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PCB含有廃棄物処理! -神戸市、三田市電気工事-

はい、みなさまこんにちは( ゚Д゚)!

 

PCBってちょろっと聞いたことが有るかと思いますが、

こちら旧ガソリンスタンドが廃業になってずっと放置されて

いたところ、建物をやっと解体するにあたり、

古い蛍光灯や動力施設のコンデンサなどに高濃度PCBが

入っている可能性があるとのことで

 

撤去依頼された時のことです(‘ω’)ノ

 

スタンドの天井照明の水銀灯は、【安定器】とよばれる装置が

 

このように屋根の上や他のBOX内に収納されているのですが、

 

この水銀灯安定器が製造年が1970年代より前ですと、

PCBという毒性のある絶縁物が入っている可能性が高い(; ・`д・´)

 

これは国が指定して【きちんと処理しないといけません!】

と数年前から注意喚起してきたものです(‘Д’)!

このように神戸市環境局からの通知で、

高濃度PCB含有廃棄物は 令和3年3月末までに処分しなさい

とあり、当時弊社で撤去処分いたしました(‘ω’)ノ

 

安定器はもちろん、

6年前の当時からも蛍光灯や水銀灯球の処分もきちんと

してきております(‘ω’)ノ

球や安定器、コンデンサなど、建築の方が処分しにくいものは

弊社にご相談ください(*’ω’*)

 

高濃度の処分は令和3年でほぼ解決はしているものの、

 

今度、低濃度PCBについては令和9年3月末まで

 

ということで最近、建物管理者には通知がいっているはず(; ・`д・´)

 

解体する前に、電気の機器がこのようにそのままに

なっている場合、むやみに割ったり破壊して、飛散した

場合、重大な事故につながる

 

、、そのまえに重篤な法律違反で罰せられます(; ・`д・´)

 

昭和49年より前に造られた建物をLED化する際の

古い器具の撤去なども、きちんと確認しておかないと

建物管理者様はえらいことになります(; ・`д・´)

 

 

年代による調査のみ、また高圧機器のPCB採取、鑑定など

ご相談ください(*’ω’*)