ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 照明器具、機器設置取替

浴室天井換気扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、浴室の天井換気扇の取替にきております(*’ω’*)

 

ユニットバスの換気扇や照明などを、電気工事士免許

のない無資格の方が据付後に結線したものが、

 

施工不良により接続部から火がでたり火事になったという事故事例が

数年前よく報告されていました(; ・`д・´)

 

TOTOやLIXILなどのシステムキッチンやユニットバスは、

納入後、電気屋さんが電気配線を接続せずに、組立業者や

大工さんがついでに結線してしまうことが多いです(; ・`д・´)

 

リフォームなどで風呂を改修した場合、電気屋さんを呼ぶと

少しの作業しか実際は有りませんが、費用は発生するので、

 

それをケチるのに、工務店側が、自分たちで電気工事をして

しまおうとするわけですね(; ・`д・´)

 

、、で無資格だったりして、見様見真似で施工してるので

接続不良や漏電火災の事故へとつながることがあるわけです(‘ω’)

 

こちらの換気扇は、25年動いていたそうですが、

ついに動かなくなったそうで、交換となります(; ・`д・´)

 

換気扇が壊れる前兆としては、

ガタガタ音がうるさくなります(‘Д’)

中で回ってる羽根の芯がぶれて、音が激しくなっていき、

それでモーターに負荷がかかって、やがて壊れます(; ・`д・´)

 

学校などの大きな施設の換気扇だと、

その状態で放っておくと、振動で固定されている支持材やビスが

緩んで、本体が落ちかけて、、といった事例もあります(; ・`д・´)

天井の中は、比較的綺麗で、断熱材もしっかり貼ってありました。

たいてい、天井裏の断熱材は無いほうが多いです((+_+))

早速本体を取替していきます(‘ω’)

 

憎き、カメムシさん発見、、(‘ω’)

 

既存の換気扇は、メーカー不明でしたが、

パナソニックの天井換気の開口と合ったので、良かったです(‘ω’)

 

最近の換気扇は、圧着というより、本体にVAを直接

差込するタイプが多いので、接続不良を減らす目的と

施工性をかんがえてのことでしょう(*’ω’*)

作業完了です(‘ω’)ノ

このルーバーも、経年劣化で黄ばんできますが、

やっぱ白くて綺麗なほうが清潔感もあってきもちがいいですね(‘ω’)

 

 

0

ルームエアコン新設、エアコン用回路増設現調!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

弊社ブログでも色々な工事のご紹介をさせていただいている

お客様のお一人で、 土木工事から電気、配水工事等

過去に数えきれないほど、色々お世話になっています(‘ω’)

避雷針設置、接地工事!

敷地に電柱を建てて、避雷針を建てさせていただいたり、、

 

U字溝敷設③

排水路を設置して、裏山からの排水事業に協力させていただいたり、、

 

間知ブロック5段目!

駐車場の法面のブロックを積ませていただいたりと、

 

色々工事させていただいております(; ・`д・´)

 

で、今回は、母屋の2階の空き部屋を内装工事をされるようでして、

和室から洋間にかえはるのだとか(‘ω’)

 

そこで、照明やコンセントなどの配線器具を新しくするのと、

エアコンが無い部屋なので、

新たにエアコン用のコンセントを新設し、ルームエアコンも新設

させていただくことになりました(*’ω’*)

昔名がらの和室です(; ・`д・´)

押入があって、昭和ながらの間取りですね(*’ω’*)

まず、壁をふかして、ボードか合板でクロス仕上げだと思うので

コンセントなどの配線器具を大工さんの施工の邪魔にならぬよう

取り外します(*’ω’*)

分電盤でもどの回路かわからない、昔の継ぎ足し回線では

調べてもキリがないので、 テーピングしておいて、

またそのまま使える回路は再使用します(; ・`д・´)

 

モジュラジャックもまた年季が入ってます、、(; ・`д・´)

天井も取替するので、シーリングも外しておきます(*’ω’*)

