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カテゴリー別アーカイブ: 防犯灯設置、修繕工事

LED電源装置一体型灯具取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

単独柱にアームがあって灯具がついているLED器具

10年を経過して、LED器具からLED器具に交換なのですが、

 

まず、灯具を外そうにも、

ビスが固く、癒着して、、ネジ山もボケて

どうしても外れない、、、

 

器具を固定するのは、せめて六角ボルト系にすれば

ソケットやモンキーレンチで対応できますが、

プラスネジの6㎜や8㎜で固定されているので、

 

結局はプラスドライバーやネジザウルスなんかで

頭を無理やり回して緩めるしか方法がなくなる、、(; ・`д・´)

 

そんな時、弊社では、、どう対応するか、、、

 

根元を切断です(‘ω’)ノ

 

充電のグラインダーを常備しているので、

ボルト自身を切断したりもしますし、灯具を切断して破壊

しながら撤去することもありますが、

 

なにせ、撤去しないと前に進めないので(; ・`д・´)

 

切断面は塗装や亜鉛メッキなどのタッチアップを施し、

新しい灯具を取付(‘ω’)ノ

 

灯具だけ交換すれば、、

なんて簡単にはいかないのが工事の醍醐味(; ・`д・´)

 

それでもLEDでさえもやがて寿命はきますので

交換は必要です(‘ω’)ノ

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いつもの電柱LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

LED防犯灯の取替の様子です(‘ω’)

現在三田市についているほとんどのLED防犯灯は

今年で10年経過しているので、

徐々に不具合で不点灯になる器具の数もふえては来ました(‘ω’)

 

夕方で暗くなって、

あたりはLED防犯灯の明るさセンサーが

反応して点灯しているので、不点灯箇所はわかりやすい(‘ω’)

 

LEDもついに10年経過する時代に到達してきている

ので、

LEDになっているのに?なんて壊れた器具に対しての

疑問ももう通用しなくなってきているわけです(‘ω’)ノ

 

またLEDよりも高性能なものが登場するかもしれませんが

なにせ画期的なものでした、当時は(‘ω’)

 

LED器具自体もこの10年で進化し、

コンパクトになって、明るさや消費電力も少しずつ向上

しております(‘ω’)

 

これからはLED器具のメンテナンスも増えてくると

予測して、高所作業車を新調した弊社(‘ω’)

 

明るい未来に幸あれ、、

 

ともしびを直して常に前へ進む、

みなさまのお手伝いですね(‘ω’)

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外灯の自動点滅器交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

LED化や照明柱建替えなど、機器の取替ばかりが工事では

なく、

 

たまには小さな部品だけで修理ができてしまうときがある!

 

数年前にLEDバルブに交換された電柱共架の器具の一つが

不点灯なので調べてみることに(‘ω’)ノ

 

四カ所連続で並んでいて、そのうちの一つが消灯している

とのことですが、

 

予測としては、器具や球が悪いのではなく、

1次側の電源がそもそも断線してきていなかったり、

 

自動点滅器が内蔵の器具ではなく、

別で自動点滅器が設置されていてそれが故障しているのでは

ないだろうか?(‘ω’)

 

というわけで、自動点滅器を

交換してみる(‘ω’)

 

というか、自動点滅器を外して、直接AC100Vを

LEDバルブに印加すると、点灯したので

自動点滅器が悪かっただけと判断(‘ω’)

 

今回はこちらの部品を交換するだけで

修理完了で直りました(‘ω’)

 

ですが、こちらの球も

もう6年経過しているので、

目安である10年にはもうすぐ到達します(‘ω’)

 

 

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独立柱の架空電線取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

漏電による架空線修繕、

まず枝葉を伐採して、架空線の悪い箇所を調べて

いくという流れだったのですが、

https://www.uraden.net/archives/22345

 

漏電箇所を調べるにも、切り離して、メガをあてる、、

そこには交通誘導員さんのつけないといけない、、

 

調べて、それからまた悪い箇所を施工する、、

それがほとんどの箇所だったら全て取替してしまったほうが

手間は一回で済むので、全域貼替することになりました(; ・`д・´)

