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カテゴリー別アーカイブ: 電気配管、配線工事

業務用エアコンから家庭用ルームエアコンへ!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

今回も、ルームエアコン設置の案件なのですが、

 

今回は、業務用の動力で据え置き型の5馬力くらいのエアコンの

機器が悪いというので、ご相談を受けました(; ・`д・´)

某ゴルフ場の休憩室が2階にあり、1階部分が、カート置き場に

なっています(‘◇’)ゞ

鉄骨造りでデッキプレートに、タイルを貼っただけなので、
室内は広くて26~28畳あるのですが、 この据置方エアコンでも

下が中空で床冷えするように思えます(; ・`д・´)

 

もう20年ほど動いているようですが、壊れる前にこれは放置しておいて

新たにルームエアコンをつけてほしいとのこと(; ・`д・´)

 

ルームエアコンでいうと、6.3馬力や7.1馬力の能力が必要ですが、

お客様の予算内に収まらないので、

今回は5,6KWで堪忍していただくことに(; ・`д・´)

 

、、たぶん部屋全域を温めるのは難しいので、カーテンやパーテーションで

仕切ったりして、休憩するスペースを縮めたりすると少しでもマシなので

 

そういう条件で、少し小さめの能力でも了承してもらいました(; ・`д・´)

 

多分この大きさのエアコンを今回はいつもお世話になっているので破格で

取付しますが、量販店より安く工事費込みで設置することに(; ・`д・´)w

入ってすぐドアと窓の間くらいに設置することにします(‘ω’)ノ

この前に机があって、小休止はこのあたりでするとのこと(‘◇’)ゞ

 

ドアから外にでると、通路があり、すぐ横に倉庫がありますが、

ほとんど出入りが無いことから、

倉庫前の、モップが立てかかっているあたりに

室外機を置いてもかまわないということで、左の白い壁面を露出で

ダクト配管し、

単相の200V電源を新たに、ちょうど下にある分電盤より、逆送りして

ダクトないに入れて、室内にもってくるといった感じです(‘◇’)ゞ

モップの壁の向こうに、ドレン排水も抜くので、電源もそこから

貫通し、下の分電盤まで配管・配線します(‘ω’)ノ

では、さっそく室内機の貫通穴をあけます(‘ω’)

埋込コンセント用の穴もついでに開けておきます(‘ω’)

室内機を取付(‘ω’)

連絡線と、単相電源は貫通穴を通して、しこんでおきます(‘ω’)

横引き配管が長いので、十分勾配を取らせていただき、ダクト配管(‘ω’)

さて、こちら側を一人が施工している間に、

もう一人は、外部まわりをやっていきます(‘ω’)


ドレン用のVP25  と、電源用のPF22用の

貫通穴をあけます(‘ω’)

VP25 の貫通部に勾配に気を付けながら、エルボ取付

PF22も通してしまいます(‘ω’)

弊社は外部は基本PFD(2層管)しか使わないので、

1,2年で経っただけで、紫外線でパきパきになって

配管がボロボロになりました、、なんてことはありません( `ー´)ノ

 

さて、雪がちらつく中、HIVPをトーチであぶって

曲げます(; ・`д・´)

ほんとは弱くなるのであぶって曲げてはいけません(; ・`д・´)

ですが、細かい継手をポンポン使うとすぐに材料代はあがるので

お客様の意向にそぐえないので、できるだけ費用を抑える為に

ちょっと仕様は下げさせてもらいますが、

できるだけ綺麗に配管はしたいので、、曲げます(; ・`д・´)

お役様は貫通したところで垂れ流しでいいですよとおっしゃってましたが

カートが行き来するので、ちょっと背徳感から

柱を添わして、GL近くまでは配管してしまいます(; ・`д・´)

ドレン配管が決まったので、電源の配管をします(‘ω’)ノ

貫通部はあとで入線しようと思っても、たぶんきつくて入れにくいと

思うので、先にVA電線を入線しておいてから、配管していきます(; ・`д・´)

