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カテゴリー別アーカイブ: 電気通信工事

R型金具取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

最近のオシャレな住宅ではなかなかお目見えされることは

有りませんが、

 

昔ながらの木造住宅といえば、下屋があり、庇(ひさし)や

軒(のき)があるのが一般的でした(*’ω’*)

 

 

窓を開けて、庇がないと雨降りの時は濡れますし、

窓や戸を長持ちさせますし、

下に犬走りをうち、雨の日でも歩けて、洗濯モノなども

干せるといった感じでした(*’ω’*)

 

写真のように、藁葺き住宅や、2階建て住宅という概念が

昭和初期にはまだ浸透しておらず、

平屋の母屋があり、子孫が増えていけば、納屋を横に隣接

させていくという傾向がありました(*’ω’*)

 

その為、電線の引込は、下屋の庇からとり、

電気のメーターや電話の保安器などは、1階の外壁についている

のが一般的でした(*’ω’*)

 

現代の住宅では、2階建ての2階壁面で引き込んで、

 

新築なら配線は屋内を通して、メーターだけ一階の外壁に

露出しているという風に変わってきています(*’ω’*)

 

太陽光などがあとで設置されると、少し前までは

売電用メーターを増設する為、

このように露出配管で引込点と屋根上パネルにそれぞれ

配管を露出で立ち上げる必要がありました(*’ω’*)

 

レトロな住宅の場合、下屋があって、雨樋もついているので

その雨樋を交わすように半分アールになった金具を

軒の垂木に取付します(*’ω’*)

電話用の引込アール金具を今回取替します(*’ω’*)

 

電気のほうの引込のアール金具の横に、テレビ線の引込が

あります(*’ω’*)

今回こちらを取替します(*’ω’*)

 

このように、樋の部分を交わすように作られた金具を

取替します(*’ω’*)

 

電柱から引っ張るので、強度のことを考えて、

6㎜のステンレスコーチボルトにて固定します(*’ω’*)

 

古い金具を取り外します(*’ω’*)

 

新しいアール金具と取付(*’ω’*)

 

取替完了(*’ω’*)

電話線は細いので、あまり強度云々考えなくても大丈夫、、。

 

しかし、強電とテレビは風にゆられたりすると、結構

荷重がこの金具にはかかることになるので、

手前に一つ新設し、補強の為にステンレス線を引っ張りたいと

思います(*’ω’*)

 

テレビの引込側のアール金具を外します(*’ω’*)

 

テレビ線が雨樋と下屋の隙間を通っているので、

一旦線を取り外して整線しなおします(*’ω’*)

 

まず新しいアール金具を取付します(‘ω’)ノ

 

 

 

保安器で一旦配線を取外し(*’ω’*)

 

 

整線し直し、

ステンレスのアンテナ線で控えをとり、補強します(*’ω’*)

両側、補強を施し、完了(*’ω’*)

 

保安器へ接続しなおして、作業完了です(*’ω’*)

 

 

 

 

 

2+

センサーライト位置変更!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

先日、土木工事業者の社長宅で取付した防犯カメラと

センサーライトの位置を調整、変更してほしいとの依頼があり

防犯カメラ、センサーライト設置!

再び伺いました(*’ω’*)

センサライトには、センサーの反応すつ感知エリアが

有りますが、

 

真下はセンサーが反応しません(; ・`д・´)

 

ということは、引込柱の際を通過したら反応しないので、

高さを下げるか、ライト自体の角度を下に傾けるしか

ないのです(; ・`д・´)

 

防犯カメラの映す場所も、少し変えて欲しいとのことで

モニターをみながら調整しなおし、

 

その後、一旦センサーライトを取り外します(*’ω’*)

 

盤内に、前回HBブレーカーを増設しましたが

そこに露出のコンセントを設置(‘ω’)

 

そして、盤の少し上あたりに、

BSアンテナなどの将来用入線口があったので

 

そちらから線をだし、

センサーライトを2,5m付近に設置(‘ω’)