第1柱のブレーカーは上にあったものを少し高さを下げ

何かあった時操作しやすいようにします(‘ω’)

 

今度はサーキットから漏電ブレーカに交換したので

何かあっても安全に遮断されます(‘ω’)

 

高所作業車で作業できる箇所と、極端に狭い場所は

ハシゴを架けて径間の架空電線を交換していきます(‘ω’)

 

写真ではわかりにくいのですが、

 

肉眼でみると、スッキリと架空線も交換された様子が

うかがえるようになりました(‘ω’)

 

作業後のメガチェックもばっちりです(‘ω’)

 

念のため、夜間にしっかり点灯しているかどうかも

確認し、作業完了です(‘◇’)ゞ

 

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独立柱架空電線にかかる枝葉伐採!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

外灯の漏電であたり一帯が消灯していると通報(‘ω’)ノ

、、調べると、架空電線が250mほどずっと張っている

一帯が枝葉で擦れて、絶縁がわるいのでしょう、、

どこが悪いかしらべようにも、、

 

まずは枝葉の伐採をすることになりました(‘ω’)ノ

 

この区間は道が狭くて、一般車両のすれ違いもなかなか

しにくい箇所で、

工事区間の端と端にて交通誘導員を配置、

 

どちらかから、一般車両がくると、

作業を中断して、工事車両を一旦真ん中にある待避所まで

移動させて、それから一般車両は通過してもらうという

形で、通行止めせずに作業していくことに(‘ω’)ノ

 

高所作業車にて、チェーンソーで枝葉を切り落として、

それをダンプに積み込んでいきます(‘ω’)ノ

 

ちょっとわかりにくいいですが、

結構DV電線に枝がのっかっていたりして、

ほぼ全域、架空電線がこすれていて絶縁は悪い(; ・`д・´)

 

ガッツリ伐採したいところですが、

この山は市有地ということで、あまりおおっぴらには

伐採できないとのこと(; ・`д・´)

 

満載になると、ダンプを入れ替えて、

処理施設に走っている間に、もう一台に積み込み(‘ω’)ノ

これを数回繰り返す(; ・`д・´)

 

一般車両が頻繁に通過したりして、作業は難航(; ・`д・´)

 

第1柱のブレーカーボックスは蓋がとれて、

しかも漏電ブレーカーではないので、こちらはあたらしく

箱とブレーカーをやり返します(; ・`д・´)

 

2日かかりましたが、伐採作業は完了です(‘◇’)ゞ

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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いつものLED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

いつもお世話になっている三田市一円の防犯灯の修繕(*’ω’*)

 

三田市の電柱共架防犯灯は、平成26年ごろ、水銀灯の器具が

LED防犯灯に全て変わりました(*’ω’*)

 

LEDに変わった(*’ω’*)!!、、、

ていいながらもう今年で8年目を迎えるわけです(; ・`д・´)

 

雷害による器具の破損や、寿命や故障による不点灯で

10~15年を保たずして、こわれてしまうものも

年間で30から50灯ほど過去にありました(‘ω’)

 

今年でリース契約が切れる関係で、

電柱に各防犯灯にすべて管理番号シールがあって、

おそらく今後は三田市が防犯灯を管理する為、

 

そのシールもまたすべて張り替えていくと思われます(‘ω’)

なので、来年の2月あたりからは、不点灯の場合に連絡する

連絡先がかわるので注意です(‘ω’)ノ

 

、、連絡先は変わりますが、、

 

修繕はどちらにしても弊社が駆け付けさせてもらいます(; ・`д・´)

 

まだ古い蛍光灯などの防犯灯で自治会が設置しているものが

あれば、ぜひご相談ください。

もう蛍光灯は生産しませんので、出回っている在庫分が

無くなればやがて蛍光灯器具はつかえなくなります(; ・`д・´)

 

そして、撤去した器具や、、

 

蛍光灯、水銀灯などの廃材は、

どんなものでも適正処理いたします(*’ω’*)

 

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電柱共架、LED防犯灯取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

