼこりなど

色々財布の中にも汚れはつくので、綺麗になって良かった(*’ω’*)

 

クレジットカードや名刺は濡れてしまってましたが

乾かせば、綺麗に使えます(*’ω’*)

 

紙幣も乾かして、あと重たいもので踏んづけて伸ばせば

大丈夫(*’ω’*)!

自宅の電子錠も濡れてしまったのですが、

 

蓋を開けて、ボタン電池周辺を乾かせば

動作しました(*’ω’*)

 

 

さて、半日乾かした結果、

良い感じで レザーも滑らかにもどりました(*’ω’*)

 

薄く、綺麗にまたリセットしました(*’ω’*)

 

新年あらたに、財布も洗われて

心機一転です(*’ω’*)

 

 

2+

iPhone14Pro工事現場用携帯カバーNILLKIN CAMSHIELD ARMOR

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

iPhone14Pro 機種変更!

iPhone14Proに交換してから、いきなり落下させたりして、

ケースがない不安な日々を送っていましたが、

やっと頑丈なケースが届きました(*’ω’*)

 

過去いくつものケースを試してきましたが、

今のところ、自分の中でしっくりきているのが、こちら

NILLKIN製の  『CAMSHIELD ARMOR  Pro CASE』

です(‘ω’)ノ

 

 

左が、iPhone12Pro用の 同製品ですが、

右のiPhone14Pro用では改良が加えられていました(*’ω’*)

 

まず、これまでですと中央のくりぬきから、本体のアップルマークが

見えていましたが、

 

今回のケースでは、くりぬかれておらず、アップルマークは

見えなくなります(*’ω’*)

 

指を通すリングが普段真ん中にあるので、

マークが見えても見えなくてもどちらでもいい感じでしたが、

 

たまにカバーを外して掃除する時に、このくりぬきの穴の

部分だけ埃が溜まって、汚れているので、

穴は無くてもいいと判断されたんでしょう(*’ω’*)

指を通すリングですが、

左のiPhone12Pro用では中央のみで、回転はしていましたが、

右のiPhone14Pro用では、アームが付け加えられています(*’ω’*)

 

横向きで、画面を置いてみる時はさほど変わりませんが、

 

縦向きで、卓上に置くために改良されたわけです(*’ω’*)

左のiPhone12Proでは、縦向きではスタンドできません(‘ω’)ノ

 

さて、このケースのいいところは、

このように、レンズを窓で覆ってくれるので、

写真を撮らないときは、扉を閉めておくと、

 

落下時でも大切なレンズを守ってくれます(‘ω’)

 

iPhone12Pro では、扉を開けると、レンズが現れます。

たいていの携帯カバーはこの四角い部分がくりぬいてあるために、

薄いケースだとレンズのほうが出っ張っていて、

 

落下時にレンズが地面に当たる可能性がありました(; ・`д・´)

 

 

iPhone14Proでは、レンズサイズがアップしたことで、

このように扉をあけると、

本体よりすこし扉が出っ張ってしまいます(; ・`д・´)

 

こんな感じで、本体よりはみ出てしまうので、

胸ポケットなどに携帯をしまったときに、

こんな感じで、自動的にレンズ半分くらいまでしまります(*’ω’*)

 

ここまでいかなくとも、胸ポケットにはしまい込めますが、

カメラを起動するときは、スッととびらをスライドさせる

ワンモーションが一つ増えるものの、

 

レンズの保護の観点では、普段は扉を閉めていたほうが

リスクを抑えれるので、慣れてしまえばいい(‘ω’)ノ

 

この状態でも、

扉の黒い縁が耐衝撃構造で、レンズよりもでっぱっているので、

万が一の落下時でも、

レンズに当たりにくいです(*’ω’*)

 

もちろん、全面も、カバーが、本体よりも数ミリ出っ張っているので、

落下時の保護は抜群です(*’ω’*)

 

ワイヤレス充電対応のものや、

磁石でくっつくようなものもいろいろありますが、

 

総合的にみて、このカバーで、数回落下させてしまったときに

本体が助かった信頼感があります(; ・`д・´)

 

もっとお洒落で薄くていいものもあるのですが、

手にとったときに滑りやすかったり

凹凸がすくないと、ひっかかりがなくて落としやすかったり

します(; ・`д・´)

 

私の場合 『落としにくい』 『落としても頑丈』

が一番重要です(*’ω’*)

 

レンズを覆うシールや360度保護タイプなども使いましたが、

曇ったり、反射して写真がきれいに撮れなかったりと

 