 

昼間でもセンサーが反応するモードにかえて、

270度首振りにて、感知した物体を追尾します(*’ω’*)

 

自宅の裏や、すぐ横に会社の事務所が隣接しているので、

今後はそちらのセキュリティ対策も考えてもらえばと

思います(*’ω’*)

 

ちなみに、このマスプロの防犯カメラは後でも増設でき、

一つのモニターに対して全部で4台まで設置可能(*’ω’*)

 

 

1+

地デジアンテナ設置!ネット回線取外し!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

前回、電波の調査に伺ったお客様のアンテナ等が

納品されたので、今回は取付工事に伺いました(*’ω’*)

地デジアンテナ新設、電波調査!

 

前回の調査により、取付位置は明確になっているので、

早速作業を進めていきます(*’ω’*)

 

3階ベランダ、こちらにアンテナを設置していきます(*’ω’*)

 

壁付け金具を2個使用してマスト(棒)を取付します(*’ω’*)

アンテナ本体を取付します(*’ω’*)

 

レベルを確認後、方向を固定します(*’ω’*)

 

その横に、ブースターをウオルボックスに入れて

電源を取り出すようにします(*’ω’*)

 

2階の点検口から天井裏に登っていきます(*’ω’*)

 

 

アンテナ設置の横の壁のうえにスズメ縁があり、

そこからテレビ線と電源のVA線を配線します(*’ω’*)

 

屋外より電線をほうりこんでもらって、

 

点検口近くで、接続替えする準備をします(*’ω’*)

 

 

1階風呂点検口では、現在のネット回線からの引込線が

接続されている古いブースターがあり、その後ろに

1階と2階への分配器があります(*’ω’*)

 

 

古いブースターを取外し、1階、2階のテレビ線を中間接線で

接続してしまいます(*’ω’*)

 

再び、2階の点検口の上に行き、

先ほど、中間接線で接続して、1階から上がってきている

テレビ線、、

 

こちらを切断して、分岐を架けます(*’ω’*)

 

屋外から引っ張った新たなる引込側の線を

IN 側に接続し、

 

これで、1階、2階への分岐完了です(*’ω’*)

 

ウオルボックスへ、配線を取り込みます(*’ω’*)

 

ブースターを接続し、配線は完了(*’ω’*)

変成シリコンを塗って、防水の処理をきちんとします(*’ω’*)

 

突き出し金具を固定した部分もきちんと

雨仕舞を施し、作業完了(*’ω’*)

 

 

見た目スッキリで、ベランダのスペースもあまり

占有しない端のほうでおさまって良かったです(*’ω’*)

 

 

 

今回のお客様さまは、ネット回線により、地デジとBSも

契約していましたが、

 

通信会社を変更したりして、通信費をおさえるよう試案して

おられたようで、

衛星放送はもうみないとのことで、個別でUHFアンテナを

設置して、

 

月々の通信費をおさえることに成功したようです(*’ω’*)

 

 

 

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防犯カメラ、センサーライト設置!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

いつもお世話になっている、土木工事業者様の社長のご自宅にて

防犯カメラ等を設置したいとのご依頼がありました(*’ω’*)

 

引込柱新設!

↑当ブログでもその昔紹介しました、引込柱を新設したご自宅ですが、

 

今回は、この引込柱に防犯カメラとセンサーライトを設置したいと思います(*’ω’*)

 

引込柱には電源が取り出しやすくて、高さもあるので

カメラをつけるにはもってこいの場所です(*’ω’*)

 

ハイエースに5mの2段梯子を2つ積んでいきますが、

すっぽり入るので、やっぱハイエースって便利です(*’ω’*)

 

今回お取り付けは

マスプロ社のWHCBL10ML という商品で

外付けハードディスクも取付します(*’ω’*)

カメラは防塵、防水(IP66)ですが、

庇の下など屋根のある場所に取付するほうが寿命が延びるので

 

引込柱に取付できる庇を取付したいと思います(*’ω’*)