わかりにくいですが、カメムシがこんにちはしてました(; ・`д・´)

部屋の隅の壁にルームエアコンを取付する予定です(‘ω’)ノ

 

この部屋は台所の真上にある2階なのですが、

窓を開けてみると、、、

 

井戸のポンプ小屋があって排水路や擁壁の工事をさせて

頂いた裏庭がみえます(^^♪

 

外からみると、2階の雨戸の左側にルームエアコンを取付する

ので、一階の窓の右側に台所の分電盤があり、

 

外部の雨樋沿いを配管していって、コンセント回路も

一緒にスリムダクトに入れていければいいなと思ってます(*’ω’*)

 

室外機も雨樋の右側あたりに設置すれば、

すぐ横に会所枡があって、ドレンもそこに流せる感じ(*’ω’*)

 

じつは、この分電盤も10年ほど前に弊社が交換しており、

その際にすぐ横に点検口を造っていたので、

台所の天井裏の様子も一望でき、配線は余裕で隠ぺいできそう

です(‘ω’)ノ

 

右上に予備回路のスペースもまだ残ってました(*’ω’*)

 

やはりその時だけではなく、将来をみこして、

予備回路や予備スペースや予備配線などをその時に

施工しておくと、自分たちも施工が楽だし、

お客様にとっても将来の工事費がおさえられたりもして

WIN-WINの関係であり続けれます(*’ω’*)

 

最後に、エアコン設置の壁に筋交いが走っているかを

確認しておきます(*’ω’*)

 

この土壁のようなもさもさの壁は、『繊維壁』と呼ばれており、

昭和ではよく流行っていましたが、

 

アスベスト含有の恐れがある時代の建材でもある為、

あまりよろしくありません(; ・`д・´)

 

解体して粉が飛散するのはちょっと危ないので、

ふかして、あらたに壁をはるほうが無難(; ・`д・´)

 

ドライバーを突き刺したりして、筋交いのある通りを

チェックしておきます(*’ω’*)

 

内装工事が出来上がったあとに、

貫通含めて、一気にエアコン取付とコンセント増設の

配線工事も一気にしてしまいたいと思います(*’ω’*)

 

屋外の駐車場の間知ブロックも法面はきれいに雑草が生い茂り、

綺麗なままでした(*’ω’*)

 

フェンスも設置して、裏山にあがる法面も

施工直後は石もゴロゴロしてましたが、

草が生えると、見映えも増しになってました(*’ω’*)

 

私も田舎者代表として、いかに草刈りしやすいか、が

重要なのは承知しているので、

 

死ぬまで家の守りをしないといけない田舎の方にとって、

草刈りや田畑へ機械や道具をアクセスしやすい、

整理整頓、掃除しやすい環境を作ることは重要なポイントです(*’ω’*)

 

少しでも、それが楽になれるような提案やお手伝いを

弊社は力添えしております(*’ω’*)

0

小部屋の電気配線工事!②

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

階段下の小部屋の電気工事の依頼で、前回電源を

ある程度済ませておいた続きです(*’ω’*)

小部屋の電気配線工事!①

 

こちらが階段下スペースの倉庫です(*’ω’*)

右の透明の波板にうっすらPF管がみえてますが、

小部屋のドア横までは配管がきています(*’ω’*)

早速貫通して、電源を小部屋の中までもっていきます(*’ω’*)

 

ドア上を貫通し、電源が中に入ってきましたので、

この下に照明のスイッチを取付、天井照明を2台取付、

コンセント一か所を新設する工事内容です(*’ω’*)

 

手前が、階段の踊り場なので、ちょっと天井が低く、

奥が、また踊り場で、すこし天井が高くなっています(‘ω’)

目標物を決めると、配線は早いので、もう照明器具を

先に取付してしまいます(; ・`д・´)

 

天井地は木地なので、配線もステップルでコストを抑えて

シンプルにいきます(‘ω’)

目標物が定まったので、配線していきます(‘ω’)