保護しすぎても難しい他の問題が出てきたりしました(; ・`д・´)

 

 

今回のレビューで現場系の携帯使用者さんで

すこしでも参考になったらいいです(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

 

 

1+

iPhone14Pro 機種変更!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

官公庁関係の仕事が多いため、工事写真は必須なのですが、

 

写真も、つもりに積もると、動画さながらの容量を食います(; ・`д・´)

iPhone12Proの512GBを使って、2年、、

512GBが満帆になってしまったので、今回

iPhone14Proの1TBに機種編です(; ・`д・´)

電池も保ちなど、動作などはまだサクサク動いているのですが、

まさか容量がいっぱいになるとは思ってませんでした(; ・`д・´)

 

8割が写真データが容量の圧迫の原因で、

容量がいっぱいになると、それ以上写真も動画も撮影できなく

なる為、不要な写真を1万枚ほど消したのですが、、

 

それでもまだ6万枚ほど残っていて、、たぶん残していたほうが

いい写真を置いていても、あと3万枚ほどしか減らないので、

 

やはり512GBのままでは仕事にならない為、機種変を決意(; ・`д・´)

 

店頭にて、3時間ほどデータの移行をお願いしていて、

3時間後、ショップに伺うと、

 

まだ移行しきれていなかったため、あとは自宅の充電器で

前の携帯と新しい携帯を近づけて、充電器に差しておくと

勝手にデータ移行完了するとのことで

 

持ち帰る、、(; ・`д・´)

 

、、持ち帰って、  転送を再開すると、

 

『残り時間 約5時間』

 

、、うーむ、、

店員さんが、あとは自分で、、、っていうわけだ(; ・`д・´)

 

少し早まったものの、4時間後

ようやくデータが転送できた(; ・`д・´)

 

左が 12、右が 14です(‘ω’)ノ

前の12Pro とさほど変わりないなと思いきや、、

 

カメラのレンズがかなりパワーアップしてます(; ・`д・´)

 

実際、遠望が強くなっており、

遠くのモノをアップで、より綺麗に映せるという点では

 

工事写真を撮るうえでもありがたい(; ・`д・´)

 

例えば、この5mくらい離れた距離で、

 

iPhone12Proでは、最大10倍率の望遠でしたが、

 

iPhone14Proでは、最大15倍率の望遠です(‘Д’)

 

ポートレート撮影でも、iPhone12Proでは、2倍率でしたが、

 

iPhone14Proでは、3倍率まで可能(‘ω’)ノ

より、被写体が鮮明に、そして風景がぼかせて、

くっきりと味のある写真ができあがります(‘ω’)ノ

 

FACE IDも マスクつけたりメガネつけていたら

ちゃんと読み込まなかったのに、

 

コロナを機に、そこもちゃんと対応してるみたいですね(; ・`д・´)

 

 

ガラスフィルムは装着しましたが、カバーがまだ届いていない

状態で、とりあえず現場にて工事写真を早速撮影していましたが、、

 

手元を滑らせて、いきなり落としてしまいました(; ・`д・´)

 

9Hの硬度のガラスフィルムでも、

角にあたると、簡単にヒビがはいります(; ・`д・´)

ガラスフィルムが、守ってくれてるので、

こいつがヒビはいったりするのは全然いいのですが、

 

裏面のレンズは、けっこうぼっこり出ているので

早くカバーでガードしないと(; ・`д・´)

 

しかし工事現場での撮影は待ってくれないので、

ラップでも巻いて耐えます(; ・`д・´)

 

よし、これで、埃や汚れも軽減されて、

 

落下時のクッション性も、、ちょっとは上がった、、はず、、。

 

とりあえず、しばらくこのスタンスで頑張ります(; ・`д・´)

 

 

 

1+

2023年、ご来光!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今年のご来光の様子をお伝えしてますが、

元旦の朝の様子をご紹介(; ・`д・´)

参道入り口はこんな感じで、朝4時半頃には

火がつき、仮設電気がつきます(*’ω’*)

 

神主様と一緒に今年は登っていきます(*’ω’*)

入り口左手に、御宮さんがあり、まずここを拝んでいきます(*’ω’*)

そして、ゆっくりと登っていきます(*’ω’*)

ライトの灯り、足元だけを照らして、

もくもくと煩悩をかかえながら登っていきます(*’ω’*)

 

一寸先は闇、、

 

でも、先人が道を切り開いてくれているおかげで、

獣道ではなく、道がある(‘ω’)

 