 

 

ハイエースの停まっている手前に玄関があり、防犯カメラを

玄関に向けて取付します(*’ω’*)

 

家の奥側には侵入者が心配なので、威嚇の為にセンサーライトを

取付します(*’ω’*)

 

このスッキリポールには、弱電用などの入線口がいくつかあり、

後付で配線したい場合に、ポール内をCD管が通っているものに

配線を通すことができます(^^♪

 

光ケーブルの入っている入線口に共入れになりますが、

電源線を入線します(*’ω’*)

 

電源は、主幹ブレーカから取り出します(*’ω’*)

 

少し停電をさせてもらい

 

2P20Aの漏電ブレーカーを新設(*’ω’*)

 

さて、まずはカメラなど本体を設置していきましょう(*’ω’*)

 

センサーライトと防犯カメラを台座に取付し、ステンバンドを

セッティングします(*’ω’*)

 

方向をみながら、設置していきます(*’ω’*)

 

カメラとセンサーライトの方向と位置がだいたい決まったので

電源の取出しにウオルボックスをつけます(*’ω’*)

 

ウオルボックスは、黒か茶色、ほか ベージュや白など色が

選べますが、ポールと合う、こげ茶が無いのが残念(; ・`д・´)

 

中にコンセントを設置し、ACアダプターや配線を

出来るだけ隠します(*’ω’*)

 

設置完了です(‘ω’)

コンパクトにまとまっていて美しいです(*’ω’*)

 

ハードディスクを繋げて、モニターで映像を確認(*’ω’*)

動作確認テストをします(*’ω’*)

 

こちらのセンサライトは、動く物体に対して、

180度旋回しながら追尾してくれる機能がついてます(*’ω’*)

 

もし、裏側にまわって、

だれかが侵入しようとしても、

センサーライトが追尾しておっぱらってくれます(; ・`д・´)!

 

1:1でカメラは今回1台ですが、

心配ならば、あとであと3台追加できます(*’ω’*)

1+

地デジアンテナ新設、電波調査!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、ネット回線によるテレビ回線をやめて、

個別にUHFアンテナを設置する工事です(‘ω’)ノ

 

ホームページのお問合せより

依頼をいただきましたお客様のご自宅へさっそく

現地調査に伺います(*’ω’*)

 

まずざっくりした見積りをさせていただき、

実際、想像している場所にアンテナを設置して電波を受信できるか

どうかを調査しないと、こまかい内訳はわかりません(; ・`д・´)

 

擁壁の上にそびえたつおしゃれな三階建てのご自宅(*’ω’*)

 

3階のベランダにアンテナを設置すれば映りそうだと

お客様よりご提案いただいており、

まわりの家もおなじようにUHFのアンテナをベランダに設置

しているそうです(*’ω’*)

 

3階のベランダに到着(*’ω’*)

 

家の裏側で車道からはみえない方角ですが、

ちょうど、裏側がこの地域での受信する方角と一致(*’ω’*)

 

現在はこのスペースは使っていないということですが、

将来何か使うかもしれないので、できるだけ端のほうで

設置を試みる(‘ω’)

 

2階の寝室に天井裏にアクセスできる箇所があったので

ちょっと登ってみます(‘ω’)

 

1階のふろ場点検口より上がってきた2階のテレビ線が

確認できます(*’ω’*)

 

そのテレビ線を追っかけていくと、

左側の壁、

これが、さきほどのアンテナ設置位置の側面のようなので、

この壁からテレビ線と電源線を出せそうです(*’ω’*)

 

1階玄関入っておくにある、ユニットバスの点検口を

のぞいてみる(‘ω’)ノ

 

ブースター発見(*’ω’*)

 

その横に、分配器があり、

ここで、1階と2階へそれぞれ1本ずつテレビ線を

配線してます(*’ω’*)

 

この ネット回線の入力側の行方はわかりませんが、

これは放っておいて、2階へいっている、先ほど2階点検口

から確認したテレビへいっているテレビ線を利用して、

1階と2階のテレビ線を中間接線でつないでしまえば、

 