奥の天井照明から、手前の低い天井照明まで2芯で渡ります(‘ω’)

 

久しぶりのステップルですが、、

電気屋の基本は、木造のタタキなので、

ステップルで露出配線が早く綺麗にできないと一人前とは

いえないと思っています(‘ω’)

 

そして、ここから、スイッチまでは3芯は配線すれば、

一本配線するだけで済みますね(‘ω’)

4×4のアウトレットボックスを取付、スイッチ結線等をここでまとめ

ます(‘ω’)

 

照明のスイッチはVE管で配管します(‘ω’)

 

奥の天井が高い器具を取付、LED直管ランプも取付します(‘ω’)

手前の照明器具も、器具内で結線し、納めます(*’ω’*)

そして、コンセントを棚の上にひとつ新設(‘ω’)

壁面は配管で見た目すこし綺麗にします(*’ω’*)

 

寸止めで隅っこは、ステップルで配線(‘ω’)

 

倉庫内では、充電工具の充電や、音楽機器を使う程度のようで、

一か所だけで十分でした(*’ω’*)

アウトレットボックスにまとめた線を結線していきます(*’ω’*)

室内で、そしてまたそこから電源を取り出して増設する可能性が

ありそうなところは、WAGOでジョイントします(*’ω’*)

スイッチも取付、電源をおくります(*’ω’*)

 

照明器具の点灯を確認(*’ω’*)

 

電圧確認し、作業完了です(*’ω’*)

 

ドア部分の配管貫通部は、シリコンコーキングにて

きっちり充填させて、作業終了(*’ω’*)

 

階段下のスペースの有効活用、、とても素敵で

弊社の倉庫の階段下とかにもこんなオシャレな空間が

あったらいいなとかんじました(*’ω’*)

 

 

 

0

LED電球フラット型 LDF13L-H-GX53交換!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

LED電球って、ネジ式だけではなく、フラット型で

ガチャって取付するのもあります(*’ω’*)

こういうやつですね(*’ω’*)

 

オーデリック製の小型LEDシーリングライトになりますが、

まだ10年も経過しておりませんが、球の不良で、チカチカ

点滅したりするので、取替に伺いました(; ・`д・´)

 

たまたま、同じフラット電球のヨビがあったので

少し照度は違いますが、すぐ取替にあがることができました(*’ω’*)

 

LEDも、10年は保つとおもいこんでしまってますが、

稀に不良品があったりするものです、、悲しいですが(; ・`д・´)

 

しっかり点灯確認をして、施工完了(; ・`д・´)

 

量販店などで照明を購入する場合は、3年、5年保証などの

保証はできるだけ入っていることをお勧めします(*’ω’*)

 

我々の正規の流通ルートとは、量販店はルートが違うので

少し粗悪な部品を使ってコストを下げているものがありますので

 

そういった点では、不良品が発生する確率も少なからず

多いということです(‘ω’)

 

0

天井シーリングライト交換!引掛けシーリング取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回は、一般戸建て住宅の寝室2部屋の天井照明の

交換の様子をお伝えします(‘ω’)

 

ご覧のように、年季の入った雰囲気ですが、

昭和22年に建造されて、一回もリフォームされていないらしい

ので、すごい長持ちです(; ・`д・´)

 

昭和22年、、

 

ということは 75年も経ってますね(; ・`д・´)

 

、、とりあえず、カバーを開けてみると、

 

電線は、袋うちコードとかでなくて良かったΣ(; ・`д・´)

昔のコタツに使われてそうな、あの線です(; ・`д・´)

外装が、もろく、経年劣化で、ポロポロ崩れてきて、

 

そして、中の心線の被覆もまた、劣化してひび割れて、

プラスとマイナスが接触してショートしやすくなります(; ・`д・´)

 

昔の器具は 紐を引っ張って、スイッチを入り切りする

タイプが多く、スイッチ無で

電源を直送りしているため、

 

照明器具の交換といえど、活線作業そのもので危険(; ・`д・´)