そうした感謝を感じながら、のぼっていく(*’ω’*)

 

昼間登るのとは、寒さも厳しいが、

暗闇なので状況は全然違う(*’ω’*)

この石標を頼りに登るわけですが、

【1丁】の石標がみえると、、

頂上の仮設電気と火のあかりで ほっとします(*’ω’*)

 

観音堂にまずお参り(*’ω’*)

この奥には、寺の住職が前日より一夜を過ごされてます(*’ω’*)

鐘つき堂で、鐘をゴーンと鳴らすと

去年までの煩悩も消し去られる気がします(; ・`д・´)

 

 

展望台の手前に神社があり、ここでも火を起こしてます(*’ω’*)

展望台での夜景の様子(*’ω’*)

寒ければ寒いほど、空気は澄んでいて綺麗に見えます(*’ω’*)

 

6時半、神事が行われます(*’ω’*)

 

7時、神事が終わると、みな、場所どりに移動します(*’ω’*)

 

 

奥の、天狗山にもひとだかり、、(; ・`д・´)

 

しかし、断崖絶壁の鼻先までいきます(*’ω’*)

 

さて、7時5分ころ、、もうすぐ日がでます(*’ω’*)

 

7時7分頃、だいたいこのへんで初日の出がでます(*’ω’*)

 

でました(; ・`д・´)

 

グリーンフラッシュが見えませんでしたが、

この出る瞬間が一番神々しい(; ・`д・´)

 

これで今年もいいことがありそうです(*’ω’*)

 

さて、まだギャラリーがいる横をすり抜けて、

仮設電気など撤去します(*’ω’*)

ゴンドラで地上へおろすものをまとめると、

 

地上からの操作で無線でやりとりしながら

てっぺんまであげてもらいます(*’ω’*)

荷物を載せて、地上までおろします(*’ω’*)

 

下山します(*’ω’*)

数か所設置されている、賽銭箱の中身を徴収しながら

下山(; ・`д・´)

 

さて、すべて片づけて、事務所まで戻ると、

索道から引き揚げてきたゴンドラを倉庫に直します(*’ω’*)

 

仮設照明や発電機など片付けて、

やっと仕事がおわり、お雑煮が食べれるわけです(*’ω’*)

これで9時半から10時くらいになります(; ・`д・´)

 

毎年、こうして私も20年ほど携わっていますが、

ご年配の村人様たちは40年50年と続けておられます(; ・`д・´)

 

うちの村人はそうした意味で

特別足腰が強いと思います(; ・`д・´)w

 

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2023年、ご来光!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

改めまして、あけましておめでとうございます(*’ω’*)

 

前日にもご紹介いたしましたが、

今年も初日の出を地元の【羽束山】にて拝んでまいりました(‘ω’)

2023年 のご来光は 晴天に恵まれて

綺麗にみることが出来ました(‘ω’)ノ

 

来年に羽束山に登って、初日の出を見ようと思う人に

もう少し山のことを紹介しておこうかと思います(*’ω’*)

 

大人の足で、約30分から40分かけて登るわけですが、

石でだいぶ整備された階段を上っていきます(*’ω’*)

岩石や、太い木の根などを足掛けに登っていきますが、

コケや凍結の場合は気を付けないと転倒します(*’ω’*)

 

年に数回、そして大晦日に、村人たちが落ち葉をかきわけたり

掃除をしているおかげで、道は綺麗なものです(‘ω’)

 

ところどころに石

道しるべがあり、【九丁】 【八丁】 と

登るにつれて減っていくので、

これを見て、あと少し、、と指標にのぼります(*’ω’*)

 

一番下で【十三丁】から始まります(*’ω’*)

【六丁】

山の中腹に差し掛かると、

少し、平坦な道になります(; ・`д・´)

お地蔵様の横をすり抜けると、崖っぷち横の道をすすみ、

木々が途切れて、日が差す場所があります(*’ω’*)

ここでは、景色を楽しんだり、すこし休憩したりします(*’ω’*)

ここからでも初日の出を見ることはできますが、

せっかくなので、あと半分頂上まで頑張ってのぼりたいところ、、。

 

平坦な道をすすみ、足を休めながら

【五丁】にさしかかると、

山頂まであと450m の標示があり、

また傾斜が付く道にもどります(; ・`д・´)

 

昼間に登ると、森林浴でとても気持ちがいいです(*’ω’*)

しかし元旦に登るときは、真っ暗で上なみてる

余裕はありません(; ・`д・´)

 

けっこう、疲れもたまって、傾斜もキツクなるのが

【三丁】あたりです(; ・`д・´)