2階のテレビ線の途中で分岐し、

1階への配線も既設配線利用で済みそうです(*’ω’*)

 

それでは、アンテナのレベルをはかってみます(‘ω’)

 

この高さでも平均60デシベル確保できるので、

問題なさそうです(*’ω’*)

 

すぐ横の壁にウオルボックスを取付し、

ブースターの電源もそちらに格納して、

ベランダでメンテナンスできるようにします(*’ω’*)

 

次回は納品後に実際工事に伺います(*’ω’*)

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自宅、平面アンテナ再移設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

このブログでも1年半前にご紹介しました、

私の自宅のテレビアンテナ移設、調整の回、、

平面アンテナ移設・調整

あれから、どうなったかというと、、

 

2チャンネルと10チャンネルは、夜などたまに、

急に途切れることが、やはり症状として復活していました、、。

 

夜中のドラマを録画していたのに、

途中で映像が乱れる、、と嫁さんからの厳しい怒号が飛び交う

日がある為、、

高所作業車での他現場作業で早く終わった日に、

またもやアンテナを移設することにしました(*’ω’*)

 

ご覧のように、雨樋際へ現在は設置されていて、

アンテナの基地局も山をみたら、見えているのに、

なぜか電波が良好から一気にぐんと2,30デシベルさがる

時があるという、、(; ・`д・´)

 

樋や庇などが近接しているので、影響しているだけなのか、、

 

八木式アンテナ、(魚の骨みたいなやつ)だとこのくらいの

距離感で庇や壁に近くても全然影響をうけないが、

 

平面アンテナだと、すこし性能が劣るため、

過敏に反応するときがあるのでしょうか、、(; ・`д・´)

 

とりあえず、この場所はダメなので、外す(; ・`д・´)

 

 

2回目の移設の為、外壁に穴の跡が残ってしまうが、

変成シリコンをぶちこんで、とりあえず我慢(; ・`д・´)

 

 

バルコニーの中は、将来布団を干したりなんやかんやするのに、

邪魔になる為、あまり設置する気はなかったが、、、

 

5年ほど住んでみて、、、

一回もこのベランダに出たことがないので、

もういいかと、こちら側にアンテナを設置することに(; ・`д・´)w

 

 

レベルチェッカーをにらんで、

全てのチャンネルの電波が良好な位置を発見(‘ω’)

 

市街地から比べると、この地域は高台になっているため、

2階のベランダなんかの高さでも電波を受信します(*’ω’*)

 

今回こそは全チャンネルが規定値をクリアしています(*’ω’*)

 

平面アンテナの壁面取付金具なんて、もうとっくに捨てて

しまっているために、

突き出し金具とマスト(棒)をそのまま使用しましたが、

 

もしベランダも使うときがやってきて、邪魔になるようだったら

また壁に直接つけ直すことにします(*’ω’*)

 

アンテナって、やっぱり難しい(; ・`д・´)

 

 

念のため、テレビで受信レベルも確認しましたが、

全部90デシベルほどでているので、今回こそは大丈夫そうです!

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モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事⑤!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラ工事のお客様の続きになります(*’ω’*)

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事④!

工事自体は一日で終わってますが、、

なかなか簡潔にまとめれず、、申し訳ありません(; ・`д・´)

 

さて、最後に位置が変更になった、

勝手口側の取付の様子(*’ω’*)

 

カメラ取付の窓の庇の上が、脚立の立っている位置ですが、

丁度この窓の下にコンセントがあるので、

ここから分岐して、配管していきたいと思います(*’ω’*)

 

この手の構造の壁の中は、漆喰や土壁が多いため、

 

 

貫通穴を開ける時でも、あまり他の何かが当たるわけでも

ないので、豪快にコアやキリで貫通します(; ・`д・´)

 

貫通部は、1方出を取付し、雨仕舞(‘ω’)

 