入ってすぐのところに分電盤があるので、この上までは配管します(‘ω’)ノ

盤内に入線できました(; ・`д・´)

一番右下の100Vのブレーカーを200V用ブレーカーに

交換します(‘◇’)ゞ

その際、停電を行わない方法で、銅バーから直接線を

分岐して200Vにします(‘ω’)ノ


まずこの200V用ブレーカに、1層電線つけておきます(‘ω’)

そしてつなぎこみ(‘◇’)ゞ

中性線はもともと外されていたので、安全に電圧変更できました(; ・`д・´)

そして、盤の隅に取り出しにくいですが、横着せずに接地線も

しっかり盤からとります( `ー´)ノ

これで、電源側は完了です( *´艸`)

室内から室外機のダクトもつながってきましたので、

貫通部の仕舞をして、室外機を設置する準備をします(‘ω’)ノ

室外機からでるドレンもVP 25にいれるようにします(‘ω’)ノ



チーズをつけて、室内機のドレンも室外機のドレンも
両方流れるようにします(‘ω’)ノ

これで室外機を設置できますので、いつものように

楽々フレアツールで接続(‘◇’)ゞ


もちろんナイログもちゃんとつけます(; ・`д・´)

接続完了で、真空引きを十分行います(‘ω’)ノ

 

設置完了です( *´艸`)

室外機裏はこんな感じです(‘◇’)ゞ

吸い込み口のクリアランスは10センチは確保(‘ω’)ノ

ここが狭かったりモノを置くと効率が悪くなります( `ー´)ノ


作業完了です( *´艸`)

コンセントはハサミ金具忘れたので、またこのあとちゃんと

取付致しました(; ・`д・´)

 

屋外もローコストできれいに仕上げることができました(; ・`д・´)

 

動力回路の業務用を交換しようとすると倍以上の値段が掛かるのですが、

今回はお客様が 予算を提示して、その金額内でできるように

施工してくださいと言っていただいていたので、

 

予算に応じて施工させていただきました(‘◇’)ゞ

ダクトを使わずにテープ巻だけの配管が屋外で日にさらされると

やがて紫外線によってボロボロになります(; ・`д・´)

そして、それをずっと放置しておくと、やがて銅管もむき出しに

なって、見た目的にもひどいことになっていきます(; ・`д・´)

 

ですので、弊社は、できるだけダクトで配管するように提案させて

もらっております(; ・`д・´)

その時の工事費は少し上がるかもしれませんが、長い目でみると

ダクトひとつあるだけで、銅管がむき出しになることは免れます(; ・`д・´)

2+

排水ポンプ取替!

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)

今回は、ポンプの取替のご紹介です(‘ω’)

企業庁のお仕事で、某配水池の排水ピットのポンプが故障

したので、配管等一式で交換致しました(‘ω’)

電極棒で、水が溜まると、自動でポンプが作動し、

自動で電源が切れるというものですが、

↓このあたりもサビサビなので取替です(; ・`д・´)

 

 

 

まず、電線を外して、古いプルボックスを外します(‘ω’)

 

そして、排水ポンプとそれにつながっている 排水管も

切断します(; ・`д・´)

こういう場合は少し手前までさかのぼって継手類も、やり替え

しないと局所だけ交換というのは難しいのです(; ・`д・´)

はい、こんな風にどんどんちょん切っていきます(; ・`д・´)

 

ポンプや、電極棒なども含め、撤去完了です( *´艸`)

丸ごと綺麗にさせてもらえるから我々も、発注者様側も

スッキリ気持ちいい気持ちになれますね( *´艸`)

 

 

スッキリしたところで、この壁取付のブラケットは再利用です(‘ω’)

 

錆落としを施したあとに、ローバルスプレーをふり、

亜鉛メッキコーティングします(‘ω’)ノ

 

新しいプルボックスは、もちろんステンレス製で

国土交通省仕様のものに交換(‘ω’)

 

穴あけの加工をして、

 

 

プルボックスを取付ます(‘ω’)

 

 

排水側のHIVPも交換し、

新しいポンプに、チャッキ弁を予め取付しておきます(‘ω’)

チャッキ弁というのは、
排水を配管を通して上に吸い上げていった後、ポンプが停止

したら、途中まで配管の中を通っていた水たちが、またポンプの

下まで ドン!と落ちてきますよね(; ・`д・´)?