とりあえず、既設の照明器具を取外し(*’ω’*)

吸音ボードということは、もう一重コンパネが貼ってあって、

2重張りの天井なので、しっかりした造りです(*’ω’*)

引掛けシーリングを取り付けるには、地が効いていて安心です(*’ω’*)

あとは、ガチャっとつけて、

パコっとはめて、

リモコンでピッ で終わり(*’ω’*)

このタイプは、引掛けシーリングさえ取付できたら簡単そのもの

 

ですが、 次の部屋の照明器具を見てみましょう(‘ω’)ノ

 

こちらも同じく、横となりの寝室です(*’ω’*)

はい、蓋開けると、ジョイントして

他へ電源送りしてます(; ・`д・´)

 

田舎まわりの施工が多い我々には、こういうのよくあるので、

ちゃんと、スリーブとかも持ってきております(‘◇’)ゞ

 

まず、電線を切り離して、

接触しないように、テーピングを施してから

器具の取外しです(‘ω’)

 

引掛けシーリング側に継ぎ足し用のIV電線を差し込んで

おいて、これらを直線ジョイントします(*’ω’*)

 

他の回路も活きた状態で、夜にお伺いしたのもあり、

電源送りされた回路も電気を使っている状態なので、

 

接続時、パチパチ、火花が散りますが、

マイナス側、プラス側と、一本ずつ接続し、

しっかりテーピングします(‘ω’)

あとは、電線を押し込んで、引掛けシーリングを取付たら

施工完了です(‘◇’)ゞ

 

昭和、平成、そして令和になり、70年

部屋をともし続けた照明もLED化されました(‘ω’)☆

0

廻り縁取付、照明器具取付!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

漏水修繕からの天井貼替も本日で終わりそうです(‘ω’)ノ

 

こちらが廻り縁の材料(*’ω’*)

幅木のような感じのRC面にあった柄です(*’ω’*)

ある程度幅があるほうが、ボンドだけでなく、釘やビスで、地に

固定出来ていいと思います(*’ω’*)

入隅がアールになっていて、意匠性にこだわっている箇所があるので、

まずは、R部分の廻り縁をつけていきます(*’ω’*)

立下りで露出配管の部分もうまくかわしていきます(*’ω’*)

点検口もアルミフレームですが、RC面とシックに落ち着いた

感じで幅木との調和もとれているように思えます(‘ω’)ノ

 

 

さて、前回のような埋込照明は少しお値段が張るので、

直付けのシーリングライトにします(‘ω’)

これが、安くて一番明るいような気がします(; ・`д・´)

 

簡単に取付られて、コンパクトにおさまりました(*’ω’*)

やはり直管蛍光灯の器具だと、『事務所』みたいな雰囲気に

なってしまいますが、

丸いシーリングは『家庭的』なイメージになります(*’ω’*)

器具も復旧し、入り口にあったセンサーライトも復旧します(*’ω’*)

目地を狙って穴をあけなおして、

 

センサーライト取付完了(*’ω’*)

夜間屋外から直接入ってくることが多いので、

その時の灯りとりです(*’ω’*)

養生も取り外して、清掃し作業完了です(*’ω’*)

ビリヤード台とか羨ましい、、(; ・`д・´)

0

キッチンライトLED照明取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、某ハイツの一室にきております。

入居者が退去されて、クロスの張り替えなど修繕をする

タイミングで、

いつもお世話になっている、ハウスクリーニングの社長から

依頼を受けて、キッチンライトの交換にきております(*’ω’*)

 

対面キッチンの中に蛍光灯40W型1灯用が取付てありますが、

カバーは破損してありました。

この手のカバーは蛍光灯を交換しようとカバーを外す際に

取付のバネがバチン!と跳ねて割れたりします(; ・`д・´)

よくあります(; ・`д・´)

壁で覆われて、ダイニング側の照明では影になる為、

キッチンは、明るいほうがいいということもあり、

今回はLED照明に交換して丁度良かったと思います(; ・`д・´)

和室の畳がはがされていますが、、

なるほど、下がRCなので、リビングとはフラットにならず

すこし床が上がってしまうんですね(; ・`д・´)

さて、古い器具を外します(; ・`д・´)

パナソニックのベースライトに取替します(*’ω’*)

東芝、三菱、、いろいろベースライトありますが、

やはりパナソニックが施工性一番です( *´艸`)!