防犯カメラをまず固定し、

配管する目標地点を決めてしまいます(*’ω’*)

 

VE16にて配管(*’ω’*)

ノーマルが3か所以上になる場合は、

配管してから入線など、通りにくいため、

電線をいれながら、配管を繋げていきます(*’ω’*)

 

土壁や、外がモルタルの壁な構造ですと、

ほとんどが外部配管は露出配管となってしまうので、

できるだけ見映えがいいように考えて仕上げます(*’ω’*)

 

屋内へ電線を入線し、

屋内のコンセントから電源を取り出します(*’ω’*)

 

カメラ、ウオルボックスも設置し、完了です(‘ω’)

 

この勝手口への侵入と、

奥に見える納屋への縁側からの侵入をカメラで

見張るわけです(*’ω’*)

 

最後に、すべてのカメラの映り具合をモニターでチェック(‘ω’)

 

 

普段はこうして4分割画面で確認します。

 

常時映しておくことも可能ですし、

設定で、数分たてば、画面はきえて省電力モードに、、

なんてこともできます(*’ω’*)

 

それぞれのカメラ1画面ごとに切替て確認もできます(*’ω’*)

 

外付けハードディスクで、20数日間ずつ録画保存しては

上書きしていくことができます(*’ω’*)

 

ドアホン親機のある台所には、普段おらず、

リビングなどよく居る場所に、ワイヤレス子機を設置(‘ω’)

 

訪問者への応答が、いちいち台所いかなくても大丈夫(*’ω’*)

 

庭先の畑などに子機をもっていけば、

ちょっと庭で作業していても、

 

訪問者に気づいて、応答できます( *´艸`)

 

 

今回のように、まとめて工事を依頼していただくと、

別々に依頼されるより、工事もまとめてできるので

工事費もお得になりますし、

こちら側も一気に作業が完結できてうれしいです(*’ω’*)

 

 

工事終了時にお客様より処分してほしいと言われて

引きとったテレビなどです(*’ω’*)

 

 

ずっと家に転がって放置していた昔のブラウン管テレビや

照明器具など、

 

こうした古い家電や機械も弊社は引き取り、処分します(*’ω’*)

家電リサイクル法というもので、

家電の処分には費用が発生し、ちゃんと法に基づいて届出をしないと

いけない為、

有料とはなってしまいますが、

 

重たくて一人で担げないとか、捨てるタイミングを逃して

いつまでも片づけれていないものなども、

 

工事の際に声をかけてもらったら、処分致します(*’ω’*)

 

2+

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事④!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラ他設置の続きですが、

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

 

 

今回は屋外のカメラ設置の模様(‘ω’)ノ

 

屋外に自由な場所にカメラは設置できますが、

AC電源は必要な為、配管、配線が必要です(*’ω’*)

 

 

玄関右側、

玄関まわりを見る為に軒下の高い位置からカメラを設置し、

出来るだけ広い角度で見渡せるようにします(‘ω’)ノ

 

ここには、カメラ設置のすぐ下に防水コンセントがあったので、

そちらを撤去し、

ウオルボックスを設置して、箱の中でACアダプターを差すという

仕様にします(‘ω’)ノ

 

設置完了です(‘◇’)ゞ

 

Acアダプターではなくて、もっとこじんまりした防水性の

良い交流と直流変換器がついておれば、こうして

ウオルボックスとか 箱が必要ないのですが、、

 

カメラのコストを考えると、致し方ないように思います(; ・`д・´)

 

さて、続いて、家の裏側の中央部へ2台取付です(‘ω’)

 

 

カメラは樋の鼻先に取付し、

電源を画面左側より取り出して、既設の白いVE管が配管されて

要る同じルートで配管してもっていきます(‘ω’)

 

左側の4×4ボックスになぜか使われていない電源があり、

接続して電源取出し(‘ω’)

 

右のウオルボックスまで配管してもっていきます(‘ω’)

 

そしてカメラ設置(‘ω’)

 

 