その行き場を失った水が戻ってくるときに、機器に水圧がかかるのを

低減する装置が【チャッキ弁】なのです(; ・`д・´)

この水圧のことを【ウォーターハンマー】といい、読んで字のごとく

水撃っていう意味なのですが、

ウォーターハンマーを考慮して、機器の設置をしておかないと、

せっかく新しく機器を交換しても、またすぐに壊れてしまいかねない

ので、よく考察して設計してから交換するようにしないと

いけません(; ・`д・´)

チャッキ弁の上に、次回は、ポンプだけを交換したりできるように

将来用のバルブを今回取付しておきます(‘ω’)

 

それから、この電極棒ですが、

排水が溜まったら、電気信号のオンオフを知らせてくれるものですが、

普通のステンレス【SUS306】では、すぐにサビてきます(; ・`д・´)

 

ホームセンターや安物のステンレスは【SUS306】なので、ステンレスに

まだ不純物が混ざっていて、実際は完璧なステンレスとはいません(; ・`д・´)

 

そこで、弊社は水道工事では、とくにこういった精密的な要素の場合は

さらに不純物が少ない純度の高い【SUS316】というステンレスを使います(‘ω’)

この【Sus316】を使っておけば、半永久的にサビることはありません(; ・`д・´)

 

薬品タンクなどで、化学反応によって、へんな不純物が付着しておかしく

なる場合がありますが、その時は、この【SUS316 】よりもっと高価な

【チタン棒】をつかったりします(; ・`д・´)

 

棒と棒の間がそんなに隙間が空いていないので、

例えば、棒がサビてくると、表面がボコボコになってきて、棒と棒が

接触するんですね(; ・`д・´)

そうなると、誤作動したり、短絡状態になって漏電したりするわけ

です(; ・`д・´)

さて、ウンチクはおいといて、

電極棒とポンプ設置が完了しました(; ・`д・´)

電源線側も新しく交換し、

 

作業完了です( *´艸`)

 

 

田舎の一軒家の方ですと、外の散水や畑用の水を

水道ではなく井戸を掘って井戸水を使ってらしゃるところが

結構います(‘ω’)ノ

 

弊社では井戸のポンプ交換も対応していますので、

お気軽にご相談ください(; ・`д・´)

 

 

2+

ルームエアコン取替、コンセント増設工事(BBKテクノロジーズ㈱700-DPA) 

皆さんこんにちわ( ゚Д゚)

今回は地方の一軒家でのルームエアコン取替工事の模様をご紹介します。

 

こちらのお客様は10年ほど前にこちらのエアコンを弊社で

取付いたしました。

 

今回もう効きが悪いとのことで取替してくださるということで、

交換になります。

 

環境によりもっと長持ちしたりガスチャージしたりして

延命できる処置はありますが、

 

エアコンは年々より一層パワフルで省エネのものに

モデルチェンジしまくるので

ある程度で更新していくほうが、

長い目で見てランニングコスト考えると経済的かもしれません。

今回は、ダイニングのエアコンを交換するついでに、

便所とリビングにオイルヒーター用のコンセントを

増設してほしいとの依頼がありました。

↑こちらのリビングの角にオイルヒーターを置きたいとのことで、

コンセント位置の寄りや高さを確認します。

↑もう一か所は便所の足元が寒いということで、

扉附近の邪魔にならない場所に小型のオイルヒーターを

置くそうです。

 

昔ながらの日本家屋の在来工法では、

構造上通気の問題もあり結構隙間だらけで、

壁のなかや床下、天井など空気が流れるようになってますので、

田舎の山沿いに住んでいるお宅の冬は結構厳しい寒さになります(; ・`д・´)