 

器具は他と比べてしっかりしてますし、ライトバーの取付の

しやすさ、納めやすさは、群を抜いています(‘ω’)!

 

ライトバーを取付します(‘ω’)

点灯確認し、施工完了です(*’ω’*)

 

こんな壁に囲われた空間だと知っていれば、

もう少し照度をあげた器具を提案すれば良かったと、、

心残りではありますが、

管理会社様などの予算や意向もありますし、

 

あまり出しゃばったマネはしまいと、

おとなしく工事完了報告をして作業はおしまいです(*’ω’*)

 

 

 

0

神社内 防犯用LED照明取替、増設!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、神社の中の照明器具の更新、増設工事に伺ってます(*’ω’*)

 

こんな感じで、立派な本殿が奥にひっそりと座っていますが、

その本殿内に照明があります(*’ω’*)

入り口までくると、賽銭箱の上に1灯点きっぱなしの器具が

ありますね(*’ω’*)

防犯の目的で、ここは手動でいつも点灯しているようです(*’ω’*)

裏っかわにまわると、

柱と筋交いがあるのはありますが、壁が貼られていないので

ひとや動物が入り放題です(*’ω’*)

今回は、この裏側にも照明を追加します(*’ω’*)

この賽銭箱上の照明の奥に、格子扉上の梁があって、

その梁に側面にも蛍光灯器具がついているので

そちらも、交換になります(*’ω’*)

照明器具と、茶色のからーVAで露出配線しようと思います(*’ω’*)

建物の左側面に、自動点滅器がついてます(*’ω’*)

ちょっと見にくいですが、大屋根と下屋の間にあり、

自動点滅器にて、夜間に点灯、、現在は

別回路のコンセントに蛍光灯回路を差して、常時点灯している

ようですが、

『自動回路⇔手動回路』でスイッチにて切り替えれるように

細工してスイッチと自動点滅器を交換することにします(*’ω’*)

大屋根の庇をVE管で露出配管し、裏側の照明へ電源送りします(‘ω’)

配管、配線をしている間に、

防腐剤を塗った木板を取付して、

そこに照明器具を取付します(*’ω’*)

電線をステップルで打っていき、器具へ接続(‘ω’)

 

一つ目完了(‘ω’)ノ

さて、本殿の中の照明交換です(‘ω’)

充電のライトをもってきます(‘ω’)

これは手軽で、明るくて本当に重宝します(‘ω’)ノ

梁についている器具の取替です(*’ω’*)

古い配線も外し、新たに配線しなおします(‘ω’)

ここは目立たぬように、できるだけ梁上で茶色のVAで配線(‘ω’)

2台目取付完了(‘ω’)ノ

そして、3台目も配線をしたところで器具の取替です(*’ω’*)

3台目器具取替完了(‘ω’)

外部の自動点滅器交換、そして、結線しなおします(‘ω’)

手動、自動切換え可能なスイッチを取付して、

完了です(‘ω’)

点灯確認(*’ω’*)

明るく、神社の中も神々しく、綺麗になりました(*’ω’*)

 

0

天井扇取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

本日は、天井扇取替の様子をご紹介(*’ω’*)

 

天井扇は、学校やスポーツ施設などでみられます(‘ω’)ノ

エアコンの効率を高めるためにサーキュレーターとして

使われることが多いですが、

 

今回は、某ゴルフ場にて、フロントからでてすぐにある、

カート乗り場で暑さ対策用に天井扇が設置されてますが、

2台あるうちの1台が壊れたので、両方取替致します(‘ω’)ノ

 

この既設の天井扇をまず取外します(*’ω’*)