、、2台ここに設置の予定でしたが、

施主様がもっと死角の反対側の納屋側に変更して

欲しいとのことで、

こちらは一台になりました(; ・`д・´)

 

 

 

 

玄関から左側へ数部屋廊下を渡り歩くと、勝手口があり、

納屋側へ出るので、この扉あたりを映すように

モニターで確認し、

 

取付位置を決めます(*’ω’*)

 

場所はこの辺りで決定されましたので、

 

電源は外にはどこにもないため、

この部屋の中から取り出すことにします(; ・`д・´)

 

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

2+

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事③!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

防犯カメラ設置、ドアホンへの取替工事のお客様の続きですが、

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

 

ワイヤレス防犯カメラの取付、配線の模様をお伝えします(*’ω’*)

 

昔のことを考えると、防犯カメラなんて、

ビルとか大きな施設にしか要らなくて、まあまあ値段がするもの

みたいな認識でしたが、

 

今や一般家庭でも安価で手ごろな機能性にしぼった機種が

いろんなメーカーでてます(*’ω’*)

親機と子機を 5C-FBnoテレビ線や、LANケーブルといった

有線接続しなくても良くなったのが大きいです(*’ω’*)

 

工事の手間とコストを大幅に削減できるからです(*’ω’*)

 

 

バチバチの鮮明な画像で、なんかあればアルソックとかが

飛んでくる、、、

そんな頑丈な警備システムまでは要らないが、

 

とりあえずカメラつけてたらなんだか安心だし

泥棒さんもカメラに気づいて帰るだろう、、

 

 

といった心理で、一般ユーザー様も設置に踏み込むと

思われます(*’ω’*)

 

さて、さっそくドーム型カメラの位置を確認し、

レンズの角度などを調整てから固定します(*’ω’*)

 

固定用の、アンカープラグ打設に、壁の裏側に貫通穴を

開けます(*’ω’*)

 

カメラからでた電源のリード線を裏っかわに蹴りだします(*’ω’*)

裏側の台所では、分電盤からAC電源の取出し、

真ん中でカメラの電源を分岐し、

そしてチャイムのスピーカーを外してドアホン親機の

取付、電源接続、、これらを同時作業でおこなっていきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラ設置(*’ω’*)

 

レンズの角度など、モニターで写りを確認し、

カバーを取付して完了(*’ω’*)

 

分電盤からプラモールを配管していきます(*’ω’*)

 

ドーム型カメラのACアダプターをコンセントにさせるように

貫通穴を隠すように、モールボックスを設置(*’ω’*)

 

コンセントで、電源を分岐し、さらにドアホン親機へ

配管を伸ばします(*’ω’*)

 

分電盤からブレーカに接続し、モールのカバーを

仕舞していきます(*’ω’*)

 

ドアホン親機を取付(*’ω’*)

 

台所の作業はこれにて完了(*’ω’*)

 

ドアホン子機と親機との調整も完了(*’ω’*)

ハイエースが留まっているあたりまで

子機のカメラで見えるように調整しました(*’ω’*)

 

 

さて、残りは屋外のカメラ3台です(‘ω’)ノ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)

 

2+

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事②!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

ワイヤレス防犯カメラセットを注文していただいていた

お客様のセットアップを事前にしておりましたが、

今回は、実際に現場での取付工事の回になります(*’ω’*)

モニター&ワイヤレス防犯カメラ設置工事①!