 

 

とくに床冷えが厳しい為、エアコンだけでは足元が寒いので、

どうしても皆さん、ファンヒーターや炬燵に潜ることになります。

 

 

↑家の中央に分電盤があり、10年前に離れの納屋などの

増改築工事をされた時に弊社のほうで大容量の分電盤に

交換していたため、予備の回路が2回路余っていました。

 

今回はその2回路を単独で、それぞれのコンセントに配線します。

リフォームや改修する際は、

弊社では基本予備配管や予備回路を設けるように提案します。

 

その時は良くても、経験上数年後にあそこにもう一個コンセント

が欲しいとか、照明が欲しいとか、あの部屋にエアコンを新設したい

 

という風に、家族の成長や用途が変わったりして設備を増設する

ときがやってきます。

 

リフォームしたり、ひとつ二つでもコンセントを増設したい

というお客様は、その後もなにかすこしでもいい暮らしができるよう

設備増設をしたくなる傾向にあります。

 

さて、社長がエアコンの室内機を取替してくれている間に、

室外機を交換します。

 

スリムダクトはそのまま既設のものを使うということで、

きれいに清掃します。

既設の室外機とペアコイルを撤去します。

↑光ケーブルがダクトの外をインシュロックで縛って配線されていたので、

今回は一緒にダクトのなかにいれて、見た目スッキリさせます。

室内機に冷媒管や連絡線、ドレンを接続したものを外部に

蹴りだします。

 

場所によってやり方色々ありますが、二人で作業してるときは、

中と外の作業で分担してやると、往ったり来たりしなくてもいいですし、

工具も順番に流れ作業で使えるので、効率がいいです。

ダクトを取替したり、貫通穴をあける場合は、屋外で作業してる間に

室内機に冷媒管をフレア切って接続したりします。

 

こうして、そとに配管がでてくると、あとは中でつかっていた

フレアツールなどの工具も外でしか使わないので、

工具も一つで済みます。

室外機も設置したところで、配管を接続します。

最近購入したフレアツールが最高に使いやすいのでお勧めします(^^♪

 

BBKテクノロジーズ㈱ 700-DPA ていうフレアツールが、

配管のセットも、フレアも切るのも

充電ドリルのビットで回せる為、手がすごい楽です。

 

それでいて、本体も軽いし早くフレアが切れて、

切り口も綺麗で、バリもでません。

 

何十年も昔ながらの重たいTASCOのフレアツールで

切り口セットに時間かけては手ををだるくしながら

フレアカットしてたのは何だったのかと思います、、、。

 

フレアの耳を少し長めに出して切る人や、短めで切る人、

いろいろあり、その調整も自分次第でその都度目をこらしながら

フレアを手動で切るので毎回めんどくさかったのですが、

 

この700-DPAは、銅管をここまで当ててくださいという

ガイドがついており、

その位置で、上部をスライドすると、2分、3分、と

カチカチと勝手に位置が決まるので

毎回きれいに一定で早くフレアが切れます。

↑そして、フレアを接続するときは、ガス漏れ防止剤

アサダのナイログRT201Bを口に塗っておくことで

万一フレアの変形や傷があってもガスが漏れません。

 

納豆をつけとくようなイメージです(; ・`д・´)

粘々の粘膜がずっと付着してるので隙間がなくなるんですね((+_+))

真空引きもしっかりして、エアコン取替は1時間ほどで完了です。

ちなみに、ルームエアコンでしたら、

パナソニックの真空ポンプEZ46A3Kでも十分なのでお勧めです。

 

弊社のようにパナの充電工具を使っている方は、ドリルやライトもすべて

充電電池が共用できるので、買い物カゴに、ドリルや真空ポンプ本体と

電池を2個ほどいれておけば、

現場にカゴ一つで工具を持ち歩けます。

 

真空引きの際、電源をさがして、延長コードを引っ張ってきてみたいな

手間もなくなるので、室外機が屋根の上など家の裏のコンセントが無い時は

充電電池なので作業効率が全然違います。

最後にドレンパイプの仕舞ですが、雨水枡や排水口が近くに無い時は

仕方なく垂れ流ししますが、冬にその流れるドレンの水が凍結し、

朝に凍っているパターンがあるので、

犬走りなど通路にそうしたドレンの水が流れるときは注意です!