 

このようにじわじわと足も悲鳴を上げてきますが、

 

あと100mの標示がみえると、もう少しで山頂です(*’ω’*)

 

【1丁】

これを発見したら、もうすぐそこが山頂です(*’ω’*)

 

山頂に到着(*’ω’*)

左にさらに登ると、展望エリアにいけて、

まっすぐ進むと、観音堂があります(*’ω’*)

 

こちらが観音堂です(*’ω’*)

 

 

31日に、木を組んで、元旦の火を起こす為の準備をしたり、

 

私は仮設電気の担当なので、投光器などを各所取付していきます(*’ω’*)

 

一応、ボットン便所ですが、

便所が2か所あり、その中にも照明はつけておりますが、、

 

あまりおすすめはできません(; ・`д・´)w

 

参道の入り口でももちろん仮設電気を設置します(*’ω’*)

元旦の朝は本当に真っ暗なので、

こうした仮設照明がとても明るくて、雰囲気をかもし

だします(*’ω’*)

こちらが展望台になります(*’ω’*)

日の出は反対側でみえるので、

ここでは夜景をたのしむことになります(*’ω’*)

 

たいていの方は、ここで初日の出は見ますが、

もう少し奥へ進む道があります(*’ω’*)

岩山にたどり着くと、ここでも初日の出が綺麗に見えます(*’ω’*)

 

ここからの視界はこんな感じで、山から日が出るところが

丁度みえます(^^♪

 

【危険!立入禁止】の向こう側は

『天狗の足跡』『源義経が白馬に乘った時についた足跡』など

諸説がある、、くぼみついた岩山になる(; ・`д・´)

そのボコボコした岩山をさらに奥へすすむと、

知る人ぞ知る、スポットがある(‘ω’)

お地蔵様があり、この向こうは

断崖絶壁なので、お勧めはできません(; ・`д・´)

ただ、ここはあまり人もこないのに、

一番綺麗にご来光を拝めます(; ・`д・´)

 

さて、元旦の準備も終わったことで、下山します(*’ω’*)

発電機や木材など重たいものは、ゴンドラに載せて、

頂上と地上で索道が繋がっております(*’ω’*)

 

これが無い時代は、背負子(しょいこ)を背負って

村人達がお供えものの、酒やお持ちなど各自

いろいろもって上がっていました(; ・`д・´)

 

31日準備、元旦は撤去片付け、、

毎年毎年、これは続きます(; ・`д・´)

 

 

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元旦は羽束山で初日の出、ご来光を!グリーンフラッシュ!

はい、みなさまあけましておめでとうございます( ゚Д゚)!

昨年10月より、ずっとブログを書き続けて、1年が経ちました(*’ω’*)

 

きっと世界中のどこかで、弊社のブログを楽しみに待ってる方が

おられると信じて、

毎日朝7時に更新するように努めておりますが、

 

今年もできるかぎり更新していきますので、本年もどうぞよろしく

お願い致します(*’ω’*)

 

毎年、羽束山に登って、ご来光訪問客のための

仮設電気や神事の準備などをするわけですが、

 

このように、元旦の初日の出をきれいに拝めることができます!

日の出は、3,4分前にはぼんやり空が明るくなりますが、

地平線や山から日がでた瞬間に、太陽の周りが

緑色になる瞬間があります(‘ω’)

 

これを【グリーンフラッシュ】といいます(‘ω’)

 

なかなか写真に収めることは難しいのと、気象条件がそろわないと

きれいに緑色になりませんが、

 

肉眼では、何度か確認したことがあります(*’ω’*)

見えた!、、、と思ってカメラのシャッターをきっても

上手く映ってないです(; ・`д・´)

なんせ、数秒間しかその瞬間は無いためです(; ・`д・´)

これが、グリーンフラッシュです(; ・`д・´)

ずんずんと日があがると、もう緑色ではなくなるので

ほんと数秒です(; ・`д・´)

 

みなさん、日の出を見る時は、グリーんフラッシュも意識して

みられると楽しみが一つ増えますよ(*’ω’*)

 

こちらが登頂口ですが、こうした仮設電気も

前日に用意したものを、朝の4時半くらいにスイッチを

いれるために早起きしないといけません(; ・`д・´)

 

前日の準備でも雪で真っ白な時はあります(; ・`д・´)

元旦に登るときは、

真っ暗なので、マグライトやヘッドライトが必要です((+_+))

 