 

今回、ご購入いただいた防犯カメラは4台です(‘ω’)

 

マスプロのWHC7M4-C

この機種は、夜間も赤外線にて映るのはもちろん、

部屋内のモニターから音声が聞こえます(*’ω’*)

そして、同時に、フラッシュ発光し、威嚇します(*’ω’*)

 

カメラ付近で不審者が近づくと、

モニターから、『コラー!!( ゚Д゚)!』

 

って言うと、外にスピーカーで声が届きます(; ・`д・´)

 

4台の内、一台は、こちらのドーム型タイプ

マスプロのTS3DC2Pという機種(*’ω’*)

 

こちらはフラッシュ発光とスピーカー機能はついていませんが、

広い範囲見渡せます(*’ω’*)

15m先まで暗視撮影が可能、撮影画角はいろいろ調整できるので

変化しますが、だいたい130度くらいの角度の周囲はみえると

いった感じ(‘ω’)井

 

 

それぞれのカメラには、AC電源が必要ですが、

モニターとは、ワイヤレスで交信しているので、何も

配線は必要ありません(*’ω’*)

 

 

マスプロのWHCBL10MLの10.1インチモニターです(*’ω’*)

モニターは、ご自宅のテレビにもHDMIケーブルで接続して

おおきな画面でモニタリングもできます(*’ω’*)

 

本体にマイクロSDカードが入れれて、最大256GB分録画できます(‘ω’)

カメラ最大4台まで写せますので、4分割画面、

そして1画面のアップなどもできます(*’ω’*)

 

ドーム型のカメラに関しては、フォーカス機能やズーム機能も

併用できます(‘ω’)

 

 

専用のハードディスク

WHC-HDD2TBです(*’ω’*)

 

4台カメラで画質をHDモードで540時間記録してます(*’ω’*)

約22日分、録画して、そして1日目の録画分を消しながら

新しいものに上書きしていくという感じで常時録画します(*’ω’*)

 

何か異変に気づいたら、20日前のモノはすべて記録に残せる

といった感じです(‘ω’)ノ

 

私も自宅にマスプロのワイヤレスカメラセットを設置してますが、

ハードディスク無で、本体に8GBの初期についているSDカードでしか

保存していないので、2日分くらいしか記録できてません(; ・`д・´)w

 

万が一、データを取出すときのことを考えると、

外付けハードディスクを増設していることをお勧めします(‘ω’)

 

さて、防犯カメラを設置する、大きなご自宅のお客様(‘ω’)

 

玄関右側の角より、防犯カメラを一つ設置し、

玄関前を観察するようにします(‘ω’)ノ

 

家の裏側にまわると、こんな感じですが、

納屋も含めて、横に長いので、

 

中央の軒下から、2台カメラを設置し、

両端をカメラで映すようにします(‘ω’)ノ

玄関入ると、こんな感じですが、

この正面の壁に4台目のカメラを設置します(‘ω’)

 

玄関から入る人の顔を確認できる為です(*’ω’*)

入って、両サイドの長い廊下や2階にいく階段まで

広角的に映すために、

 

ここにはドーム型のカメラを壁面に取付します(‘ω’)ノ

 

 

このカメラ設置予定の裏側は台所になっており、

分電盤があります(‘ω’)

 

こちらから空きブレーカより電源を取り出して、

プラモールでカメラ裏側まで電源を持っていこうかと思います。

 

この壁の真ん中あたりにドーム型カメラがつきます(‘ω’)

右に見えるのが、玄関のチャイムのスピーカーです(‘ω’)

 

今回、こちらもドアホンの親機に交換します(‘ω’)

親機に電源が要る為、ドーム型のカメラ電源より分岐して

ここまでモール配管しようと思います(‘ω’)

 

こちらが玄関にあるチャイムのボタンです(‘ω’)

 

ここにドアホンの子機を取付します(‘ω’)ノ

 

ドアホンのセットには、ワイヤレス子機も追加し、

台所の親機とは別の場所に子機をおいていても、

玄関先にお客さんがピンポンを押しても

 

応対し通話ができるようにします(‘ω’)ノ

 

昔のチャイムを押すだけの設計なので、ボタンの位置はGLより

1.3m程の高さで、壁面をむいているので、

玄関先に視野を向ける為に、

こうした斜めに剥くベースを取付します(‘ω’)ノ

 

玄関子機を取付する際に、レンズを上向きにし、

訪問者の顔が確認できるように取付します(‘ω’)ノ

 

親機の取付、  防犯カメラの取付は次回へ(; ・`д・´)!

 

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