 

お客様の指示で、一つは雨樋へ、もう一つはタイル上でも

構わないということで、配管。

 

夏場は凍結の心配がないので、室内機からのドレンをタイル上へ、

冬場は凍結しないように、

室外機本体から出るドレンを雨樋につなげて、排水がタイルに

流れないように考慮します。

さて、これからコンセント増設の配線をします。

便所の壁は土壁と腰高まではタイルなので、

壁の中に配線は絶対隠蔽できません。

 

なので、こうして天井の隅から露出配線して立下げないと

しかたないので、穴をあけて、

天井に向けて電線をある程度突っ込んでおき

天井裏からその線を引掛けてとるわけです。

こちらの母家は平屋の藁葺に銅板をあとから貼付けている

とても立派なお宅です。

玄関に隠し板で天井裏に登れるようになっています。日本家屋では、

押し入れの上や収納スペースにこうした、隠し板があり、

点検口を造らずに見た目を美しくごまかしている

大工さんの知恵がうかがえます。

はい、天井の中。

藁が確認できますね((+_+)) 煤(すす)と埃で大変ですが、木造で

梁などが頑丈に組んであるので、安心して体重を預けながら歩けます。

2階がのっている場合は、こんなに天井裏が広くないので、

まず歩いて移動などできないので、

這いつくばってホフク前進したり、竿で遠くの電線を

ひっかけたりします。

↑はい、これがさきほど、便所の下から突っ込んだ電線ですね。
2重天井になっており、奥には歩いていけないので、竿などで

これを引掛けてとるんですね((+_+))

 

下に作業員が要る場合は連系して作業しますし、

一人の場合は、下から突っ込む電線の先を輪っかに細工して、

それを天井裏で竿に引掛けやすくするなど、

自分が天井の中としたを行ったり来たりしなくていいように考えます。

もう一か所のリビングは、土壁だった壁をリフォームで

内張でふかしているので、

そういう場合は、その内板を止めている木地が横に入ってなければ、

 

こうして、上から細い鎖をおろしていけば、

するするすると壁の下まで降りていきます。

 

その壁におりる鎖を部屋の下で聞き耳を立てて、位置を確認します。

それで問題なければ開口し、鎖をつかんでもらいます。

その鎖に電線をくっつければ、

引っ張り上げるとこうして、天井裏に電線をおびき

寄せることができます。

そして、こちらが、分電盤の上です。

電線がいっぱい集まってるところを目指してあるけば

分電盤の上がわかります。

たいてい、分電盤のなかに電線をいれるのも狭くて熟練が必要です。

停電せずに作業することがおおいので、分電盤の下と、

天井裏の二手により

息をかけながら電線を分電盤にいれます。

後は配線器具を取付て、分電盤に接続すればおしまいです。

便所の土壁上はモールダクトで配線する場合もありますし、

こちらのお客様は逆にそのモールのほうが目立つしお金もかかるから

電線そのまま流して固定してくれたらいいということで

コンセントのところだけBOXをつけて仕舞。

 

露出コンセントにしたり、カラーVAで茶色い電線や茶色いBOXなどもあり

お客様の要望でいろいろ変更はできますので、

事前に伝えてもらえば用意します。

 

今回のお客様のように、エアコン工事と一緒に他工事を依頼

していただくと同日に作業できたりして、

こちらも効率がいいので、工事費もお安くなったりします。

 

何か困ったことや、こうしたい、ああしたいなどのお考えが

あるときは、まずご相談いただければ、対応いたしますので、

よろしくお願い致します(^^♪

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