撤去し、新しいべ―スを加工して、

アンカーを打設しなおします(‘ω’)ノ

新しい天井扇を取付ます(‘ω’)ノ

柱の側面に既設のコントローラーがあり、

こちらも新しい専用コントローラーに取替します(‘ω’)ノ

 

コントローラー取替完了(‘ω’)ノ

安く仕上げて欲しいとのことで、立上げ配管も変えず、

既設の配管にインシュロックでとめていく感じで仕上げます(‘ω’)

コントローラーの上に電源取出しのBOXがあり、既設は100V電源でしたが、

新しい天井扇は200V仕様の為に、10m程はなれた箇所にある

動力のブレーカーより電源をとりだします(‘ω’)ノ

まだ近くに電源があったので助かりました(; ・`д・´)

VAでころがし配線し、

電源を取り出す準備をします(‘ω’)

一応、専用のELBを取付して、電源取出し完了(‘ω’)ノ

 

角度を調整し、360度回っても配線が干渉しないことを確認し、

本体からコントローラーまでの専用ケーブルも既設の配管にインシュロックで

とめていきます(‘ω’)ノ

結線完了です(*’ω’*)

天井扇廻りもきれいに整線し、試運転確認もOK(‘ω’)ノ

 

施主側から200Vと聞いていて、製品を注文していましたが、

実際は100Vだったので、ちょっと予想外でしたが、

 

そんな急な変更でも迅速に対応する㈱浦口電機です(‘ω’)☆

0

廃ガソリンスタンド、電気設備撤去!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

少し前になりますが、営業を停止した某ガソリンスタンドにて

電気設備を撤去する工事がありました(*’ω’*)

構造物を取り壊すにあたり、電気設備を取り外すのですが、

 

昭和の時代から営業をされていた為、水銀灯や、蛍光灯の安定器

などはPCB含有の恐れがあるということで、

 

そんな有害物質含めた産業廃棄物処理は、弊社ではきちんと

適正処理できますので、

撤去と処理を依頼していただいたわけです(*’ω’*)

ステーションの天井には水銀灯が器具事残ってました(*’ω’*)

 

ガラスグローブの中にも水銀灯、

多分撤去する際、ガラスも劣化してるので割れそうな、、(; ・`д・´)

室内には、レアな古きエアコンが、、(; ・`д・´)

このころのエアコンって、たぶん20年以上動くタフなものが

多かったのですが、

 

そのかわり、電気代はめっちゃ食うという、、Σ(; ・`д・´)

 

室外機、、もちろんR22のフロンガスがはいっていることでしょう(; ・`д・´)

昔の富士型の蛍光灯、、これはPCBがはいってそうですね(; ・`д・´)

PCBが含まれているか否かの判断は、

一つの指標として、1953年~1972年 の間に製造されているか、、?

です(*’ω’*)

型番や製品番号などから、メーカーに依頼すれば、わかる場合があります(*’ω’*)

 

これが分電盤、、、(; ・`д・´)

母線バーもむき出しで非常に危険な埋込盤ですね(; ・`д・´)

 

さて、球や器具を撤去していきます(*’ω’*)

屋上屋根の上に水銀灯安定器がぶら下げてありましたが、

サビサビで、非常に電気的には不安全極まりない設置の仕方(; ・`д・´)

配線もきれるところで切断して、あとは、建築の解体のほうで

おまかせします(; ・`д・´)

天井器具も撤去していきます(; ・`д・´)

こんな20Wの器具でさえも、やはり70年代のもので、

PCBが入ってそうなので、きっちり撤去し、処理しました(*’ω’*)

動力のファイプロにコンデンサも撤去(; ・`д・´)

コンデンサにもPCB含有のおそれがあるので、古いものは容易に

すててはいけません(; ・`д・´)

設備はすべてとりはずして、完了です(*’ω’*)

 

もし昭和の時代の古い電気設備を撤去する際は、

弊社にご相談を(*’ω’*)!

0