LED照明器具が普及して、はや15年ほど経過して

いますが、

 

LED器具の寿命はたいてい約6万時間程(‘ω’)

毎日夜間12時間点灯したとして、約15年は保ちますが、

 

湿気ている場所、カンカン照り、樹木の枝葉が接近して

いるなど、そこの設置環境により、劣化の速度は変わって

いきます(; ・`д・´)

 

落雷や、劣化により、不点灯になる器具はあります(‘ω’)

こちらは設置から約8年経過の器具です(‘ω’)

 

LED素子は大丈夫でも、電源部やそのほかの部品が壊れる

こともありますが、

 

それでも、2,3年で、蛍光灯や水銀灯の球を取り替え

していたことを考えれば、LEDに交換たことによる

ランニングコストや、

かかってきた電気代を考慮すると、充分お得に過ごせて

きたといえます(‘ω’)

 

三田市の外灯関係も8年目で、

そろそろ順を追って器具が壊れていくことも予想されるので

 

LEDに変えたからと言って安心していては、

10年なんてすぐに経過します(‘ω’)

 

LED器具も大手メーカーが造るものは品質はいいものの、

よくわからないメーカーが造れば、安価で、

ネットでも簡単に消費者が購入できる反面、

品質に問題があり、5年、へたしたら1年で壊れるような

ものもあるので、注意が必要です(; ・`д・´)

 

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防犯灯移設、ポール撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

今回の依頼は、工事により里道に設置されていた

防犯灯が邪魔になるということで、移設しないと

いけないややこしい事態に陥っているようです(*’ω’*)

 

三田駅前の近くで、昔ながらの細い路地、、

そこは里道で共用の道ではありますが、

 

そこに数十年前に設置された防犯灯があり、

 

このポールと防犯灯がそれなのです(*’ω’*)

 

老舗であった旅館が廃業し、その跡地を開発するにあたり、

まず、、この左の駐車場との境目に、、

 

防犯灯がなぜか境界を犯して設置されていた(; ・`д・´)

本来、ここは旅館の敷地なので、

写真の左下に移設しないといけません(; ・`д・´)

 

市の担当者や自治会長様など立ち寄って、

どうするかを話し合って、、

 

第一希望としたら、この丸印あたりに、ポールごと移設

したいところだが、

 

すぐ横にインバート枡があり、

移設したい丁度同じ方向に配管が走っている(; ・`д・´)

 

配管迄の土被りも50センチほどしか計算上は

稼げず、、充分な根入れが出来ない為、

ポール移設は断念(; ・`д・´)

というわけで、この防犯灯の電源が架空で飛んできている先、

 

こちらの中継ポールに防犯灯を移設することにします(‘ω’)

 

テレビや電話などの中継用としても使われてますが、

自治会長の許可も得て、このあたりを明るくすることに(‘ω’)

 

架空電線を外し、防犯灯本体を移設します(‘ω’)

立下げ配管、そして接続(‘ω’)

 

ポールは根元でちょん切ります(‘ω’)

横に大きな切株の根っこもあり、それらの撤去時に

このポールの地中埋設部の撤去も一緒に撤去してもらうと

いう形で、ここはこれにて作業完了(‘ω’)ノ

 

移設先のポールに管理番号シールを貼り、

 

点灯確認で作業完了(‘ω’)ノ

 

施工完了です(^^)/

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電柱取替のための防犯灯仮撤去、復旧!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

電力会社が電柱を交換したり移設したりする際、

市の持ち物である防犯灯を一旦撤去する場合があります(‘ω’)

 

今回は、今建っている電柱と全く同じ場所に新しい

電柱を建てたいために、

 

一旦、真横に仮の電柱をたてて、

架空電線をみんな移設してから、 電柱を取り替えて、

そしてまた再び、もとあった場所に架空電線をもとに

戻すというおおがかりな作業なようです(‘ω’)

 

まずは、この右の電柱についている防犯灯を外します(‘ω’)

すでに左側に、仮移設するための電柱がたってます(‘ω’)

 

防犯灯が外されて、

関西電力やNTTの架空電線も全部左側の電柱にうつして、

この右側の電柱を新しくします(‘ω’)