日の出は7時ですが、

やはり、訪問客は日の出を一番きれいに見えるスポットを

良く知っており、場所取りのために、5時や6時に登って

こられます(‘ω’)ノ

 

そうなると、頂上では-5度から-10度くらいなので

火が無いと死んでしまいます(; ・`д・´)

 

前日に準備した焚火用の木材に5時ごろ点火します(; ・`д・´)

 

真っ暗闇の極寒の頂で、真っ赤に燃え盛る炎をみると、

なんだか安心します(; ・`д・´)

普段、火事現場など、災害の炎をよくみるので、それは

【恐怖】を覚えますが、、

 

暗闇と寒さの中で見る 炎 は、

穏やかで、どこか心地よくなります(*’ω’*)

 

展望エリアにいくと、三田市内から、神戸市北区あたりまで

が一望できます(*’ω’*)

 

夜は、 街の灯りが綺麗な夜景が拡がっています(*’ω’*)

 

神戸の100万ドルの夜景とまではいきませんが、、

1万ドルの夜景くらいです、、(; ・`д・´)

 

頂上にある神社の中では、6時半頃、神事が行われます(*’ω’*)

 

一年の無病息災等を願って、神主様もこの日は

毎年、登ってこられるので、大変ですね(; ・`д・´)

 

この神事が終わるころ、7時前になるので、

みんな初日の出がみえるスポットに群がります(; ・`д・´)

 

そして、初日の出がでます(*’ω’*)

 

でた数秒間は、夕焼けのように、空が真っ赤になります(‘ω’)ノ

 

毎年、この瞬間のために

頑張って 山を守っている村人として働いています(‘ω’)

 

ぜひみなさまも、元旦には羽束山でご来光を(‘ω’)ノ

 

この頂上で、たこ焼きでも売れば、

一箱1000円でもたぶん売れる、、

 

と考えてしまう、邪(よこしま)な気持ちで

今年もどうぞよろしくお願い致します(‘ω’)

 

 

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羽束山登頂、ご来光準備!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

私たちの住む地域は、、小さな集落でして、

限界集落といえる、【村】ですが、

 

この地域には【羽束山(はつかさん)】と呼ばれる

524mの尖った山がそびえたっております(‘ω’)

山麓には香下寺(こうげじ)、山頂には羽束神社、観音堂がある(‘ω’)

隣にある宰相ヶ岳と併せて登られることが多く、

麓から見ると双耳峰として見えます(‘ω’)

 

古くから、元旦にこの山に登り、初日の出を拝むという

風習がありまして、、

 

我々、村人は、そうした訪問客さんの安全を管理するべく

31日に、三兆の観音道にお供え物をもってあがったり、

山頂の清掃、寒さ対策の為の木材の準備、

そして仮設電気の設置などをしております(‘ω’)

 

普段も登山客や、足腰を鍛える為に登ったりする方もおられて、

年に数回、登山ルートの清掃なども村人達がおこなっております(‘ω’)

 

数年前までは、三田市の観光課から補助もあったりして、

元旦に登頂していただく方には記念バッチの贈呈や、

山頂でお雑煮の炊き出しなども行っていました(; ・`д・´)

 

なので31日の準備って結構村人総出で、大変でした(; ・`д・´)

 

私自身も、小さい頃から、元旦にはこの山に登り

ご来光をみるのが当たり前のように毎年登っていました(‘ω’)

 

ここで綺麗になご来光を拝めると、なんだか

その年の一年がいい年に思えるわけです(; ・`д・´)

 

成人する頃には、村のお手伝いでも31日から登ることに

なっていきます(; ・`д・´)

 

おもに、山頂の仮設電気を任されるようになります(; ・`д・´)

 

なのでたまに風邪で登れない年もあるものの、30年以上は

ずっと31日と元旦にこの山に登り続けております(; ・`д・´)

 

 

元旦がいつも晴ているわけではなく、

このように、吹雪いている年もあり、

登ってみると、雪がつもっている年もあります(; ・`д・´)

 

頂上のお堂や鐘つき堂などの沿道は木の根などがあって

躓きやすいうえに、積雪で滑る場合もあるので

最小限の仮設電気で危険個所を照らしてるわけです(; ・`д・´)

 

鐘つきの棒のロープが切れている年もあり、

31日の準備にあがったときに、こうして発見し

修繕したりします(*’ω’*)

 

31日は、朝八時くらいから12時くらいまで準備し、

元旦の日は4時半くらいからまた登りはじめる、、

 

毎年、年末年始を登山する宿命となっています、、(; ・`д・´)

 

 

 

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