はい、数日後、、というか1か月半後です(‘ω’)

 

右側の電柱が新しくなって、

すでにNTTの架空電線は左から右側の電柱にうつされて

復旧されていました(‘ω’)

 

立下げの電源が短かったら、延長して防犯灯と接続しないと

いけないかな、、などと想像しながらバケット車できましたが、

 

電力会社の立下げは、まだ左側の電柱に残っていて、

強電はまだ右側の電柱に復旧されていませんでした(; ・`д・´)

 

とりあえず、 あたらしくなった電柱に防犯灯を取付、

 

左側に立ちおろしていた電源線と仮に接続し、

防犯灯が正常に動作するか確認します(‘ω’)

 

黒い袋をカブセて、内蔵された自動点滅器が働くかを

確認、、、

センサーが働くのと同時に、

LED照明がちゃんと点灯することも確認できました(*’ω’*)

 

新しい電柱には、新しい管理番号シールも貼付けして

おきます(‘ω’)

 

左側の強電が右側に移されて、防犯灯に電力会社様が

接続してくれるまで、

しばし不点灯になってしまいますが、

とりあえず弊社の作業は完了です(^^)/

 

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公園外灯の割れたガラス修繕!①

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

公園にある照明柱や時計、、これらは子供達の遊びの

標的とされることが多く、

今回も2箇所照明柱のガラスが割られているケースです( ;∀;)

 

照明柱のカバーがガラス製なのは、

その昔、白熱球や水銀灯の球であったときは、

球自体に熱をもつため、アクリルやプラスチック製だと

熱で変形したり溶けてしまったりするんですね((+_+))

 

そうなるとガラスで覆うのが主流でした(‘ω’)

しかし、このように、ガラスは、石コロなど投げられると

割れてしまいます(‘ω’)

 

割れると尖った破片が下に落ちて、

それを触ると手が切れたりと、危険なため、

市の職員様が清掃などに一次対応されるわけですが、

 

今度は、球がむき出しになると、

雨風の影響で球や器具にも良くないことはわかりますが、

 

住宅地内の一角にある公園などでは、

近隣の住宅にとっては、2階部分からおなじ目線の高さに

照明柱の光が位置していたりして、

 

ガラスグローブが無いと、

非常に眩しくて不快感を覚えるというわけです(; ・`д・´)

 

さて、高所作業車が先日納車されてから、

さっそく活躍する時がやってまいりました(‘ω’)

 

高所作業車、納車!

 

 

 

まだ納車されてすぐで、自社仕様に改造など

整備をする前なのですが、とりあえず出動(‘ω’)

荷台に棚など工具や材料を載せていくスペースが

あまり無い、リース仕様の為、

 

とりあえず必要最小限の道具と材料を用意していきます(‘ω’)

 

アウトリガの敷板や、カラーコーンなど

積載して取り出しやすい位置など、今回使ってみて

ここはこうしたほうが良い、、などの

検討材料にします(‘ω’)ノ

 

高所作業車を設置し、

私は交通規制をしながら工事写真を撮影します(‘ω’)

 

まずは、ガラスの破片の残りを綺麗に取り除き、

今取付してある隣の綺麗なガラスを外します(‘ω’)

 

ガラスでは無く、ポリカーボネード板という

アクリル板よりも上質な素材の板に交換です(*’ω’*)

 

 

割れにくく、そして強靭で、紫外線や熱にも強く、

そして軽くて加工がしやすい点で、

 

ガラスよりも優れています(‘ω’)

 

乳白色などスリガラス的な材質でも、透明でも

いくつかポリカにも種類があり、用途に応じて選択可能(‘ω’)

 

今回は2箇所修繕なので、

2か所分の寸法を、ガラスの大きさと一緒のサイズで毛書き

ます(‘ω’)

 

充電のジグソーで、切断していきます(‘ω’)

 

照明柱の形としては、正方形のガラスが多いですが

今回は灯具が四角錐だったので、三角形で作成(‘ω’)

 

、、次回へ続く(; ・`д・´)!

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